社会そのほか速
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NHKの有働由美子アナウンサーが27日、MCを務める生番組『あさイチ』(月~金 前8:15)に出演。あす最終回を迎える、連続テレビ小説『マッサン』を観て涙し、共にMCを務めるV6の井ノ原快彦からハンカチを差し出され涙と鼻水をぬぐった。
エリーからまれへ、朝ドラヒロインがバトンタッチ

「人付き合いの天才! 誰からも愛される」と称される、おぎやはぎの矢作兼。
芸人になる前には、英語が喋れないのに「僕から英語をとったら何も残りません」と嘘をついて海外事業部に配属されたことがあるくらい、相手の懐に入ることができてしまう。その就職した会社では、抜群のトーク力を武器に、ダントツの営業成績を誇っていたというから驚きだ。
芸能界に入ってからも、それは変わらず。とんねるずの石橋貴明には「一番かわいがっている後輩」と言われ、加藤浩次には「俺の持つ芸能界の全ての力を使ってでも矢作だけは守り抜きますからね」と溺愛されている。
そんな矢作の魅力のひとつが、とにかく怒らないこと。
アンジャッシュの渡部健いわく、合コンで失礼な女性がいても、ブチ切れることはないそうだ。
しかし、矢作も辟易することはある。3月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』でとある「吹聴事件」が明かされた。
ある日、矢作の知り合いのプロデューサーが赤坂で食事をしていると、後ろの席に、「矢作がさー」「矢作に振り回されている」など大声で話す女性がいたという。その女性は、ほかの芸人の名前も出しながら、おぎやはぎの矢作と付き合っていることを匂わしていたらしい。
だが、その女性はお世辞にも綺麗ではなかったらしく、プロデューサーがメールで矢作に「ブスな子と付き合うことあります?」と確認したことで、吹聴事件が発覚したのだ。
この事件に対して矢作は「酔っ払っていて(覚えていないにしても)、俺も43歳だから。どんなに可愛い子でも、その日に連れ帰ってどうにかしようって思わない」「俺の抱いてきた可愛い子ちゃんが悲しむ」と吹聴されたことを面倒に思っていた。
相方の小木博明曰く「女のグループで、(虚言は)多いって言ってたよ。芸能界でも、女はそんなの(虚言)ばっかりだって」とのこと。
女性たち、それも特に芸能界で虚言癖が多いというのは本当なのだろうか、芸能関係者に聞いた。
「実際にいますね。芸能界は、クラスで最も可愛かった子たちの集まりです。彼女たちは、みんな、ちやほやされるのが当たり前で育ってきています。しかし、芸能界に入れば、ライバルばかり。そこで、一歩でも有利になろうと、ついつい嘘をついちゃうんですよ(笑)。他人の興味を引きたくて…というのもあると思いますけど。多いのが、ただラインを交換しただけなのに『○○さんに口説かれた』じゃないですか? アイドルの誇張の暴露に辟易している芸人は多いと思います」
そういえば、ウーマンラッシュアワーの村本大輔も、同じような被害にあっていた。このような虚言があふれているからこそ、芸能界には都市伝説が多いのかもしれない。
(TV Journal編集部)
※イメージ画像:『はじめての本格眼鏡』/世界文化社

麦の穂が、JR東日本リテールネットと提携して、シュークリームの新ブランド「シュクリムシュクリ(CHOUXCREAM CHOUXCRI)」の1号店をJR池袋駅 南口改札横に3月31日オープンする。独自の製菓技術の開発により商品化に成功したシュークリームを販売するブランドで、店舗では極薄のマカロン生地などを使った商品などが販売される。
「シュクリムシュクリ」池袋に1号店オープンの拡大画像を見る
同社は、多くの人にシュクリムシュクリを知ってもらいたいという思いから、今回1号店を交通量の多い池袋駅構内に出店することを決定。店内では、クリスピーな極薄のマカロン生地などを使った「シューシュクリ」(290円)、シュー生地とバター風味のクロワッサン生地を融合させた「シュークロワッサン」(290円)、厚手のシュー生地の中にババロアのような口当たりのクリームを入れた「シューグランデ」(1,400円)などが販売される。
■シュークリーム専門店 シュクリムシュクリ〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-28-2 JR池袋駅 南口改札 外脇TEL : 03-3980-8610URL

3人組バンド・LUI FRONTiC 赤羽JAPANが、シングル「リプミー」で3月25日にデビュー。同バンドは、全裸のミュージックビデオやライブでのスクール水着ダイブ、世界的デザイナー・コシノジュンコの加入など、“破天荒アイドル”として注目を集めた6人組アイドルグループ・BiSのリーダー・プールイがフロントマンを務める。BiS解散から現在の気持ち、バンドにかける想い、果たして何がやりたいのか? あらゆる疑問をぶつけてみた。
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◆BiS解散後、路頭に迷っていた時に事務所社長の提案で結成
――プールイさんは、以前はアイドルグループのBiSで活動されていて、今度はロックバンドと、音楽性がガラリと変わりましたよね。
【プールイ】 私、やる音楽に対しては、あまりこだわりがないんです。バンドは、高校生のころに友だちと組んでいたことがあって、またちゃんとやってみたい気持ちもどこかにあって。それで、話をいただいたとき、楽しそうだしやってみようって感じでした。
――メンバーはどのようにして集めたのですか?
