社会そのほか速
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日本各地の自慢のグルメ、スポット、面白い人などをPRしようと、全国のケーブルテレビ局が共同制作する地元応援バラエティ『地元のマル秘続々!!全日本ジモLOVEマップ』がスタート。MCはおぎやはぎ。柴田英嗣(アンタッチャブル)、東京03、ゆってぃらの芸人が“ジモLOVEリサーチャー”として現地からのレポートを届ける。
【写真】“地元LOVE”なグルメ、スポットを熱弁する芸人たち
第1回分の収録がこのたび行われ、まず名乗りを挙げたのは秋田、長野、三重、大阪・兵庫、香川、長崎の6つのケーブルテレビ局。地元のおいしい酒とつまみを探す「ジモ酒・ジモつまみ ベストマッチMAP」では兵庫県伊丹市の純米吟醸などが取り上げられ、様々な匠(たくみ)の技を紹介しながら後継者を募る。
「勝手に弟子入り募集!?ジモト匠MAP」では、大阪の「手打ちおろし金」の職人が紹介された。こちらは日本に5人しか残っておらず、63歳の匠が金槌でおろし金の歯を1本1本作る作業中。1コ6300円もするが、全国の料理人から発注が後を絶たない。すりおろした食材のおいしさがまったく違うからだ。切れ味抜群の歯で水分を含んだまま仕上がり、うまみを封じ込めるとのこと。スタジオでは匠の手打ちおろし金と市販のおろし金ですりおろした生姜をそれぞれ麺つゆに入れて、そうめんを食べ比べると、出演者一同から驚愕のリアクションが。
他に「夜のジモトを大満喫 ジモゴールデン街MAP」「運気上昇!? ジモパワースポットMAP」といったコーナーがあり、地元ならではのお楽しみや風情に、おぎやはぎらが感嘆と羨望の声を上げていた。今後も様々な企画が予定されている。放送は3月29日から各ケーブルテレビ局で順次始まる。

1992年に月刊誌「なかよし」(講談社)で連載が開始された「美少女戦士セーラームーン」シリーズ。2012年に「20周年プロジェクト」がスタートして以降、20代~30代の女性を中心に再ブームの兆しを見せ、その勢いは過熱する一方だ。
「これまで単行本は17カ国語で翻訳され、アニメシリーズは40カ国以上で展開されました。漫画やテレビアニメ化以外にもミュージカルやテレビで実写化されていますが、大手百貨店の『伊勢丹』では昨年に引き続き、3月25日から『セーラームーン×ISETAN 2015スペシャルコラボレーション』と称して、ワンピースやバッグなど『ANNA SUI』とのコラボレーション商品を期間限定で発売したばかりです」(テレビ局関係者)
昨年7月からニコニコ動画で無料配信されている最新作「美少女戦士セーラームーンCrystal」の第1話も、2日間で視聴回数100万回を記録。この「Crystal」のアップグレード版が4月から地上波(TOKYO MXなど6局)で放送開始となる。
「オープニングは『MOON PRIDE』、エンディングが『月虹』。いずれも、ももいろクローバーZの曲が使用されています」(前出・テレビ局関係者)
AKB48と共にアイドル界を引っ張ってきた「ももクロ」だが、今やネット上では「飽きた」「20歳過ぎてあのキャラはきつい」といった辛らつな声もチラホラ聞こえてくる。
「確かに、テレビ出演時の視聴率が低いという報道もありましたが、昨年末に『日経エンタテインメント』が発表した『2014年のアーティスト別ライブ動員数』では、ももクロが48.6万人で女性陣のトップ。2位がドリカムと安室奈美恵の42.9万人。AKB48は37万人で4位でした。まだファンの熱は冷めていないと思いますよ」(芸能関係者)
4月6日から「NHK・BSプレミアム」でも「美少女戦士セーラームーン」(第1シリーズ)が再放送される。再ブームの勢いが止まらないセーラームーン人気に乗じて、「ももクロ」人気が再点火しそうだ。

