社会そのほか速
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ボーイズグループSUPER JUNIORのイトゥクがドンヘとウニョクのユニットSUPER JUNIOR DONGHAE&EUNHYUKに愛情たっぷりのメッセージを伝えた。
4日午前、イトゥクは自身のTwitterに長文を書き込んだ。
イトゥクは「幼い中学生の弟たち一人はにっこりと笑って本当にバカみたいに僕によく懐いて、面白い話をしてほしいとねだる。もう一人は木浦(モクポ)から上京して寂しがり屋で本当によく泣く。僕の顔色をよく伺うけれど、それでもよく懐く。兄さんが行く所は自分も無条件についていくと言う」と昔を振り返った。
そして「いつの間にか15年の月日が経った今では世界を歩き回りながら愛される、素敵な人になった音楽、ダンスについて研究して勉強していた彼らは、D&Eという名前だ」と書き込み、内容の主人公がドンヘとウニョクであることを明らかにした。
イトゥクは「本当に上手くいって欲しい15年後も今のように兄さんのそばにいてくれ^^ ドンヘ、ウニョク!! ファイト! 愛してる」と書き込み、二人を応援した。
しばらくした後、イトゥクは「照れるただ雨が降っていて会いたい人がたくさんいて~」と恥ずかしがった。そしてSUPER JUNIOR DONGHAE&EUNHYUKのショーケースについても言及し、「明日のショーケースのMCは僕がやります~^^ マネージャーの兄さんが『イトゥク、ドンヘとウニョクが~』と話を切り出すや否や、『はい!!! やります!!』と何も聞かずに答えた」と明かした。最後にイトゥクは「何をやるかよく知らないけど、ドンヘとウニョクに関することなら僕は何でもやります^^上手くいけばいいな!! 楽しもう!!」とメンバーたちに対する愛情を表した。
SUPER JUNIOR DONGHAE&EUNHYUKは5日、ソウル三成洞(サムソンドン)SMTOWN COEX ARTIUMにて韓国で初となるアルバム発売を記念するショーケース「The Beat Goes On」を開催し、タイトル曲「Growing Pains」を含む新曲のステージを初披露する。

番組は過去に“しくじった”ことのある先生が、同じ失敗を犯さないように授業するという“反面教師バラエティー”で、舞台となる「しくじり学園」は過去に大きな失敗を体験した“しくじり先生”たちが生徒たちにしくじった経験を教えている学校という設定。これまで多彩なジャンルの“しくじり先生”が登場し、昨年11月のギャラクシー賞月間賞を受賞するなど大きな話題に。2月には初めてゴールデン帯で2時間スペシャルを放送し、12.6%を獲得、好評を博した。
4月からもオードリーの若林正恭さん、平成ノブシコブシの吉村崇さんが引き続きレギュラー出演。ゴールデン帯にふさわしく、これまで以上に多彩なジャンルの“しくじり先生”が登場するほか、当時の失敗を再現した教材VTRやロケ企画など新たな切り口で見せる授業も展開していくという。「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は4月から毎週月曜午後8時~同54分に放送予定。

フィギュアスケーターの高橋大輔がスタジオジブリのアニメ映画『思い出のマーニー』を滑りで表現する。高橋は同作の米林宏昌監督とも対談しており、それらの様子は『思い出のマーニー』公式サイトで公開される。
高橋大輔、『思い出のマーニー』を滑りで表現!「自然と涙が出てきた映画」
『思い出のマーニー』は、都会で暮らす12歳の少女・杏奈が主人公。喘息の療養のため訪れた海辺の村で、入江に面して建つ古い屋敷になぜか心惹かれる杏奈。夢にまで出てきたその屋敷の青い窓には、謎の金髪の少女が閉じ込められていた。村での生活に溶け込めず苦しむ杏奈の前に、夢の中の少女・マーニーが現れる、という物語。
今回、『思い出のマーニー』と高橋のコラボレーション企画が実現した。高橋が自身のスケーティングで『思い出のマーニー』を表現するというもので、氷上に投影された『思い出のマーニー』のシーン映像の上で、主題歌「Fine On The Outside」にのせて、約3分間、高橋が演技する。振り付けはオリジナルで、振付師・宮本賢二とともに完成させたもの。
高橋は『思い出のマーニー』について、「スーッと心の中に入ってくるような、寄り添ってくれてるような映画」と話す。また、「終わりに近づいてきた時は、自然と涙が出てきてしまった」と、映画への感慨を語っている。
高橋は米林監督と対談も行っている。高橋が「自分のことをもう少し好きになってあげたいと、そっと背中を押してくれた気がした」と話せば、監督は「多くの人に支えられながら一歩を踏み出した杏奈の物語を、今まであらゆる局面で一歩ずつ前に進んできた高橋さんに演じていただけて嬉しい」と応じている。
高橋の演技は、3月12日から『思い出のマーニー』公式サイト上で動画として公開される予定。また、米林監督との対談動画は、先行して3月4日から公開される。

