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RIP SLYMEが2013年12月に発売したアルバム「GOLDEN TIME」から約1年4ヶ月ぶりとなる新作CDを4月29日に発売する。これは、3月8日東京・豊洲PITで開催されたスペシャルライブ「徳ダネ福キタル♪」のライブの場にてRYO-Zから発表された。
今作は、トリプルA面シングルとなる。収録楽曲M1は、POPで最高にハッピーな楽曲「ピース」、M2は現在地上波TV/WEB CMで放映中、既に配信シングルとしてもリリースされているメルセデス・ベンツThe New B-Class タイアップソングとして書き下ろしされた、クールでラグジュアリーな「この道を行こう」、M3は、世界各国で大ヒット中のハリウッド映画「ミュータント・タートルズ」日本版テーマソング「ナイショデオネガイシマス」を収録。
さらに、Bonus Track4曲収録予定の超強力豪華盤。初回限定盤は、RS5の「5」から5,555枚の完全生産限定盤。初回盤グッズ、Bonus Trackの詳細は後日発表となる。
リリース情報
シングル「ピース/ この道を行こう/ ナイショデオネガイシマス」
2015年4月29日(水)発売
完全生産限定盤(CD+GOODS)WPCL-12082 2,200円+税
※5,555 枚限定盤 ※超かわいいグッズ付 ※初回プレス封入特典あり
通常盤(CD Only)WPCL-12083 1,700円+税
※初回プレス限定ステッカー付 ※初回プレス封入特典あり

黒田博樹の“男気”復帰でチーム内に活気が芽生えた広島カープ。前田健太との“両エース”が揃い、優勝の期待は膨らむばかりだが、前田は今オフにもポスティング移籍すると言われている。つまり、前田と黒田が居並ぶのは今季だけかもしれず、最大にして唯一のチャンス。昨年8勝15敗とカモにされたDeNAの中畑清監督も「一番警戒している」と語っている。
しかし、今季のカープは昨年9勝のバリントンと25セーブのミコライオの両助っ人が退団。昨年に比べ投手力は落ちている、とも考えられる。
かつては北別府、川口和久、大野豊、佐々岡などの先輩投手が王国を築いた。その伝統は今も続いており、投手が試合を作り、接戦をものにしての優勝は絶対条件だ。そこで、カープ優勝に欠かせない「ピッチャーの条件」を挙げてみたい。
「5人目の先発」が出てくるか
黒田、前田(昨年11勝)、野村祐輔(7勝)、大瀬良大地(10勝)と先発4本柱が揃った今季。4人で何勝できるかが優勝を左右する。
「優勝ラインを80勝とした場合、黒田と前田で30勝、野村と大瀬良で20勝が最低条件。足りない30勝を誰が埋めるか。大きなポイントです」(スポーツ紙記者)
バリントンを除く投手の合計勝ち星は37勝と数的には十分だが、同じく9勝の中田廉は肩の違和感で出遅れており、残る投手の合計は28勝となる。もちろん全投手が揃って昨年以上の成績を挙げるとは思えない。
「昨年の先発陣は九里亜蓮(2勝5敗)、福井優也(4勝5敗)、篠田純平(3勝4敗)。勝ち越したのは途中入団のヒース(3勝0敗)と戸田隆矢(4勝2敗)でした。ドラフト組は計算できません。その点、新外国人のジョンソンは唯一の左腕ですし、2ケタの期待がかかります。昨年未勝利の今井啓介も含め、開幕5試合目の4月1日、DeNA戦が注目です」(前出・記者)
カープ優勝年をみると、1975年=池谷公二郎18勝、79年=北別府学17勝、80年=山根和夫14勝、84年=小林誠二11勝、86年=金石昭人12勝、91年=佐々岡真司17勝と、いずれも前年を上回る、あるいは期待以上の勝ち星を挙げた若手投手が彗星のごとく登場している。優勝には5人目の先発が不可欠だ。
「勝利の方程式」を築けるか
昨年カープのチーム総セーブ29はセ・リーグ最低(巨人は41)で、このうち25セーブはミコライオによるもの。加えて中田に不安となると、抑え崩壊の可能性も十分にある。…

