社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

格闘家で俳優の角田信朗(53)が7日、都内で行われた映画『迷宮カフェ』初日舞台あいさつに出席した。主人公が14歳だったころの出来事が物語のカギを握ることにちなみ、少年期を振り返った角田は「子どものころはいじめられっ子で、仲間外れにされて過ごしていた」と現在の鋼のような肉体からは想像できないような意外な過去を明かして驚かせた。
映画『迷宮カフェ』初日舞台あいさつの模様
しかし、14歳のときに漫画『空手バカ一代』を読んだという角田は「漫画に登場するようなすごい空手家になりたいと思った」と一念発起。「強くなるために、一生懸命に稽古してきましたけど、役者や音楽の仕事をすることになるとは思っていなかったので不思議な感じ」と感慨深げに振り返った。
同作は『骨髄移植』『自殺』という重いテーマを、サスペンスとユーモアを交えて描いたヒューマンドラマ。心に傷を秘めた主人公・マリコ(関めぐみ)が店主を務める古びたコーヒー店の常連客で、肉体の衰えに直面した失意のボディビルダー・松浦役を角田が演じる。
撮影中のエピソードとして関は「待っている間も角田さんは身体を鍛えていた」と紹介。角田は「止まると死んでしまうんです」と照れ笑いすると、関は「いろんな筋肉の名前を教えてもらいました」と笑顔を見せた。
舞台あいさつにはほかに、市川由衣(29)、藤原薫(19)、大迫一平(33)、荒川ちか(15)、帆根川廣監督(42)らが登壇した。

【モデルプレス】モデルの八木アリサが7日、兵庫県神戸市のワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)で開催中のファッションイベント「神戸コレクション2015 SPRING/SUMMER」(通称:神コレ)に出演した。
【他の写真を見る】八木アリサ、可愛すぎるツインテールに視線が釘付け!ミニスカで美脚も披露
カジュアルなフリルトップス×ミニスカートのコーディネートで「ISBIT DAIKANYAMA」ステージに登場。可愛すぎるツインテールにティアラのようにキラリと輝くバイザーを乗せ、笑顔でランウェイする八木に会場からは黄色い歓声が。ポップでキュートな姿で会場を魅了した。
◆「神戸コレクション」とは
「神コレ」は2002年より年2回のペースで開催されている「明日着たい服」をテーマとしたリアルクローズファッションショー。26回目となる今回は「LIGHT UP TOWN GIRL」をテーマに、蛯原友里や中村アンなど約90名の人気モデルのほか、加藤ミリヤや超新星など豪華アーティストが多数出演。約30ブランドの最新のファッションに身を包んでランウェイを華やかに彩る。(modelpress編集部)

総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)と「三食ごはん」のマスコットであるサンチェが出会った。
韓国で6日に放送されたtvN「三食ごはん」漁村編では、秋山成勲が加わった4人の男性の晩才島(マンジェド)ライフが公開された。
ヒーリングの部屋を出て、三食ハウスの日差しを満喫していたサンチェは、チャ・スンウォンの領域である台所に入った。
領域の拡大に成功したサンチェが向かったのは、秋山成勲の懐だった。秋山成勲は庭を歩いているサンチェを発見すると、そのまま抱き上げた。
秋山成勲はファイターの強い力でサンチェを撫でた。これに目眩を訴えるようなサンチェの姿が笑いを誘った。

「神戸コレクション 2015 SUPRING/SUMMER」(7日、神戸ワールド記念ホール)
歌手でドラマーのシシド・カフカ(29)の熱唱で、2ndステージが幕を開けた。
ランウェイの真ん中にドラムセットを設置し、デビューシングル「愛する覚悟」など2曲を披露。「楽しみ損ねることのないように!遊びも本気が一番楽しいですから」と話したように、自ら叩きながら歌う情熱的なステージで観客を沸かせた。
MCでは「去年は音楽以外にも、モデルやドラマなどいろんな経験をさせていただきました。その経験を生かして、今年は音楽に一直線になって活動していきたいと思います」と宣言。初夏に新曲をリリースすることも明かした。

【モデルプレス】女優の市川由衣が、黒のミニワンピースで美脚を披露するとともに、大人の色気を振りまいた。
【ほかの写真を見る/美脚披露の全身ショット】市川由衣、黒のミニワンピで大人の色気 14歳デビュー時を懐かしむ
7日、都内で行われた映画『迷宮カフェ』の初日舞台挨拶に登壇。劇中のシーンにちなみ、14歳の頃について聞かれた市川は「ちょうどデビューした歳。初めてのお仕事がオーストラリアでバンジージャンプ、お仕事ってこういうものなんだなって思いながらバンジージャンプしました」と懐かしんでいた。
一方、主演を務めた関めぐみは「入っちゃいけないって言われると入っちゃう、熱いって書いてあると触ってみないとわからない、って思うような子でよくケガをしていました。それでもその性格は今も変わっていないです(笑)」と茶目っ気を見せた。
◆骨髄移植がテーマ
同作は骨髄移植という重い題材を軸に、サスペンスと少しのユーモアを交えて紡ぎ出す心温まるヒューマンドラマ。市川はオデコが広すぎると思い込んでいて何もかも上手くいかない等身大の女の子・アスカ役。「演じて思ったのはとても繊細な子。皆さんに助けられながら演じきることができました」と胸を張った。
最後に関は客席を見渡し「この映画をきっかけに、骨髄移植について知っていただけたら嬉しいですし、それを通して誰かを思うきっかけになればいいなと思っています」と呼びかけた。舞台挨拶には藤原薫、角田信朗、大迫一平、荒川ちか、帆根川廣監督も出席。(modelpress編集部)