社会そのほか速
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4月1日、伊勢丹新宿店本館7階催事場でエイベックスが初のテキスタイル事業として開発した大麻布(たいまふ)のエキシビション「麻世妙majotae~日本人が忘れていた布~」がスタートした。
会場は過去、現在、未来の3テーマに分かれ、今回のプロジェクトの発起人である近世麻布研究所の吉田真一郎所長の「日本の自然布と大麻布」のコレクションを過去のゾーンで展示。現代ゾーンでは「麻世妙 majotae」を使用したメンズオーダースーツや生地自体を販売。未来ゾーンでは加茂克也のヘッドピース、串野真也のシューズ、中里唯馬のウエアがインスタレーション形式で披露された。
東京の新世代のファッションクリエーターたちが手掛けた「麻世妙」を使った表現に、今回の大麻布復元のプロジェクトを実現した帯匠の山口源兵衛氏は「私がこれまでやってきたのは過去を甦らせることで、やりたかったことはまさに未来へとつなげるこういう提案。古代約1万年前から日本ではこの大麻布を生活の中心となる素材として使ってきたわけで、それが工業化の問題から綿に取って代わったのは、たかだか400年前。9600年間は大麻布が世間を席巻していたわけで、これから未来に向けて再び大麻が甦る第1歩。百貨店で販売出来る商品に仕上げるまでに、物性の問題をクリアするため長い時間がかかったが、そのために科学的、学術な側面で吉田(真一郎)さんの力がなければ難しかった」と述懐する。
「1万年前から日本人が着ていた大麻布は技術的に江戸時代に極限の糸として完成され、今回のプロジェクトは人間が手仕事で開発したものを近代の技術で工業製品として再現するというもので、今がスタートライン。これから更に研究開発が進む途中段階」と吉田氏。
「過去に大麻が工業製品化された例はなく、このプロジェクトは正に素材革命。我々のサプライチェーンとの取り組みの中で重要な商品であり、お客様にその価値を認めてもらえる商品として、今回発表された春夏の商品だけでなく、秋冬でも更なる実用化を図っており、新しいコンセプトの日本が誇る自然繊維」と初日に会場を訪れた大西洋・三越伊勢丹HD社長の期待度も高い。
足かけ4年にわたり試行錯誤を繰り返し、ようやく商品化に成功したエイベックス・グループ・ホールディングスの竹内成和・代表取締役CFOは「物性検査の問題などで開発が長期にわたり、途中何度も挫折しそうになったが、やっとスタートラインに立てた。…

東京ビッグサイトで開催中の第3回ファッションワールドを取材した。出展社数410社、来場25000人を見込む大商談会だ。同展示会はアパレル、バッグ、シューズ、メンズファッションや雑貨を主に取り扱う4展示会の総称で、季節や流行に敏感なメーカー、バイヤー、小売業者、デザイナー等が一堂に会する。
その道のプロばかりなので見る目は厳しい。記者はその中で面白そうなものや目についたものをいくつか取材した。
まず最初に新幹線が目を引いたこの物体。実は携帯デバイス用のバッテリーだ。元々は海外から自動車型のUSBメモリーを輸入して販売している石川県白山市の会社なのだが、日本から見れば外国車ばかりではなじみが薄いと、日本車も製作してすでに販売している。
鉄道車両を使用しようとしたときに、細長いことを生かしてUSBメモリーではなくリチウムイオンバッテリーを組みこんでしまった。JRの商品化承認も取れているそうで、5月くらいを目途に発売予定だ。
容量3000mAhのこのモデルはJR西日本の東海道・山陽新幹線用N700系アドバンスで価格は3980円を予定している。現在試作中のモデルは容量を倍の6000mAhにして、車両はJR西日本の北陸新幹線用W7系とJR東日本のE7系を予定しているとのこと。
記者は鉄ヲタなので、ディティールを眺めてみたのだが、台車以外はなかなか凝った造りをしていて、どれも同じように見える東海道山陽新幹線車両だが、JR西日本所属の車両をデザインしたものだと分かるようになっていた。台車部分は今後改良を加えるとのことだった。おせっかいついでに、せっかくなので編成番号を入れるように余計なアドバイスしておいた。
なお、バッテリーという特性を生かしてLED前照灯が点灯するのが芸の細かいところだ。W7/E7系の発売にも期待したい。
次はデザイナーズゲートに出展しているVALENTIJN VANMEIRというブランド。何やら不思議なバックのようなものを発見したので話を聞いてみた。
大の日本びいきのベルギー人で国費研究生として東京藝術大学に所属しているVALENTIJNさんがアクセサリーのデザインと製作を担当し、奥様の金澤文恵さんが服飾のデザインを手掛ける。クラッチバッグという不思議な形のバッグだが、手に差したまま歩けるのは便利そうだ。男の服はポケットや収納場所がたくさんあるが、女性のそれには概して少ない。…


