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マツコ・デラックス、称賛の声に不信感「人間は何かを批判したいもの」

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マツコ・デラックス、称賛の声に不信感「人間は何かを批判したいもの」

マツコ・デラックス、称賛の声に不信感「人間は何かを批判したいもの」

 

タレントのマツコ・デラックスが、25日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水曜23:15~24:15)で、称賛の声を「信じていない」と語った。

視聴者からの「社交辞令と分かっていても、褒められると舞い上がってしまう自分にイライラします」という投稿を受け、マツコは自身のイメージの影響もあって「社交辞令なんか誰も言ってこない」と説明した上で、「どうしても嫌だったら、そういうふうにしちゃえばいいんじゃない? 社交辞令がないような関係性」とアドバイスした。

一方、共にレギュラー出演中の有吉弘行は「的外れな批判と的外れな称賛だったら、(自分が言われた時に)的外れな称賛の方が危険だと思っている」という考え。的外れな批判に対しては聞く耳を持たないが、的外れでも褒められると「ついつい信じてしまう」ような危険性をはらんでいると説いた。

これにマツコは同意した上で、「称賛ってそんなにしたい? そこが分からないんだよね」と問いかける。「ネットとかで批判がうごめくのはすごく分かる。やっぱり人間は何かを批判したいし、批評したいわけじゃない?」と理解を求め、「『どうしても称賛したいんだ!』っていう人って…私は信じてないのよ」と告白。「だから、批判よりも称賛された時の方がその人を疑うクセはついちゃってる」と自己分析した。

有吉も「そうだね」と反応し、「それを真に受けちゃうと、やばいことになるの分かってるからさ」と同意見。マツコは「私らなんて、それで”天狗”って言われて。自分がよかれと思ってやっていることもそうじゃなくなるわけじゃない?」と語り、「称賛とかは極力”ないもの”としてカウントしている」と明かした。

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