社会そのほか速
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先月2月25日(水)に4枚目となるシングル『誰もが / 煙たい』をリリースした福島出身シンガーソングライター、片平里菜。
サントリーチューハイ「ほろよい」のCMに二階堂ふみ、成海璃子、野村周平、渡辺大知と共に出演し、大きな話題を集めている。
この度、スポーツ専門テレビ局「J SPORTS」のプロ野球中継番組「J SPORTSSTADIUM」“J SPORTS STADIUM2015中継テーマソング”として書き下ろした新曲『スターター』を本日3月27日(金)より配信する事が決定した。同番組テーマソングを彼女が担当するのは3度目で同一アーティストが3年連続で担当するのは初めてのこと。
2013年の『baby』、2014年の『Hey boy!』、そして今回は番組の為に書き下ろしただけあって白熱する試合にふさわしい、疾走感溢れる楽曲に仕上がっている。片平里菜も、「野球用語ではスターターは先発投手ですが、先導を切って何かを始める人、流れを変える人、そんな意味合いを込めました。躍動的で疾走感のある野球中継にぴったりな曲です。野球の世界に力をもらいながら、私も自分なりにもっともっと音楽を盛り上げていきたいと思 います。」と意気込みを語っている。
プロ野球の開幕に向けて、この機会に是非、新曲『スターター』を先行チェックしよう。

今まで訪れた国は30か国以上、日本に滞在するアフリカ人からはスター扱い。今や海外ロケの神とまで言われるお笑い芸人の千原せいじ(千原兄弟)だが、「絶対にできない」というロケがあるそうだ。お笑い芸人でこのロケを経験していない方が珍しいと思われるが、せいじは怖くて、その場所に立つことさえ困難だと話す。
3月20日放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人』2時間スペシャル(テレビ朝日系)であの女優・泉ピン子を、「信じられない」と唖然とさせた千原せいじ。今回はバルト三国を訪ね、各国に暮らす日本人女性を探して話を聞くという企画。いつも通り番組スタッフと通訳を従え、ロケの主導権はせいじが握っている。ラトビア共和国の首都・リガで、やっと日本女性が住んでいると思われるマンションを見つけたのだが、何号室に住んでいるのか全くわからない。おまけに4階建ての建物が、何棟もあるのだ。
だがせいじは躊躇なく「聞こう! ピンポン、ピンポン、やる」と言い、スタッフらを引き連れて歩き出した。そしてマンションの集合玄関にあるインターホンを一部屋ずつ片っ端から鳴らし、彼は「日本人知りませんか?」と尋ね始めたのだ。異国の地で知らない外国人が住む部屋のインターホンを次々と押すせいじ。“やはりこの男、恐ろしい”とのナレーションに、うなずいた視聴者も多かったのではないだろうか。
どこの国に行っても相手が誰であっても、態度を変えないせいじに怖いものなど無いように思える。しかし3月22日深夜放送の『あけるなキケン』(TBS)でせいじが、絶対NGだというロケを明かしたのだ。それは「バンジージャンプ」。バンジージャンプのスタート台を連想させる、プラットホームにも立つことが難しいようだ。“暗所、高所、閉所”恐怖症で、中学校くらいまでは自宅の2階にも上がることができなかった―と、苦笑いするせいじ。
現地の人が食べているものであれば虫でもカバの肉でも、彼は平気で食べられる。弟の千原ジュニアによるとせいじは霊も見えるというが、「何でここにいる!」と叱り飛ばすらしい。そんな彼の唯一の弱点が、バンジージャンプ。“これは良いことを聞いた”とニヤニヤしている、バラエティ番組のプロデューサーがいそうである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

