社会そのほか速
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女子プロレスラー・世IV虎(よしこ・21)との“凄惨マッチ”で重傷を負い、入院していた安川惡斗(やすかわあくと・28)が24日、都内で行われた映画『がむしゃら』の完成披露試写会に出席し、騒動後、初めて公の場に登場した。
【昨年末】北斗晶、自宅のボヤ騒ぎでやけどを負っていた
現在も完治はしておらず、顔にガードを付けて姿を見せた安川。まだ視界が不安定とあって、補助されながら入場すると「きょうはたくさん集まっていただきありがたいです」と笑顔であいさつ。暖かい拍手で迎えられた。
それでも最後には「てめーらよく来たな! てめーら見えねえけど、どこだよワイドショーにしたテレビ局は!? 私は被害者じゃねーぞ!」と“安川節”がさく裂。「一度、スターダムにこいや! そこでスターダムの良さ、プロレス良さ、安川惡斗の良さを見にこいや!!」と吠えると、会場はこの日一番の拍手で包まれた。
安川は2月22日の東京・後楽園ホール大会で世IV虎と対戦。その際に頬、鼻、左眼窩底骨折を負い、両目の網膜しんとう症と診断され入院していた、と一部で報じられていた。
映画は、悪役レスラーとして活動する安川の半生に迫ったドキュメンタリー作品。いじめ、登校拒否、レイプ、自殺未遂など壮絶な体験をし、人生を諦めようとした安川が、女子プロに出合い“悪の女優魂”のキャッチフレーズで活躍し、生きがいを見つけていくまでを描く。
これまでの過去が赤裸々に描かれたとあって、安川は「この作品は私の生き恥です! 笑うところは笑ってください」とアピールした。イベントにはそのほか、高原秀和監督も出席。顔にガードを付けた安川を見て「ケガドルだね」とイジって、笑わせていた。

39歳の女優アンジェリーナ・ジョリーが現地時間24日、卵巣と卵管を摘出したことを明かした。
アンジェリーナ・ジョリーの夫ブラッド・ピットと3人の子供たち
アンジェリーナは2013年5月に医師から乳がんになるリスクが87パーセントあること、卵巣がんになる可能性が50パーセントあると告げられ、両乳房の摘出手術を受けたことを「ニューヨーク・タイムズ」紙へのコラムで告白した。アンジェリーナの母ミシェリーヌ・ベルトランさんは2007年に卵巣がんで亡くなっており、祖母とおばもがんで亡くなっている。
そして、アンジェリーナは同じく「ニューヨーク・タイムズ」紙のコラムで卵巣摘出についてずっと考えてきたことを明かし、「乳房切除よりも複雑ではないけれど、もっと大きな影響があります。それは女性を更年期にさせてしまうのです」と説明した。アンジェリーナはホルモンの代わりになるような薬や方法を探し、摘出手術を決断するのにまだ時間があると思っていたという。
しかし、2週間前に医者から血液検査の連絡が来て、かなり初期の卵巣がんの兆候があると知らされたという。アンジェリーナは毎年腫瘍マーカーの検査を受けていて、今回卵巣がんがあると高く出るCA-125という数値は正常だったが、炎症マーカーがあったと告げられたという。アンジェリーナは「私は何千人もの女性が感じたであろうことを感じました。落ち着いて、強くいるようにと自分に語りかけました。子供たちの成長を見られないこと、孫に会うことができないと思う理由などないのだと」と綴った。すぐに夫である俳優のブラッド・ピットに電話をし、母と同じ外科医に見てもらったという。先週手術を受けたアンジェリーナはその後の腫瘍の検査が陰性であったことから、とても幸せな気持ちになったと明かした。さらに彼女はホルモンのバランスを整えるのを手助けする黄体ホルモン付加IUDという器具を子宮に入れている。
また、アンジェリーナはがん抑制遺伝子BRCA1を持っているからといって、自分と同じように手術をしなくてはいけないというわけでなく、さまざまなオプションがあり、自分に合った選択をすることが大切だと伝えている。そして、「私は今、更年期に入りました。これ以上子供を授かることはできません。見た目の変化も考えられます。しかし、私はどんなことが起きても安心しています。私が強いからではありません。これは人生の一部なのです。恐れることはありません」「子供を授かる前の人生の早い段階でこれを経験した女性を深く思います。彼女たちの状況は私よりも大変です」と明かしている。
今年6月で40歳を迎えるアンジェリーナ。自分の辛い経験を伝えて女性をサポートしようとする心に、多くの人々が感銘を受けるに違いない。
【ハリウッドニュース編集部】

