社会そのほか速
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富士通といすゞは3月9日、次世代自動車システムの共同研究について合意した。いすゞが展開する商用車の安全・快適・環境分野において技術の共同研究を行うもので、具体的には、エネルギーシフトへの対応、運行安全性の向上、ドライバー負荷低減に関する共同研究になる。両社の強みを生かした商用車向けシステムを開発し、将来車に採用していく。
両社はこれまでも、1990年に両社の合弁会社を設立し、各種の電子制御コントローラーやテレマティクス車載機などを開発してきた。今後は、CO2の排出量削減による環境対策や、より安全な運行を可能とする支援対策のニーズにも応えていく。

複数SIMに対応、「Android 5.1」公開
Android 5.1
Googleは、モバイル向けOSの最新版「Android 5.1」を提供開始した。
本バージョンでは複数SIMに対応して、ユーザーに応じて利用するSIMを切り替えられるようになった。また、盗難対策機能も追加されており、端末を紛失・盗難された際にロックを行うことが可能となった。ロックが行われると、ファクトリーリセットを行ったとしても、サインインしない限り端末を利用することはできない。このほか、通話品質の改善なども図られている。
発表資料
URL:http://officialandroid.blogspot.jp/2015/03/android-51-unwrapping-new-lollipop.html
2015/03/10

Evernote、Apple Watch用アプリを近日リリースへ
Evernote for Apple Watch
Evernoteは10日、4月24日に発売予定のApple Watchに対応した「Evernote for Apple Watch」を近日リリースすると公式ブログにおいて明らかにした。
Apple Watch版は、「スマートフォン用アプリの代替品ではなく、より便利にするため」をコンセプトに、Evernote のiPhone版とシームレスに連携し、ノートの音声入力や音声検索、最近閲覧したノートの表示、リマインダーの設定、チェックなどを行うことができる。Apple Watchで読み始めたノートがあれば、iPhoneでロック画面を解除するだけで続きを読むことができるという。
Evernote
URL:https://evernote.com/intl/jp/
2015/03/10

AJA Video Systems社は、3G-SDIに対応するミニコンバーター「3G-AM」「3G-AMA」を2015年3月9日に発売開始した。希望小売価格は3G-AMが税抜102,000円、3G-AMAが税抜102,000円。
3G-AMは、8チャンネルのAESオーディオエンベッダー/ディスエンベッダー、3G-AMAは4チャンネルのアナログオーディオエンベッダー/ディスエンベッダー。どちらも入力は3G-SDI、出力は最大1080p/60fpsまで対応している。AES XLRブレイクアウトケーブルが付属しており、入出力の追加接続が可能だ。USBでPCに接続し、無償のMiniConfigソフトウェアにより、現在の入出力フォーマットに関する詳細情報を管理することも可能。サイズは幅147mm×高さ79mm×奥行25mm。
また、3G-AMと3G-AMAへの対応や、同社ミニコンバーター製品の機能改善が含まれているMiniConfigソフトウェアのバージョンアップデート2.10.0も発表された。アップデート方法の詳細は以下より。
http://www.aja-jp.com/support/downloads/category/34-mini-converter
AJA Video Systems社は、3G-SDIに対応するミニコンバーター「3G-AM」「3G-AMA」を2015年3月9日に発売開始した。希望小売価格は3G-AMが税抜102,000円、3G-AMAが税抜102,000円。
3G-AMは、8チャンネルのAESオーディオエンベッダー/ディスエンベッダー、3G-AMAは4チャンネルのアナログオーディオエンベッダー/ディスエンベッダー。どちらも入力は3G-SDI、出力は最大1080p/60fpsまで対応している。AES XLRブレイクアウトケーブルが付属しており、入出力の追加接続が可能だ。USBでPCに接続し、無償のMiniConfigソフトウェアにより、現在の入出力フォーマットに関する詳細情報を管理することも可能。サイズは幅147mm×高さ79mm×奥行25mm。
また、3G-AMと3G-AMAへの対応や、同社ミニコンバーター製品の機能改善が含まれているMiniConfigソフトウェアのバージョンアップデート2.10.0も発表された。アップデート方法の詳細は以下より。
http://www.aja-jp.com/support/downloads/category/34-mini-converter
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米ボストンの現地時間3月7日、PAX East 2015にて『FF14』イベント「Talking FINAL FANTASY XIV: Heavensward with Naoki Yoshida」が開催されました。
北米でのFF人気は非常に高く、イベント開催の2時間以上前からすでに列ができているほどでした。
会場時間になると歓声とともにファンたちが入場し、広い会場があっという間に満員になりました。イベントは『FF14』の拡張パック『Hevensward(蒼天のイシュガルド)』のトレイラーからスタート。そして、ステージにプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が登壇すると、会場から大きな拍手と「Yoshi」コールが。
拡張パックの舞台となるイシュガルドの地には、人とドラゴンが千年にわたって続いている「竜詩戦争」と呼ばれる戦争があり、裏に隠された秘密と伝説、7体の巨大なドラゴンとの戦いがプレイヤーを待っていると、吉田氏から説明されました。
今回の拡張パックは、まるで新しいRPGがまるまる一本入っているかのようなスケールとのこと。古くからのFFファンにはお馴染みの「魔大陸」といった新規エリアなどの広大なフィールドを移動する手段として、黒チョコボや一人乗り用の飛空艇といった様々なフライングマウントを用意したのだそうです。これからの冒険の舞台がフィールドだけでなく、空にも及んでいくことも説明されました。新規のハイレベルダンジョンとなる「機工城アレキサンダー」では、ハードコアなプレイヤーとカジュアルプレイヤー向けに2つの難易度が用意されていることが発表されました。
続いて、第六の種族「アウラ」が発表されました。「アウラ」はカスタマイズの幅が広く、女性キャラは特に多彩なキャラメイキングが可能となっているそうです。さらに、新しい3つのジョブが発表され、会場が大きな歓声に包まれました。新しいジョブは、MP管理が重要となるタンク「暗黒騎士」、天球儀とカードを駆使するヒーラー「占星術師」、待望の銃が撃てるDPS「機工士」となっており、開発は最終調整段階とのことです。
ジョブを新規で1つ実装するとなると開発に様々なプロセスが発生するために通常は1年かかるそうですが、今回は3種類のジョブを同時に実装させるといった非常に大変な作業となってしまっているそうです。そのため、開発側から3種類同時は2度とやらないでほしいと釘を刺されたそうです。…