社会そのほか速
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2015年3月29日、香港の人気ユニットTwinsのジリアン・チョン(鍾欣[シ童])が、7年前の写真流出事件について、俳優エディソン・チャン(陳冠希)から謝罪の手紙をもらったことを明かした。新浪が伝えた。
【その他の写真】
香港社会を震撼させた写真流出事件が発生したのは08年1月。エディソン・チャンが修理に出したパソコンから、Twinsのジリアン・チョンや女優セシリア・チャン(張柏芝)など人気タレントを含む女性たちの写真が流出した。アイドルとしては致命的な写真が世間にさらされたことで、ジリアンらは活動休止に追い込まれた。
このほどインタビューで、ジリアンが過去にエディソン・チャンから謝罪の手紙を受け取ったことを明かした。当時、偶然にも同じ飛行機に乗り合わせたが、人を介してエディソンから手紙が座席まで届いた。長い手紙には謝罪の言葉が書かれており、誠意を感じて慰められたという。「遅れてきた謝罪でも、何もないよりはずっといい」と好意的に受け止めたことを語っている。
事件の影響もあり、相棒のシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)とはかなり差がついてしまったが、ジェラシーなどは全く感じないという。「私を見捨てず、逆に支えてくれたことを感謝している」と思いを込めて語っている。(翻訳・編集/Mathilda)
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フリーアナウンサーの八木亜希子が司会を務め、女性スタッフがメインで番組を作る実験的バラエティー『女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?』が4月1日よりテレビ朝日系(一部地域を除く)で放送開始される(以降、毎週水曜 深0:15~0:45)。
高度な清廉性!? 親しみやすさ!? 視聴者が女子アナに求めるものは?
「あなたはなぜ、そこで働いているの?」。世の中で働く女性たちがなぜ、その場所の、その職業を選んだのかを“なぜ?そこ?女子リサーチャー”が現場に潜入して体当たり取材する“お仕事ドキュメントバラエティー”。
八木をはじめ、ゲスト、構成作家、演出、プロデューサー、カメラマン、ADにいたるまで“女性スタッフ”が中心となって制作。女性目線を番組づくりに生かしていく。初回ゲストは八木が話してみたいと熱望したお笑いコンビ・ハリセンボンとモデル・タレントの田中美保。街中で働く女性たちに「なぜそこで働いているの?」と、聴きこみ調査を実施する。さらに、高校を卒業したばかりの若手アクション女優の仕事現場にも密着する。
初回収録後、取材に応じた八木は、「『女性だけで頑張ろう!』という番組スタッフの意気込みみたいなものもひしひしと伝わってきました」といい、「普段男性に混ざって仕事をしているときは、そんなこと意識したこともないと思うんですが、いざ女性だけでやろう!となると、心構えが変わるのかな。“意識していないことをかえって意識してしまう”ような気がしました」と感想を述べた。
女子校に通っていた八木にとっては「学生時代以来かも!」という女性ばかりの現場仕事に興奮。「女性だけのほうが、意外と男性っぽくなるんですよね(笑)。アナウンサーの世界でもそうですが、年齢を重ねていくにつれて男性はより細やかに、女性は大ざっぱになっていくものな気がします。女性だけのコミュニティだと、その中で“男性的な役割”“女性的な役割”というのが自然とできてきますよね」と分析した。
「男性と女性というのはやはり生物的にも決定的に違うところがありますよね。なので、番組の雰囲気もそうですが、企画や視点なども“女性ならでは”のものを出していけたらいいですね」と今後に期待。男性視聴者には「ライバル心を持って観ていただきたいです! そして大人の女子校をのぞくような気持ちで見てください」と呼びかけていた。