ダンス&ボーカルグループEXILEが24日、都内で25日に発売する3年ぶりのアルバム「19-Road to AMAZING WORLD-」のリリース記念ファンクラブイベントを開催した。
弟分グループ三代目J Soul Brothersが昨年の日本レコード大賞を受賞したことについてボーカルのATSUSHI(34)は「いい意味で刺激的だった」と語った。
受賞後に個人的に三代目メンバーを食事に連れて行き祝福。兼任メンバーのNAOTO(31)は「ケーキや花を用意してくださって、ヤバかった」と思い返し、ATSUSHIは「後輩の活躍はうれしい」と話したが、急成長する三代目にライバル心ものぞかせた。
「19」はリーダーのHIRO(45)引退後初のオリジナルアルバム。ATSUSHIは「HIROさんがいてもいなくてもEXILEと思ってもらえるアルバムにできたら」と語った。イベントでは、特典DVDをスクリーンで上映した。

7人組ボーカル&ダンスユニット・GENERATIONS from EXILE TRIBEの「Make It Real」が、子ども向け新商品『大山式ボディメイクパッドプレミアムJr.』のCMソングに決定した。ダンサブルなメロディと、夢見る子どもたちの背中を後押しするような力強い歌詞が、同商品イメージと合い起用に至った。同CMには、GENERATIONSが所属するLDHが経営するスクール・EXILE PROFESSIONAL GYMの生徒が出演し、子どもたちの躍動感あるダンスが印象的なスタイリッシュな映像に仕上がっている。
【インタビュー】初々しいデビュー当時のGENERATIONS from EXILE TRIBE
「Make It Real」は、初週6.4万枚を売り上げ、3/2付週間アルバムランキングで1位を獲得した2ndアルバム『GENERATION EX』(2月18日発売)に収録された人気曲。GENERATIONSのアルバム首位は、前作『GENERATIONS from EXILE TRIBE』(2013年11月発売)に続き2作連続。メンバーの白濱亜嵐と関口メンディーは、EXILEのメンバーとしても活躍している。
『大山式ボディメイクパッドプレミアムJr.』は、足指につけるだけで姿勢を補正サポートする『大山式ボディメイクパッドプレミアム』シリーズの子ども用に開発された新商品。シリーズ累計販売個数が150万個を突破している人気商品。近年、大人だけでなく、子どもの姿勢の悪さが危惧されており、増加し続けている子供の「浮き指」(足の指が地面につかずに歩いている状態)を改善できればという思いのもと開発された。裸足の生活が少ない現代の子どもたちは、足指と足裏の筋力が著しく低下。成長するにつれて増加する体重を正しく支えることができず、約8割が「浮き指」になっていると言われている。
「育成パット」をつけると足裏のアーチが正しい形になり、足指と足裏が本来持っている機能をしっかり使いこなすことができ、「足指力」を養い「浮き指」を補正。「浮指」を改善させ、姿勢が補正されることで、体力や運動神経の向上に繋がる。なお、同商品は、大阪大学名誉教授の大山良徳氏が監修している。同CMは本日よりYouTubeでも公開。

女優のミシェル・ロドリゲスが、俳優のポール・ウォーカーさん死後に精神がおかしくなったと明かした。
40歳という若さで亡くなったポール・ウォーカーさん
ポールさんは2013年11月に乗用していたポルシェが木に衝突して40歳という若さで亡くなった。ポールさんと『ワイルド・スピード』シリーズで共演していたミシェルは「エンターテインメント・ウィークリー」誌に「私が知っている中で最も深い男性よ」「私はかなりクレイジーになってしまったわ。昨年私がしたことで、もし正気だったらしなかったことがたくさんあるの」と涙ながらに語った。
ミシェルは昨年イギリス人モデルのカーラ・デルヴィーニュと熱いキスをしているところを目撃されて、女性と交際していると言われたほか、歌手のジャスティン・ビーバーとヨットでパーティーをし、俳優のザック・エフロンとはバケーション中にキスをしている姿を目撃されて、熱愛を噂されていた。ミシェルは「自分が生きているって感じられることはないって感じていたの。だから、一生懸命自分を押していたわ。旅行して、セックスしていたの。自分が感じていたことすべて無視しようとしていたのよ」と話している。
また、ミシェルは夫や子供がいないため、16年間の友人を失った悲しみとどう向き合ったらいいかわからなかったという。しかし、今年初めから良くなってきたそうで、「(ある朝)起きたら、生きていることに深い敬意があったの」「私はある日堂々と立って、私は『いいこと、ミシェル? 隠すのはやめちゃいな。はっきりするのよ』って言ったの。そしたら、突然、自分自身を取り戻して、活力が湧いてきたのよ」と明かしている。
ポールさんがミシェルにとってどれだけ大きな存在だったかが伺える。前向きになったミシェルはきっとこれまで以上に仕事を頑張っていくのだろう。
【馬場 かんな】