【小原 just begun】 僕とテンペスト竹内は、the storefrontというバンドをやっていたんですが、ちょうど活動休止中になっていたところで、声をかけてもらって。
【プールイ】 私もBiSの解散が決まっていたので、お互い路頭に迷っていたところを、事務所の社長が見るに見かねて「おまえらでバンド組め!」と。だから、最初は見ず知らずのメンバーとバンドを組むことになって、初めましてって顔合わせしたとき、すでにバンド名も決まっていて、この曲をやってくださいって曲も決まっていて(笑)。
【小原 just begun】 僕らが口を挟む隙間は一切ありませんでした。
【プールイ】 もろビジネスバンドです(笑)。でも、他に道がなかったので、せっかく与えてもらった場所だからがんばろうって。
◆BiSの経験で行ける場所がわかったから、裸や血まみれにはもうならない!
――BiS時代は、アイドルらしからぬことをたくさんやっていて、ストレートな発言も話題になっていました。このバンドでも、そういう普通とは違うことをやっていきたいという気持ちがありますか?
【プールイ】 そういうのは、このバンドではもういいかなって。BiSの経験で、それで行ける場所は、限られていることが分かったので。確かに最速で行けるところまでは行けるけど、結果として目標だった武道館には行けなかった。だからこのバンドでは、そういうことに頼らないでやっていこうというのが、テーマのひとつにあります。裸になったり血まみれになったりということは、やろうと思っていません(笑)。
――BiSは武道館を目標に掲げていましたが、このバンドでは?
【小原 just begun】 武道館に立てるように頑張っていきます!
【プールイ】 2年くらい。だって私、もう24歳ですから。このバンドがダメで次のプロジェクトをするにしても、年齢的にキビシイです。一般的にはまだまだでも、この業界で24歳はもうギリギリですから、これが最後のチャンスという気持ちです。
――どうしてそこまで武道館にこだわるのですか?
【小原 just begun】 アーティストの憧れですよね。数々のロックバンドがライブを行った、ロックの聖地です。バンドマンである以上は、人生で一度は立ってみたいです。
【プールイ】 私は、リベンジの場所です。BiSのときは、冗談半分で「武道館でやろうぜ!」と言っていたんですが、会場を大きくするうちに、どんどん現実味を帯びていって。途中でBiSを脱退していったメンバーからも、みんな最後には「武道館に立ちたかった」とか「武道館で共演できるようにお互い頑張ろう」と声をかけられ、そのたびに私のなかで「絶対に立たなきゃ」という気持ちが、どんどん大きくなっていきました。
◆立ち上がる根性だけは、人一倍ある、ゾンビみたいなやつの集まり
――結局、LUI FRONTiC 赤羽JAPANって、バンドなんでしょうか?アイドルなんでしょうか?
【プールイ】 取材では、そればっかりと言っていいくらい聞かれます(笑)。
【小原 just begun】 でも、今はまだしゃあないと思います。僕ら自身も、まだしっかり固まっているわけではないので。
【プールイ】 言い続けていれば、いろんなものが後から自然とついて来るものだと思っています。普通は、結成してから活動していくなかでバンドになっていって、それでデビューすると思うんです。私たちは、いきなりデビューで、そこからバンドになっていくストーリーを見せていく……。そういう見せ方は、アイドルのやり方に近い気がしますね。BiSのときも、「こんなのアイドルじゃない」「ブスのくせに」とか最初はいろいろ言われたけど、4年かけて横浜アリーナに到達したときは、もう「アイドルじゃない」って言う人はいなかった。このバンドでも、そういう風になっていけたらと思います。
――ちなみに、タイトルの「リプミー」という言葉は、どういう意味ですか?
【プールイ】 「reply to me」の略で、歌詞では、自問自答する日々の中での、「それでもがんばろうぜ」って、自分に対しての返信の意味で使っています。これまで、失敗や負けばかりの人生だったので。BiSだって武道館を目指して立てなかったし、横浜アリーナでライブしたと言っても、コアなファンばかりで一般層にはまったくウケなかった。タイアップも取れなかったし、メンバーもどんどん辞めていったし(笑)。ただ、逆境を楽しむことを心がけて、何度負けても諦めずに進んできました。そのことを歌ったのが、「リプミー」です。
――このバンドでは、もう負けないぞと?
