社会そのほか速
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「QuietRoom」というアーティストが制作している、浴室のミニチュアが話題になっている。
QuietRoomさんに以前オーダーメイドした浴室の模型を眺めて気分転換。窓から入る明かりの種類や室内灯で雰囲気がガラリと変わるのが素敵。 http://t.co/YvScVfqYKD
— マッツォ@smile_mammy (@matuda_morikazu) 2015年3月10日
手の平よりも小さい空間に浴槽や水色のタイル、木のいすなどを配置して古びた浴室を再現したもの。
窓や室内灯を利用して光の取り入れ方を変えることで、さまざまな表情を楽しめるようになっている。
@matuda_morikazu @lie_ 凄い!
— クリスマス (@oldmanNo13) 2015年3月10日
@matuda_morikazu @lie_ 凄い!
— クリスマス (@oldmanNo13) 2015年3月10日
あまりのクオリティの高さに、驚きの声が寄せられている。
なお、QuietRoomさんの他の作品は、ブログやFacebookページで見ることができるので、気になった人はそちらもチェックしてみよう。
その他、大きな画像や関連リンクはこちら
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「怒濤の英語力」のキャッチフレーズと、少々アバンギャルドなポスターやCMで知られるみすず学苑。いつしか隠れファンも増え、プリンが飛ぶシール広告の新作を心待ちにしている人も多いことだろう。そろそろ新学期も始まる時期だし、新作CMが出ているかな? とみすず学苑のホームページをクリックしたところ、謎すぎるバナーが目に飛び込んできた。
なんと、「今、みすず学苑に入苑すると、金魚すくいにチャレンジできます!」という謎のキャンペーンが。当然、クリックせねばなるまい!
ところが、クリックしても出てくるのは資料請求の申し込みページのみ。金魚すくいの詳細が知りたくて隅から隅まで見てみたのだが、どこにも金魚に関する記述は見当たらない……。この謎を解明すべく、みすず学苑に電話で問い合わせてみた。
――あのー、金魚すくいができるってHPで見たんですけど、クリックしてもこのキャンペーンの詳細が出てきません。
「あっ、本当ですね……。申し訳ありません」
恐る恐る電話をかけてみたが、意外にも明るく、柔らかい雰囲気の女性が出てきた。クリックしても詳細が出てこないが、特に他意はなかったようだ。それでも、追求の姿勢を崩すわけにはいかない。
――金魚すくいって、なんなんですか? 入ると本当に金魚すくいができるんですか?
「(ちょっと笑いながら)はい、入苑すると、実際の金魚すくいをしていただけるサービスをやっています」
――本当に金魚すくいができるんですね! 本物の金魚が入った水槽が、学苑内に置いてあるんですか?
「水槽というか、ビニールプールのようなものが校内に置いてあるんです。生徒さんたちも、大変喜んでいます」
――このキャンペーンは前からやっているんですか?
「去年から始めていて、ご好評いただいています!」
これ以上聞くと怪しまれそうな予感がしたので、後日資料請求する旨を伝えて、受話器を置いた。別途、学苑内の金魚すくいを実際に体験取材させていただけないか、と取材を申し込んでみたものの、断られてしまった。金魚すくいキャンペーンの恩恵にあずかるには、みすず学苑に入苑するよりほかないようだ……。そもそもなぜ金魚なのか、金魚すくいはどのタイミングで行われるのか、すくった金魚は持ち帰れるのかなど、聞きたいことは山ほど残っている。
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ヨドバシカメラは3月10日、ECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」に3月下旬に電子書籍専門ストアをオープンすると発表した。正式なサービス名称は開始時に発表となる。
コミック、雑誌、文芸書、実用書など17万点以上をそろえ、ヨドバシ・ドット・コム会員IDで購入できる。デジタルカメラと撮影操作ガイド、スーツケースと旅行ガイド本など、既存商品とセットで購入できる点もアピールする。
今後、実店舗での電子書籍販売や、ユーザーが出版できるセルフパブリッシング機能も展開する予定だ。
無料リーダーアプリはiOS/Android、Windowsに対応し、Mac OS版は2015年度前半に提供予定。専用端末の販売は今のところ考えていないという。
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ついに詳細が発表されたApple Watch。価格は最安モデルでも4万2800円、最高級モデルでは218万円(いずれも税別)と、事前の予想通りではあるが決してお安いモノではない。
となるとちょっと気が早いようだが、確認しておきたいのが製品保証について。iPhoneをはじめとするApple製品ではAppleCare+という保証期間の延長パックが用意されているが、Apple Watchではどうなのだろう? 3月10日に行われたApple Watchのプレス向け説明会で聞いてみた。
●AppleCare+は提供する。ただし価格などはこれから
Appleの説明員によると、「Apple Watchについても従来の製品と同じくAppleCare+は提供する」。ただし、価格などの詳細についてはこれから別途発表するとのこと。
確かにApple Storeの製品ページを見てみると、AppleCare+ for Apple Watchについて以下のような記述がある。
すべてのApple Watchには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と最大90日間の無償電話サポートがついています。AppleCare+ for Apple Watchに加入すると、保証とサポートがApple Watchの購入日から2年間に延長されます。さらに、操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、最大2回まで受けることができます。そのサービス1回につき、所定のサービス料が必要です。
購入した時点で1年間の製品保障と90日間の無償電話サポート、さらにAppleCare+に加入すればそれぞれの保証期間が2年間に延長されるというのは、AppleCare+ for iPhoneとまったく同じ。また、これはアルミボディのApple Watch Sportについても同様だ。ただし、最上位モデルであるEditionだけは保証期間が異なっており、基本保証と電話サポートが2年間で、AppleCare+に加入するとこれらが3年間に延長となる。
不慮の事故に対する修理が最大2回までというのも、iPhoneにおけるAppleCare+と同じだが、修理価格については「所定のサービス料が必要」としか明記されておらず、前述の通り現時点では未発表。iPhoneでは1回につき7800円(税込)のサービス料で修理できるが、Apple Watchではこのあたりがどうなってくるか、購入を考えている人は引き続き気にしておきたい。

あるAnonymous Coward 曰く、
はてな匿名ダイアリーに投稿された「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」という記事が話題になっている(はてなブックマーク、ハフィントンポスト)。
履歴書をワープロにすべきか手書きにすべきか議論になるのは、日本だけに見られる特異な現象とされる(今や筆記体の履歴書を読める人間は少数派ではないか?まあ日本人でも草書を読める人間は最早少数派であるが)。
スラッシュドット界隈では、ワープロ(Excel方眼紙含む)派が優越していると思われる神学論争、諸氏はどうお考えであろうか。