社会そのほか速
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二郎のスタッフになれば、毎日二郎が食べ放題!?
圧倒的なボリュームと濃厚な味わいに、多くのファンをとりこにしてきたラーメン二郎。熱狂的なファンをジロリアンと呼ぶわけだが、彼がいまザワついている。というのも「ラーメン二郎新小金井街道店」が、アルバイトを募集しているからだ。
■無給で働きたいファンもいる!?
二郎のインサイダーになることは、二郎ファン最大の関心事であり、「時給なしでも働きたい」(毎年全店制覇しているファン 41歳)という人たちがいるほど。
■毎日二郎が食べられる至福!
新小金井街道店に貼られた募集要項をみると時給900円、そして「特典 当店にてラーメン食べ放題」だと書かれている。それこそが多くのジロリアンたちを惹きつけてやまない理由だ。
「たしかに二郎で働いていたことは就活などにも有利ですし、ネタにもなりやすいので、不純な動機で働きたい若いやつは多いです。だけど、本当のラーメン二郎好きは(ジロリアンと呼ばれたくないとのこと)、いつだって二郎を食べていたい。二郎という存在のそばに寄り添いたい、からこそ二郎で働きたいんです。新小金井街道店のアルバイト、子供さえいなかったら募集していました」(二郎ファンの大学講師 39歳)
そんな熱い思いを持つジロリアンたちも多いそうだが、さすがにすでに職に就いていたり家族がいたりするため、実際にバイトすることはなかなか難しいという。
■のれん分けは難しい?
また、二郎でアルバイトすれば“のれん分け”できるのではないかと考えて募集する人も多いとか。だが「二郎はやすやすと店を持たせてくれるわけではありませんし、今でものれん分けを待っている人たちが並んでいるような状態」(ラーメンライター)だという。
■客からのプレッシャーも半端じゃない!
かつて二郎インスパイア店で働いていたスタッフによれば
「僕はインスパイアでしたが、本家で働くのはものすごく大変。多くのジロリアンたちが、ネットで新人について批評するからです。『新人つかえねー』などと言われるプレッシャーもあり、インスパイア系のうちですら2ちゃんのスレでノイローゼになって辞めた店員がいたぐらいです(笑)そもそも厨房内が暑くて過酷ですしね」
ラーメン二郎のアルバイトの募集があっても、ハードルは高いのが実際のよう。とはいえ、われこそはと思う若きジロリアンは募集してみるのもありなのでは? 今回の募集は急募だそう!
文/原田大

タレントの水沢アリーが、パチンコ店でファンサービスをする、いわゆる“パチンコ営業”に意欲的だ。
これまで、全国のパチンコ店でたびたび来店イベントを開催してきた水沢だが、今月7日にも千葉県内のホールを3軒回る予定。イベントでは、トークショーやライブ、サイン争奪じゃんけん大会、ツーショット写真会などが行われ、昨年は島根県や都内のホールでイベントを開催していた。
「パチンコ営業での水沢さんは、トークもうまく、ノリもいい。ツーショット会でも愛想を振りまいてくれるので、『ファンになった』と言って帰っていくお客さんも多いようです。現役テレビタレントの水沢さんの場合、1日3ホール回ってギャラは200万円ほどでは?」(パチンコ情報サイト関係者)
水沢といえば、おととし、声や話し方がローラと酷似していることから「第2のローラ」としてテレビに出演。以降、露出を増やしていった。
また、おととし6月に“本家”ローラの父親であるジュリップ・エイエスエイ・アル氏が詐欺容疑で国際手配された際には、ローラと入れ替わるかのように、水沢のテレビ出演が急増。その後、1年ほど、バラエティ番組に引っ張りだこだった。
「ローラの露出が一時的に減った際、ニュースメディアなどがこぞって『ローラのポジションが、水沢に替わるか?』などと囃し立てたが、その後のローラ側の素早い対応や、彼女の好感度の高さから、世間はローラに同情の目を向けるように。そんな流れと共に、昨春頃から水沢のメディア露出が減少。水沢がパチンコ営業を本格的に開始したのも、そんな時期です」(芸能記者)
1月にも、“落ち目”といわれる芹那が手を出したことで話題となったパチンコ営業。“ほぼNGなし”で、現場での評判もいい水沢だけに、再ブレークに期待したいところだが。