2014年2月、再始動を発表し、約6年半ぶりのオリジナルアルバム「ONE MIND」をリリース。そして全国ツアーを成功させ、完全復活を果たしたウルフルズ。彼らの新曲「テクテク」が、テレビ朝日「モーニングバード」の新テーマソングに決定した。
「モーニングバード」は。この4月で放送がスタートして丸4年を迎え、3月30日から内容をリニューアルし、よりパワーアップする。番組のリニューアルに合わせてウルフルズの「テクテク」が新テーマ曲とて起用された。
作詞、作曲はトータス松本が担当。タイトなリズムが心地よい…ギターのカッティングにソウルフルなトータス松本のボーカル。爽快でウキウキする楽曲に仕上がっている。
ウルフルズコメント
朝は一日の始まり。気持ち良くテクテクと走り出す、そんな気分を歌にしてみました。皆さんの朝の気分に合えば嬉しいです。
チーフプロデューサー小寺敦氏 コメント
ウルフルズさんの「テクテク」は、とにかく元気がいい。朝の爽やかさと元気をテーマに、今回楽曲をお願いしました。番組のために書き下ろしていただいた、この曲で朝の始まりに、視聴者の皆さんに元気をお届けしたいです。

3月27日、北海道日本ハムファイターズの開幕戦に先立ち行われた始球式において、DREAMS COME TRUEの吉田美和と中村正人がサプライズで札幌ドームのマウンドに登板、2015年シーズンの開幕を華々しく彩った。
地元北海道池田町出身で、始球式を行った吉田美和は「マウンドに上がるまでは頭が真っ白になってましたが、“決戦は金曜日”が流れて少し落ち着くことが出来ました。練習ではもう少し、いいボールが行ったんだけどなぁ。でも最高の思い出が出来ました」と、興奮気味に人生初となる大役を振り返った。
また中村正人は「札幌ドームの大観衆には本当に驚きました。そして、ファイターズファンの大きな力を感じました。12月31日の“史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015″の時には是非日本一になっていて欲しいです」と、いつものライヴとは違った雰囲気に感動した面持ちだった。
また、今回のサプライズ登場は、これから始まるスペシャルコラボレーションの第1弾として企画されたものであり、「ドリカム×ファイターズ」は、音楽とスポーツという2つのエンターテインメントのコラボレーションを通じて、北海道民の皆様に夢や感動を共有していただき、双方が「北海道を元気に!」というコンセプトに共鳴したことからスタートするもの。
DREAMS COME TRUEの活動としては、先日7月7日にドリカムとしては初のコンプリートベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST!私のドリカム」の発売、そして4年に1度のグレイテストヒッツライヴ「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」の最終公演として、札幌ドームでの年越し公演が発表されたばかり。
北海道日本ハムファイターズは北海道地区のスペシャルパートナーとしてこの「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 北海道」の札幌ドーム年越し公演を応援していくとのこと。
「ドリカム×ファイターズ」のスペシャルコラボレーション第2弾の企画は、5月上旬に発表される予定。

2部作で贈る人気シリーズ最終章の後編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の日本公開が11月に決定。全米年間興収第2位を記録した前篇『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』(6月5日公開)と併せ、両作の最新ビジュアルが解禁となった。
【関連】カットニス役 ジェニファー・ローレンス<フォトギャラリー>
近未来の独裁国家パネムを舞台に、美少女カットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)が生存確率1/24の命がけの「ハンガー・ゲーム」に身を投じ、死闘を繰り広げる同シリーズ。最終章では、打倒・パネムのシンボルとして立ち上がったカットニスが全面戦争に突入していくさまを描き出す。
本シリーズのキービジュアルに一貫して描かれている鳥“マネシカケス”。これは、もともとは劇中に登場する人工的に開発されたカケス系の鳥の名前で、カットニスがマネシカケスのブローチを付けてゲームに出場したのをきっかけに、独裁国家バネムに立ち向かう炎の少女=カットニスの代名詞として呼ばれるようになった。
そのマネシカケスが炎をまといながら囲われた中で飛び立つ時を待つかのような前篇のビジュアルと、まるで解き放たれたように羽ばたく後編のビジュアルが初公開されたが、「THE FIRE WILL BURN FOREVER(永遠に燃え続ける)」というキャッチコピーも相まって、ラストシーンへの期待が大いに高まる。
なお、前編の『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』では、「燃えよカットニス!マネシカケスに変身クリアファイル(A4サイズ)付きムビチケカード」が3月28日より数量限定で発売開始される。