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ものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが28日、自身のInstagramとTwitterで、小説を書き始めたことを明かし、その一部を公開した。
ざわちんは「急に小説が書きたくなって本当に書き始めてしまった。(笑) 私の恋愛や家族関係や仕事など実体験を元にした小説だけど」と小説を執筆開始したことを報告し、原稿とペンなどを写した写真を公開。「できあがったらぜひ誰か読んでください」「夢与えらると思う」「携帯小説に近い感じ」「書き始めたら止まらなくなりました」などとタグを付けて説明した。
その後、再び更新し、「ちょっとだけ公開(笑)」「ちなみに趣味で始めたことなので本になる予定はないです」というコメントと共に、1枚目と思われる原稿を公開。「私は高校生三年生 男勝りで誰もが私を名字で呼ぶ。名前は『小澤かおり』。・・・・・・」という書き出しで、主人公の名前は本名になっている。
ファンからは「読みたい」「本にして出してください!」という声が続々。「字めっちゃ綺麗!!!!」「もっと丸字やと思ってました!」などと字を絶賛する声も上がっている。また、「高校生三年生→高校三年生、ゆういつ→ゆいいつ(唯一)、彼子→彼氏」「漢字弱いのかな?(笑)」と漢字間違いを指摘するコメントも寄せられ、ざわちんもタグで「高校生三年生とゆいいつと彼氏の文字が間違ってる件」と補足している。
そして、「いつぐらいに出来上がるんですかっ!?」という質問に、ざわちんは「まだわからない!完全趣味!(笑)」と返答。「だから本になるわけじゃないけどきっと面白いものが出来上がると思う!普通じゃないこの人生!!」と自信を見せている。
現地時間2月22日(日本時間23日)に米ハリウッドのドルビー・シアターで開催された第87回アカデミー賞授賞式。ノミネート作品、俳優、授賞式にまつわるニュースはこれまで当サイトでもお伝えしてきた通りだが、本授賞式のWOWOW放送案内役のジョン・カビラ氏、ゲストの町山智浩氏が、放送収録後、ニール・パトリック・ハリスの司会ぶりについて語ってくれたので紹介しよう。
【関連記事】ニール・パトリック・ハリスの紹介をたっぷり! トニー賞のココに注目
カビラ氏は、「オープニングでは『アナと雪の女王』の楽曲を手がけたクリスティン・アンダーソンとロバート・ロペスが、今回のアカデミー賞の為に書き下ろしたミュージカルナンバー「Moving Pictures」を披露しましたよね。これは圧巻でした。このパフォーマンスを行うことを彼らは予告していました。予告するとハードル上がるのでは?と思いますが、それを上回る出来だったと思います。もっと観ていたかったですよね」と、オープニング・パフォーマンスを称賛。
また、「授賞式の演出は、複数の構成作家と共に、何ヶ月もかけて練り込まれます。そのとてつもなく練り込まれた構成に、彼ならではのアドリブが入って来ますから、まさに真骨頂!」とニールの手腕を褒め称えた。
ニールはこれまでにトニー賞授賞式司会を4度、エミー賞授賞式司会を2度務めている。町山氏は、「彼は俳優であるだけでなく、アワードの司会経験も豊富です。それでもオスカーは大変なプレッシャーだったと思います。彼ができることを全部やったかというと…。手品がちょっと、物足りなかったですね(笑)。できればこちらも、もっともっと彼の技を観たかったです」と、ニールの才能にはまだまだ奥行きがあることを語った。
そのほか、作品賞を受賞した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のパロディで、白いブリーフ一丁で登場するなど、さまざまなパフォーマンスを披露したニール。これには実際に映画で主演したマイケル・キートンも笑いながら拍手をおくっていた。「日本では(授賞式司会者がブリーフ一丁になるのは)まず無理でしょうね。だけど彼には出来てしまう」とカビラ氏、町山氏ともにニールのパフォーマンスを称えながら振り返った。
ちなみにニール自身、米E! Newsの取材で、ブリーフ1枚で観客の前に立ったことに対し、「不安に思うことなんてなかったよ。…『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に出演したから、ほとんど何も身に着けないで舞台に立つのに慣れてるんだ」と余裕のコメントをしている。
23日の授賞式の模様を見逃してしまった方、また、もう一度ショーを振り返りたい方も、いろいろな箇所に注目してご覧になってみてはいかがだろうか。「第87回アカデミー賞授賞式ダイジェスト」は、3月1日(日)WOWOWシネマにて15:30より放送される。
<関連番組情報>
●3/1(日)午後2:45 WOWOWプライム 無料放送
見せます! 第87回アカデミー賞のすべて
~カビラ・高島・斎藤・町山が見たハリウッド最大の祭典~
