社会そのほか速
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人気マンガ雑誌を多数発行し、アニメ化作品も多いのが一迅社。AnimeJapan 2015でも存在感は大きかった。
『ゆるゆり』『未確認で進行形』『みりたり!』『 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』と、話題のグッズが揃った。これをブースにて展開した。
販売しているグッズも個性的で、一番目を引いたのは“なもりん”印の洗面器。よく銭湯に行くと置いてあるアレにそっくりな洗面器は懐かしさもありつつ、こういうグッズにしてしまう斬新さに驚いた。
ほかにもタオルケットになりそうなほど大きいメガネふきや、制服のペットボトルカバーなど、いつも買っているグッズよりワンランク上のグッズを手に入れたいあなたにオススメだ。

AnimeJapan 2015では菓子メーカーの「あにしゅが」が出展。あにしゅがは『魔法少女まどか☆マギカ』や『〈物語〉』シリーズといった人気作品のキャラクターのケーキをネット上で販売している。クリスマスには『ガールズ&パンツァー』や『ニセコイ』の描き下ろしケーキを販売し、話題となった。
ブースにはその豪華特典として付いていたプレート、他にも販売されているケーキが並びにぎやかな展示となっていた。特に『魔法少女まどか☆マギカ』のまどかとほむらのハートのケーキは人目を引き、足を止めて撮影する人も。
さらに会場限定として『ニセコイ』に登場する和菓子屋「おのでら」からさくらもち、豆大福、どら焼きを販売。
他にも『アルドノア・ゼロ』から界塚伊奈帆とスレイン・トロイヤードの生ロールケーキが販売された。どちらもコースターが付いていくるとあって、お土産に買っていく人が多く訪れていた。

読売中高生新聞が初めて主催するイベントYteen’s LIVE SPRINGが東京・原宿ASTRO HALLで開催され、住岡梨奈、ケラケラ、Silent Sirenの3組みが出演した。
同新聞の読者層でもあるティーンエイジャーを意識してか、開演は放課後時間の17:00、チケット代も2,000円、場内販売はソフトドリンク&お菓子のみ。社会人客も若干名居たが、約300人の中高生で満員。会場内は開演を今か今かと待ちわびる熱気で溢れる。
そんな熱気の中、ステージにはアコースティック・ギターを携え住岡梨奈がステージに上がる。2月にリリースされた「Large & Small GIFT」に収められた「やさしくなれたら」を、歌詞ひとつひとつを噛み締めるよう丁寧に歌う。「そろそろ桜が咲きますね。春にぴったりの曲歌います!」と荒井由実のカバー「卒業写真」を披露。ギターの弾き語りというシンプルな構成ゆえ、住岡梨奈のボーカルが会場の隅々にまで響き渡る。ラストは「皆さんにとって、何か響くものがあれば」と紹介しTV番組・テラスハウスで作った卒業ソング「言葉にしたいんだ」を歌いステージを降りた。
住岡梨奈が作った卒業ソングの流れに応えるかのように、ケラケラの1曲目は「さよなら大好きだったよ」。卒業式のキュンとした切ない気持ちをしっとりと歌い場内をじわっとさせるも、2曲目の「ひとつだけ」で一挙にヒートアップさせる。ボーカルのMEMEは、中高生の頃に色々悩んでいた事を話しながら「悩みとは次の一歩へ進む為の選択。悩みをガンガン乗り越えて頑張っていこう!」と集まった中高生にメッセージを送る。そして「真剣勝負してくれますか?」と場内に問いケラケラ名物のパーティー・チューン「ケラケラじゃんけん」になだれ込み、ラストの「スターラブレイション」まで怒号の声援が飛び交う中、一挙に駆け抜けた。
最後に登場したのはSilent Sirenの4人。1曲目の「ラッキーガール」から元気よく飛ばしていく。今や武道館の単独公演を完売させるサイサイだが、デビュー・ライブはここ原宿ASTRO HALL。ボーカルのすぅ(吉田菫)は「ここでまたライブが出来てホントに嬉しい!」と感激ひとしお。「(読売)中高生新聞のライブなのに、なかには中高年も混じってる!これじゃ中高年新聞だよ!」と場内を爆笑の渦に包んで「でも全員、気持ちは中高生!夢に向かって一生懸命に走っていく曲をやります!」と「stella☆」を演奏。…

2005年3月に「over…」でデビューし、今年2015年にデビュー10周年を迎えるKが、3月28日放送のフジテレビ系列「MUSIC FAIR」に初出演する事が分かった。番組では、徳永英明とのデュエットとピアノの弾き語りを予定している。
Kコメント
初めて「MUSIC FAIR」は全てが音楽と共に生きている感じがしました。
徳永さんとの生声が聴ける、そして歌が持つ説得力を教えてもらった幸せなステージでした。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」のカバーは原曲のリスペクト感やカラーを残しつつ、
ピアノ一本で自分の色をどう塗っていくかが一番悩むポイントでした。
音楽を奏でるには人の暖かい温もりが絶対必要だと改めて再確認しました。
放送がとても楽しみです。ありがとうございました。

ディズニーの実写版『シンデレラ』の日本語吹き替え版でシンデレラと王子の声を担当する高畑充希と城田優が3月24日(火)、日本版エンドソング「夢はひそかに」のデュエットバージョンを報道陣と観客の前で初めて披露した。
「夢はひそかに」はアニメ版『シンデレラ』でも使用されたディズニーの不朽の名曲だが、今回の実写版では世界で唯一、日本語版だけでデュエット・バージョンが実現! 久石譲の娘でミュージシャンの麻衣が日本語の作詞を担当し、互いに愛する人を想う気持ちが表現されている。
この日のステージは、シンデレラが靴を落としてしまう階段を思わせる大階段で行われたが、真っ赤なカーペットが敷かれたこの階段を城田さんが高畑さんをエスコートして登場。シンデレラのドレスと王子の衣裳に身を包んだ2人の美しい姿に観客席からはため息が漏れる。高畑さんは城田さんのエスコートについて「安定感バツグンでした!」と笑顔を見せ、会場は笑いに包まれた。
高畑さんは「夢はひそかに」を自身が歌うことについて「単純に嬉しかったです。歌えることもそうだし、デュエットバージョンは日本だけということで、例外を認めてもらえることも嬉しかったです」と語る。2人ともミュージカルに出演し、演技だけでなく歌声も磨いてきたが、高畑さんは「舞台の城田さんを客席から拝見してきたので嬉しかった」とデュエットの相手が城田さんであることへの喜びも口にする。
城田さんは、世界で唯一の例外としてシンデレラのデュエットのパートナーを務めることに「いいのかな? と思いつつ、ひとりでは聴こえないハーモニーを聴いていただければ」と語る。
初めてスタジオで2人で合わせて見た時の様子について、高畑さんは「2人でハモるところがあり、そこは目を見合わせて歌うように、私たちの希望でそうさせてもらったんですが、いざカメラの前でやってみると想像以上に恥ずかしくて照れました(笑)」と述懐。それでも城田さんは「シンデレラと王子としてスッと入れて、ピッタリと合ってそんなに大変ではなかったです。城田優としてではなく、王子さまが歌っている気持ちで歌ってます!」と胸を張った。
共に日本語の歌詞にも強い思い入れがあるようで高畑さんは「同じ瞳もつあなたを夢みる」という部分が特に印象に残っているそう。「(劇中でも)アップや目が潤む映像が多くて、声を入れる側もドキドキしました。シンデレラと王子のピュアで真っ直ぐな瞳がお互いを見つめている絵が浮かんで印象的でした」とふり返る。…