社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ミュージシャンでタレントのDAIGOが、4月3日にTBS系列で放送される擬似恋愛ドキュメント『ラストキス~最後にキスするデート』(24:20~25:20)でMCに初挑戦することが30日、明らかになった。ゲストの浅田舞、SHELLY、高岡早紀、高橋メアリージュンらとともに、元モーニング娘。の久住小春と、モデルの高橋ユウの類似デート&キスを見守る。
同番組は、お互い誰が来るか知らされていない芸能人の男女が、1日限定カップルとなって人気スポットを巡り、最後に必ず”キス”するという類似恋愛ドキュメント。21:00になったらキスをするということ以外は、どこで何をしても自由だ。スタジオでは、MC初挑戦のDAIGOに加え、ゲストの浅田舞、SHELLY、高岡早紀、高橋メアリージュンら女性陣が、2組の出会いのシーンからラストキスまで、VTRを見守る。
デートする女性芸能人は、元モーニング娘。の久住小春と、ゲストの高橋メアリージュンの実妹でモデルの高橋ユウ。公にデートしたことがないという久住と、5年間彼氏がいないという高橋ユウのデート、キスとは。そして、姉メアリージュンは妹のキスにどのような反応を示すのか。
収録開始早々はぎこちなかったDAIGOの進行も、ゲストらと恋愛トークを繰り広げるうちに板につき、ゲストの恋愛観をさりげなく聞き出せるほどに。また、北川景子との交際がうわさされているDAIGO自身が質問されてドギマギする表情を見せる場面もあり、終始楽しい雰囲気となった。さらに、スタジオメンバーのファーストキスも再現VTRで公開され、盛り上がった。
DAIGOは「最後にキスしなければならないデートで見せる男性のエスコート、そして女性の初々しいリアクションが見られて、恋ってすばらしいな!と再確認しました」と振り返り、「いま恋をしている人はもちろん、恋をしてない人も見ればきっと恋したくなる、そしていまの恋が長くて初々しさを忘れてしまったカップルも、あらためて恋しちゃいます!」と太鼓判。「楽しくてIKR(イケル)な番組です。”ラスキス”ムーブメントが起こると思いまうぃっしゅ!」と決めゼリフでアピールした。
(C)TBS
![]()
TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の在京ラジオ3局はこのほど、難聴・災害対策に用いる「FM補完放送」の呼称が「ワイドFM」に決まったことを発表した。
ラジオの存在意義を考察
FM補完放送は、AM放送局の放送区域で難聴対策や災害対策のために、新たにFM放送用に割り当てられた周波数を用いてAM番組を放送すること。現在、年内の本放送スタートを目指し、3局共同で準備を進めており、富山、愛媛、鹿児島、秋田などではすでに本放送が始まっている。
「ワイドFM」の呼称には「新たに“広がる”周波数帯」「さらに“広がる”ラジオの空間」をリスナーにアピールする意味合いを込めた。3局で新番組がスタートする3月30日以降「ワイドFM」の呼称を番組、タイムテーブル、ホームページなどで積極的に活用する、としている。

深夜コント番組『感じるジャッカル』などで活躍していたお笑いコンビ・シャカが3月2日、18年目で活動休止した。小学校の幼なじみであるツッコミの植松俊介(40)は芸能界を引退し、ボケの大熊ひろたか(40)はピン芸人に転向。カンニング竹山、ビビる大木、バカリズムら同様にコンビ名を残して活動する「シャカ大熊」が語る若手時代の勘違いとは。
発表直後の思いとは…お笑いコンビ・シャカが活動休止
■40歳、そして幼なじみ芸人あるある
2013年の『キングオブコント』で決勝進出を逃した際に芸人を辞める意志を植松から伝えられた。「ずっと続けるものだと思っていたので引き止めましたが、そこからずっとグレーゾーンだった。『芸人は40歳まで』と決めていたみたいです」。翌年も決勝進出はかなわず「怖いなと思っていたら、やっぱりまた辞めることを伝えられました。植松は家族を養うためにバイトもしていましたし」。
40歳という年齢もそうだが、コミュニケーション不足も大きい。「自分の目線が下がった」という植松に対し、大熊は「今まで自分が一番面白いって思っていたけれど、辞めるって決めてからはほかの芸人を見て普通に笑えたみたいです。そういうところを(芸人のときに)もっと出してよって思いました。僕らコミュニケーション不足なんですよ。幼なじみなのに、お互いがすごく照れ屋で恥ずかしがり屋」と後悔をにじませる。
友人だからこそ、解散ではなく「休止」という形を選んだ。「単純に僕が寂しい。どこかで相方とつながっていたいっていう思いがある。コンビじゃなくなってもう会わなくなるのも気持ち悪いですし、応援してくれている人にも希望があったほうがいい」。ずっと名乗っていたコンビ名を残すのも「急に捨てるのは18年間がもったいない。コンビ名は植松がつけたので、その名前は僕が持っていたほうがいいっていうのがあります」。
■「若手が尖るっていうベタなやつ」で失敗
若手時代の2001年には、お笑いコンビ・中川家や長井秀和らと深夜のコント番組で活躍。「最初に調子が良すぎたので、勘違いをしてしまった。当時は『前説やらない』『バーターじゃ出ません』とか言っていました。ネタもまだまだなときに注目されちゃうと、需要があっても引き出しがない。力も実力もないときにバブルみたいなものに飲み込まれちゃったんでしょうね」。
「よくある、若手が尖るっていうベタなやつに陥った」ことで仕事は減少。後輩にも抜かれ「当時は30歳でまだ芸人やっている人を馬鹿にしていましたからね。でも、今はまさかの自分が40歳です」と焦りを見せる。
そんな二人だが、10年後に芸人としての再会を約束している。50歳で一度だけシャカ復活ライブを開催予定といい「10年後にどうなっているかわからないですけれど、誰もやっていないからおもろい」。その日まで“再婚”もしない。「僕に新しい相方がいたら、10年後に植松とその相方が何を話すってなると気まずいので」。
あす31日には、東京・千本桜ホールでピン芸人転向後初の単独ライブ『独演界』が控える。「今まではコンビだけれどピンで挑戦しているという逃げ道があった。今はウケなかったら当然僕のせいになる」。40歳で再びイチから芸としっかり向き合い「僕に合うネタがわからないので、とにかくやって何か引っかかるといいかな」ともがき続けている。