【プールイ】 負けてもいいんです。負けても、何回もまた立ち上がればいいだけ。だって、いかにも負けそうなメンバーばっかりだし。でも、立ち上がる根性だけは、人一倍あると思ってる。何度死んでもよみがえる、ゾンビみたいなやつの集まりです。たとえ悪あがきだと言われようとも、結局最後まで残るのは、悪あがきをしたやつなんです!
(文:榑林史章)

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン&劇中バンドのボーカルとしてデビューしてから約1年4ヶ月。大原櫻子が、3月25日に待望の1stアルバム『HAPPY』を発売した。最近では埼玉スタジアムで開催された『全国高校サッカー選手権大会』決勝のパフォーマンスで話題を集め、ブレイク歌手として名前が度々挙がるが、本人は「全然まだです!」と至って謙虚だ。
【画像ギャラリー】青いショートパンツがキュートな大原櫻子
■埼スタでの歌唱は「広瀬すずちゃんがいたから安心して歌えた」
――ソロデビューから約半年経ちましたが、振り返ってみていかがでしょうか?
【大原】 すごく濃かったですね。でも、まったく何もわからないなかで、少しずつ自分の意見を言えるようになってきました。あと、前はメンタル的にテンションの上げ下げができなかったんですけど、最近はライブ前にちょっと外を散歩して、リラックスしてから集中するとか、リズム感を作れるようになってきたんですよ。元々性格はピリッとしているほうなので、以前は緊張してしまって、何もやってないうちにグッタリ疲れちゃってたんですよね(笑)。
――おっとりして見えるので、ピリッとしているのは意外ですね。
【大原】 ヘンなところにこだわるところがあって、集中しない自分が許せないんです。集中するためにはリラックスしないといけないのに、ちゃんとやろうとしすぎてよけいに緊張しちゃう。多分、真面目が「短所」になっちゃっているんでしょうね。その反面、すっごく大雑把なところもあって……最近、自分がサバサバしているのかネチネチしてるのかよくわからなくなってきました(笑)。
――今年の1月に埼玉スタジアム2002で行われた『全国高校サッカー選手権大会』の決勝での「瞳」のパフォーマンス、すごく話題になりましたね。
【大原】 あのときは4万6000人のお客さんがいたそうなんですけど、緊張よりも気持ちよかったですね。あくまで試合がメインですし、応援マネージャーの広瀬すずちゃんもいたので、安心して歌うことができました。全国の高校サッカー男児たちは、みんなあの場所を目指してくるじゃないですか。勉強もプライベートも犠牲にして、サッカーに打ち込んできた高校生の晴れ舞台で応援歌を歌わせてもらえるって、素晴らしいこと。その嬉しさのほうが大きかったんです。
――1stアルバム『HAPPY』収録曲で印象的な曲はありますか。
【大原】 1曲目の「Over The Rainbow」は、私の誕生日に(プロデューサーの)亀田(誠治)さんが歌詞を贈ってくださったんですよ。プレゼントで歌詞って、ホントにロマンチスト! 大好き! って思っちゃいました(笑)。あと「のり巻きおにぎり」という曲は、私が亀田さんは“のり巻きおにぎり”が似合うなと思って、差し入れしたのをきっかけに書いてくださいました。亀田さんは、そういう手作りのものを食べているイメージがあるんですよ。あったかい人にはあったかいモノが似合うっていうか。
■ブレイクの基準は“おばあちゃん”?
――アルバムには亀田さん以外の作家を迎えた楽曲も収録されていますが、これまでのイメージと違うテイストになっているのも印象的でした。
【大原】 実は私、性格が男っぽいのでロック系の曲って大好きなんです。歌詞も強めだったりするから、あえて語尾をキレイに終わらせずに崩して歌ったりして。それがすごく気持ちよくて。“カモ~ン♪”って気分でした(笑)。
――4月からは1stアルバム『HAPPY』を引っさげての初の全国ツアーもスタートしますね。ツアーまでは音楽の活動が続きますが、女優業のほうはどんな感じですか?
【大原】 いま芝居をしたくてたまらないんですよ。音楽をやっていると芝居がしたくなるし、芝居の現場にいるとライブで歌いたくなる。私の場合、それが相乗効果になって、どっちもモチベーションが下がらない。常にハングリーでいられるんですよね。でもツアーが終わるまでは音楽に専念します。
――ちなみに最近、ブレイクアーティストとして取り上げられることも多いですけど、実感はありますか?
【大原】 全然、全然、まだブレイクなんてしてないですよ! 私自身はまったく実感してないです。
――じゃあ、大原さんの中で“こうなったらブレイク”みたいな、基準ってあります?
【大原】 老若男女問わず知ってもらうことですかね…。たとえば街を歩いていて、おじいちゃんから“(しゃがれ声で)さくらこちゃん~”って声を掛けてもらえたら、“あ、知ってもらえてるんだ”って実感するかも。なので、ブレイクの基準はおじいちゃんとおばあちゃんに声をかけてもらうことです!
(文/若松正子)