社会そのほか速
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2015年3月26日、今年の米アカデミー賞でレッドカーペット登場を逃し、売名行為もささやかれた女優ホアン・シェンイー(黄聖依)が当時について初めて語った。新浪が伝えた。
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映画「カンフーハッスル」などで知られるホアン・シェンイーは、先月下旬に授賞式が行われた第87回アカデミー賞で、レッドカーペットに登場予定だった。中国メディアは米中合作映画「大轟炸(仮)」で共演する俳優トム・ハンクスにエスコートされて登場するとしていた。しかし当日午後に化粧室で倒れ、救急車で病院に搬送されてレッドカーペットを逃した。このため一部のネットユーザーから、「もともと登場予定などなく、大がかりな“売名行為”だったのでは?」と疑いの声も飛び出している。
26日、主演ドラマのプレミア上映会に出席したホアン・シェンイーが、このアクシデントについて初めて語った。当時はアカデミー賞に出席するため、ドラマ撮影の合い間を縫って慌ただしく渡米した。その間のスケジュールがあまりに過密だったため、体調を崩して倒れたものだという。売名行為のうわさについては口にしないものの、今回の説明により遠回しに否定した形になる。(翻訳・編集/Mathilda)

今年5月に行われる「2015年ミラノ国際博覧会」(以下、ミラノ万博)日本館内に、展示コーナー「クールジャパンギャラリー(COOL JAPAN DESIGN GALLERY)」が設置される。経済産業省による初の取り組みで、ネンド(nendo)の佐藤オオキが総合デザインを担当。13産地16品目の伝統的工芸品を一堂に並べ、日本の匠の技を海外に発信する。
ミラノ万博にギャラリー設置の拡大画像を見る
約140の国と国際機関が参加するミラノ万博は、「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに5月1日から10月31日までの184日間にわたって開催。経済産業省は、2015年を「匠の技発信元年」と位置付け、「クールジャパンギャラリー」で箸や和食器などの伝統的工芸品を紹介する。世界的に評価をされているだけではなく「ミラノサローネ」への参加などミラノとの縁が深い佐藤オオキを起用することで、新しい要素がプラスされたこれまでにない伝統的工芸品を通じて日本が継承してきた知恵や技を広く伝える狙いだ。
色彩情報を取り除き質感の多様性や職人の高い技術力を鮮明に演出するため、佐藤オオキは出品する16点と展示空間を共に「黒」で統一。ギャラリーにはテーマ「食」に合わせてダイニングテーブルと椅子を配置する。作品が置かれるダイニングテーブルはエントランスから奥にかけて引き伸ばされたような形状で、エントランスからはテーブルの上のすべての作品を俯瞰できるという。椅子は脚立のように使うことで、様々な角度から作品を鑑賞することが可能になる。
展示作品は、”1本の箸”になる若狭塗箸や海図を西陣織で施したランチョンマット、大洲和紙で作った皿、美濃焼をカットして漆で継いだ皿など。木の板を曲げて作る大館曲げわっぱは、「仕上がりの美しさから手仕事としての魅力が実感されにくい。敢えて渦巻状することで直感的にわかるようにした」(佐藤オオキ)といい、箸置き、箸立て、楊枝立ての3つのサイズを展開した。半年間で作品を仕上げたという佐藤オオキは「職人の皆さんに救われた」と感謝を述べ、「見えない部分にまでこだわりを持つところが日本文化の素晴らしいところ。目に見えないものに価値を見出す感性や価値をミラノ万博で理解してもらえたら」とコメント。源右衛門窯社長の金子昌司は「来年で400年を迎える有田焼はこれまで白地と決まっていたので、これまでにない黒の作品が仕上がり驚いた」といい、「16点それぞれが一つの表現や技術に偏っておらず、全体のバランスが良くできている。来場者にはすべての作品をご覧になっていただき”佐藤ワールド”が評価されることを期待している」と話している。

