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【モデルプレス】女優の戸田恵梨香が、俳優の松坂桃李とのエピソードを語った。
3日、都内にて行われた映画『エイプリルフールズ』(4月1日公開)の完成披露試写会舞台挨拶に出席。戸田と松坂は、これまで何度か共演の経験があるものの「クランクアップに初めて話したんですよね」と語った戸田。「それまで全然喋ったことがなくて、エピソードが何もないと言う…」と苦笑い。松坂が「人見知りっていうのもあったと思います」とその理由を述べると、間髪入れずに戸田は「私、人見知りじゃないです」と発言。「じゃあ、違う原因かもしれないです…(笑)」と言う松坂に、会場からは笑いが起こった。
【他の写真を見る】戸田恵梨香、白のミニワンピ姿で美脚を披露
◆“強烈”な妊婦役に戸惑い
今作はテレビドラマシリーズ「リーガルハイ」チームによる完全オリジナル・ストーリー。1年で1度だけ嘘をついて良い日“エイプリルフール”に、小さな嘘をきっかけにして街中で起こる大騒動を描いた物語である。
対人恐怖症の妊婦・新田あゆみを演じた戸田は、MCを務めたフジテレビ・笠井信輔アナウンサーから「強烈なキャラクターで、顔の表情を見ているだけでもとんでもない顔がたくさん出てきました」と役どころを紹介されると、「え、本当ですか?(笑)」と驚きの声。「試行錯誤でやっていたので、どうなるんだろうかとちょっと心配してはいたんですけど、そんなことよりも作品がとてつもなく素晴らしい作品になっていたので安心しましたし、一観客として楽しませていただきました」と戸惑いながらも、笑顔でコメントした。
最後に「これは嘘の話ですけど、個性豊かなキャラクターたちがどれだけ愛しくて美しいのか、ということを同時に教えてくれる作品だと思います。楽しんで観てください」と呼びかけた。
このほか舞台挨拶には、ユースケ・サンタマリア、小澤征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、矢野聖人、木南晴夏、富司純子、石川淳一監督が登壇した。(modelpress編集部)

ユナイテッドアローズが2月度の売上速報値を発表し、小売とネット通販を合計した既存店売上高は5ヶ月ぶりに前年実績を上回った。気温の上昇で春物商品が売れたほか、春節に伴う訪日外国人旅行者の増加により、スーツケースや「クロムハーツ」などの高額商品が好調に推移。継続するスニーカー人気がネット通販の売上拡大につながったという。
UA既存店の2月売上高の拡大画像を見る
2月度の全社売上高は前年から6.7%増加。出店から13カ月が経過した小売または通販店舗を表す既存店売上高は4.6%増で、ネット通販が19.5%増と大きく伸びた。一方で小売は1.5%の微増。ユナイテッドアローズ事業、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング事業、スモールビジネスユニット事業の各小売既存店売上は前年を割ったが、クロムハーツ事業は25.3%増え、客数も17.6%増と4事業の中で唯一前年実績を上回った。
2015年3月期下期のユナイテッドアローズは、秋冬商品の不振から既存店売上が前年割れで推移し、2月5日付で通期の業績予想を下方修正した。回復を図るため各ブランドの2015年春夏商品では、全シーズンの売上にマイナス影響を与えた価格改定の戦略見直しをアイテム・品番単位で実行。売上の中心となる価格帯の設定とそれに見合った商品の確保、高い価格でも顧客から支持される高品質品の拡充を図り、見直しが必要なものは増税前の価格水準に戻す取り組みを行っている。
■インバウンド売上のうち6割がクロムハーツ
http://www.fashionsnap.com/news/2015-02-27/bakugai-2015/

2月28日に公開された映画「くちびるに歌を」に主演する新垣結衣が、宣伝のために多くのメディアに登場している。
長崎県・五島列島を舞台に、中学校の合唱部の先生と生徒たちの交流を描いている同作品で、新垣は産休の先生の代わりに合唱部をみる臨時音楽教師を熱演している。
「撮影中はものすごく暑い日が続いたため、新垣は氷のうを頭において熱を冷ましていた。それを見た生徒たちからは『かしわぎもち』と呼ばれていたそうです。ただ、あだ名で呼ばれるのも彼女が慕われていた証拠です」(芸能ライター)
そんな新垣は、実生活でも同じ所属事務所の能年玲奈や川島海荷、菊地亜美、アイドリング!!!の大川藍ら後輩たちから慕われていという。業界関係者が語る。
「彼女はかなり気さくな性格で、菊地さんがファッション誌のオーディションに落選した時には励ましていたそうですし、事務所の新年会ではハグをしてましたね。また、大川さんとは2013年に『空飛ぶ広報室』(TBS系)で共演。撮影現場で緊張する彼女に新垣さんは、『私も上手くないから。自分らしくやればいいよ』と、話しかけていました。川島さんも新垣さんに憧れ、写真集を出した時は事務所スタッフを通じて渡しています」
アイドル女優のイメージが強かった新垣も今や26歳。いつのまにか“姉さん”キャラに変わっていたようだ。

