社会そのほか速
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女優・歌手のヒラリー・ダフが、元アイスホッケー選手のマイク・コムリーとの離婚について語った。
ヒラリー・ダフとマイク・コムリーの息子ルカ君
現在27歳のヒラリーは2010年にマイクと結婚し、2012年に長男ルカ君を出産。しかし、昨年1月に2人は破局を発表した。しかし、その後も親子3人で出掛けたり、手をつないだりしているところを写真に収められて、離婚はしていなかった。そして、ヒラリーは破局発表から1年以上が経った先月にマイクとの離婚を申請している。
ヒラリーはマイクとの離婚についてファッション誌「コスモポリタン」に「マイクと私は会った時から愛し合っていたわ」「私たちは2人共とても結婚したかったの。私は11歳とか12歳から仕事をしてきたから、若い時に結婚するっていう選択は私にとって正しいと思ったの。たぶん違ったのね。でも、私たちは多くの時間をとてもハッピーに過ごしたわ」と話した。
さらに「一緒にいられるほど上手く行っていなかったわ。でも、たくさんの愛がまだあったの」と話し、一緒に(自分たちの関係を)対処する決断できて良かったと明かしている。
また、ヒラリーは「私は人々が一生一緒に(同じ人と)いる運命なのかは分からないわね」「20年間の結婚生活っていう成果はとても素晴らしい気持ちに違いないわ。でも、そこには大きな犠牲もあるのよ。私はただ幸せのためにいつも戦いたいの」と語っている。
ヒラリーは昨年9月にやり直す可能性が無かったらすでに離婚を申請していると話していた。そんなヒラリーは離婚を決意して幸せのようだ。
【馬場 かんな】

元MBLAQのチョンドゥンと女優イ・ダインがMBCの新週末ドラマ「女を泣かせて」への出演を確定した。
チョンドゥンが演じるのは、ドラマでウンス(ハ・ヒラ)の息子ヒョンソ役だ。ヒョンソは健康上の問題で大学院を休学した人物だ。ガラス工芸のように繊細な外見と心を持っている。生まれたときから父親はいなかったが、祖父母と母親、叔父の愛までたっぷり受けたキャラクターだ。
チョンドゥンは「パダムパダム 彼と彼女の心拍音」「ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~」を通じて演技を披露したことがあり「女を泣かせて」を通じて本格的な役者としての姿を見せる予定だ。
チョンドゥンは「『女を泣かせて』という素晴らしい作品に出演できることが本当に嬉しい。キム・クンホン監督と脚本家のハ・チョンオク先生をはじめ、尊敬してきた数多くの先輩の役者の方々の間に立てること自体あまりにも光栄だ。数多くのファンの方々、視聴者の方々がよりスムーズにドラマに入り込めるように、基礎からしっかり演技を学び、またお見せする」と作品に出演する感想を述べた。
イ・ダインがキャスティングされた役は、ヒョンソの面倒を見る看護士のヒョジョン役だ。天真爛漫で優しい性格を持っており、付き合っている男が悪い男であることを知りながらも、愛するしかないと思う純粋なキャラクターだ。自分に片思いを寄せるヒョンソの気持ちを受け、葛藤する人物だ。
特に、イ・ダインは女優キョン・ミリの娘であり、イ・ユビの妹ということで話題となっている。母と姉に続き、役者の道を歩むことになり、映画「逆鱗」で正祖(ヒョンビン)の目に入った美しい女官役と、tvNの4部作ドラマ「20歳」通じて視聴者に印象を残した新人だ。イ・ダインは2本目のドラマとして「女を泣かせて」に出演することになった。
イ・ダインは「素敵な作品にご一緒でき、本当に嬉しく、ドキドキする。何よりもたくさん勉強できることが楽しみだが、与えられた役割に誠実に臨み、良い姿をお見せできるように努力する」と作品に臨む覚悟を伝えた。
「女を泣かせて」は息子を失った女性が自身の人生を健気に生きる過程と彼女をめぐる財閥家を背景に、人物同士の愛と葛藤、許しを描く予定だ。韓国で「バラ色の恋人たち」の後番組として放送される予定だ。

俳優イ・ドンウクが日本ファンミーティングを成功裏に終えた。
イ・ドンウクは2013年9月に東京でファンミーティングを開催したことに続き、今年2月28日、大阪のサンケイホールブリーゼでファンミーティングを成功裏に終え、その人気を確固たるものにした。
この日のファンミーティングは、イ・ドンウクが約1000人のファンが座っていた客席の後ろからサプライズ登場し、熱い反響を引き出すことから始まった。その後、彼はステージに上がり、久しぶりに日本のファンに会った感想について述べ、作品や近況についてトークを披露した。
続いてイ・ドンウクは、抽選で選ばれたファンと共に、これまで自身が出演した作品の中からワンシーンを再現したり、お餅を自ら作ってあげたり、様々なゲームをするなど、楽しく和気藹々とした時間を過ごした。
特に、4時間ほど行われたファンミーティングの間、イ・ドンウク特有のユーモラスな面とウィットのあるトークのおかげで笑いが絶えなかったとのことだ。またイ・ドンウクは現在、次期作を検討している。

MBC月火ドラマ「輝いたり、狂ったり」が2桁台の視聴率を記録し、月火ドラマの王座を固めた。
視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、3日に韓国で放送された「輝いたり、狂ったり」は視聴率13.2%(以下全国基準)を記録した。これは2日の11.9%より1.3%上昇した数値だ。
これまでずっと視聴率10%台をキープしている「輝いたり、狂ったり」がトップの座を守り、同時間帯に放送中の競争作は1桁台の視聴率にとどまっている。
同時間帯に放送されたSBS「風の便りで聞きました」は前日(6.5%)より2.2%上昇して8.7%を記録し2位となり、KBS 2TV「ブラッド(Blood)」は前日(4.1%)より1.3%上昇したものの、依然として3位である。
「輝いたり、狂ったり」の独走のもと、「風の便りで聞きました」が躍進している中、「ブラッド」が逆転できるか、関心が集まっている。

ガールズグループ4Minuteのホ・ガユンが3日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)Y1975で開かれた化粧品ブランドLANEIGE(ラネージュ)の「Sleepless Night Party」に出席し、フォトセッションを行っている。