社会そのほか速
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【女子旅プレス】モデルで女優の篠田麻里子が、奈良の有名なパワースポットを訪れた。
【さらに写真を見る】神様に呼ばれないとたどり着けない「天河大弁財天社」/日本最古の水の神が祀られている「丹生川上神社下社」
篠田は1日付のInstagramにて、かねてより念願だった「天河大弁財天社」を訪れた事を報告。
飛鳥時代に創建されたとされる歴史ある神社だが、「縁がなければたどり着けない場所」「神様に呼ばれた人が行くところ」と言い伝えられているため、「当日なぜか参拝に行くことができずに2度3度挑戦する人も多い」というエピソードも数々残されている不思議な場所。
そんな憧れの場所への参拝を果たした篠田だが、帰り道にふと立ち寄った「丹生川上神社下社」では、たまたま宮司の方と出会えたことから、「年に一度しか入れない75段の階段がある、御本殿を参拝することができました」と強運ぶりを発揮。
偶然の出会いを喜びつつ「日本の心、感謝の心を教えてくださり」「なんとも貴重な体験」と感動しきりの様子で、「行く先行く先勉強になって本当楽しい」「また会いに行こう」と再訪を誓った。
◆篠田が訪れた「天河大弁財天社」&「丹生川上神社下社」
奈良県吉野郡天川村にある「天河大弁財天社」は、芸能の神である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る、芸能人も数多く参拝する神社で、厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつとされている
また「丹生川上神社下社」は、日本最古の水の神が祀られている神社で、「天河大弁財天社」からは車で30分ほどの場所にある。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■天河大弁財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)
住所:奈良県吉野郡天川村坪内
■丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃしもしゃ)
住所:奈良県吉野郡下市町長谷1-1
電話番号:0747-58-0823
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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デジタルメディア協会は2日、優秀なデジタルコンテンツ等の制作者を表彰する『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘14/第20回記念AMDアワード』で、スタジオジブリのプロデューサーとして数多くの優れたアニメ作品を手がけた鈴木敏夫氏に「20周年記念特別賞」を贈ることを発表した。宮崎駿監督作品などを劇場公開だけでなく、DVD等クロスメディア展開を通じて世界中に広げたとして同賞を贈り、長年の貢献と功績を称える。
SEKAI NO OWARIの“エンタテインメント”がウケている理由
第20回の節目を迎え、「20周年記念特別賞」と「20周年記念ソーシャルインパクト賞」を新設。「ソーシャルインパクト賞」としては、地域製品の販促、イメージ向上、訪問者の増加など、大きな経済効果を生み出している「ご当地キャラ」を表彰する。
毎年恒例の年間コンテンツ賞「優秀賞」作品9作品(コンテンツ及びサービス)、「江並直美賞(新人賞)」、「リージョナル賞」の受賞者及び受賞作品も同時に発表。小学生女子を対象に、データカードダスや玩具、アニメなどを展開する『アイカツ!~アイドルカツドウ!~』や、玩具やアニメ、書籍、映画等でも社会現象を巻き起こし、2014年を代表するタイトルとなった『妖怪ウォッチ』、国民的キャラクターを初めてフルCGアニメ化し、興行収入83億円の大ヒットを記録、世界60の国と地域での公開も予定されている『STAND BY ME ドラえもん』、4人組ロックバンドSEKAI NO OWARIのARENATOUR2014「炎と森のカーニバル-スターランド編-」などが選出されている。
今回は、2014年1月1日より12月31日の間に発売・発表された、最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のデジタルコンテンツ及びサービスが対象となっている。「優秀賞」の中から「大賞/総務大臣賞」及び「AMD理事長賞」が選定され、今月16日に都内で開催される授賞式で発表される。
■年間コンテンツ賞「優秀賞」
●アイカツ!~アイドルカツドウ!~/バンダイ、サンライズ
●SEKAI NO OWARI ARENATOUR2014「炎と森のカーニバル-スターランド編-」/TOKYO FANTASY
●Ingress/ナイアンティック・ラボ
●王様のブランチ「TBSぶぶたすアプリ」/TBSテレビ
●STAND BY ME ドラえもん/「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会
●SmartNews/スマートニュース
●チームラボ踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地/日本科学未来館、チームラボ、日本テレビ放送網株式会社、BS日テレ
●妖怪ウォッチ/レベルファイブ
●RICOH THETA(m15)/リコー
■江並直美賞 (新人賞)=藤本実氏
「LED博士」と呼ばれ、「インタラクティブダンスパフォーミングシステムLighting Choreographer」を、自らのブレークダンス経験とシステム技術、プログラミング技術を組み合わせて開発し、EXILEを筆頭とするプロのパフォーマーに提供、新しいデジタルアートの世界を切り開いた。…