八木亜希子が司会を務める新番組『女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?』(テレビ朝日系列、毎週水曜24:15~24:45)が、4月1日(水) からスタートする。この番組は、世の中で働く女性たちがなぜ、その場所の、その職業を選んだのかを「なぜ?そこ?女子リサーチャー」が気になる現場に潜入して体当たり取材を敢行するお仕事ドキュメントバラエティー。この度、初回収録を終えた八木が、収録を振り返り感想と、これからの展望について語った。
無事に、初回の収録を終えた八木は、まず「なんだか今日は汗をかきました!」と笑顔で語り、「『女性だけで頑張ろう!』という番組スタッフの意気込みみたいなものもひしひしと伝わってきましたし、わたしよりも若いみなさんの頑張りに応えないと! っていう妙なプレッシャーを感じてしまったのかもしれません(笑)」と振り返った。
八木が語るように、この番組は、女性スタッフがメインで番組を作る実験的バラエティーで、八木をはじめ、ゲスト、構成作家、演出、プロデューサー、カメラマン、ADにいたるまで「女子スタッフ」が中心となって制作している。
こんなに女性ばかりの場というのは学生以来という八木。「女子校だったので。最初のうちは“女性が中心となって作っている番組”というのをアピールしていきたいですが、そのうち自然に、見ている方が『何か違った雰囲気だな』と思ってしまうような番組にしていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。また、「女性だけのほうが、意外と男性っぽくなるんですよね(笑) アナウンサーの世界でもそうですが、年齢を重ねていくにつれて男性はより細やかに、女性は大ざっぱになっていくものな気がします。女性だけのコミュニティだと、その中で“男性的な役割”“女性的な役割”というのが自然と出来てきますよね」とこれまでの経験から分析。
また、タイトルにちなんで、『なぜ? そこ?』と思った仕事現場について聞かれると、「アナウンサーになってすぐの頃だったのですが、現代の大学生事情というのを取材に行ったんです。当時はバブル時代で、大学の前には女子大生を迎えに来る男性の車がたくさん停まっていて…。その中の人に『あなたはアッシー君ですか?』とか聞くような取材だったんです(笑)。そしたら、助手席に乗っていた女子大生の子がその男性に『いいから、出して』みたいな指示を出して、車はブーンと走り去り……。…

aikoの2015年初のシングル『夢見る隙間』が2015年4月29日(水・祝)にリリースされることが決定した。
前作『あたしの向こう』以来5ヶ月ぶりで、aikoにとって33枚目のシングルリリースとなる。
4月18日からは全国7都市で25公演行われるライブハウスツアー「Love Like Rock vol.7」がスタートするaiko。昨日一般発売となったチケットは毎度のことながら即日完売!幸運にも、このプレミアチケットを手に入れた方は、ツアーでこの曲が披露されるのか、要注目。
さらに本日新たなアーティスト写真も公開された。春らしい淡い光に包まれ、後ろを見つめるaikoの柔らかな表情が印象的なビジュアルとなっている。ニューシングルのリリースを控え、全国ツアーのスタートも間近に控えたaiko。新曲の詳細はまだ明らかになっていないが、今後徐々に公開されていく予定。ますます勢いに乗るaikoに期待だ。

よしもとばななのエッセイ集「小さな幸せ46こ」(中央公論新社)の刊行を記念して、挿絵を担当したタイ出身の漫画家ウィスット・ポンニミットが3月31日から原画展を開催する。会場は神宮前エリアに位置するブックショップ ユトレヒトで、会期は4月5日まで。
タムくん”小さな幸せ”展開催の拡大画像を見る
「小さな幸せ46こ」は、雑誌「婦人公論」で2年間連載されたよしもとばななの「小さな幸せ23こ」「もう少しだけ、小さな幸せ23こ」を一冊にまとめたもので、両親の死や家族への愛情、友情とときめき、食と旅、小説家の秘密などを綴っている。挿絵を手掛けたウィスット・ポンニミットは、よしもとばなながエッセイで描く何気ない日常の”小さな幸せ”をイラストで表現。会場では挿絵の原画を公開する。入場料無料。
ウィスット・ポンニミットは、1998年にバンコクで漫画家デビュー。代表作品では「マムアン」シリーズや「ブランコ」などがある。よしもとばななの作品では「小さな幸せ46こ」のほか、「なんくるない」の表紙イラストも手掛けている。
■小さな幸せ展会期:2015年3月31日(火)~4月5日(日)12:00~20:00※31日(火)はイベントのため17:00まで場所:ユトレヒト(東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C)入場料:無料