8日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が放送され、ゲストにユースケ・サンタマリアが登場した。ユースケは名前の由来を明かしつつ、かつて所属していたラテンバンド・BINGO BONGO時代を振り返った。
【関連】「ユースケ・サンタマリア」フォトギャラリー
タモリはユースケの顔を見るなり「昔、BINGO BONGOの…」と笑みを浮かべ問いかける。するとユースケは「昔、僕がやっていたラテンバンドですよ。そんなの知っている人、今いませんよ」と返答。またタモリが「名前あれだよね。モンゴ・サンタマリア(※キューバ出身のコンガ奏者)から取ったんだよね」と尋ねると、ユースケは「僕、大ファンなんです。よく知ってますね」と驚いていた。
「もとはサンタマリア・ユースケという名前になりそうになったんだよね?」とタモリが問うと、ユースケは「それはちょっとお笑いみたいだから。ってことでユースケ・サンタマリアにしようよってなったんです」と答える。
また、タモリはユースケを指しながら「なんか好きでね。あいかわらず人生に疲れたみたいな顔してる」とニヤリ。「そんな風に僕、テレビに映ってますか。まあ、確かに疲れてるところはあるかもしれない」とユースケも否定しない。加えて、タモリは「おびえた鹿みたいな顔をしてる」と言い、ユースケに対し言いたい放題。
所属していたラテンバンド BINGO BONGOについてユースケは「正直ね。僕はラテンが大好きでそのバンドをやっていた訳ではなくて、成り行き上、入ることになったんですよ」と吐露。「とにかく入れと、やってみようということで始めたんです」と明かした。“ヴォーカル&司会”という役割についても「その後に、新しくヴォーカル入っちゃったから、最終的に司会になりましたよ」と自虐的に笑った。

女優の木村文乃が、4月14日スタートのTBS系ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(毎週火曜22:00~22:54、初回は15分拡大)で、連続ドラマ初主演を果たすことが6日、明らかになった。木村は、バツイチのシングルマザー役に初挑戦する。
連ドラ初主演の木村文乃(中央)、共演の檀れい(左上)、貫地谷しほり(左下)、長谷川京子(右上)、安達祐実(右下)
本作は、教育熱心な母親が集まる”名門幼稚園”を舞台にした完全オリジナルドラマ。ひょんなことからその幼稚園に入園することになった貧乏なシングルマザーの主人公・蒲原希子は、セレブ幼稚園の内実に驚きながらも、自分を敵対視する母親たちに自分の思いをぶつけて、凝り固まった母親たちの考えを変えていく。母親たちと築いていく絆に加え、別世界に飛び込んでいく希子を見守る家族の絆も描く。
ヒロイン・蒲原希子役を演じるのは、連続ドラマ初主演となる木村文乃。裕福なセレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れいと、主役級の女優が顔をそろえる。
木村は「連続ドラマ初主演の機会をいただき、とてもうれしい気持ちです」と喜びのコメントを寄せ、「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいていたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました」と明かす。
また、「共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と共演陣への信頼を示し、「何があっても前向きにがんばるシングルマザー希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたい」と意気込んでいる。
![[切り裂きジャックの告白]「このミス」大賞が沢村一樹主演でドラマ化 [切り裂きジャックの告白]「このミス」大賞が沢村一樹主演でドラマ化](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/004/images/001.jpg)
単発ドラマ「切り裂きジャックの告白 ~刑事 犬養隼人~」=テレビ朝日提供
「このミステリーがすごい!」大賞にも選ばれた中山七里さんの社会派ミステリー「切り裂きジャックの告白」が沢村一樹さん主演で「切り裂きジャックの告白 ~刑事 犬養隼人~」(ABC・テレビ朝日系)として単発ドラマ化されることが9日、明らかになった。沢村さんは、先日終了した「DOCTORS」での白衣姿から一転、ワイルドなスーツ姿で「どんな嘘(うそ)も見抜く」という主人公の敏腕刑事・犬養隼人を演じる。
物語は、沢村さん演じる検挙率トップを誇る敏腕刑事の犬養隼人と、瀬戸康史さん演じる新人刑事の古手川和也がコンビを組み、残酷な連続殺人事件の真相を追う……というストーリー。沢村さん、瀬戸さんのほか、ミムラさん、渡辺いっけいさん、温水洋一さん、桜田ひよりさん、床嶋佳子さん、竜雷太さんも出演する。
沢村さんは「とにかくどんでん返しが多いというか、いろんなところに謎がちりばめられているので、ハラハラドキドキ、最初から最後までいろんな推理を楽しんでいただける」とコメント。初の刑事役となる瀬戸さんは、沢村さんとの共演について「(撮影の)直前まで下ネタを言って笑っていたのに、いざ本番となるとすっと演技に集中していく。やっぱりプロだと思いました」と話している。ドラマ「切り裂きジャックの告白 ~刑事 犬養隼人~」はABC・テレビ朝日系で4月18日午後9時から放送。
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