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石原さとみ『進撃の巨人』ハンジ声優からアドバイス「留守電に声を吹き込んでくれた」

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石原さとみ『進撃の巨人』ハンジ声優からアドバイス「留守電に声を吹き込んでくれた」

石原さとみ『進撃の巨人』ハンジ声優からアドバイス「留守電に声を吹き込んでくれた」

 

 動画配信サービスdビデオの新戦略発表会が2日に行われ、オリジナルドラマ『進撃の巨人』の制作が発表された。発表会には、ドラマ出演キャストの石原さとみ、平岡祐太、桜庭ななみ、渡部秀、武田梨奈、水崎綾女らが登壇。作品に対する意気込みや撮影時の壮絶なアクションシーンのエピソードなどを語った。

【関連】dTVオリジナルドラマ『進撃の巨人』制作発表会<フォトギャラリー>

 本ドラマは、今夏に公開される実写映画『進撃の巨人』と連動した新作のオリジナルドラマ。各キャストが実写映画と同じ役柄を演じる他、ドラマオリジナルのキャラクター“イズル”を平岡が演じる。ドラマ版では主役となるハンジ役の石原は本作について「立体起動装置の誕生、巨人研究などが描かれ、ワクワクする内容になっています」とストーリーの一端を明かす。

 また、石原は「(映画)本編よりもハンジの内面や過去を描いていて、難しく感じました」とコメント。本編より演技のバリエーションを豊富にしたいと考え、アニメ版のハンジの声優、朴ロ美(ぱく・ろみ)にアドバイスを求めたことを告白。「撮影中も、叫び方が『もっと他にないかな』と悩んでその場で電話をかけたら、ハンジの叫び方を伝授してくれました。留守電に声を吹き込んでくださって」と感謝を口にする。

 空手の黒帯を持つ武田は、アクションシーンについて、膝に手を当て「アザになるくらい、本気で当て合う感じでやっていました。今までにないアクションシーンができたのでは」と手応えを語る。隣にいた渡部から、本気でみぞおちに打撃を受けたことを明かし、その時の渡部の第一声が「『大丈夫?』じゃなくて、『今、“入ったね”だった』」と訴えると、負けじと渡部も「(武田の)ハイキックが鼻の下に命中しまして」と痛みを伴った撮影を振り返った。

 また今回、「dビデオ」は4月22日よりサービスを大幅リニューアルし、「dTV」として生まれ変わることも発表。『ニュー・シネマ・パラダイス』や『海の上のピアニスト』で高い評価を得たジュゼッペ・トルナトーレ監督×日本人俳優や紀里谷和明監督×ハリウッド俳優によるオリジナルドラマの制作も予定している。(配信日・タイトルは未定)

 dTVオリジナル『進撃の巨人』は、2015年8月配信予定。

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