社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドラマ「ピノキオ」で抜群のコンビネーションを見せた俳優イ・ジョンソクとパク・シネが、再び甘い共演で目を引いた。
フランスのアウトドア用品メーカー「Millet(ミレー)」のイ・ジョンソクとパク・シネを起用したテレビCM「スタイル」編が韓国でオンエアされ、2015春夏シーズンの本格的な始まりを知らせた。
今回のCMは都会の真ん中と深い森を舞台に、場所を選ばずいつでもどこでも機能的かつスタイリッシュに楽しめるアウトドアを披露するというMilletのメッセージを伝えている。
タイオールロケで撮影を行った今回のCMでは、イ・ジョンソクとパク・シネの和気藹々とした雰囲気が視線を引き付ける。二人は弾ける若さを表現し、アイコンタクトやハグで甘い雰囲気を演出した。
Milletの関係者は「スタイル」編に続き、ブランドの正統性を強調した「ヘリテージ」編も近いうちにオンエアする予定だと明かした。またテレビCMのオンエアを記念するイベントも4日から15日までMilletの公式Facebookページで行われる。

安室奈美恵の名曲「SWEET 19 BLUES」「TSUKI」「CAN YOU CELEBRATE?」を使用した3作のエンドロール映像がYouTubeに突如公開され、「この映像は何?」「安室ちゃんの曲がアニメ主題歌に?」など話題となっている。
安室奈美恵の名曲を使用した謎のアニメーション動画が登場!
3作品はどれも80年代のアニメでよく見られたキャラクターの静止画を使用したつくりになっているのだが、よく見ると……
キャスト:内山理名、岡田義徳、浅見れいな、西村雅彦、主題歌:安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」「TSUKI」「CAN YOU CELEBRATE?」イラスト hima://、TOKIYA SAKBA、pomodorosa 監督:筧昌也「あなたに逢いたい」制作委員会
というテロップが表示され、最後に「あなたに逢いたい」というタイトルと思われる表記が出てくる。
現在分かっている情報はこれが全てで、このエンドロール動画が一体何の序章なのか、「あなたに逢いたい」というタイトルのドラマなのか、あるいはアニメなのかも定かではない。
なお、エンドロールに使用されているイラスト作品は、海外に向けてアニメや漫画・ゲームからファッションまで、日本のポップカルチャーコンテンツを発信している『Tokyo Otaku Mode(以下:TOM)』上で、つい先日発表されたもの。TOMには国内外のクリエイターたちが自由に作品を発表できるスペースがあり、本件のイラストの作者たち、hima://、TOKIYA SAKBA、pomodorosaは、いずれもスペシャルクリエイターとして参加している。
【参照リンク】
・「SWEET 19 BLUES」
http://youtu.be/wy6GmD450tw
・「TSUKI」
http://youtu.be/qYd3wxfmHMc
・「CAN YOU CELEBRATE?」

ディズニー映画「シンデレラ」(4月25日公開)のワールドプレミアがこのほど、米ロサンゼルスの「エル・キャピタン・シアター」で開かれ、ディズニー史上最長の200メートルのレッドカーペットが敷かれ、シンデレラ役のリリー・ジェームスさんや、継母役のケイト・ブランシェットさん、ケネス・ブラナー監督ら出演者が次々に登場した。ジェームスさんは「日本の皆さん、こんにちは。心から愛を贈ります!」と日本のファンにメッセージを送った。
【写真特集】豪華絢爛!シンデレラのワールドプレミアの様子
ブラナー監督は同作品について「ベルリンの映画祭で上映したら、観客が笑ってほしいところで笑って、泣いてほしいところで泣いてくれた。そして最後は喝采という素晴らしい反響を得たよ。12時の鐘が鳴り響いた時に、舞踏会を去るシンデレラの姿をドキドキしながら見てほしい。全世界の人々をこの舞踏会に招待したいんだ。シンデレラと王子が踊るダンスシーンをぜひ皆さんに見てほしいね」とコメントした。
また、ディズニーアニメの「シンデレラ」に登場する「ジャック」や「ガス」などの“ネズミ”について、ブラナー監督は「ネズミ! ネズミが出てくることは重要だった」と同実写映画においても鍵をにぎっていることを示唆した。
「シンデレラ」は、「ヘンリー五世」「ハムレット」などシェークスピア作品を多く手がけ、俳優としても活躍するブラナー監督がメガホンをとり実写化された。日本語吹き替え版の声優には、女優の高畑充希さんや俳優の城田優さんらが決定している。