東京都・渋谷のヨシモト∞ホールで1日、お笑いバトル「彩~irodori~East Championship~」が開催され、ピン芸人の横澤夏子が女性として初めてチャンピオンに輝き、新たな歴史を創った。
「彩~irodori~East」は、東京のよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する芸歴8年目以下の若手芸人たちが、しのぎを削ってネタを披露するネタバトルイベントで、ランキングシステムが採用されている。1日に開催された同大会では準決勝に20組、決勝に7組が進出し、最終的に3位には東京17期のラフレクラン、2位は東京15期のニューヨーク、そして1位には東京15期の横澤夏子が見事に優勝を果たし“女王”の称号を獲得した。
結果が発表された瞬間に号泣した横澤。「ただただ、信じられない。まさか1位とは…。お化粧が落ちない程度に泣いてました」と自身でも衝撃だったという。
同大会で女性が優勝を果たすのは初のこと。「やっぱ女の子のピン芸人をトップにするなんて度胸がいる事なんでお客さんに、『ビビらないでくれ。ビビらないでくれ』って…」と心の中で祈っていたという。決勝戦では最後の7組目に登場した横澤。4組目のラフレクラン、5組目のニューヨークがかなり笑いをとっていたこともあり、厳しい状況だったが、蓋を開けてみれば大爆笑の連発。会場は揺れんばかりだった。
「今までこんな規模の大会でチャンピオンになったことはないですね。肩書きができたのは初めてです」と笑顔。ネタを披露する前は、「本当にトップになりたいっていう気持ちはありました。何もなかったんで…」と強い気持ちを持って望んだという。
今後については、「(テレビなどで)引っ張りだこになりたいっていうのもありますし、私の将来の夢は朝ドラのヒロインになりたいんですよ。朝ドラのヒロインになるまでは芸人やめないって決めてるんですよ。朝ドラのような人生を送りたいというか…、なんか激動の1年にしたいですね」とやる気が漲っていた。
優勝が決まった瞬間には司会のジャングルポケットから「テレビの仕事すごい増えるんじゃない!?」と期待されていた横澤。改めて聞いてみると、「仕事くださ~い」とアピールした。

3月1日東京・品川インターシティホールにて、SUPER☆GiRLSがライブ「SUPER☆GiRLS Special ONE day ~Thank you 510~」を行った。メンバーの後藤彩は、この日のステージを最後に芸能界を引退する。
引退後は、自身の夢に向かって別の道を進んでいく。後藤はライブ中、「約5年間SUPER☆GiRLSのメンバーとして活動してきてほんまに濃い経験をさせていただいたなと思ってます。私は新たな夢に向かって突き進んでいきます。SUPER☆GiRLSはこれからもずっと突き進んでいきます。いつも全力で応援してくださったファンの皆様、一緒に色んなことを12人で乗り越えてきたメンバー。12人がいるから今の私がいる。ファンの皆様がいるから今の自分、そしてメンバーがいます。これからも皆さんがSUPER☆GiRLSを支えていただけるとすごく嬉しいです」と涙ながらに話した。
ライブ中、メンバーにはサプライズでスクリーンに、「avexアイドルオーディション2010」を受ける後藤の映像から、約5年間の様々な活動の様子が映し出されると、メンバー12人全員が堪え切れず大粒の涙を流した。
アンコールでは、同じ関西出身で同い年のメンバーである溝手るかからの手紙がサプライズで読み上げられた。
手紙の中で、「本当のことを言うと、まだ一緒に夢を追いかけたかった。まだまだ一緒にやりたいことも一緒に見たい景色もいっぱいあります。でも、ごっちゃんが決めた道、しっかり受け止めようと思うし、ごっちゃんやったら絶対夢を叶えられると信じています。これから追いかける夢は違うけれど、いつかお互いの夢が叶って、また一緒に喜びあえる日を楽しみにお互い頑張りましょう!」と、後藤の背中を押した。
後藤が卒業した後のSUPER☆GiRLSについて、春から舞台「デスノート THE MUSICAL」の出演が決定しているセンターの前島亜美は、「SUPER☆GiRLSは結成当時から12人で活動してきて、“12”という数字にこだわっているので、ごっちゃんが卒業して11人になってから、もし素晴らしい子がいたら、他のアイドルグループからでもSUPER☆GiRLSに引っ張りたいと思います!」と衝撃宣言。
特に予定は決まっていないというが、もしかするとまだ見ぬ逸材がSUPER☆GiRLSに加入するかもしれない。
そして勝田梨乃は、「これから、どんどんYahoo!トップに載るようなBIGなグループになっていきたいです!」と勢い良く意気込んだ。

椎名林檎が音楽番組『ミュージックステーション』で嵐と共演した際に、同じ黒っぽいジャケットを着て似たような髪型をしていた。ツイッターでも「椎名林檎が大野より嵐だった」とつぶやかれるほど溶け込んでいたのだ。しかも、トークタイムでは松本潤とLAで会ったエピソードも飛び出して、嵐との距離の近さを感じさせた。
2月27日に生放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では“ももいろクローバーZ vs KISS”の派手な登場が度肝を抜いたが、ツイッターでは嵐と椎名林檎のさりげないコラボも話題となっている。番組冒頭で階段から登場して全員が揃うシーンで嵐と椎名林檎が並んだ。黒髪ショートカットの椎名林檎がイケメンのように見えたこともあり、まるで6人目の嵐のように思えた。
さらにはタモリとのトークタイムで、椎名林檎が米・ロサンゼルスで開催された第57回グラミー賞の会場で松本潤に会ったことを明かしている。彼女は「松潤来てないか?」と直感してメールしたところ松本から「あ、いるよ」と返信があったという。
ツイッターでも「Mステみてたら椎名林檎が大野より嵐だった」、「大野くんが相葉くんに被って見えなくて、椎名林檎が嵐みたいになってた」などの感想があり、中には「嵐さん紹介される時、言うたらあれやけど椎名林檎さん邪魔過ぎた」ともつぶやかれている。集中できずに不満を感じた嵐ファンもいたようだ。
この日、椎名林檎はドラマ『○○妻』の主題歌にも起用されている、新曲『至上の人生』を披露。彼女が歌の途中で羽織っていた黒いジャケットを脱いで白いタンクトップ姿になると、お経のような文字が全身に映し出される妖艶な演出が目を引いた。
1998年に『幸福論』でデビューしてから、楽曲やパフォーマンスで注目され続ける椎名林檎。ここにきて、ますます存在感を増しているようだ。
※画像はfacebook.com/kronekodow.sheenaringoのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)