社会そのほか速
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3月21日(土)、東京・新宿シアターモリエールにて『POISON吉田が5人と漫才』が開催されました。
本イベントは、POISON GIRL BAND・吉田が先輩、後輩、同期など、相方・阿部以外の芸人と漫才をするというもの。おなじみのMCであるアホマイルド・坂本によれば、今回で6回目の開催。「台本、演出すべてを吉田くんが行なっています」と説明します。
呼び込まれた吉田が「今まではルミネtheよしもとでやってたんですけど、昨年はやってない。5回目は、大吉さんが出てくれて……」と切り出すと、坂本が「華丸さんです」とすぐさま訂正。「吉田くん、今まで漫才した人全員覚えてます?」と不審に満ちた表情で訊かれるも、動じない吉田は「俺ねぇ、漫才やった相手忘れないんだ。初回から全員覚えてる。(なぜなら、出演者も全体の)バランスを見て考えてるから」とキッパリ。「じゃあ、この回は?」と抜き打ちで訊ねられても、5人全員の名前を答えられていました。
今回、『よしもと春のイベント祭り in 新宿モリエール』の一環として開催。「いつもやっているルミネとは色を変えたいなと思って、ヨシモト∞ホールに出ている割と離れた後輩と漫才をやることにしました」と告げる吉田。「ちょい下だとなれ合いになる。いじってくるから、俺のこと」と補足しました。
吉田と同期の坂本が「10期以上離れた先輩と漫才するって、どういう気分なんだろうね。緊張しそう」と切り出しつつ「俺らの10年先輩だと……バッファロー吾郎さんか」とつぶやいた瞬間、「じゃあ、できるわ」と冷静に言い切る吉田。爆笑が起こる中、「千原ジュニアさんとできる?」と再び訊かれると、「それはできない。でも(芸歴が離れていても)一緒に仕事していきたいもんね」と返しました。
最初のお相手は、吉田より10年後輩のダイタク・拓。双子で相方・大とのコンビそのまま、拓がツッコミ、吉田がボケを担当。「1人でネタやってるんでしょ」「二重人格なんじゃないか」「1人なのに、飲み代2人分払ってんの?」など、双子である拓をいじり倒します。途中、ようやく双子であることを納得しますが……。初期のPOISON GIRL BANDのネタを観ているような、ループする笑いで漫才を展開させました。
ボケをやったのは「双子じゃないから双子のボケは書けないけど、双子をいじることはできるから」と説明する吉田。…

関西最大の遊郭、飛田新地。日本屈指の美人嬢が集まるこの場所は、古くから大阪のヌキどころとして庶民に親しまれ、今もなおその名残がある街として知られている。しかし現在では、その街の様子も変わりつつあるようだ。
「今は飛田新地も中国人の観光ツアーの一つになっていて、夜になると集団でやって来る。中国人は日本のAVのマネをするから、以前ならトラブルが絶えんかったけど、今は専用の案内人がしっかりとルールを教えるから、マナーもエエし、金払いだってエエ」(飛田新地関係者)
中国人観光客の急増でチャイナマネーの飛び交う街へと変貌を遂げた飛田新地。その影響もあってか、とある薬が飛田嬢の必需品となっているという。
「1日10人以上の客を取ると擦り過ぎてアソコがイタなってくる。そんな時に『キシロカイン』を使う」(飛田嬢)
『キシロカイン』とは麻酔薬として使われる医療用医薬品。肌に塗ることで一時的に局部を麻痺させる効果があり、外科手術などで使用されるケースが多い。
「薬は処方箋なしで飛田近くの闇医者から500円程度で買う。使い方は簡単。客を店に上げてから『支度するね』と言ってローションに仕込ませて、アソコに塗るだけや」(同)
同薬の主成分となっているのがリドカイン塩酸塩と呼ばれる代物。だが、この成分、用途を間違えるとたちまち劇薬へ姿を変えることでも有名なのだ。
「この前も誤って薬を舐めて泡を吹いて倒れ、そのまま救急車で運ばれとった子がおった。だから、飛田嬢も扱いには気を使っている」(前出・飛田関係者)
体内に入れるとアナフィラキシーショックやチアノーゼ、中毒症状に見舞われ、最悪の場合、死に至る危険性も持つリドカイン。しかし、愛用しているのはなにも飛田嬢だけではない。
「松島でも使っている嬢はいます。危険な薬という意識は皆持ってますよ」(松島新地の現役嬢)
もちろん、その危うさは男性客も同じ。心して遊ぶべしだ。
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中学までの“成長期限定ユニット”さくら学院が29日、東京・NHKホールで中等部3年生メンバーの卒業公演を行い、課外活動の「BABYMETAL」のメンバーとしても活躍する菊地最愛(MOAMETAL)と水野由結(YUIMETAL)、田口華、野津友那乃の4人がグループを巣立った。4代目生徒会長(リーダー)の菊地は涙ながらに「いつもどんなときでも温かい目で応援してくださった、ちょっぴり親バカな父兄の皆さん、史上最高のありがとうを伝えたいと思います」と“父兄”と呼ばれる3500のファンに感謝の思いを伝えた。
3月で卒業するさくら学院メンバーに直撃!“成長期限定ユニット”に迫る
本編終了後、厳かな音楽が流れるなかで卒業証書授与式が行われた。2010年の結成初年度から在籍する最後のメンバー、菊地と水野の卒業とあり、スーツを着た“父兄”も感慨深げ。卒業証書を受け取り、客席に向かって深々と一礼する姿に、客席の至るところからすすり泣きが漏れた。
菊地はBABYMETALとの両立について「課外活動(=BABYMETAL)中もみんなのことが頭から離れたことはなかった。離れていても心は一つ。メンバーと離れて過ごすことで、限られた中でいろんなことを残していきたいと強く思いました」と話し、水野は卒業後について「BABYMETAL のYUIMETALとしての夢と水野由結としての夢を全部かなえたい」と目を輝かせた。
さくら学院の校長を務める放送作家の倉本美津留氏は、菊地と水野の活躍に「所属した部活(重音部=BABYMETAL)が、図らずもとんでもないことになり、世界進出という渦に巻き込まれながらも、さくら学院の活動を怠ることなく、本当にすごいなと思って見ていた」と感服。4人の卒業生に向け、「期待してるで。遠慮せんと、思い切り飛躍してくれ。周りを気にするな!」とエールを送ったが、在校生が6人になることから「在校生もね、頑張ろう。すごく少なくなっちゃうんだよ…」と寂しそうに漏らした。
2014年度最後のライブでは、卒業生4人で歌った「宝物」、さくら学院で最初に作ってもらった曲という「夢に向かって」のほか、バトン部Twinklestars、プロレス同好会、購買部、クッキング部 ミニパティもパフォーマンス。アンコールで卒業式の定番ソング「旅立ちの日に」を歌う菊地の両頬には、大粒の涙が伝った。
さくら学院は、義務教育が終了する中学3年の3月をもってグループから卒業する決まりがある“成長期限定ユニット”。…

イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE INC.)が、東京・丸の内に路面店を出店する。オープンは4月4日。同社が展開する複数のブランドを集積し、スペースデザインは吉岡徳仁、ロゴデザインは浅葉克己を起用する。
イッセイミヤケが丸の内に路面店の拡大画像を見る
東京駅から続く行幸通り沿いに位置する「ISSEY MIYAKE MARUNOUCHI」は、「今までにないものを、人々の快適な日常のために」という三宅一生の普遍的なものづくりに触れることが出来る新店舗。赤を基調とした特別な空間に、ウェアや雑貨など幅広いアイテムが並ぶ。
主な取り扱いブランドは「イッセイ ミヤケ」をはじめ、現代男性のための新しい日常着を提案するメンズブランド「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE)」、三宅一生とリアリティ・ラボ(Reality Lab.) チームが取り組む「132 5. ISSEY MIYAKE」、照明器具「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」、そして三角ピースを組み合わせ自在に形を変えるバッグなどのアクセサリーブランド「バオ バオ イッセイ ミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)」はメンズラインも販売。その他、フレグランスやウォッチシリーズも展開する。
■ISSEY MIYAKE MARUNOUCHI 住所:東京都千代田区丸の内2-3-2 営業時間:11:00~20:00 2015年4月4日オープン ISSEY MIYAKE INC. 公式サイト

巨人・長野久義外野手(30)が29日、球団を通じ、テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(42)と入籍したと発表した。挙式、披露宴は未定という。同日、下平アナはテレ朝を通じ、「この度、私は読売ジャイアンツ長野久義さんと結婚いたしました」と結婚を報告した。同局によると妊娠はしておらず、仕事を続ける。
下平アナは「この度、私は読売ジャイアンツ長野久義さんと結婚いたしました。婚姻届はすでに提出済みですが、手術明けである長野選手の回復状況を考え報告が遅くなりましたことお詫び申し上げます」と長野の開幕OKを待って結婚を発表したことを説明。
「これからもアナウンサーとして視聴者の皆様にご報告をいただける番組をお送りできるよう努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します」とコメントした。下平アナは「サンデースクランブル」(日曜、前11・45)などに出演している。
2人は長野がドラフト1位指名され、入団したばかりの09年12月、女性週刊誌の報道で熱愛が発覚した。地下駐車場に停めた車の中で、何度も熱いキスを交わす写真が掲載されたもの。取材相手ともなる11歳下(当時)の選手との“スキャンダル”を受け、下平アナは女性初のメーン司会だった朝の情報番組「やじうまプラス」を10年3月いっぱいで降板した。
入社2年目の96年から「ミュージックステーション」などテレ朝の人気番組で司会を務め、看板アナとして活躍していた下平アナ。かつては人気アイドル、人気お笑いタレント、人気ミュージシャンとの交際が報じられるなど、“恋多き女子アナ”“魔性の女子アナ”ともいわれたこともあった。
その後、長野とは年の差などもあり、破局説が報じられることもあったが、13年6月には長野の自宅に頻繁に通う姿がキャッチされるなど、約6年にわたり、愛をあたためてきた。
長野はこの日、球団を通じ、「さやかさんには昨年、手術をしてからここまで苦しい時期に大きな支えとなってもらいました」と結婚を報告した。
長野は昨年11月に右膝半月板の修復手術と右肘のクリーニング手術を受けた。開幕戦に間に合うか危ぶまれたが、下平アナの支えもあり、復活。開幕1軍入りを果たした。