社会そのほか速
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目の前に迫る猛獣や大きな野生動物を車上からみれるのが、自然公園の醍醐味だが、そんなサファリパークでライオンが車のドアを開け危機一髪というドッキリする映像が公開され話題となっている。
動物園でライオンの群れが車のドアを開けてきたら?怖すぎる衝撃映像が話題に
ライオンの群れの前で車を止める、あるお客さん。バシャバシャと写真をとったり動画を撮影したりと楽しんでいる様子。目の前に大きな顔のライオンが来てもさほど気にしていなかったのだが、なんと近寄ってきたライオンが助手席のドアを口でガチャリとオープン。一瞬パニックと悲鳴で騒然となるが、機転を利かせすぐにドアを閉めたので事なきを得た。
【動画】http://youtu.be/yeaztQK9If0
とにかく怪我が無くてよかったというより、一歩間違えると大惨事になるようなヒヤリとする映像。ライオンが車のドアの仕組みを理解してドアを開けているのも大きな驚きだ。
■参照リンク

VIXXが韓国で6日に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で1位に輝いた。
VIXXは「別れの公式」で1位のトロフィーを手にし「(この1位は)VIXXがよくやったからではなく、スターライト(VIXXのファンクラブ)たちが作ってくれたものであることを知っているので、もっと貴重であり、ありがたい」とファンに感謝の挨拶を伝えた。続いて「VIXXをサポートしてくれたみなさん、産んでくれた両親をいつも忘れることなく、感謝している」と付け加えた。
最後にVIXXは所属事務所の社長の誕生日を祝うメッセージも伝え、雰囲気を和ませた。
この日の「ミュージックバンク」には神話(SHINHWA)、SUPER JUNIORのD&E(DONGHAE&EUNHYUK)、f(x) エンバ、4Minute、TEENTOPのNIEL、RAINBOW、MYNAME、VIXX、LOVELYZ、SONAMOO、BOYFRIEND、B.I.G、シャノン、ANDA、Berry Good、HEYNE、RUBBER SOUL、FIESTARらが出演した。

MBC新月火ドラマ「華政」(脚本:キム・イヨン、演出:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)の初の台本読み合わせ現場が公開された。
2月8日、ソウル上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋で行われた初の台本読み合わせには、チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン、ハン・ジュワン、パク・ヨンギュ、キム・チャンワン、チョ・ソンハ、オム・ヒョソプ、キム・グァンギュ、イ・ソンミン、ユ・スンモク、チョン・ウンイン、キム・ヨジン、シン・ウンジョンなどの俳優らが参加した。
多くの出演陣でMBC新社屋の大会議室はいっぱいだった。キム・サンホプロデューサーは「長編ドラマは数回演出したが、こんな光景は初めてだ」と驚いた。
キムPDは「キム・イヨン脚本家、また皆さんに出会えたのも祝福だと思う。月日が経っても良い作品として記憶に残るように努力する」と抱負を語った。
キム・イヨン脚本家も「長く厳しいドラマに出演を決めていただいて本当に感謝し、共にご尽力なさるスタッフの皆さんにも感謝する。一生懸命書いて良い台本にするために努力する」と感想を明かした。
台本の読み合わせは4時間以上続いた。初の台本読み合わせだったにもかかわらず、俳優たちは熱演した。光海(クァンへ)役を演じるチャ・スンウォンは一人の人間としての光海と君主としての光海を行き来する自然な演技を見せた。
宣祖(ソンジョ:朝鮮時代の第14代国王)役のパク・ヨンギュは台詞一つでカリスマ性溢れる姿を見せた。キム・チャンワン、チョ・ソンハ、オム・ヒョソプ、イ・ソンミン、ユ・スンモンなどの演技派俳優たちも徹底した台本分析をもとに貫禄ある演技を見せた。悪役を演じるチョン・ウンインとキム・ヨジンも、台詞一つ一つに手に汗を握る緊張感を与えた。