アメリカでは、今年1月よりファイナル・シーズンとなるシーズン6が放送中の大人気ミュージカルドラマ『Glee』。シーズン3からレギュラーとなり、人気キャラとなったブレイン役のダレン・クリスが、フィナーレを迎える番組のためにオリジナルの曲を書き下ろしていたことがわかった。
【関連特集】やっぱり『glee』は面白い! 海外ドラマNAVI的『glee』大特集!!
英Digital spyによると、ダレンが作った曲は「This Time」と「Rise」の2曲。「This Time」は、3月20日に放送される2時間スペシャルの最終回に、リー・ミシェル演じるレイチェルが歌う曲の一つとなるようだ。
また、「Rise」は、ダレンの音楽仲間のテオ・カッツマンやサム・ホランダーらと共同で制作したといい、3月6日に放送されるエピソード「The Rise & Fall of Sue Sylvester」で、新生ニュー・ディレクションズによって披露されるという。
ダレンは、「Rise」を作った当初、この歌がどのようなシーンにフィットするのか予測がつかなかったそうだ。しかし、「The Rise & Fall of Sue Sylvester」の脚本を読んだ時に、歌詞の内容や曲のトーンがこのエピソードのストーリーにぴったり、と感じたのだとか。
世界中のファンに惜しまれながらも、いよいよフィナーレが近づいてきた『Glee』。ダレンが作ったオリジナルソングが、感動のフィナーレを盛り立てることは間違いなしだ。(海外ドラマNAVI)
Photo:ダレン・クリス
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net
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俳優の松坂桃李、女優の戸田恵梨香らが3日、都内で行われた映画『エイプリルフールズ』(4月1日公開)の完成披露試写会に出席し、舞台あいさつを行った。
本作は、脚本家・古沢良太と石川淳一監督のドラマ『リーガルハイ』コンビが再びタッグを組んだ作品。1年に1度だけ嘘をついてもいい日”エイプリルフール”に、小さな嘘をきっかけに街中で起こる大騒動が描かれる。総勢27人の豪華キャストが出演することも話題になっており、この日は石川監督をはじめ13人(戸田恵梨香、松坂桃李、ユースケ・サンタマリア、小澤征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、矢野聖人、木南晴夏、富司純子)の主要キャストが集結した。
SEX依存症の天才外科医・牧野亘を演じた松坂は、「僕史上初のあり得ない役」とその役柄を説明した上で、「本当に下衆です。下衆の極みだなぁと」の自虐コメントで会場は爆笑。「監督が気持ちのいい環境を作ってくれたおかげですごくスムーズにやらせていただきました」と撮影を振り返った。
また、司会者から「初めてのことに挑戦したそうですが」と話を振られると、「前貼りしました」と明かし、「なかなか手ごわい。角度によってすぐにばれたりするので…そこの…こう…ポジショニングだったりとか。いろいろ試行錯誤して」と丁寧に説明し、再び観客の笑いを誘った。
剃毛も初体験したという松坂を前に、ユースケ・サンタマリアは「ちなみに桃李くんのヘアを剃ったのは僕です」と作品の世界観に合わせて嘘の告白をしつつ、「新しい桃李像ができた。後輩がこんな感じにどんどん成長していくのはうれしい限りです」と嘘とも本当ともとれる発言で盛り上げた。
一方、石川監督は、「一番意識したのは、豪華なメンバーが演じたキャラクターを観終わった時に『もうちょっと観たかった』『このままお別れするのは寂しい』と思っていただければ僕としては成功」とコメント。映画初監督作にして豪華キャストが出演することに触れ、「緊張しました。最初に決まった時に、こんな豪華なのでやって大丈夫なのかと思った」と当時の心境を伝え、「みなさんがキャラクターを僕が思っている以上にグングンのばしてもらって楽しく観れる作品になったと思います」と自信をうかがわせた。