社会そのほか速
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台湾北部、新竹市の衛生局がこのほど、日本の福島など5県で製造された食品が同市内で出回っているとして、市内のスーパーマーケットなどで飲料やしょうゆなど計241品目を回収したことを明らかにした。福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県で製造された食品は2011年の原発事故以降、台湾当局が輸入禁止としている。台湾・中央社の報道として、新浪財経が24日伝えた。
報道によると、盛裕、太冠といった台湾業者が5県で製造された食品を輸入していたことが分かり、新竹市内にある日系デパートの新光三越やスーパーマーケット、恵康(ウェルカム)など18店舗で販売されていた計241品目を回収した。回収品目にはキリンの紅茶飲料、キッコーマンのしょうゆなども含まれていたという。
(編集翻訳 恩田有紀)
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2015年3月21日、環球時報によると、デイリー・テレグラフは19日、「世界のクルーズ船市場を中国が制覇する」と題した記事を掲載した。クルーズ船の利用客は4分の3が中国人になると予測されている。
【その他の写真】
香港の観光局は、中国のクルーズ船(豪華客船)利用客は年間8300万人の潜在力があり、香港から出港するクルーズ船だけでも年間5400万人の潜在力になると予測。2015年、予測される世界全体でのクルーズ船利用客は中国人を除くと2300万人とされており、予測どおりの成長となれば、中国がクルーズ船市場を制覇することになる。
中国のクルーズ船利用客は欧米と比べると若い世代が多く、家族での利用が多いことも特徴だ。調査対象の70%が家族での利用を考慮していると回答しており、20~29歳の若い世代が51%を占めている。
利用者の大幅な拡大が見込めることから、クルーズ船各社とも中国の潜在的な市場の開発を急いでいる。世界最大規模の客船会社ロイヤル・カリビアンは最新のクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ号」を5月から母港を上海にする予定で、中国市場に期待をかけている。
中国国内のクルーズ船会社も投資に力を入れている。渤海輪渡公司は新たに客船を購入し、「中華泰山号」と命名。2016年から台湾や日本の航路に就航させることを計画している。(翻訳・編集/岡田)

JR北海道は25日から、留萌本線留萌~増毛間で一部列車のタクシー代行を実施する。同区間はなだれや斜面の土砂崩壊のおそれがあるため、2月23日から列車の運転を見合わせている。
留萌本線の終点、増毛駅(2011年撮影)
タクシー代行は並行する路線バスの運行がない時間帯を中心に実施され、下りは深川駅13時23分発増毛行普通列車から接続して運行。上りは増毛駅12時54分発・17時47分発の深川行普通列車の代行として、増毛駅12時45分発・17時33分発で運行し、留萌駅から深川行普通列車に接続する。
JR北海道によれば、留萌~増毛間の運転再開は雪解けの進行でなだれや土砂崩壊の危険性がなくなり、線路点検を済ませた後になるとのことで、タクシー代行は運転再開まで継続する。同区間の運転見合わせにより、運休となっているのは上下合わせて13本(部分運休を含む)で、1日あたり約40人の足に影響が出ているという。

画像はイメージ
猫好きの侍と白猫の玉之丞(たまのじょう)が登場するドラマ「猫侍 SEASON2」が、4月から各放送局で放送開始する。
「猫侍」は、人は斬れても猫は斬れない剣士と、白猫”玉之丞”(たまのじょう)との絆を描いたハートフル時代劇。2014年には劇場版も公開され、興収2億円を超える大ヒットとなった。
前シーズン終了後から続編を望む声が多く、期待も高かった新シリーズが、4月から放送開始する。主人公「斑目久太郎」は、前シリーズに続き俳優の北村一輝さんが演じる。詳細な放送スケジュールは、猫侍公式ブログで案内している。
なお、SEASON2放送スタートを記念して、特別番組「猫侍 SEASON2エピソード0」の放送が決定した。特別番組では、前作の復習と、シーズン2の見どころを紹介。主演の北村一輝さんなど出演者へのインタビューのほか、玉之丞役のあなごさんのインタビュー(?)も。また撮影メイキングやロケ地も紹介する。放送予定日は公式ブログで確認できる。
なお、放送日時は変更になる場合もあるとのこと。公式ブログ参考の上、詳細は各局ホームページで確認を。
(C)2015「猫侍 Season2」製作委員会
※画像と本文は関係ありません
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3月25日、ブックビヨンドのクラウド型電子出版・書店開設プラットフォーム「wook」を利用して作られた現役教師のための会員制サイト「TOSSメディア」が正式オープンした。利用には有料の会員登録(1万2000円/年、初月は無料)が必要。PC/スマートフォン/タブレットから閲覧できる。
TOSS(Teacher’s Organization of Skill Sharingの略、「教育技術法則化運動」の意)とは、優れた教育技術を教師の共有財産とすることを提唱している教育者・向山洋一さんを代表とした団体および活動。2000年5月には教育ポータルサイト「TOSS ランド」を立ち上げ、“明日の授業で使える”をキャッチコピーに、授業に役立つ発問集や、子ども向けの学習ゲームなど2万以上のコンテンツを公開している。
TOSSメディアでは『教育トークライン』『教室ツーウェイ』など、TOSSが執筆・編集した教育雑誌のバックナンバーをはじめ、各種コンテンツを再構成・編集し、電子書籍化したものを配信する。オープン時には約250冊を取り揃え、以降毎月20冊を配信していく。
電子書籍は内容を検索できるほか、ダウンロードおよび印刷にも対応している。臨時増刊なども随時配信し、今後5年間で3000冊規模の教育コンテンツ収蔵を目指すという。[eBook USER]