特にドラマの序盤をリードしていく子役俳優たちは、成人俳優に劣らない抜群の演技力を披露した。さらにイ・ヨニ、キム・ジェウォン、ハン・ジュワン、キム・グァンギュなどはドラマの序盤には登場しないが、最後まで台本読み合わせに参加して撮影本番前から完璧なチームワークを誇った。
制作会社のキム・ジョンハクプロダクションは「名優たちが大勢出演するだけに、台本読み合わせ現場は本番のように緊張感溢れていた。熱演、見どころ、素敵な時代劇にするために最善を尽くす」と明かした。
「ファンタスティック・カップル」「私の心が聞こえる?」「アラン使道伝」などのキム・サンホPDと「馬医」「トンイ」「イ・サン」などを執筆したキム・イヨン脚本家がタッグを組む。現在放送中の「輝いたり、狂ったり」の後番組として4月に韓国で放送スタートする。

お笑いコンビ「バンビーノ」の「ダンソン!」と発しながらリズムよく踊るネタ「ダンスィングフィッソン族」(ダンソン)が、インターネットを中心に大人気だ。コント日本一を決める「キングオブコント2014」(TBS系)で初出場した決勝戦で披露されてから、動画共有サイト「YouTube」には、インスパイアされた女子中高生が激しいダンスを再現したネタ動画が多数投稿され、現在「ラッスンゴレライ」でブレーク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」ともコラボするなど、知名度が急上昇している。一方で、ネタ中で日本語での説明が全くないため、謎も多い。バンビーノの2人に秘密を聞いてみた。
【動画】「ラッスンゴレライ」と「ダンソン!」が奇跡のコラボ
◇「ダンソン」とは……?
バンビーノは、藤田裕樹さん(29)と石山大輔さん(30)が2008年に結成したお笑いコンビで、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。ダンソンは、キングオブコント用に作った勝負ネタで、歌と踊りで獲物をとる謎の部族・ダンスィングフィッソン族の生活を描いたコントだ。石山さんが演じるダンスィングフィッソン族が、「ダンソン!フィーザキー、ドゥーザディーサーザ、コンサ!」と激しく踊って、藤田さんが演じる「カチョーサン」「センム」などと呼ばれる獲物を呼び寄せ、近づいてきたら素早く「ニーブラ!」と叫んで首を絞める技を仕掛けて、獲物を仕留めていく……という展開。
歌と踊りは「ダンソン!~」のほか、「スーザカーザ! キーザコーン!」「フィソファソカイーノ、スイー、スイー」など、獲物によって数種類を使い分ける様子がユニークに演じられているが、ノリを楽しむリズムネタとは一線を画しており、「(リズムネタではなく)大自然での弱肉強食の厳しさを描いたネタ。シュールな“ミュージカル”」(石山さん)に近いという。
「ダンソン」をはじめとする石山さんの歌に出てくる歌詞の単語は、フランス語やポルトガル語からとった「言ってて気持ちいい造語」(石山さん)で、「ダンソン!」はフランス語で「踊りましょう」、「スーザカーザ!」は、ポルトガル語のジュースを意味する「スーコ」、家という意味の「カーザ」などをもじっているが、基本的に意味はない。
獲物の名前については「全部意味のない言葉だと、分からない人をみんな置いていってしまうので、『カチョーサン』とか『センム』とか『シャチョサン』とか、現代社会の言葉も入れた」(石山さん)。正しいセリフはなく、「みなさんが聞こえたとおりです」といい、ダンスが激しく息継ぎが大変なため、あえて正解を限定せず、時と場合でセリフを変えて対応しているという。
◇「ダンソン!」誕生秘話
「ダンソン」は、2年前に石山さんが新婚旅行で訪れたタイでの体験が基になっている。「ゾウに乗りに行ったときに、ゾウ使いが竹の棒を使って柵をたたいてゾウを呼んでいた。1頭ごとに違う合図で呼んでいたのが面白かった」と相方の藤田さんに伝え、柵をたたくという合図を、見ていて面白いダンスに代えてネタにした。