【モデルプレス】女優の木村文乃が連続ドラマ初主演を務める『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系、毎週火曜よる10時~※初回4月14日は15分拡大10時~11時9分)のポスタービジュアルが30日解禁された。
【他の写真を見る】木村文乃連ドラ初主演作、総額2億円の豪華ビジュアル解禁 世界的ブランドと史上初のコラボ実現
同作は、名門幼稚園を舞台に子育てに励む母親たち、現代を生きる女たちの友情を描く痛快なヒューマンドラマ。木村がバツイチ・シングルマザー・低所得という名門幼稚園に似つかわしくないヒロイン・蒲原希子を演じ、裕福なセレブママ役には長谷川京子・貫地谷しほり・安達祐実そして檀れいという錚々たる女優陣が顔を揃える。
今回公開されたビジュアルでは、ドラマの世界観を一枚のポスターという画の中に表現するため、木村はシンプルな白シャツにジーンズ、一方、長谷川・貫地谷・安達・檀のセレブママたちは総額2億円超の宝石を身に着けての撮影となった。
◆世界的ブランドCHAUMET史上初のコラボが実現
この企画は、世界的ブランドCHAUMET(ショーメ)が、ドラマとのコラボレーションを快諾し実現。日本のテレビドラマとのコラボレーションは、CHAUMET初の試みとなり、ポスターのみならず、全話を通して数々の高級ジュエリーや時計を提供することが決定。ドラマ制作では様々な名門幼稚園や保育園などをリサーチし、実際のママたちから生の声を聞いてストーリーに反映させており、そのリアルな世界観を伝えるため、衣装・劇用車・装飾にもBMW・有名ブランドをはじめ、様々なブランドの高級品が登場する。
新井順子プロデューサーは「セレブの世界の演出を徹底的にこだわりました。BMWをはじめ、今回高級ジュエリーと時計で知られるCHAUMETなど、日本で初めてコラボレーションし、ドラマの世界観を盛り上げていきます。1話だけでも登場するアイテムの総額は億単位なので、そこも見どころです」と自信を覗かせている。(modelpress編集部)

女優の遠藤久美子(36)が、5年ぶりのグラビアに挑戦した。同日発売の雑誌『プレイボーイ』(集英社)4月13日号で、撮り下ろし写真が16ページにわたって掲載されている。
【もっとほかの写真をみる】
撮影前から、「”明るく元気で、天真爛漫”というイメージは誰もが持っているイメージ。もちろん今も変わらずあるけど、今までにない大人のイメージを見せたい!」と意気込んでいた遠藤。”36歳の等身大の遠藤久美子”をテーマに、海に入ってはしゃいだり、ジーンズに白シャツで走り回ったりといったナチュラルなカットの一方、バスタブでのモノクロ写真や健康的なヘソ出し、シースルーの衣装など大人の色気が漂うショットも収められている。
5年前、戸惑いながらも”カッコイイ女性”をテーマに同誌でグラビアを披露。当時はネットでも話題になったが、もともとグラビアの仕事が少なかったこともあって、今回は本人にとってもさらに驚きのオファーだったそう。マネージャーからも「やってみない?」と提案され、「ぜひ」と快諾したものの、「(4月8日で)37歳だよ?という気持ちの狭間で葛藤しましたが、それこそデビューからCMやバラエティ、歌や芝居とこれまで色々な仕事をしてきた中で、グラビアという”女性の美”を表現するという仕事はゼロに近かったので、『年齢的に最後かな?』と思って引き受けました」と迷いながらの決断だった。
撮影の序盤はスタッフが気遣うほど緊張していたそうで、「浜辺の撮影で、ふとメイクさんが手にヤドカリを乗せてくれたんです。思わず声を上げて笑ってしまいました。でも、そのおかげで緊張がほぐれました。涙が出るほど実はうれしかったです」というエピソードも。同誌史上、写真集以外でのこれだけのボリュームは異例ということもあり、「16ページも私で大丈夫かな? 見せられて背中ぐらい…」という不安もあったが、「衣装もヘアメイクもきれいに作って、私を変身させてくれたので『私、やれる!』と安心して撮影に臨むことができました」と周囲の支えに感謝した。
1995年にマクドナルドのCM「証明写真編」で一躍脚光を浴び、近年では女優業を中心に活動している遠藤も、今年でデビュー20周年。「普通の高校生だった私が、とにかくはじめは”遠藤久美子”という名前を覚えてもらうために、CM、ドラマ、バラエティ、歌と、毎日、四苦八苦! 切磋琢磨してやっていたので、悩む反面、喜んだりといろいろな感情であふれかえっていました」と感慨深げで、「演じることができれば幸せなので、小さな役でもやっていきたい」とこれからの抱負を語る。今後のグラビアについては「絶対にノーではありませんが、今の時点では最後かな」と含みをもたせた。