【パリ共同】世界のファッションの潮流を占う2015~16年秋冬パリ・コレクションが3日、パリで開幕した。11日までの間、92のブランドがショーなどを行う。
注目は11年のパリコレ直前に反ユダヤ的な発言をして、「ディオール」を解雇されたジョン・ガリアーノ氏。昨年「メゾン マルジェラ」のクリエーティブディレクターに就任、1月にロンドンで復帰後初のショーを開いた。ブランドの拠点パリでどういう新作をみせるか。ショーは6日。
「セリーヌ」などで活躍したナデージュ・バネシビュルスキー氏がアーティスティックディレクターとなった「エルメス」(9日)にも期待が集まる。

お笑いコンビ「バンビーノ」が、宮部みゆきさんのミステリー小説が原作の映画「ソロモンの偽証」(成島出監督)のオフィシャルサポーターに任命され3日、東京都内で行われた試写会イベントに登場。歌と踊りを組み合わせたネタ「ダンソン」が中高生の間で人気を集めているバンビーノの石山大輔さんは、司会者からリズムネタ「ラッスンゴレライ」で大ブレークしている「8.6秒バズーカー」の話題が出た瞬間、「ハチロク(8.6秒バズーカー)は禁句ですね」と素早く切り返し、笑いを誘った。
また「ダンソン」について石山さんは、「(リズムネタではなく)部族ネタ」といい「ダンソン」という言葉の意味を聞かれると「フランス語で『踊りましょう』っていう意味」と明かした。さらに「ほかにも『スーザ カーザ』のカーザはポルトガル語で『家』という意味。スーザは同じポルトガル語のジュースを意味する『スーコ』をもじったもので、自分の気持ちいい語感でやっているだけで、そこに意味はない」と語った。
石山さんは今後について「コントでもリズムネタでも求められれば出していきたい」と謙虚に語りつつ、最後には「リズムネタでいくなら、ライバルはクマムシと8.6秒バズーカーです」と自ら8.6秒バズーカーの名前を出して、周囲を沸かせていた。
映画は、2002~11年まで「小説新潮」(新潮社)に連載された宮部さんの長編推理小説が原作。クリスマスの朝に、学校の校庭で、14歳の生徒が飛び降り自殺をしたのをきっかけに、目撃者を名乗る匿名の告発状、新たな殺人計画、マスコミの過剰報道が続く。次々と生徒たちが犠牲になる中、主人公の涼子が立ち上がり、一連の騒ぎの真相を探るため「学校内裁判」を開廷する……という内容。「前篇・事件」が7日、「後篇・裁判」が4月11日に公開される。

【モデルプレス】俳優の松坂桃李が、自身史上初の“チャラ男”役について語った。
【さらに写真を見る】松坂桃李、前貼り&毛剃り?ユースケ・サンタマリア「桃李くんのヘアを剃ったのは僕です」
3日、都内にて行われた映画『エイプリルフールズ』(4月1日公開)の完成披露試写会舞台挨拶に出席。SEX依存性の天才外科医・牧野亘役を演じた松坂は「僕史上初の、有り得ないSEX依存性の天才外科医をやらせていただきました」と苦笑いで挨拶。自身の役どころについて「本当にゲスです。ゲスの極みだな、と自分でも思ってやらせていただいたんですが、監督が非常に気持ちの良い環境をつくってくれたおかげで、すごくスムーズに演じることができました」と語った。
さらに今回、濡れ場シーンで前貼りを初体験した松坂は「前貼りはやっぱり、なかなか手強いやつだなぁと。角度によってバレたりするので、そのポジショニングだったりとか、まぁいろいろ試行錯誤して、自分のベストな前貼りを作ることができました」と爽やかな笑顔で報告。メガホンを取った石川淳一監督が「前貼りもしたし、毛剃りもお願いして」と話したことから、共演したユースケ・サンタマリアは「ちなみに桃李くんのヘアを剃ったのは僕です。得意なので、僕」と嘘か誠かわからない、まさに“エイプリルフールズ”な発言も。ユースケはチャラ男を演じきった松坂に対し「良かったです。新しい“桃李像”ができたんじゃないかな?後輩がどんどん成長していくのを見て嬉しい限りです」と称賛した。
今作はテレビドラマシリーズ『リーガルハイ』チームによる完全オリジナル・ストーリー。1年で1度だけ嘘をついて良い日“エイプリルフール”に、小さな嘘をきっかけにして街中で起こる大騒動を描いた物語である。このほか舞台挨拶には、戸田恵梨香、小澤征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、矢野聖人、木南晴夏、富司純子が登壇した。(modelpress編集部)
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