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2015年2月22日(日)に西武ドームで開催された結成3周年ライブに3万8000人を動員するなど、10代~20代前半の若年層を中心に圧倒的な人気を誇るアイドルグループ・乃木坂46。そのバラエティ担当・高山一実の新連載「乃木坂活字部!」が、2015年3月6日(金)発売の『ダ・ヴィンチ』4月号(KADOKAWA)よりスタートする。
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新連載「乃木坂活字部!」では若者の活字離れを食い止めるべく、乃木坂46が「乃木坂活字部」を結成。人気作家・湊かなえファンを公言する高山一実が部長に就任し、メンバーを集めての読書会や一日書店員体験など、本の世界の楽しさと奥深さを身をもって体験する。注目の初回は湊かなえの小説全18作品を読破した高山が、その魅力を読者にプレゼンする内容となっている。
“文化系お嬢様”のムードをまとう乃木坂46において、バラエティ番組やクイズ番組に単独で出演するなど異色の存在感を放つ高山が、部長としてどのようにメンバーを率い、本の世界の魅力を読者に伝えていくのか。躍進が期待される乃木坂46の新たな活動に期待だ。
高山一実(たかやま・かずみ)
1994年2月8日、千葉県南房総市に生まれる。2011年8月、乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。デビューシングル「ぐるぐるカーテン」から最新シングル「命は美しい」まで、11作連続の選抜入りを果たした人気メンバー。「アメイジング!」の持ちネタで、バラエティ担当として「くりぃむクイズミラクル9」、「しくじり先生」(テレビ朝日系)等でも活躍中。
⇒乃木坂46公式サイト
http://www.nogizaka46.com/
⇒高山一実公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/kazumi.takayama/

アイドルグループ「Berryz工房」が3日、東京・日本武道館(東京都千代田区)で無期限活動停止前の最後となるコンサートを開催。11年前のデビュー日と同じ3月3日に、会場に詰めかけた約1万人のファンを前に4066日におよぶ活動にいったんピリオドを打った。
メンバーでキャプテンの清水佐紀さんは「ファンのおかげで11年間突っ走ってくることができました。Berrys工房は今日で活動停止になりますが、永久に不滅です!」と涙で声を詰まらせながらファンへの感謝。“ももち”の愛称で知られるメンバーの嗣永桃子さんは「急に活動停止しますって言って、わがままなグループだなっと思うんですけど、そんなBerryz工房を愛してくれて感謝でいっぱいです。明日からはみんなバラバラな道を進んでいくけど、心はひとつだと思ってます。またいつか会える日を願っています」と笑顔で呼びかけた。
「Berryz工房ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!」と題したこの日のライブでは、デビュー曲「あなたなしでは生きてゆけない」や「Bye Bye またね」など24曲を熱唱した。
「Berryz工房」は8人組グループとして、2004年3月3日にシングル「あなたなしでは生きてゆけない」でメジャーデビュー。05年10月の石村舞波さんの卒業後、ももちの愛称で知られる嗣永桃子さん、キャプテンの清水佐紀さん、徳永千奈美さん、須藤茉麻さん、夏焼雅さん、熊井友理奈さん、菅谷梨沙子さんの7人で活動。これまで36枚のシングルと13枚のアルバム、136曲のオリジナル楽曲を発表。コンサート公演数は666公演に及び、15年2月には中野サンプラザで精力的にライブを行い区の発展に寄与したとして中野区から感謝状が贈られた。この日のラストコンサートの模様は、国内外の劇場でもライブビューイングで上映された。

女性アイドルグループ・Berryz工房が3日、東京・日本武道館でラストコンサート「Berryz工房行くべぇ~!」を開催した。
【写真】アイドルらしいミニスカ姿でパフォーマンス
嗣永桃子(22)らメンバー7人は、デビュー曲「あなたなしでは生きてゆけない」などアンコールを含む24曲を全てフルコーラスで歌い上げて完全燃焼。アンコールでは全員が涙、涙の“卒業式”となった。
2004年にメジャーデビューを果たしたひなまつりの日、7人は11年間の活動に終止符を打った。
公演前からメンバーの涙が止まらず、ライブは20分押しでスタートした。1万人のコールに包まれながら登場した嗣永が「ついに始まりました~」と声を張り上げ、夏焼雅(22)が「楽しい!今日がラストだから、大切な思い出を作りたい」と笑顔を見せた。
客席ではプロデューサーのつんく♂(46)や05年に脱退した石村舞波(22)が見守り、モーニング娘。’15の現役メンバーや矢口真里(32)らOG、後輩グループらも駆けつけた。デビュー時は平均年齢10・7歳、小学生だった7人も全員成人となった。

俳優の寺島進さんが3日、東京都内で行われた映画「エイプリルフールズ」(石川淳一監督)の完成披露試写会に登場した。第一声、寺島さんは「ようこそっ! 今日は永遠不滅のロックバンド『KISS(キッス)』のコンサートに来てくれてありがとう」と片手を大きく上げてちゃめっ気たっぷりにあいさつし、渋い印象を覆す意外な一面を見せた。
【写真特集】豪華キャストがずらり!完成披露の様子
しかし、会場は微妙な反応で、共演のユースケ・サンタマリアさんは「本番前に1杯引っ掛けちゃったんで、申し訳ない」とジョークでフォロー。司会のフジテレビの笠井信輔アナウンサーからは「寺島さん、今日は一生懸命頑張ってくださっていると思います」と賛辞を送られたが、寺島さんは恥ずかしそうに汗をハンカチでぬぐっていた。
この日は、映画で家族で演じた山口紗弥加さんと浜辺美波さんも登場。妻役の山口さんから「撮影が夏だったのに。寺島さんが腹巻をしていて、ちょっとびっくり。可愛いだんなさんだと思って見ていました」と言われると、汗をふきふきテレ笑い。さらに、娘役の浜辺さんからも「(寺島さんとの共演は)とても緊張していたんですが、すごく話しかけてくださって。寺島さんが大好きになりました。ダンディーなんですけど、笑顔もすてき」と褒められると、再び汗をしきりにぬぐい、ユースケさんから「汗が止まらない。(汗で顔が)ピッカピカになっちゃって!」と突っ込まれていた。
「エイプリルフールズ」は、人気ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)の脚本を手がけた古沢良太さんと演出を務めた石川淳一さんがタッグを組んだオリジナルストーリーで、4月1日のエイプリルフールに、何気なくついたウソがウソを呼び、あちらこちらで大騒動が起きる……という展開。4月1日公開。
完成披露試写会には、主演の戸田恵梨香さんをはじめ、松坂桃李さん、小澤征悦さん、菜々緒さん、大和田伸也さん、高嶋政伸さん、窪田正孝さん、矢野聖人さん、木南晴夏さん、富司純子さん、石川監督も出席した。

ドラマ『私の心キラキラ』が早期終了のプロセスに入った。
SBSの週末ドラマ『私の心キラキラ』 は早期終了を確定させながら詳細の論議に入ったことが分かった。SBS側関係者は「『私の心キラキラ』の早期終了はすでに確定されたも同じ。残っているのは何話減らして終了させるかを決めるだけ」とすでの早期終了のプロセスに入っていることを伝えた。
『私の心キラキラ』は2%台の低調な視聴率で歴代最低視聴率3位という不名誉な記録を残した。視聴率のための様々な努力にもかかわらず2%台の視聴率を脱することができなかった『私の心キラキラ』は結局、視聴率低調のため早期終了が決まった。
後続作はヨン・ウジンとチョ・ヨジョン主演の『離婚弁護士は恋愛中』が放送される予定。