アニメ制作会社・TRIGGERが、日本・アメリカ・フランスの3ヵ国による合作となるオリジナル劇場版アニメ『TRIGGER GIRLS』の制作を発表。7月からクラウドファンディング企画として、支援募集を開始するとのこと。
『天元突破グレンラガン』などで知られる今石洋之さんや、同作品にも設定制作として参加している若林広海さん、原画を担当した吉成曜さんといったスタッフやキャストも発表された。
やばい、たのしみすぎる
TRIGGERは、TVアニメ『キルラキル』など、独特の作風によるハイクオリティな作品をつくりだすアニメ制作会社。
2013年に行なわれた「TRIGGERクラウドファンディング企画第1弾」では、アメリカのクラウドファンディングサービスであるKickstarterにて資金調達を行い、劇場版アニメ『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』を制作。
たった5時間で目標金額である15万ドルを達成、最終的には目標金額の4倍以上となる62万ドル(約7,400万円)を超える支援があつまった。
今回どのような形でクラウドファンディングが行われるかはまだ発表されていないが、開始されれば前回同様、世界中からの支援が殺到することも予想できる。
ただ、「下連雀きらり」や「下連雀らぶり」といった経歴不肖のキャストが名前を連ねている点などを含め、エイプリルフールに発表されたニュースであるだけに真実か疑わしい部分も多々あるが、是非とも制作実現に期待したい!

前回、SNSのプレゼントキャンペーンへ応募し、見事当選したことをご報告したが、今回はその時ゲットした『【EMIE】SAMO – 5200mAh 持つじゃなく “飼う” カワイイ犬型のモバイルバッテリー(以下:SAMO)について、実際に使ってみた使用感をレビューしてみる。
「本当に当たるの!?」SNSキャンペーン<前編>~FBのシェアによる応募にチャレンジしてみた―ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/894498
『SAMO』ってどんな商品なの?
『SAMO』は海外メーカー『EMIE』の製品で、日本では2014年12月2日より取り扱いを開始しているモバイルバッテリー。
ポイントは見た目のキュートさ・手に収まるコンパクトさにも関わらず、大容量という点だろう。
円筒形のボディの『SAMO』は、名前の由来にもなっている「サモエド」という犬種をモチーフにしたデザイン。
見れば見るほど親しみがわく顔と耳がちょこんと付いているのだが、この耳の部分はバッテリーの充電状態を知らせてくれるインジケーターランプとなっている。
“赤”は満充電のお知らせ。なんでそうなる
実際に使って「えっ!?」っと思ったのがインジケーターランプの表示。
一般的に考えると満充電になれば“青”や“緑”になるというイメージがあると思うのだが、『SAMO』は真逆で満充電になると“赤”になる。そして、充電が少なくなるにつれ“青”→“緑”と色が変化していく。
ちなみに、バッテリーの残量を知りたいときは、背中にある電源スイッチを押すと耳の部分が一瞬点灯するので、この時の色で『SAMO』の残量を把握できる。
あえて言おう。残念なポイントがあるとすれば……
あえて残念なポイントを挙げるとすれば、『SAMO』の充電時もスマートフォンの充電時も、満充電になった時のわかりやすいアクションが無いところだろうか。いっそ「ワン」とでも鳴いて知らせてくれれば、わかりやすいものを。
ちょっとこの辺りの使い勝手が「むむむ」となるが、それ以外は『SAMO』の可愛らしさフィルターも手伝ってかあまり不満は感じない。
そういえば、記者が不器用なだけなのだろうが、ストラップを本体に取り付けるときに内部で引っかかってしまい、テグスのカバーがいとも簡単に剥がれてしまったのは悲しかった。
個人的には満足できる充電量。そこそこ安定感もあり
実際に充電してみると、記者のスマートフォン(WS04SH)では2回ほど充電してまだランプは“青”で余裕があった。…

バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」から『ドラゴンボールZ』の新たなフィギュアが登場した。主人公の孫悟空やベジータではなく、ヤムチャのフィギュアとなる。
「HGヤムチャ」の発売が決定、2015年3月26日から予約を開始している。発売tと同時に人気商品となっており、サイトによれば2015年8月・9月発送分は完売するほどだ。
『ドラゴンボールZ』は鳥山明さんの『ドラゴンボール』を原作としたテレビアニメだ。マンガと同様アニメの人気も高く、グッズ化やゲーム化など幅広い展開している。原作完結から20年経った今でも愛され続けている。
4月18日(土)には新作映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開が控え、その人気は衰えることを知らない。HGヤムチャの発売もこれを盛り上げそうだ。
登場人物が多いこともあり、ヤムチャの立体化は意外に少ない。ヤムチャファン待望と言っていいだろう。
今回のフィギュアの特徴は、『ドラゴンボールZ』のサイヤ人編の名シーンを忠実に再現したことだ。サイヤ人であるベジータたちが地球に襲来し、栽培マンとの戦いで敗れたヤムチャの姿を立体化した。ファンだけでなく、マンガやアニメが好きな人なら一度は見たことのある有名なシーンだろう。
「HG ヤムチャ」
URL: http://p-bandai.jp/gashadepa/item-1000096837/?rt=pr
価格: 3,456円(税込)(送料・手数料別途)
予約期間 :2015年3月26日(木)11時~2015年5月29日(金)23時予定
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション