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2015年8月発売予定『ねんどろいど ダース・ベイダー』(4,444円/税別)
人気映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する「ダース・ベイダー」が、2.5頭身のデフォルメフィギュア「ねんどろいど」シリーズで立体化され、2015年8月に発売されることが决定した。現在「GOOD SMILE ONLINESHOP」にて予約受付中で、価格は4,444円(税別)。
2015年12月18日には最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開も控え、盛り上がりを見せている『スター・ウォーズ』シリーズ。長きにわたるサーガの中でも圧倒的な知名度を誇るシスの暗黒卿・ダースベイダーは、兼ねてから「ワンダーフェスティバル」などで「ねんどろいど」化がアナウンスされていた。今回は『ねんどろいど ダース・ベイダー』とともに、2015年8月発売の『ねんどろいど ストームトルーパー』の予約もスタートしている。
『ねんどろいど ダース・ベイダー』は、漆黒のコスチュームは高級感のあるツヤ塗装とマット塗装で素材感を再現。特徴的な赤の「ライトセーバー」は握り部分と刃部分を取り外せるほか、両手持ち手首パーツも用意されており、幅広いポージングが可能となっている。マントは、重厚感のある「固定マント」と「可動マント」の2種類が同梱され、ポーズに合わせて選択することが可能。さらに「デス・スター」も付属するなど、『ねんどろいど ストームトルーパー』と合わせて、プレイバリューの高い「ねんどろいど」に仕上がっている。
商品価格は4,444円(税別)で、「GOOD SMILE ONLINESHOP」の予約締切は、2015年4月1日21:00。商品の発売および発送は、2015年8月を予定している。
(C)& TM Lucasfilm Ltd.

歌手の”遊助”こと上地雄輔の新曲「Take me out to the ball game~あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!~」(3月25日発売)のミュージックビデオ(以下MV)に、今シーズンから日本球界に復帰する福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔投手が友情出演したことが5日、明らかになった。
遊助(右)のMVに友情出演した松坂大輔
上地と松坂は、横浜高校野球部時代のチームメイト。松坂は投手、一学年上の上地は捕手としてバッテリーを組んだ。新曲は、試合中の定番曲を一部引用するなど、メジャーリーグをイメージした楽曲であることから、元メジャーリーガーの松坂に上地がMVへの出演を直々にオファー。松坂が快諾したことで、今回の共演が実現した。
MVは、野球場で撮影。キャッチボールのシーンでは、松坂の速球に、上地が「手が痛い! 早すぎ! マツ、少し押さえろ!」と漏らす場面も。あとで上地にそのことを指摘されると、「プロの球がどれだけ早いか、見ている方に伝わるように一生懸命投げました」とスタッフの笑いを誘うなど、和やかな雰囲気で撮影が進んだ。
撮影を終え、松坂は「カミさん(上地)は、あのころと変わらず気さくな人で、今日も久々に色々な話が出来てとても楽しかった」とコメント。上地も、「久しぶりにキャッチボールをしたが、たくさん思い出話もできて、とても楽しかった」と高校時代をなつかしみ、「色々な偶然が重なり、今回マツ(松坂)に出演してもらうことができ、とても素晴らしいビデオに仕上がっているので是非チェックしてほしい」とメッセージを送った。
遊助「Take me out to the ball game~あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!~」初回限定盤Aジャケット
遊助「Take me out to the ball game~あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!~」初回限定盤Bジャケット
遊助「Take me out to the ball game~あの・・一緒に観に行きたいっス。お願いします!~」通常盤ジャケット
![[ソロモンの偽証]「前篇・事件」宮部みゆきの名作の映画化 生徒33人の熱演光る [ソロモンの偽証]「前篇・事件」宮部みゆきの名作の映画化 生徒33人の熱演光る](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/550/images/001.jpg)
「ソロモンの偽証 前篇・事件」のワンシーン(C)2015「ソロモンの偽証」製作委員会
人気作家の宮部みゆきさんが構想15年、執筆に9年を費やして完成させたという同名のミステリー小説を、「孤高のメス」(2010年)や「八日目の蝉」(11年)などで知られる成島出監督が2部構成で映画化。その前編「ソロモンの偽証 前篇・事件」が、7日から全国で公開される。ストーリーの面白さもさることながら、応募者1万人の中から選ばれたという33人の若者たちの演技が素晴らしく、見応えある作品に仕上がっている。
雪が降ったクリスマスの朝、藤野涼子(藤野涼子さん)と野田健一(前田航基さん)は、積もった雪の中に同級生の柏木卓也(望月歩さん)の遺体を見つける。警察が自殺と断定するが、学校に「柏木卓也は殺された」という告発文が届く。“犯人”と名指しされていたのは大出俊次(清水尋也さん)ら3人の問題児。大人たちが穏便に事を済ませたがる一方で、マスコミ報道は過熱し、ついにもう一人の“犠牲者”が現れる…という展開。
原作では、登場人物はもっと多く、生徒たちが抱える問題や複雑な家庭環境などの描写があった。しかし真辺克彦さんの脚本は、柏木卓也の事件と直接関わらない部分を削ぎ落し、また、原作では優等生として描かれていた涼子のキャラクターを、卓也に“弱み”を握られていた女子中学生として描くことで、彼女が裁判を開くに至るまでの心の道筋が明確化されており、それが奏功している。生徒役33人の熱演も光る。清楚(せいそ)さとりりしさをたたえた、藤野涼子役の藤野さんはじめ、心に闇を持つ卓也役の望月さん、優等生ながら謎の多い神原和彦役の板垣瑞生さん、そして、大出にいじめられる三宅樹理役の石井杏奈さん、その友人で心優しい浅井松子役の富田望生さん、さらに大出役の清水さん、野田健一役の前田さんらがそれぞれの役を達者にこなし、さすが1万人の応募者から選ばれただけのことはあると感心させられる。佐々木蔵之介さん、夏川結衣さん、永作博美さん、小日向文世さんら大人たちの“脇役”に徹した演技も好ましく、「後篇・裁判」(4月11日公開)が今から楽しみだ。7日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開。(りんたいこ/フリーライター)
<プロフィル>
りん・たいこ=教育雑誌、編集プロダクションをへてフリーのライターに。映画にまつわる仕事を中心に活動中。大好きな映画はいまだに「ビッグ・ウェンズデー」(78年)と「恋におちて」(84年)。
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![[織田信成]金爆・鬼龍院らと“しずかちゃん”コスプレ披露 [織田信成]金爆・鬼龍院らと“しずかちゃん”コスプレ披露](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/490/images/001.jpg)
“しずかちゃん大好き芸人”がコスプレ姿で集結する5日放送の「アメトーーク!」=テレビ朝日提供
フィギュアスケーターの織田信成さんが、ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)の鬼龍院翔さんらとともに、人気アニメ「ドラえもん」のしずかちゃんが大好きな“しずかちゃん大好き芸人”として5日放送のバラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演する。ピンクの衣装に二つに結んだ髪形というコスプレ姿で登場し、“しずかちゃん愛”を熱く語る。
織田さんや鬼龍院さんのほか、お笑いコンビ「麒麟」の川島明さん、「よゐこ」の有野晋哉さん、「サバンナ」の高橋茂雄さん、「博多華丸・大吉」の博多大吉さん、バカリズムさん、音楽プロデューサーのヒャダインさんもコスプレ姿で登場。しずかちゃんの魅力を大いにアピールする。
また、女性お笑いコンビ「ハリセンボン」をゲストに迎え、「世の男性を魅了するしずかちゃんの処世術」を紹介。「とにかく優しい」「おねだり上手」「時にツンデレ」といった“モテ女子の要素”を持ち合わせたしずかちゃんに、ハリセンボン・近藤春菜さんらもびっくり。男性陣をとりこにする「しずかちゃんの名シーン」とともにそのキャラクターを検証していく。番組は5日午後11時半から放送予定。
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![[AKB48]「Green Flash」 新曲はゆきりんとこじはるのWセンター [AKB48]「Green Flash」 新曲はゆきりんとこじはるのWセンター](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/492/images/001.jpg)
AKB48のシングル「Green Flash」(Type A)の通常盤ジャケット
アイドルグループ「AKB48」のシングル「Green Flash」(キングレコード)が4日に発売された。
昨年11月に発売された前作「希望的リフレイン」の宮脇咲良さんと渡辺麻友さんに代わり、この曲でセンターを務めるのは、柏木由紀さんと小嶋陽菜さん。柏木さんがセンターを務めるのは初めて、小嶋さんがセンターを務めるのは2013年10月の「ハート・エレキ」以来1年5カ月ぶりの2度目となる。ともにAKB48を初期から支えてきた人気メンバーで、年長の2人が中心となり、R&B色の濃い大人っぽいラブソングを歌っている。タイトルになっている「Green Flash」とは日没の直前、または日の出の直後にまれに見られる緑色の光が一瞬またたく現象で、ハワイなどではこれを見ると幸せになれるという言い伝えがある。またこの曲は、フランスのエリック・ロメール監督の映画「緑の光線」(1986年)へのオマージュで、歌詞には「いつか見た古いフランス映画」という一節がある。
シングル「Green Flash」は全6曲入り。八つの仕様すべてがDVD付きで各1524円(税抜き)。Type Aのカップリングは、テレビドラマ「マジすか学園4」の主題歌「マジすかFight」とAKB48の「春の光、近づいた夏」。Type Sのカップリングは、テレビドラマ「マジすか学園4」のエンディングテーマ「ヤンキーロック」と「SKE48」の「世界が泣いてるなら」。Type Nのカップリングは、NHK「みんなのうた」で放送中の「履物と傘の物語」と「NMB48」の「パンキッシュ」。Type Hのカップリングは、「チーム8」の「挨拶から始めよう」と「HKT48」の「大人列車」。DVDには「Green Flash」とそれぞれのタイプに収録するカップリング曲のミュージックビデオを収録。四つのタイプすべてに通常盤とイベント参加券を封入した初回限定盤がある。
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