俳優の佐々木蔵之介さんと女優の永作博美さんが夫婦役でダブル主演する「夫婦フーフー日記」(前田弘二監督)の完成披露試写会が3月24日、東京都内で行われ、佐々木さんら主要キャストが登場した。
映画は、川崎フーフさんの闘病ブログを基に書籍化した「がんフーフー日記」(小学館)が原作。出会って17年目にしてようやく結婚し、直後に妊娠が発覚、幸せの絶頂にいたコウタ(ダンナ)とユーコ(ヨメ)だったが、ヨメの直腸に悪性の腫瘍が見つかる。ダンナは夫婦の一大事を、ブログで報告するようになる。待望の息子・ペ~が誕生したものの、ヨメは他界。そんな折、ダンナのブログが書籍化されることになり、原稿に向き合うことで現実逃避をするダンナの前に死んだはずのヨメが現れる……というストーリー。5月30日公開。

イケメングループ「SOLIDEMO」が学ラン姿でバスケットボールをする姿にイケメンファンの注目が集まり、かっこよすぎると話題になっている。
コスプレバスケ姿を披露したのは、今週発売のJUNON(主婦と生活社)。
SOLIDEMOのメンバー8名のうち年下組の5名が出演、おそろいの赤いバスケットユニフォームにその上から学ランに身を包んだ姿は、まさにSLAM DUNKの湘北高校さながら。高身長を活かし、ドリブル、シュート、ゴールにぶらさがるなどバスケット三昧の誌面は、したたる汗、なびいた髪、チラリとのぞく腹筋など女子にはたまらないシチュエーション。
それもそのはず、設定は「休み時間に練習に励むバスケ部レギュラー」を女子生徒がこっそり覗き見しているというもの。
インタビューではバスケットボール経験者というメンバー・山口智也をはじめ、全員でバスケット勝負で汗を流した後の感想もしっかり載っており、写真とインタビューでまさにそこで試合を観戦していたかのような気持ちを味わえる。
これにはファンも大満足だったようで、「うわあああ写真かっこよすぎるー!!」「こんなイケメン世の中にいていいの?笑」「この5人が学校のバスケ部にいたら、体育館に黄色い声援が、毎日凄いでしょうね」などオフショットを公開したブログ記事にコメントが殺到、反響が相次いだ。
SOLIDEMOは、先日新曲『Girlfriend』が関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「戦う!書店ガール」の挿入歌に決定したばかりで、7曲連続ドラマタイアップを獲得するなど今絶好調のイケメングループ。ドラマは4月14日に初回放送を控えており、本業の歌でも女子のハートをガッチリキャッチしてくれそうだ。
そんな彼等の晴れ舞台・デビュー1周年記念ライブは4月18日に東京・恵比寿にて開催。待ちきれないファンはいますぐ会いにいってみては?!

モデルの大沢ケイミさんが26日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」内の「沖縄ちゅらイイ GIRLS UP!ステージ」に登場。先日、タレントのタモリさんを「知らない」と発言したことで話題になった大沢さんは、お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のリズムネタ「ラッスンゴレライ」についても「知らない。ラッスンゴレライって誰ですか?」と本人たちの前で発言し、周囲を驚かせた。
ステージではお笑い芸人たちが「ラッスンゴレライ」のアレンジで競う「ラッスンゴレライ アレンジ王選手権」が開催され、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」「コロコロチキチキペッパーズ」「バンビーノ」とお笑いトリオ「ジャングルポケット」「パンサー」の5組が参加した。
審査員として参加した大沢さんは「バンビーノ」のアレンジを「多分、元(本家)のラッスンより面白いと思う! 知らないけれど面白かった」と絶賛。選手権では大沢さんが絶賛した「バンビーノ」が優勝し、ハチロクの田中シングルさんは「(優勝の決め手は)うまく自分たちの色を出していた」と講評すると、大沢さんも「このコンビしか覚えてなかった。印象的だった」とコメントした。
沖縄国際映画祭は、映画、音楽、ファッション、お笑いなど各種エンターテインメントを融合させたイベント。「Laugh&Peace」をコンセプトに、2009年から開催されている。宜野湾市、那覇市、沖縄市のほか県内各所で29日まで開催。