快進撃の続くテレビ東京が、朝7時台に殴り込み! 大江麻理子アナ(36)と並ぶ同局の2枚看板、大橋未歩アナ(36)をメーンMCに起用し、4月1日から平日朝の情報番組「チャージ730!」(月~金曜7時半~8時15分)をスタートさせるのだ。
【写真】テレ東で“ポスト大江”の最右翼だったのは…
■他局の盲点をつくテレ東の戦術
出勤・通学前の時間帯はNHKをはじめ、在京キー局の情報番組が乱立する大激戦区。そこにテレ東開局史上初の本格情報番組はどう挑むのか。開始時間の「730」をタイトルに掲げ、大橋アナの元気と情報を視聴者に「チャージ」するというド直球。だが、2日の4月期編成説明会で明かされた“戦術”は他局の盲点をつくものだった。
「各局の情報番組を見ていると、(速水)もこみちさんが料理を作ったりと、エンタメや企画モノなど緩めの内容が多い。NHKの『ニュース7』を見逃すと意外とニュースが確認できない。そこで硬いニュースも軟らかいエンタメもコンパクトにまとめた新しい報道番組を目指したい」(工藤仁巳プロデューサー)
具体的にはテレ東十八番の経済報道に頼らず、“ニュースのコンビニ”を目指すという。でもって、同時間帯の平均視聴率が1%に満たない現状から「3%以上は目指したい」(大信田雅二チーフプロデューサー)というから鼻息が荒い。
局の期待を一身に背負い、「朝の顔」を務める大橋アナは入社13年目にして、初の帯番組MC。13年1月に軽度の脳梗塞を患って以降、静養が続いただけに体調面が心配だが、「今はすこぶる元気です。早朝のスタジオ入りになるから、むしろ、お酒を少し控えるように言わなくちゃ(笑い)」(同局関係者)。本人自らMCを志願したという一部報道もあったが、体調と意気込みは万全のようだ。フジテレビ系「めざましテレビ」、日本テレビ系「ZIP!」、テレビ朝日系「グッド!モーニング」、そしてTBS系「あさチャン!」と、居並ぶ他の民放朝番組への勝算は?
「チャージ730!」を監修する元日本テレビ社員でテレビプロデューサーの村上和彦氏は、こう言う。
「朝の情報番組で確固たる安定と強さのある“ZIP”や“めざまし”がライバルとは恐れ多い。我々はゼロからのスタートであり、まずは、チャレンジ精神あふれるテレ東の存在意義を重視していきたい。他局と差別化を図るため、20~40代の男性を意識します。テレ東ならではの朝の情報番組にご期待ください」
今週6日の同時間帯には一日限りだが、ひと足早く試運転の生番組を放送するという大橋アナが朝の情報番組戦争で、番狂わせを起こす。

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が、13キロの減量に成功していたことがわかった。テレビ朝日系『いきなり!黄金伝説。』の「激せま“三ツ星”店」シリーズのロケで自ら明かした。
【場面カット】ロケバスも店内もキッツキツ
激せま“三ツ星”店は、人が通るのもやっとなほど店内は狭いが、味は天下一品でいつも行列ができて大繁盛している名店を紹介する企画。これまでにも同企画のロケに挑戦してきたドランクドラゴンだが、今回の塚地は自分が痩せたことで「有利に働く!」と余裕の表情を見せていた。
ところが、ロケを共にするゲストを迎えてびっくり。昨年12月25日に放送された『芸能人サバイバル大賞2014』にも挑戦した豊ノ島、嘉風、臥牙丸の現役3力士を従え、激せま“三ツ星”店に突撃することになったのだ。
日本相撲協会公式サイトのプロフィールによれば、豊ノ島は157キロ、嘉風は142キロ、臥牙丸は199キロと、3人ともビッグサイズ。しかも、臥牙丸の体重は現在、11キロ増の210キロだということも発覚し、塚地の13キロ減量も水泡に帰す、プラスマイナスほぼゼロの状態に。これには、塚地も愕然として「意味ないじゃ~ん!」と絶叫した。
今回は、フレンチと融合したトンカツ店、ボリュームたっぷりのから揚げ丼が人気の店、女性に人気のアジアンテイストの激せま店、本場の小籠包が食べられる店などを訪問。ただでさえ狭い店の中はさらにキツキツ、果たして、総体重509キロの一行は、すべての店にちゃんと収まることができるのか!? 渦中の臥牙丸は、から揚げ丼が人気の激せま“三ツ星店”で、4キロのデカ盛りメニューの完食にもチャレンジ。同メニューの完食経験を持つ現役女子大生に勝負を挑む。
このロケの模様は5日放送の2時間スペシャル『いきなり!黄金伝説。激せま“三ツ星”店 力士とキツキツSP』(後7:00~8:54)で放送される。