社会そのほか速
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米4人組ロックバンド・KISSが3日、東京ドームで、デビュー40周年記念ワールド・ツアーの一環となる日本ツアー最終公演を行い、新曲でコラボしたももいろクローバーZと共演した。
アンコールで和太鼓の音が響くと、会場中が“ももクロカラー”の5色のペンライトで彩られた。ポール・スタンレー(63)が「ももク~ロ~!!」とシャウトし、コラボ曲「夢の浮世に咲いてみな」をKISSの演奏をバックに、ももクロがボーカル&パフォーマンス。白塗りメークのKISSファンとモノノフ(ももクロファンの愛称)が同居した3万5千人は「ウォ~!!」と大歓声で応えた。
ラストは「ロックンロール・オールナイト」のサビをジーン・シモンズ(65)と百田夏菜子(20)が同じマイクで熱唱するなど、悪魔とアイドルが顔を近づけて異色の競演。ポールがギターを破壊する悪魔的フィナーレで沸かせ、全員で手をつないで夢コラボを締めくくった。

女優の南野陽子(47歳)が、3月3日に放送されたバラエティ番組「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に出演。約30年前にデビューしたその日から、ずっと芸能界を辞めたいと思っていることを告白した。
この日、「皆さん、相談に乗ってくださいますか?」と切り出した南野。その相談は、「どうしたらいいんでしょう? 私」と、思いのほか重い内容だった。
そもそも南野がデビューしたきっかけはスカウトで声をかけられたことだったが、当時、自身がまだ芸能界に進む決意をする前の段階で、南野が衣替えしているのを両親が“芸能界に入るための家出の準備”と勘違いして勝手に学校の先生に相談。それを受け学校の先生はクラスで「南野が歌手になるらしい」と勝手に発表、級友からお別れのカードをもらってしまうなど、周囲のテンションがあれよあれよと高まったために、仕方なく上京し、芸能界に進んだという経緯があるそうだ。
そして、人前で歌うのがイヤだったという苦悩を抱えながらアイドルとしてデビュー、その後の活躍は周知の通りだが、そうした形で芸能活動を初めてしまったため、常に「芸能人に向いてないな」と考えてきたという。
特に最近は「どうしていいか分からない」と悩み深く、「辞め時を失ってしまって…」「デビューした日からずっと(悩んでいる)」と伏し目がちに語る南野。「バラエティ番組に出てエピソードを聞かれても、たいしてないなぁ~と思うと居心地が悪くて…」「芝居をしていても、なんか(役に)なりきれてないなぁ」と、さまざまなジャンルで活躍する姿の裏で、辛い想いを抱き続けてきたようだ。
割合でいえば「8割くらいは常に辞めたい」。決して仕事がしたくないわけではなく、単純に「人に見られたくない」「人に見られることが嫌い」との思いが強いのだという。現状、今の仕事に代わる何かやりたいことがあるわけではないが、付き人やドライバーといった仕事や、ボランティアには興味があるそうだ。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330379.html

俳優の松坂桃李(26)が3日、都内で行われた映画「エイプリルフールズ」(4月1日公開)の完成披露試写会で、前貼りの思い出を語った。SEX依存症の天才外科医を演じるために前貼りを初体験。「なかなか手ごわいヤツだなと。見えないようにベストのポジショニングを考えました」と笑わせた。劇中では戸田恵梨香(26)演じる主人公の清掃員を妊娠させてしまう役だが、「本当にゲスです。ゲスの極みですね」とあきれていた。

音楽プロデューサーのつんく♂が3日、この日の東京・日本武道館公演をもって無期限活動停止したBerryz工房について公演後にコメントを発表。11年間の活動に終止符を打ったメンバーに「ありがとう!そしておつかれ!」と労いの言葉を贈った。また、自身のブログでは、メンバー一人一人に向けたメッセージをつづった。
