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アップルの新Macbookはすらりと滑らか、ほっそり美しく、重さはたったの920グラム!
わーこんなの待ってた、今すぐ欲しいー!
…でも新しいゴールドカラー、この薄さや軽さだけを見て興奮する前に、一旦落ち着こう。これはRetinaのMacBook Airではありません。
● 新MacBookハンズオン:羽のように軽くてゴージャス、でも不安要素あり #AppleLive
新MacBookにはインテルCore Mプロセッサーが入っています。Core Mはラップトップにもタブレットにも入るような万能プロセッサーです。逆にCore I プロセッサーはMacBook AirやMacBook Proに搭載されるようなもの。Atomプロセッサーは、ラップトップよりもモバイル端末(Windows タブレットなど)に入っているようなもの。そしてCore Mプロセッサーはラップトップとタブレットの中間のようなものです。
だから新MacBookは、他のアップルのラップトップと比べて遥かに軽くて薄い筐体を実現しているけれど、それと引き換えに今までのMacBookのように何でもパワフルにこなす働き者ではありません。スクリーンとキーボードは当然あります。でも今までより小さなエンジンを搭載することで、薄さを実現しているのです。
アップルは単純に黒魔術か何かでMacBook Airのサイズを絞ったわけではありませんCore Mが搭載されているということは、MacBookのラインナップの中でも最弱を意味しています。
高解像度のスクリーンについても触れておくと、新MacBookはRetinaディスプレイを搭載。でも似たようなラップトップとしてはYoga Pro 3(Core Mプロセッサー、若干の高解像度スクリーンを搭載)が、期待よりずっとずっとかけ離れたマシーンだったということもありました。
新MacBookはiPadにキーボードついただけのモノ、とまでは言いませんが方向性としてはそんな感じなのでしょう。
でも悪いことだけではありません。
新MacBookに採用されたCore Mのおかげで熱を抑えるファンが省かれ、小さなボディと軽さを実現しています。基板が67%縮小したそうですからね。省電力のプロセッサーなので、バッテリーの持ちも改善されました。バッテリーは発売後にテストする必要がありますが、その軽さと同時に、驚くほど有能なバッテリー寿命です。…

城ドラとは
城とドラゴンとは召喚されたキャラが相手の城を攻め落していくリアルタイム対戦ストラテジーゲームです。
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Appleが、Apple Watch Editionの保証に関して、2年間のハードウェア製品限定保証と2年間の無償電話サポートがついていると説明しています。
AppleCare+ for Apple Watch Editionに加入すると、保証とサポートがApple Watch Editionの購入日から3年間に延長され、さらに操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、最大2回まで受けることができます。
Apple Watch SportとApple Watchは1年間保証で、最大90日間の無償電話サポートがついています。
AppleCare+に加入すると、保証とサポートがApple Watchの購入日から2年間に延長され、さらに、操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、最大2回まで受けることができます。
なお、操作上の不慮の事故に対する修理サービス1回につき、所定のサービス料が必要だそうです。

トヨタメディアサービス、豊田自動織機、日本ユニシスは3月9日、スマートフォンで全国の充電器施設の情報が検索できるアプリ「全国EV・PHV充電マップ」を同日より提供すると発表した。
充電器の情報は中部、関西の自治体をはじめ、民間企業・関係団体の保有する情報を集約したEV/PHV利用プラットフォームを通じて提供され、自動車メーカー、充電器メーカーにとらわれない精度の高い充電器施設情報を手に入れることができる。また、休憩場所や食事先などの周辺にある充電器も検索可能だ。
三社は「この検索アプリにより、外出時の充電不安の解消や充電利用を促進しCO2排出削減に貢献したいと考えています。このため、トヨタメディアサービス、豊田自動織機、日本ユニシスは、それぞれが持つ充電器施設情報を今後も共有することで、EV/PHVの利用促進に取り組んでいきます」とコメントしている。
「全国EV・PHV充電マップ」の対応OSはAndroidがVer.4.0以上、iPhoneがiOS7.0以上となっている。なお、iPhone版は、今春配布予定。
トップ画面
位置情報画面
詳細画面