男女3人組グループのコヨーテがニューシングル「止まった愛」をリリースした。
コヨーテは3日正午、各種音楽配信サイトで2014年1月のミニアルバム「1999」以来の新曲「止まった愛」をリリースした。
「止まった愛」は感受性豊かな年輪が感じられるミディアムテンポの楽曲で、韓国を代表する売れっ子作曲家キム・セジンがメロディラインを手がけ、メンバーのシンジが別れの苦しみを表現した歌詞を書いた。
特に今回の新曲「止まった愛」は、世の中を生きている普通の恋人たちの思いを込めた歌として、多くの人々の共感を引き出す見通しだ。恋人たちの愛と別れ、思い出を表現している。
コヨーテは1998年「純情」でデビューし、「Passion」「波乱」「ビンゴ」「GOOD GOOD TIME」「言った言葉をまた言って」「Hollywood」など多くの歌をヒットさせた。メンバーそれぞれが様々なテレビ番組に出演するなど、多様な分野で活動している。

毎年8月に全国で公演される、2万人の鼓動 TOURSミュージカル『赤毛のアン』。
その新ヒロイン、主人公アン・シャーリー役に、上白石萌音(かみしらいし もね/17)が決定した。
【この記事の動画】
このミュージカルは、1998年から公演されている人気シリーズ。中心キャストと全国出演アンサンブルを除き、公演される都市毎に選ばれた地方アンサンブルの入れ替えが特徴だ。
■ところで上白石萌音って誰?
今回、主役アンに抜擢された上白石萌音は、鹿児島県出身の17歳で、現役女子高校生。
芸能界に入ったのは、2011年第7回『東宝シンデレラ』オーデションに参加したのがきっかけ。この時、審査員特別賞を受賞している。
そして2014年公開の、周防正行監督映画『舞妓はレディ』で、オーディション800人の中から主役の座をいとめ、また『第38回日本アカデミー賞』で、新人俳優賞を受賞している。
しかし、今はまだ学生ということで、学生生活に重点を置いている。そのため、芸能活動はセーブして、学業に差し支えない期間にのみ活動を行っているそうだ。
■度胸が良すぎる薩摩おごじょ
記者が初めて上白石を見たのは、昨年『舞妓はレディ』の宣伝のため出演していた生放送番組。
そのとき彼女は、車が多く走る道路脇歩道の生中継現場から出演していた。番組中突然、他の出演者から生歌をもとめられ、アカペラを披露することに。
普通なら断りそうなものだが、彼女は憶することなく『舞妓はレディ』の主題歌一節を堂々歌いきった。しかも歌声は一切ぶれず、声質も良好。
その度胸の良さにも驚かされたが、以上に歌唱力の高さはもっと驚かされ、上白石という女優を深く印象づけた。
これと良く似たエピソードが、スチール撮影中にもあったようで、カメラマンの清家正信氏に促され、上白石が即興でスキマスイッチの『奏(かなで)』を歌い出す場面があったという。
その時も、上白石は憶することなく歌い始め、撮影に参加していたスタッフらが「周囲の大人達はやられてしまいました。」と語っていた。
ちなみにこの時歌った『奏』は、上白石がアカペラで歌いストーリー仕立てになったプロモーションビデオをYouTubeで公開している。
歌詞にあわせたストーリーでワンカット撮影されており、駅に向かう道、電車を待つホーム、車内からと、場面場面で歌・演技両方で魅せている。
一瞬喉をつまらせたような場面もあるが、ワンカット撮影なのでそれはそれでご愛敬。でも素晴らしい歌唱力は健在で、改めて今回の『赤毛のアン』も観たいと思わせてくれた。
■素顔はふつーーーの女子高校生
将来を期待される女優。しかし今は学問に重きを置く学生という立場の彼女。
普通ならば仕事と学生という間で悩みそうなお年頃だが、彼女は一体どんな人物なのだろうか?
インタビューによると最近のマイブームは「料理と筋トレ」。バレンタインにはお菓子を作ったりもしたそうだ。
学校の友達からは「もね」と呼ばれ、最近は友達のあだ名「ばんばくん」を「ばんばきゅん(バンバキュン)」と言い違えた事が一番大笑いしたことだという。
さらに家族も学校も大好きだといい、「学校でも家でも、爆笑することが多くて、毎日幸せです!!」と今の自分を語っている。
「期待の新人女優」というから、もっとこう背伸び感ある人かと思いきや、驚くほど「等身大の女の子」といった感じ。
この点のついては上白石をアンにキャスティングした、プロデューサーの戸田幸比古氏も「17才の正に等身大のアン・シャーリー」と評している。
「期待の新人」だけども、「ありのまま」を失わない上白石萌音。気負わないそんな姿がこれからも多くの人を魅了していくのかもしれない。
2015/3/3 18:01 更新