社会そのほか速
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旧藏内邸の庭園=2月2日、福岡県築上町
日本の近代産業を支えた炭鉱の経営者が住んでいた住宅は当時の栄華を今でも実感させる。北部九州にはいくつか炭鉱主住宅が現存しているが、福岡県築上町の「旧藏内邸」も存在感を十分に示している。
旧藏内邸は、明治時代から昭和初期まで福岡県の筑豊地方などで炭鉱を経営し、全国で10位以内の産出高を誇った藏内次郎作、保房、次郎兵衛の藏内家3代の本家住宅。明治30年代に母屋と応接間棟、庭園が造られ、その後増築された。田園の中に、敷地面積7135平方メートル、延べ床面積1250平方メートルの大規模な和風住宅は現在も当時の状態をよく残しているという。
歌人の柳原白蓮が一時嫁いでいた旧伊藤傳右衛門邸(同県飯塚市)が、NHKの朝の連続ドラマの影響で爆発的な人気となった影響などから旧藏内邸も注目度がアップ。町は今後、旧伊藤邸と連携しながら、茶会、クラシックコンサート、月見などさまざまな独自のイベントも実施する方針。邸宅横を流れる小川に放流したゲンジボタルが舞う季節になれば、趣のある庭園でホタル鑑賞も楽しめそうだ。

俳優・小澤征悦(40)との破局を一部で報じられたフリーアナウンサーの滝川クリステル(37)について、フリーアナウンサー・宮根誠司が25日、読売テレビ(日本テレビ系)「情報ライブ ミヤネ屋」内で、「もしあれやったら(別れてたら)電話して」と呼び掛けた。
宮根は10年4月からスタートしたフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」で滝クリと司会コンビを組んでいた。滝クリは13年3月に同番組を卒業している。
25日、昨年末に破局したと一部で報じられたことについて、「さすがに(クリステルに)よう電話しませんでしたね」と宮根。「結婚はタイミングってのが、ズレちゃったのかなあ」と結婚秒読みと言われた2人の破局報道に驚いた様子。「結婚やったら『おめでとう』って言うけど、『もしもし、別れた?』って言うのもねえ」と話し、「クリステル、もしあれやったら(別れてたら)電話して」とテレビを通じて呼び掛けた。
滝クリの事務所は同日、デイリースポーツの取材に対して「プライベートなことは本人に任せています。こちらでお答えできることはありません」とコメント。破局報道について否定も肯定もしなかった。
2人は09年12月末、写真週刊誌にポルシェデートが報じられた。小澤は09年5月に女優・杏との熱愛が報道されたばかりだった。当時、滝クリの事務所は「友人以上でも以下でもない。交際(熱愛)ではありません」と友人関係を強調していたが、その後も熱愛報道が相次ぎ、13年末ごろからは同居生活をスタート。結婚間近と見られていた。

大ヒット映画『タイタニック』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」などで知られる歌手セリーヌ・ディオン(46)がインタビューに応じ、咽喉がんを患う夫の状況を涙ながらに告白した。
歌手セリーヌ・ディオンは1994年に元マネージャーのレネ・アンジェリル氏(73)と結婚。3人の子に恵まれたものの、レネ氏はかねてより咽喉がんを患っており、病状はかなり悪いという。そんな中セリーヌがABC Newsのインタビューに応じ、夫の状態を涙ながらにこう明かした。
「もう夫は口を使うこともできないの。」
「自分で食事をすることも不可能だわ。」
「今の夫には、栄養チューブがつけられているの。それを使って、1日に3回私が栄養を体内に入れる生活だわ。ええ、私が自分でこなしているのよ。夫と子供達の食事は、私が世話しているわ。」
夫妻の長男は現在14歳。続いて生まれた双子は4歳と幼く、今のレネ氏は懸命に生きているという。そんな中、セリーヌはラスベガスでの定期公演の再開を決意。夫の体調を考えるとかなり難しい決断ではあったというが、公演は8月の後半にスタート予定と報じられている。
※画像は、facebook.com/celinedionのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

24日に放送された『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、道端アンジェリカが結婚相手の条件に「年収5,000万円以上」と発言したことにより、ネット上で総叩きにあっている。現在、ある男性からプロポーズを受けており、自身も「気になっている」としていたものの、「子どもはベビーシッターにみてもらいたい」「お掃除のおばちゃんも常に来てほしい」といった発言を連発し、批判が殺到してしまった。