【涙のラストライブ】“活動停止”Berryz工房、キャプテン清水「永久に不滅」
■コメント全文
11年の活動が長かったのか短かったのか…今日のステージを見てそう思いました。彼女達がまだまだすべき事はたくさんあったとも思うし。でも、そう言いながらもやるべき事はきちんとやった。多分、作るべき曲は作って来た、けど、まだまだ歌わせたい曲はあるという気持ちなんだと思う。
僕のプロデュースしたグループの中で一番いろんな事にチャレンジさせてくれたのが彼女達。そう思うのは、それだけいろんな種類の曲があるから。それだけ真剣に作って来たから。シングルの量なんかで言うとシャ乱Qなんかより全然多いし。子供だった時からこうやって成人するまで曲と共に成長出来た事は類を見ない経験値であり、そんなグループだと思う。
なんせ、辞めてったメンバーが居たもののアイドルとして、こんな長く一つのグループが継続したのは無いと思うしね。約二時間半のステージ。今日のステージはメンバーのセルフプロデュース。曲順からセット、衣装にも本人達が拘って完成させました。最後まで100点じゃないのがBerryz工房ってやっぱり思ったよ。
良い場面で人間味がめちゃ出る。ズコって。そういう所が癖になって味になって個性となってたんだなって改めて思いました。ありがとう!そしておつかれ!少しはゆっくり出来るんかな…。
PS、最後のLove together!のピアノ弾き語りの菅谷の歌はリズムから外れまくってたけど、今までで一番「歌」として心に入ってきました。ニューミュージックの大御所の歌手が歌ってるみたいなね。そこから始まって、ソロが続くけど、本当のそれぞれの癖が出てて、レコーディングでも苦労した場面がたくさん思い出されました。
■ブログのメッセージ全文
菅谷:前日まで声の調子が悪い~って本人ビビっておりましたが、本番はしっかり声が出てました。温存してたんやね。メンバーの中で一番色っぽく成長したのが菅谷かな。やる気の有る無し、いろんな時期があったけど、歌はやっぱパンチがあったよね。
熊井:最初から今日まで一環して自分を持ってたような気がするのが熊井。背はグングン伸びたけど、プロデューサーが何を言おうが変わらない芯があったように思う。そういう意味ではプロデューサー泣かせではあったけど、良く貫いたと思うよ。
夏焼:小さい頃から美学があって、そういう意味での自己プロデュース力を持ってた子だと思う。歌は途中からグングンうまくなっていった。歌がうまくなってくと、わがままだった発言も説得力が出てきたもんね。ダンスにも味も色気も備わってた。
須藤:天然ボケ役と言われてたかもしれないけど、そこまで器用でもなく、本当の素朴で素直な心を持ってたと思う。今日のステージに向かって「痩せて奇麗になったね!」なんて言われてようものなら説教してやろうかと思ったけど、ちゃんと須藤で居てくれたので、かっこ良かったです。
徳永:笑顔の裏には努力があった。そう思います。徳永の笑顔にグループはだいぶ救われたと思います。プロデューサーとしても「ここは徳永でしょ!」って場面が良くありました。そういう時の徳永はきっちり収めてくれます。安心感のある子でした。嗣永にポンとふられた「何が一番嫌だったの!?」ていう質問に「センターが取れなかったから」ってパッと出たのはすごいと思った。
嗣永:今日のステージの本番前、ほとんどのメンバーがうるうる来てたのに、この子はしっかり自分を高めていた。最後の最後までプロであり、そして「ももち」で居ようとしてた証拠だと思います。途中着替えを待つロングMCも嗣永と徳永のMCはさすがでしたね。プロトークとして笑いもきちんと取ってたね。
清水:最年長だったけど、今日見ても思うけど、一番ピュアというか、一番Berryz工房の初期のイメージを貫き通してくれたメンバーだと思う。それはキャプテンという責任感から生まれたのかなぁ…途中、キャプテンという立場が重そうな時もあったようだけど、だから今日の清水があるんだと思う。