単独ライブで初披露し、手応えを感じたのは、観客の笑い方が普段と違ったとき。バンビーノのファン層は30~40代の大人のお笑い好きの男女が多く、石山さんは「ネタの間は余韻の笑いがなく、静かにじっくりネタを聞いて笑ってくれるんですが、『ダンソン』のときだけ、拍手しながらの笑いになったんです。大人の拍手笑いをもらえた。おばあちゃんが手をたたいて大笑いしていたのを見たときに、決勝いけると思いました」と明かした。
◇ブレークのきっかけ
「ダンソン」はキングオブコントの決勝で強烈なインパクトを残したものの、その後の約2カ月間は、大阪で披露することもなく、なんと衣装も劇場の倉庫の奥にしまいっぱなしだったという。ところが、昨年11月ごろから、ネット動画で東京都内の女子中高生らを中心に人気が出始め、「芸人の先輩から『お前ら人気出てるぞ』と言われて(動画を見せられて)」(石山さん)人気に気づいた。「こんなにまねしてくれるネタなんだと思った」が、テレビの取材やネタのオファーが来たのは、意外にも今年に入ってからだという。
人気の理由について聞いても、2人には実感が薄いといい「昨年は(8.6秒バズーカーの)『ラッスン(ゴレライ)』が世に出たから、ラッスンと似たような響きの『ダンソン』が引っかかったんじゃないか……」「ラッスンの人気が行けば行くほど、ダンソンも上がっていきました(笑い)」と語る。大阪では「バンビーノで定着している(ので、『ダンスン』とは呼ばれない)。関東の方で火がついているだけで、気持ちが難しいですね」(石山さん)と現状には戸惑っているようだが、最近は知名度が上がってきて、「大阪でもヒョウ柄を着るようになりました」と明かした。
◇新ネタ「ダンソサイズ」も
最近では、ダンソンをエクササイズ風にレクチャーする新ネタ「みんなで踊ろう“ダンソサイズ”」も開発。ダンソンはもちろん、「記念写真」「鈴おばちゃん」といったリズムネタ以外も収録した初単独DVD「バンビーノ #ダンソン」(1944円)を31日に発売する。
2人とも「ブームに乗って踊ろう。いけるところまでいったろ!」と気持ちを引き締めており、夢は「ダンソンの海外進出(石山さん)」と掲げた。藤田さんも「外国の方の前でダンソンをやって喜ばれたとき、『ファニー!』って言われるのかと思ったら、『グッドストーリー!』って言われた。海外の方が受けると思う」と手応えを感じている。

大泉洋、安田顕らが所属する演劇ユニット・TEAM NACSが3年ぶりに開催する本公演のタイトルが「悪童」に決定し、メインビジュアルが7日、公開された。
TEAM NACSの本公演は、全国18カ所で総動員7万人を記録した2012年の「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」以来。今回は、初の試みとして「外部脚本と演出」を実施し、脚本に古沢良太、演出にマギーを迎える。
今回で15回目となる本公演。あらすじは「とある場所に集まった5人の男。どこにでもいる、ごく普通の男たち。だが、彼らにはやらなければならないことがあった。それがどんなに恐ろしい事であっても――。5人は幼馴染。みな、悪童だ」で、タイトル通り、1役者としての5人の新たな挑戦が展開する。
また、公開されたメインビジュアルでは左から音尾琢真、安田顕、大泉洋、森崎博之、戸次重幸の順に並び、シックなスタイリング。”悪童”なオヤジたちの少年のような笑顔を捉えた。
開催地は、大阪・森ノ宮ピロティホール(7月15日~20日)、仙台・電力ホール(7月22日~23日)、盛岡・盛岡市民文化ホール(7月25日~26日)、札幌・わくわくホリデーホール(7月30日~8月2日)、名古屋・名古屋市公会堂(8月5日~9日)、新潟・新潟テルサ(8月13日~16日)、福岡・キャナルシティ劇場(8月19日~23日)、東京・EX THEATER ROPPONGI(8月26日~9月6日)の8カ所。
チケット料金は8,000円(全席指定・税込み)。一般発売日は5月9日。