新婚・市井紗耶香の見事なラブラブぶりを許さない、西川史子のツッコミ
アンジェリカは結婚相手の条件について掘り下げられると、「稼いでないと無理かも。年で5,000は絶対ほしい!」と宣言。さらに「あたしの生活費も払わなきゃいけないし、家賃も払わなきゃいけないでしょ。経済力がない相手を考えたことがない」と、自身のモデルの収入は生活費に当てないとし、「女の子からお金取る人なんて絶対嫌だ」と養ってもらうことを絶対条件として掲げていた。
この発言の数々に、ネット上では「見てて不愉快だった」「脳内お花畑」「29歳なんだから、もう女の子じゃないでしょ?」「こんな母親じゃ子どもがかわいそう」「一生結婚できなさそう」と、批判的な声が殺到した。
「道端三姉妹の中では、バラエティ担当というイメージが強いアンジェリカですが、今回の発言は少々やり過ぎてしまったようです。かつて高飛車キャラで売っていた西川史子も、『結婚の条件は年収4,000万円以上』とネタにしていたものですが、アンジェリカの場合はかねてから、率直にものを言うタイプとして知られ、本気でそう考えていることが伝わってくるかのようなアピールぶりだったので、視聴者から余計に反感を買ってしまいました」(芸能ライター)
また姉の道端ジェシカが、昨年年俸25億円と言われる英国人F1ドライバー、ジェンソン・バトンと入籍したことから「姉みたいになりたいんだろうけど、普通無理でしょ」というコメントも。
「ジェシカは入籍前の時期、報道陣のインタビューを受ける記者会見の席で『プライベートなことなので』『秘密です』と、思わせぶりな言動を連発。ときには取材の案内時に『結婚について話す』と記されているにもかかわらず、のらりくらりの態度を繰り返したため、関係者の間では『結婚するする詐欺』とまで言われるハメに。今回のアンジェリカの発言をめぐっては『三姉妹とも人気ないのに上から目線』という声もあり、姉妹揃って完全に“炎上物件”と化してしまったようです」(同)
あえて炎上狙いの言動を繰り返すタレントは大勢いるが、アンジェリカの高飛車ぶりは、誰からも受け入れられなかったようだ。

【モデルプレス】雑誌「Popteen」モデルの“ゆらゆら”こと越智ゆらの(16)が、以前経験した“どん底期”を乗り越え、今思うことを語った。
【他の写真を見る】ミニスカ×ニーソで“絶対領域”披露/人気モデル“ゆらゆら”がファンシーな世界観で魅了
2012年10月号にて同誌初登場。溢れだす透明感、ふわりとした甘い雰囲気を漂わせ、昨年の「JC総選挙」では堂々1位を獲得。さらに連続して表紙を飾るなど、徐々に誌面での存在感を増してきた。
◆“ドン底期”を乗り越えて…
そんな彼女だが、昨年同誌10月号にて“ドン底期”を経験していたことを告白。最大の原因は、同期に表紙デビューを先越されたこと。人一倍努力を重ねていたゆらゆらにとって、その悔しさは相当なものだった。3日間泣き続け「落ちるところまで落ちていた」というゆらゆらは、「推されているのが納得いかなかった」など、秘め続けた本音を5ページに渡って打ち明けた。
ゆらゆら:これを告白した時が一番辛い時期でした。辞めたいなって思ったりもしたんですけど、応援してくれるファンの方や、支えてくれる友達や先輩もたくさんいて、そういう方たちと触れているうちに、今負けちゃダメだって思えて、乗り越えることが出来ました。
― ふわふわとして、とても可愛らしい印象を受けますが、「負けちゃダメだ」という言葉などから負けず嫌いな芯の強さも感じます。
ゆらゆら:ありがとうございます。「ふわふわしてるのに中身強いところが好き」って言って下さるファンの方も多いので、本当にありがたいなって思います。
― “ドン底”告白をした後、読者の方からいろんな反響があったそうですね。
ゆらゆら:みんなに「あれは凄かった」「キツかったね」と言われたり…いい意見も、悪い意見もありました。でも「今まであまり目に止まらなかったけど、こんなに意思がはっきりしている子なんだって思って好きになりました」って声もあって。あの告白をきっかけに好きになってくれる方を予想していなかったので、びっくりもしたけど嬉しかったです。
― その後、2号連続で表紙を飾ったりと大活躍でしたね。あの告白を振り返ってみて、今どんなお気持ちですか?