本編終了後も「ベリーズ 行くべぇ~!」コールは鳴り止まない。ファンからの全力のコールを受けて、メンバーは真っ白のドレスで登場する。 アンコール1曲目は『Bye Bye またね』を披露。卒業・別れをモチーフとした歌詞に、彼女達の熱力のこもった歌声……会場にも、いよいよ最後だという想いが溢れ出るが、メンバーは全員笑顔だ。
7人が深々と頭を下げて、11年間の感謝の言葉を述べる。
菅谷は「辛かったことも沢山あったし、全部投げ出してどこかへ行きたいと思った事もあった」と告白。小学生で芸能界に飛び込み、キッズから数えると12年間、青春・人生の全て捧げて来た彼女の正直な言葉に会場からすすり泣きが聞こえてくる。熊井は会場のファンと”ENJOY”三唱。これに続いて夏焼も”みやビーム”を繰り出した。
妹のついでにハロー!プロジェクト・キッズオーディションを受け、「当時は辻さん加護さんの区別がついていなかった」という爆弾発言で会場をざわつかせた須藤は「12年前に戻っても、同じ道を選ぶと思います」と堂々と言い切り、会場からは拍手喝采。
徳永は「これからも明るく笑顔で突き進んでいきたいと思います」と、彼女らしい向日葵のように前向きな笑顔。グループ休止後もアイドルとして活動を継続する嗣永は「ももちの大好きなBerryz工房を好きになってくれてありがとう」とシンプルな言葉に気持ちを込めた。 ラストを飾るキャプテン・清水は「握手会の時にファンの方から、メンバーだけのキャプテンじゃなくて、俺たち私たちのキャプテンでもあるんだよ、と言ってもらえて嬉しかった」「Berryz工房は今日で活動停止になりますが、永久に不滅です! みなさん、11年間の思い出を、絶対に忘れないで下さい」と力強くまとめ、『永久の歌』に繋ぐ。歌唱中、ステージセンターに設置された大型ヴィジョンにメはンバー手書きの歌詞字幕が表示され、涙を誘った。
アンコールが終わった後も、会場からは「ベリーズ 行くべぇ~!」コールがまだまだ続く。しばらくして再度姿を見せてくれたメンバーは『Love together!』をグランドピアノに合わせて歌いだす。しばらくファンも静かに聴き入っていたが、メンバーの名前を全力で叫んで応援出来るのも、これで本当に最後だ! ということを実感したのか、次第に会場からはメンバーコールの声が大きくなる。最後は合唱が巻き起こり、Berryz工房とファンの11年間が幕を閉じた。
Berryz工房は、他のアイドルグループとはひと味もふた味も違っていた。それぞれ己の道を突き進むメンバーが集まり、強烈な個性を放つ。活動は一旦停止してしまうが、マイペースを貫く彼女達のことだから「ちょっと長い休憩」のつもりなのかもしれない。いつかまたステージに戻って来てくれる日まで、私達も喉を休めて気長に待っておこうじゃないか。「ベリーズ 行くべぇ~!」と、全力で叫ぶために。
<セットリスト>
01.スッペシャル ジェネレ~ション
02.ROCKエロティック
03.愛のスキスキ指数 上昇中
04.付き合ってるのに片思い
05.勇気をください!
06.21時までのシンデレラ
07.ロマンスを語って
08.秘密のウ・タ・ヒ・メ
09.まっすぐな私
10.あなたなしでは生きてゆけない (04-13-15完熟Completion Ver.)
11.普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?
12.行け 行け モンキーダンス
13.I>m so cool!
14.cha cha SING
15.ジリリ キテル
16.なんちゅう恋をやってるぅ YOU KNOW?
17.本気ボンバー!!
18.世の中薔薇色
19.ライバル
20.すっちゃかめっちゃか~
21.一丁目ロック!
アンコール
22.Bye Bye またね
23.永久の歌
ダブルアンコール
24.Love together!
achico 寝ても覚めてもアイドルポップ!なOL / フリーライター。東京生まれH!P POP育ち。日々、アイドルに踊らされています。