●3/1(日)午後3:30 WOWOWシネマ
第87回アカデミー賞授賞式ダイジェスト
(海外ドラマNAVI)
Photo:Name
(C)WOWOW
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ももいろクローバーZのメンバー5人が揃って初主演を果たした映画『幕が上がる』。『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督が、「私の集大成になることは間違いない」と語るほど魂を込めて演出した、青春映画の傑作だ。演技という新しいステージに挑んだももクロが、映画の魅力を語った。
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本作は、劇作家の平田オリザが2012年に発表した処女小説を原作に、高校演劇の世界を描く青春映画。部長として富士ヶ丘高校の演劇部をまとめる高橋さおりを百田夏菜子、部の看板女優でお姫様キャラの“ユッコ”を玉井詩織、黙っていれば可愛い“がるる”を高城れに、後輩でしっかり者の“明美ちゃん”を佐々木彩夏、演劇強豪校からの転校生“中西さん”を有安杏果が務める。
そもそも、本広監督は原作を読んだ際に「主人公5人のキャラクターが驚くほどももいろクローバーZの5人に重なっていた」と感じていたという。自分に合う役柄、そしてメンバーのことを知り尽くした本広監督による演出と、初主演にはこの上ない環境が整っていたものの、それにしても5人の演技は圧巻。とても初めてとは思えない、堂々たる姿を見せている。
特に、百田の自然体の演技は魅力的だ。周りに押し付けられるように演劇部の部長になったさおりが、悩みながらも部員を引っ張り、全国大会を目指すまでになる姿を、百田は真摯に演じている。メンバーからもその部長っぷりは高評価で、有杏からは「ラストのシーンで、部員たちの演技を見守っている横顔が、部長だった」、玉井は「普段は、プールに落っこちちゃうくらいボケボケしているのに、(撮影では)部員全員のことを見てて、最後はまとめてくれる」とべた褒めされるほど。百田は、そんな褒め言葉を聞いて、「普段は恥ずかしくて言えないんでしょうね。みんな、私のこと好きなんだな」と満面の笑みを見せて喜んだが、撮影では苦労も多かったと明かす。 「(吉岡先生役の)黒木(華)さんに顧問をお願いするシーンを撮影したのが、黒木さんと初めてお会いした日で、初めての二人のシーンだったので、めちゃめちゃ緊張しました。(演技では)グイグイいかなくちゃいけないんだけど、なかなか近づけなくて…。リハーサルの時から、監督に『もっとグイグイ行って!』って言われたのをすごい覚えてます」。印象に残ったシーンを、百田はそう話して苦笑いした。
2015年5月1日~24日には、同じくももクロのメンバーが主演、本広監督が演出する舞台版の上演も決定している。…内容はまだまだこれからというが、百田は「(原作者であり舞台では脚本も担当する)平田さんがハードルをあげてるって話を耳にしました…。でも、平田さんと本広さんは最強タッグだと思うので、しっかりとしがみついてついていけるように頑張りたいと思います」と意気込む。そして、百田は本作を「どの世代の人が見ても、キラキラした青春を感じられると思います」とアピールした。(取材・文:嶋田真己)
『幕が上がる』は2月28日より全国ロードショー。
女優の榮倉奈々さんが3年間の成長記録を収めた写真集「four seasons」(小学館)を3月17日に発売する。4人のフォトグラファーを採用した4部構成で、それぞれの視点での違いが楽しめる。
【写真特集】榮倉奈々最新写真集で3年間の集大成
写真集はA4変形判112ページ、価格は3000円(税抜き)。春夏秋冬の4部に分かれており、フォトグラファーは春を中村和孝さん、夏をアンディ・チャオさん、秋をTommyさん、冬を新津保建秀氏さんが担当している。
榮倉さんは「全く違うシチュエーションで全く違う時期の自分を一冊にまとめてもらう貴重な機会をいただき、ありがたく思います。4組のスタッフさんとのコラボレーションはとても豪華で見応えのある一冊になっていると思います」と話している。3月21日には紀伊國屋書店新宿本店(東京都港区)で、発売記念イベントも開催される。
女優チェ・ジウが清楚な美貌で春を促した。
メイクアップアーティストのチョン・センムル氏は27日、自身のInstagram(写真共有SNS)に「Tedoraブレスレットの紙面撮影イメージ。とてもエレガントで美しいジウさん」と書き込み、写真を掲載した。
公開された写真はイタリアのハンドメイドチャームジュエリーブランド「TEDORA」のグラビアカットで、チェ・ジウは強烈なスモーキーメイクとブラックのシースルールックを演出し、七色の魅力をアピールした。
特に春の香り漂う初々しい笑顔と童顔美貌が視線を引き付けた。
チェ・ジウが国民の荷物持ちに変身したtvN「花よりおじいさん」ギリシャ編は、韓国で3月末に放送される予定だ。