ゆらゆら:辛いことがいっぱいある分、それを超えた先には全部解消できるぐらいの大きな幸せがあるって信じていました。自分の中では全く後悔はないし、ああやって自分の気持ちを喋れる機会もないので、あの企画を組んでもらえて良かったと思っています。
― 次はゆらゆらさんのピン表紙に期待が高まりますね!
ゆらゆら:みなさんにそう言って頂けるんですけど、今の目標は「Popteen」の吉本連載を自分の連載にしたいです。毎回いろんなモデルさんといろんな芸人さんが出ているページがあるんですけど、芸人さんが大好きなので、そこを私だけの場所にしたいです!
◆「ジャルジャルさん!」
お笑い芸人が大好きだというゆらゆら。取材の日は「よしもと」によるガールズイベント「日本女子博覧会」。芸人も多く出演していたため、一緒に仕事ができたことにゆらゆらは…
ゆらゆら:芸人さんとお仕事がしたいっていつも思っているので、一緒のイベントに出られたことが凄く嬉しいです。控室でも芸人さんを見かけるたびに「あっ!」ってなっていました(笑)。
― 芸人さんへ熱い思いを持つようになったきっかけは何ですか?
ゆらゆら:ずっと大阪に住んでいて、テレビっ子なところが大きいです。はじめは、ジャルジャルさんを好きになって、段々と色んな芸人さんを見るようになっていきました。
― ジャルジャルさんなんですね!
ゆらゆら:さっきお話したドン底の時に、初めてジャルジャルさんにお会いしたんです。それで全部忘れるぐらい元気になれて…。悲しいことがあったらお笑いを見に行って、いつも元気をもらっています。
― 芸人さんにはなろうと思はなかった?
ゆらゆら:それはならなかったです(笑)。
― そうなんですね(笑)。では今後の目標を教えて下さい。
ゆらゆら:演技や歌って言われたりもしますが、私は芸人さんと沢山絡めるバラエティ番組にいっぱい出たいです!
◆ファンを語る「熱く伝えてくれる」
― 本日のランウェイはどうでしたか?
ゆらゆら:こんなにも大きなイベントのランウェイに出させてもらうのは初めてだったので、凄く緊張していました。でも一発目のランウェイから、お客さんが私の名前を書いたボードを持っているのを見つけられて、とても楽しく歩けました。
― ファンの方の姿を見つけられたんですね!
ゆらゆら:はい!本当に幸せな気持ちになれました。ファンの子がTwitterでメッセージをよく送ってくれるんですけど、長くなるからってメモで書いてスクリーンショットして送ってくれる子が多いんですね。私も自分の気持ちを語っちゃうタイプだから、ファンの方も気持ちを熱く伝えてくれるので嬉しいです。
― ファンの方も、ゆらゆらさんのことをもっと知りたいと思います!スタイルキープではどんなことをしていますか?
ゆらゆら:私は運動よりも食事を意識しています。野菜が好きなので、外食でも野菜を多く食べたり、あとはフルーツをよく食べます。2015年に入ってからは、いちごをたくさん食べています!
◆夢を叶える秘訣
― 2015年ということで、いちごの年ですもんね。では最後になりますが、ゆらゆらさんの考える“夢を叶える秘訣”を教えてください。
ゆらゆら:諦めないことです。私もドン底の時を乗り越えられた時、凄く嬉しい事がたくさんありました。辛いことがあっても、全部忘れるぐらい幸せなことが絶対にあるって信じて、続けることが大切だと思います。
― ありがとうございました。
ふわりとしたファンシーな世界観を持つゆらゆらだが、その内側には人一倍芯の強さを持っている。悔しさから“ドン底”を経験した後、「負けちゃダメだ」と上を向いて、今や「Popteen」人気モデルとしての地位を築いた。それも彼女の「負けず嫌い」精神が導いていたのだろう。今後、「Popteen」はもちろん、たくさんのバラエティ番組で、幸せそうに芸人と共演する“ゆらゆら”の姿をたくさん見られることを期待したい。(modelpress編集部)
■越智ゆらの(おち・ゆらの)
生年月日:1998年10月18日
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:160cm
趣味/特技:バレエ
「Popteen」初登場は2012年10月号。2013年には当時中学3年生の6人で結成された「スーパーJC」のメンバーとして誌面で活躍。2014年には単独特集が組まれ、2015年2月号で初表紙。さらに3月号でも連続して表紙を飾るなど、人気急上昇中。