社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アイドルグループのアイドリング!!!が3日、公式ホームページで「グループ活動の終了の話が現実味を帯びてきたのは事実です」と解散へ向けて動き出していることを表明したことを受け、メンバーがブログを更新して心境をあらわした。
横山ルリカはオーストリアに留学している友人からメールで知らされたそうで、「1期生としてスタートからいるグループの解散を、海外に住む友達からのメールで知るとか…ないよね?」と驚いた様子。
続けて、「本日、正式に発表がありましたね。『終了の方向で動いている』という事実をちゃんと受け止めて、先に進むしかないと思いました。本当は卒業という形でみんなに送り出してもらいたかった」と記した。
三宅ひとみは「常に危機感の元、覚悟してこの7年間悔いのないよう走り続けてきました。どんな状態になろうと今もこれからも私自身は何も変わることなく今まで通り自分に出来ることを精一杯頑張ります」と決意をつづった。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が新広告キャンペーン「Sprit of Travel」を公開した。
光り輝くカリブ海を舞台に、自然と調和したビジュアルで洗練された旅を表現した今作。フォトグラファーのパトリック・デマルシェリエによって、船に積まれたトランクや、バッグを片手に広大な自然の中を歩く女性の姿などがおさめられている。
モデルにはリヤ・ケベデ、マールチェ・フェホーフ、ジュリア・ノビスの3人を起用。キャンペーンビジュアルの中で、彼女たちはルイ・ヴィトンの様々なレザーグッズとたわむれる。その中には、プレシャスなトランクや独特なラゲージに加え、アイコンバッグ「アルマ」、新作バッグ「LV ツイスト」などの人気アイテムも登場。さざ波のような模様のエピ・レザーが、バッグのパステルトーンを際立たせている。
キャンペーンは日本では3月下旬より展開予定。また、今回のキャンペーンとリンクするウインドーディスプレイ「Epi Landscapes(エピの風景)」が、4月上旬から6月中旬にかけて世界のルイ・ヴィトン ストアに登場する。

2014年公開の映画、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ。ファッショニスタとしても注目を集める彼女が、今年のアカデミー賞授賞式に6000粒のアコヤ真珠を散りばめたというカルバン・クラインの豪華ドレスで登場し、レッドカーペットの話題をさらったことは記憶に新しい。ところが後日、この時価150,000ドル(約1800万円)相当ともいわれた超高級ドレスがホテルの部屋から盗まれていたことが明らかになった。米TMZが報じている。
【関連記事】特別企画! 第87回アカデミー賞スペシャル 総評からウラ話までてんこ盛りでお届け!
事件が起きたのは、コダック・シアターにほど近いロンドン・ウェスト・ハリウッド・ホテル。ルピタが警察に語ったところによると、ドレスは25日、彼女が外出していた朝8時から夜9時の間に盗まれたと見られる。当局がホテルの監視カメラの映像を解析したところ、ルピタの部屋のドアに照準を合わせたカメラはなく、不審な様子は何も映っていないことがわかった。
ところが捜査が行き詰まる中、事件の真相は思わぬ形で明らかにされることとなった。なんと2日後、事件を真っ先に報じたTMZ編集部に当の犯人からドレスの所在と犯行の手口を暴露する電話が入ったというのだ。
同誌の続報によると、犯人は27日午後2時半頃に匿名電話の中で事のあらましを詳らかに解説したという。まず犯人はルピタの部屋のドアが半開きなのを確かめて侵入。廊下の監視カメラに映らないよう、ガーメントバッグ入りのドレスをバルコニーから落とし、仲間に拾わせた。その後、男たちはドレスから2粒のパールを外し、服飾関係の卸売問屋が居並ぶロサンゼルスのガーメント地区に持ち込んだところ、真珠はニセモノだと言われ、ドレスを返却することを決意。ガーメントバッグごと黒いゴミ袋に入れて同ホテル内の改装中のトイレに放置したと告げたという。
同編集部の通報を受けたロサンゼルス郡保安官らが現場に急行すると、指示されたとおりの場所にドレス入りのゴミ袋があったという。ドレスは小粒のパールが一部外れている以外、元のままの状態だったそうだ。また、犯人は、ハリウッドがいかに虚構に満ちているかを世に知らしめたい一心で匿名の電話をかけたそうだ。
ドレスのパールがニセモノかどうかは発表されていないが、保安局のスポークスマンは「パールの真贋に関係なく、犯人は窃盗の罪に問われる」とコメント。なお、ルピタの代理人は事件に関する一切のコメントを辞退している。(海外ドラマNAVI)
Photo:ルピタ・ニョンゴ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
元の記事を読む

ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された日本製作の大ヒットレーシングゲーム『グランツーリスモ』が、『トロン』『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー監督によってハリウッドで映画化されることがわかった。
【関連】『ストII』『マリオ』『FF』、ゲームが原作の映画フォト特集
『グランツーリスモ』は1997年に第1作が発表されたドライビング&カーライフシミュレーター。実在する自動車メーカーの車でレースを楽しむことかできるのが特徴。美麗なグラフィック、実写のようなリプレイのカメラワークなどリアルさを追求し、日本だけでなく、世界的に人気を博しているシリーズだ。
2013年に『ソーシャル・ネットワーク』で製作を務めたマイケル・デ・ルカ&デイナ・ブルネッティがコンビを組み、ゲームが映画化されると話題となったが、今回監督が発表され大きな進展を見せた。
Hollywood Reporterによれば、コシンスキー監督は、トム・クルーズとブラッド・ピットを迎えレース映画『Go Like Hell(原題)』の企画に乗り出していたが、結局この話が流れて、本作を手掛けることになったという。
具体的な映画のストーリー、キャストは未だ明かされないままだが、特定の主人公がいないレースゲームをどのように映画化するのか、コシンスキー監督の手腕が試されそうだ。

女優の三船美佳(32)が3日、ABC系のニュース番組「キャスト」に出演し、夫のロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)に離婚と長女の親権を求めた裁判の第1回口頭弁論が東京家裁で開かれたことについて番組冒頭、「自分たちのことでこのようにお騒がせして申し訳ないです」と謝罪の言葉を述べた。また、高橋が関係修復について「不可能ではない」と述べたことに「それは難しい」と短い言葉で否定した。
【写真】高橋は復縁熱望「テーブル囲みたい」
番組中盤では芸能特集として、三船と高橋の離婚訴訟を特集。この日朝、東京家裁での口頭弁論後に報道陣の取材に対応する高橋の映像が映され、高橋が「修復は不可能じゃない」「子供のために話し合うのがベスト」などと話した模様が放映された。
三船は笑顔を浮かべ、「今回は弁護士さんと念入りに打ち合わせしました。すべてゆだねています。今回はこちらに出演させていただいてます」と出廷できなかった理由を改めて述べた。
キャスターから「今、心は?」と聞かれると、三船は「正直なところ、本当にできるだけ早く一番いい形でそういう日を迎えたいと思っています。これ以上、皆様にご迷惑をおかけしたくないです。お恥ずかしい気持ちでいっぱいです」と身ぶり手ぶりをまじえて語った。
高橋が関係修復について「不可能ではない」と述べたことについて、「そうですね、今後の形によるでしょうけど、それは難しいと思います」と短く述べた。コーナーの最後でキャスターから「今後に向けて」と聞かれると、「本当にひとつひとつ、大切に進めていきたいです」と述べた。三船は終始、落ち着いた表情。笑顔を絶やさず、クールに語った。