米Appleは3月9日(現地時間)、米国で開催されたスペシャルイベントにおいて、12型サイズの「新しいMacBook」を発表した。
【そのほか、新しいMacBookの画像】
「Mac史上、最も軽く、最も薄い」と紹介された新型MacBookは、重量が約920グラム(2ポンド)、本体サイズが280.5(幅)×196.5(奥行き)×35~13.1(高さ)ミリ。厚さ17.3ミリの「11インチMacBook Air」と比較しても24%ほど薄いユニボディに、0.88ミリ厚(表面ガラスは0.5ミリ)とMacで最も薄く仕上げた12型Retinaディスプレイを搭載した。
Retinaディスプレイの解像度は2304×1440ピクセル(226ppi/アスペクト比16:10/IPS方式)だ。液晶の開口率を高めることで、従来のMacが搭載するRetinaディスプレイより、30%エネルギー効率が高いLEDバックライトを内蔵した。
このほか、新しい技術も複数盛り込まれている。まず1つがフルサイズのキーボード。スイッチをシリコンの「シザー構造」からステンレスに改良した「バタフライ構造」を採用することにより、キーを17%大型化しつつ、キーのぐらつきを抑え、40%薄く、4倍正確な入力が可能になった。キーボードバックライトについては、キーの1つ1つにバックライトを埋め込んでエネルギー効率を高めている。
2つ目がトラックパッド。感圧センサー内蔵の「感圧タッチトラックパッド」によって、通常のクリックのほか「強めのクリック」を検知できるようになり、Webブラウザでコンテキストメニューを表示したり、メールでカレンダーに登録するなど、トラックパッドを強く押し込む操作系が加わった。
また、トラックパッドに少しずつ圧力を加えると、QuickTimeムービーを早送りする速度や、マップ上の場所を拡大する速さを変えられる「加速操作」、軽く押せば細い線、強めに押せば太い線を描ける「感圧スケッチ」といった機能も持つ。
3つ目はファンレス構造。ロジックボードのサイズは11インチMacBook Airから67%小型になり、空いたスペースには、段状に作られた新型のリチウムポリマーバッテリー(39.7ワットアワー)を隙間なく内蔵。Wi-Fi接続環境で約9時間、iTunesムービー再生時で約10時間のバッテリー駆動時間を実現した。
そして4つ目はインタフェース。新しいMacBookには、電源、HDMI出力、DisplayPort 1.2出力、アナログRGB出力、USB 3.1 Gen 1(最大5Gbps)を統合した新しいUSB-Cポートが搭載される。充電用には29ワットのUSB-C電源アダプタとUSB-C充電ケーブル(2メートル)が付属する。
そのほか、通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/acの高速無線LANとBluetooth 4.0を内蔵し、480pのFaceTimeカメラ、ステレオスピーカー、デュアルマイク、ヘッドフォン出力も装備した。
ラインアップは、1.1GHz/最大2.4GHz動作のCore M、8Gバイトメモリ(LPDDR3-1600)、256GバイトPCI Express SSDを搭載する下位モデルと、1.2GHz/最大2.6GHzのCore Mと512GバイトSSDに強化した上位モデルを用意する。
価格は順に1299ドル(日本では税別14万8800円)、1599ドル(同18万4800円)で、4月10日に発売される。カラーバリエーションはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色、プリインストールOSはOS X Yosemiteだ。
なお、「MacBook Air」シリーズと「13インチMacBook Pro」もアップデートされ、即日発売される。
アップデートの内容は、11インチ/13インチMacBook Airが、CPUを第4世代Core(Haswell)から第5世代Core(Broadwell)へ強化し、最大10GbpsのThunderboltポートから最大20GbpsのThunderbolt 2ポートに高速化。13インチMacBook Proも同様にCPUが第5世代に移行したほか、新しいMacBookに採用した感圧タッチトラックパッドを採り入れている。