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ディズニー最新作『シンデレラ』の日本語吹替えキャストを務める高畑充希と城田優が3月24日に、都内で行われた日本版エンドソングの初お披露目イベントに出席し、主題歌『夢はひそかに(Duet Version)』をデュエット。美しいハーモニーを響かせたが、「尋常じゃないほど緊張した」(高畑)、「手汗がすごい」(城田)と緊張を隠しきれない様子だった。
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誰もが知るディズニー・クラシックを、英国演劇/映画界の巨匠ケネス・ブラナーが初めて実写化した本作。誰もが知る物語をベースに、どんな苦境に立とうとも、「勇気と優しさを忘れないで」という亡き母の言葉を胸に、自ら運命を切り開こうとする等身大のシンデレラ像を描く。劇中では高畑がシンデレラ、城田が王子の声を担当している。
久石譲の娘でミュージシャンの麻衣が訳詞を手がけた『夢はひそかに』は、日本版のみデュエットヴァージョンが製作され、城田は「オリジナルはシンデレラひとりが歌っているので、王子としてお邪魔しますという感覚。この曲のデュエットは世界で唯一なので、ぜひハーモニーを聞いていただきたい」と誇らしげ。高畑も「日本だけデュエットという例外を認めていただき、嬉しい限り」と喜びを語った。ともにミュージカル経験があり、「ハモりながら、ふたりがまっすぐに見つめ合う姿がイメージできた」(高畑)、「いざ歌ってみると、『意外に合うよね』って。王子のポジティブな心にも共感できる」(城田)と手応えを示した。
本編では新鋭リリー・ジェームズが美しくて愛らしいシンデレラを演じるほか、ケイト・ブランシェットが恐ろしいまま母を、ヘレナ・ボナム=カーターがカボチャを一瞬にして馬車に変えるフェアリー・ゴッドマザーを演じる。また、王子役には大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のロブ・スターク役でブレイクしたリチャード・マッデンが起用されている。
『シンデレラ』
4月25日(土) ロードショー
取材・文・写真:内田 涼
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女子プロレスラー・世IV虎(よしこ・21)との“凄惨マッチ”で重傷を負い、入院していた安川惡斗(やすかわあくと・28)が24日、都内で行われた映画『がむしゃら』の完成披露試写会に出席し、騒動後、初めて公の場に登場した。
現在も完治はしておらず、顔にガードを付けて姿を見せた安川。まだ視界が不安定とあって、補助をされて入場すると「きょうはたくさん集まっていただきありがたいです」と笑顔であいさつ。暖かい拍手で迎えられた。
それでも最後には「てめーらよく来たな! てめーら見えねえけど、どこだよワイドショーにしたテレビ局は!? 私は被害者じゃねーぞ!」と“安川節”がさく裂。「一度、スターダムにこいや! そこでスターダムの良さ、プロレス良さ、安川惡斗の良さを見にこいや!!」と吠えると、会場はこの日一番の拍手で包まれた。
安川は2月22日の東京・後楽園ホール大会で世IV虎と対戦。報道ではその際に頬、鼻、左眼窩底骨折を負い、両目の網膜しんとう症と診断され、入院していた。
映画は、悪役レスラーとして活動する安川の半生に迫ったドキュメンタリー作品。いじめ、登校拒否、レイプ、自殺未遂など壮絶な体験をし、人生を諦めようとした安川が、女子プロに出合い“悪の女優魂”のキャッチフレーズで活躍し、生きがいを見つけていくまでを描く。
これまでの過去を赤裸々に描いたとあって、安川は「この作品は私の生き恥です! 笑うところは笑ってください」とアピールした。イベントにはそのほか、高原秀和監督も出席。顔にガードを付けた安川を見て「ケガドルだね」とイジって、笑わせていた。

2009年、『My Space』『Whalabout?』2枚のアルバムで、突如として日本語ラップシーンに登場し、衝撃を与えたトラックメーカー/ラッパー、5lack(S.L.A.C.K)。“オラオラ”感あるラップとは一線を画す、音楽性を重視した心地のよい脱力系ラップを奏で、シーンに新たな世界観を生み出した。コンスタントに作品を発表し、日本語詞の表現領域を拡張し続ける一方、実兄PUNPEE、GAPPERとのユニット・PSGや、Budamunk、ISSUGIから成るSICK TEAMとしても活躍する5lackだが、注目度の高さとは裏腹に、あまりメディアの前に姿を見せることはない。そんな彼が、3月25日(水)にニューアルバム『夢から覚め。』をリリースするという情報が舞い込んできた。飄々とシーンを駆け抜ける新世代ラッパーが今の日本語ラップシーンをどのように見ているか、話を聞いた。
――5lackさんは、あまりインタビュー取材を受けないイメージがありますが、今回はなぜ、日刊サイゾーの取材を受けようと思われたんですか?
5lack 聴きやすいアルバムができたんで、宣伝もありますし、自分のことをあんまり説明できていなかったんで、この機会に話せればと思いまして。今までは「これ以上、有名になりたくない」「顔を知られたくない」とか思ってたんですけど、最近は余裕ができたというか。厄年が終わったからですかね(笑)。厄年中、挑戦と結果と挫折で、かなり食らってた。大きく円くなる瞬間って、生きていれば誰でもあると思うんですけど、今はそこです。
――とはいえ、音楽的にはシーンの内外から評価され、結果も出していますよね。どんな挫折があったんですか?
5lack 叶えられる理想と、叶えられない理想の予想がついた。「あぁ、これはやっても無駄だな」と。世の中、改善点が見えても、どうにもできないことって多いじゃないですか。個人的な話でいえば、仲間と真剣に「ラップで飯を食う」ってことをやりたかったんですけど、難しいですね。他人を動かすというのは。一番年下なんで、気の利いたことも言えなかったし、生意気に相手の悪いところばかりを指摘してしまって……。どんどん嫌なやつになってきちゃった。距離が近いと、すげー気になるじゃないですか。それで福岡に引っ越したというのもあります。
――今までは、音楽で飯を食うために東京に出てくるというのが一般的でしたが、5lackさんは2013年、東京から福岡に移った。…