ビームスの東南アジア1号店「BEAMS BAGKOK」が3月27日夕方、タイ・バンコク市内の新大型商業施設「エムクオーティエ(EmQuartier)」にオープンした。白を貴重としたモダンな内装や日本語で紹介文を記した外観が特徴で、店内は現地住民を中心に多くの客で賑わっている。
ビームス東南アジア1号店オープンの拡大画像を見る
ビームスの海外店舗では最大面積となるバンコク店は、シャネル(CHANEL)やプラダ(PRADA)がメインフロアに出店する「エムクオーティエ」の1階に位置し、同フロアにはテッドベーカー(TED BAKER)やトミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)が並ぶ。中間富裕層がターゲットで、高級感が漂う店内は、左側に「ビームスプラス(BEAMS PLUS)」などのメンズと右側に「レイビームス(Ray BEAMS)」を中心としたウィメンズ、中央に「ビームスボーイ(BEAMS BOY)」を配置。「bprビームス(bpr BEAMS)」の雑貨も取り揃え、東京・原宿発のライフスタイルを提案する。ヴィジュアル面では日本発であることを強く打ち出すため、原宿のマップや日本語による外装等を採用。店舗運営は、タイ小売大手でビームスと約4年の付き合いがあるザ・モール・グループがフランチャイズで行う。
当日昼過ぎから現地メディア向けの内覧会が行われ、「BEAMS」や主要レーベルに関する細かな説明を実施。出席した設楽洋社長や遠藤恵司副社長はそれぞれ「バンコクの未来がハッピーな都市になるように協力していきたい」、「35以上のレーベルを展開するビームスの顔を出していける発展的な店舗にしたい」と述べた。
海外でビームスは香港や台北などに既に12店舗を展開しており、東南アジアへの進出はエムクオーティエ等の商業施設を手がけるザ・モール・グループのブランド誘致プロジェクトにより実現。タイの魅力について設楽社長は「100日間の期間限定店を開いた際に、日本への感心の高さとファッションに対する感度やセンスの高まりを感じた。ここでは(ライフスタイルまで発信するセレクトショップは)珍しいので、可能性は大いにある」と話し、現在は”ビームスを知ってもらう”という狙いもあってオリジナル商品が大部分だが「今後は現地でのバイイングも含めて少しづつ試行錯誤しながらビームスが考えていることを伝えていく」という。…

【モデルプレス】橋本環奈が所属する福岡発のアイドルグループ・Rev.from DVL(レヴ・フロム・ディーブイエル)が27日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」で行われた「Kawaiian TV アイドルライブスペシャル in 島ぜんぶでおーきな祭」に出演し、ライブパフォーマンスを披露した。
【さらに写真を見る】橋本環奈らRev.from DVL、豪雨ライブも笑顔全開 スルースキルズ、SO.ON project、Party Rocketsらも沖縄で熱いパフォーマンス
同イベントは、昨年12月に開局したアイドル専門チャンネル「Kawaiian TV」と「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」がコラボレーションし生まれた、新しいアイドルイベント。Rev.from DVLは大トリを飾った。
この日はあいにくの雨だったが、橋本は「今日は雨風がすごく強くて寒い中、本当にありがとうございます。私たちは2曲だけ披露するんですけど、皆さん風邪を引かないように気をつけて楽しみましょ~!」と飛び跳ねながら元気良く挨拶し、観客へ向けて呼びかけ、25日にリリースしたばかりの新曲「君がいて僕がいた」と「Do my best!!」の2曲を歌唱。雨に負けることなく笑顔全開のパフォーマンスを披露した。
またこの他、スルースキルズ、SO.ON project、Party Rockets、ユメノカケラ、RYUKYU IDOLらも個性溢れるキュートなパフォーマンスを魅せ、2時間半に渡って観客を熱狂させた。
◆「沖縄国際映画祭」がリニューアル
沖縄国際映画祭はLaugh&Peaceをコンセプトに、2009年より県内の多くの団体・企業に協力や支援をもらいながら、他に類を見ないエンターテイメントの祭典として年々進化とスケールアップを重ねている。7年目を迎える今年は、名称が「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」にリニューアル。“沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを、沖縄の皆さまと創りたい”という思いが込められている。3月25日~29日まで開催予定。(modelpress編集部)
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ジャスト カヴァリ(Just Cavalli)15SS新作には、バリエーション豊富に4タイプのスリッポンがそろう。
シンプルで没個性になりがちなスリッポンも、素材加工や配色、ディテールを加える事で、エレガントかつユニークな表情に姿を変える。
全面にスタッズを散りばめたタイプ(4万1,000円)は、サーモンピンク、ホワイトの2色展開。優しい色味とパールのような球体のスタッズによりフェミニンとカジュアルのミックスマッチを楽しめる。
牛革に細やかなグリッター加工を施したタイプは、上品に光を反射し、ストリート×エレガントな足元を演出してくれる。ピンクゴールド、ブラック、シルバーの3色展開(各2万9,000円)。
他にもレオパード柄(3万4,000円)や、トライバルな印象のスネークプリント×ストライプ(2万9,000円)などインパクト勝負のデザインも。4タイプ共通で施されている、踵の腰革部分のブランドロゴもポイントだ。
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TEL:03-5794-9931