■SHINee インタビュー
自身初のドーム公演【SHINee WORLD 2014~ I’m Your Boy~ Special Edition in TOKYO DOME】を終えたSHINeeが、ニュー・シングル『Your Number』について語った。今作は、リリカルなR&Bヒップホップをコンセプトにした、これまでのSHINeeにはなかったタイプの楽曲。ミュージック・ビデオも繊細でリリカルな振り付けが印象的なスタイリッシュで躍動感のあるダンスに注目が集まっている。今作のリリース、そして、念願のドーム公演を終え、メンバーのオンユ、ミンホ、キー、テミンの4人に今感じている想いを聞いた。
※ジョンヒョンは別スケジュールのため欠席。
(取材・文/土屋恵介)
◆2って、1よりもプレッシャーを感じることのない番号だし好きですね
――では、タイトルにかけた質問で、自分の好きな数字、ラッキーナンバーを教えてください。
テミン:僕は17です。初めてオーディションを受けたときの番号が17だったんです。
キー:すごい、覚えてるの?
テミン:ハイ。だからその番号が好きです。
オンユ:僕は2番です。僕の本名の苗字が、イで、韓国語で数字の2と同じ発音なんです。2って、1よりもプレッシャーを感じることのない番号だし好きですね。あと、イって発音は歯って意味もあります。オヤジギャグです(笑)。オヤジ〜〜イってのばすと、またイが出てきます(笑)。
キー:オンユくん、しつこいです(笑)。僕は7です。「LUCKY STAR」のミュージック・ビデオの撮影のとき、衣装に自分で選んで書いた番号も7でした。やっぱり、ラッキーセブンっていうのもあるし、7がいいなと思います。
ミンホ:子供の頃から好きな番号が10でした。初めて運動したときに引いたのが10だったし、サッカーのエースナンバーなので。それとは別に、ラッキーナンバーは99なんです。100には満たないけど、2ケタで一番大きい数字ってことで、いつからか99が自分のラッキーナンバーだと思うようになったんです。
――あと、「Your Number」のダンスのポイントを挙げてください。
オンユ:振りでは、ネームカードを出して相手に見せるところもポイントだと思います。
テミン:穏やかに流れるような歌なので、しなやかな動きは意識しました。歌もダンスもですが、トーンを調整したり、抑えたりって配分が難しかったです。…

英BBCの大人気シリーズ『SHERLOCK シャーロック』で共同企画とマイクロフト役を務めるマーク・ゲイティス。彼が演じるマイクロフトは実在する英国の政治家にインスパイアされているとマーク本人が語った。
【関連コラム】イングリッシュマン・イン・アメリカ 英国俳優の勢いがとまらない!
「僕のマイクロフト役はピーター・マンデルソンがベースになっている」と英Radio Timesに語ったマーク。労働党の政治家ピーター・マンデルソンをお手本に役作りをしたというマークは、「(共同企画の)スティーヴン・モファットと話し合いながらマンデルソン的なマイクロフトを作っていった。アーサー・コナン・ドイルの小説ではマイクロフトは英国政府の人間なんだ。そして彼は国家の黒幕だ。マンデルソンもマイクロフトも、戦争に加勢するタイプではなく、もっと長期的な政治ゲームを操る人間だと思う」とコメント。マンデルソンは労働党の対外宣伝責任者として1997年の政権奪回に貢献し、入閣後はブレア政権の演出家とも言われた。続くブラウン政権下でも閣僚として重要な役割を果たした人物である。
そして奇しくも英Channel 4で3月26日に放送予定の新作TV映画『Coalition』で当のマンデルソン役を演じるマーク。『Coalition』は現ニック・クレッグ副首相の2010年総選挙前の支持率急上昇と、それに続く保守党・自由民主党連立政権の組閣を描く。このドラマのストーリーについて古典的な要素があると触れたマークは、「いつの時代でも描かれる、君主や政府が苦闘するというストーリーだ」とコメントしている。(海外ドラマNAVI)
Photo:マーク・ゲイティス
Colin Hutton(c)Hartswood Films 2010 John Rogers©Hartswood Films 2010
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