社会そのほか速
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「自分はもう大人」若く見られることへの悩み
2003年から9年間MCを務めたバラエティ『王様のブランチ』(TBS)やコント番組『志村けんのバカ殿様』(CX)で見せた、自然な身の置きようと天真爛漫さはお茶の間の幅広い層に受け入れられた。その一方で、それらが強烈なパブリックイメージとして優香に定着する。現在34歳。10代、20代での活躍が印象的であるがゆえに、“30代になった優香”に驚きが感じられるだろう。その驚きこそ、優香にとっては悩みの種となっていた。
「30歳を目前にしたときに、周りから『え?もう30歳になるの?』と言われた事がありました。外見が若く見られているという嬉しさがある反面、『それはどういう意味で言っているんだろう?』と気になったり……。もしかして年相応に歳を重ねていないのかな?と考えてしまった事もありました」と、振り返る。
「若い時に強い印象を与えた女性って、ある時期で年齢が止まっているように感じませんか?それが自分にも当てはまっているように思えた」と、世間からの印象とのギャップに戸惑いがあった。だからこそ30代に突入した際は「それまで歳を重ねる事に対して特別に意識をする事はなかったけれど、自分自身にも『もう大人なんですよ!』と言い聞かせながら、30代として相応しいお仕事と向き合っていきたい」と、自らに誓いをたてた。
「やると決めたら覚悟が決まる」
人間誰しも「思う」事は出来るが「実行に移す」となると躊躇してしまう。優香の場合、「思う」と「実行」の2つを持ち合わせている。「冒険心がなくて、なんでも『怖い、怖い』と思う人」と自己評価する一方で、「一度やると決まったら、そこで覚悟が決まる。失敗してドンと沈む時もあるけれど、とことん悩みながら『ま、いいか、大丈夫!』と考えてしまえる楽観的な自分もいる。その繰り返し」と、どこか肝が据わっている。
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人気RPG『サガ』シリーズの歴代キャラクターでデザインされたラッピング列車が佐賀県内で運行を開始し、21日に佐賀駅にて出発式が行われた。佐賀×サガ。佐賀県が観光客誘致のため、スクウェア・エニックス社とコラボしたプロジェクト「ロマンシング佐賀2」の目玉企画だ。
【写真】『サガ』シリーズに彩られたラッピング列車、佐賀駅ホーム構内の様子
このコラボは、プロジェクト名をシリーズ屈指の人気作『ロマンシング サ・ガ』に掛けたもので、『サガ』シリーズ25周年の記念企画でもあった。第1弾として昨年3月に東京・六本木でイベントを開催し、約7000人が来場。今年の第2弾は佐賀県内で多彩に展開。ラッピング列車は唐津線の佐賀駅~西唐津駅間、筑肥線の西唐津駅~伊万里駅間を走る。
佐賀駅ホームで行われた出発式には、佐賀県の山口祥義知事、スクウェア・エニックスの松田洋祐社長、『サガ』シリーズのイラストレーター小林智美氏ら6人が出席。ホームには、『サガ』ファンや鉄道マニアら約250人が詰めかけて大賑わい。ジェラール、アルベルト、ブルーら歴代シリーズを網羅したキャラクターたちが車体に描かれた2両編成のラッピング列車が入線してくると、一斉に拍手が起こった。
山口知事は「このコラボをどんどん発展させて盛り上げていきたい」と挨拶。テープカットが行われたあと、ラッピング列車には約150人が乗車して、満席で唐津に向けて出発。列車が動き出すと車内では再び大きな拍手が起こり、ホームでは多くの人が写真を撮りながら手を振っていた。のどかな田園風景が広がるなかを列車は走り、沿線や停車駅ごとにカメラを構える人が多くいた。車内では、県外など各地から集まり、同じボックスシートに座った『サガ』ファン同士が、シリーズの思い出話に花を咲かせる光景も。終点の唐津駅では、地元のゆるキャラの唐ワンくんとさよ姫ちゃんが出迎えた。
運行は6月28日まで。運行時間は公式サイト(http://romasaga2.jp)を参照。佐賀、小城、多久、唐津の各駅ではキャラクターパネルを設置し、スタンプラリーも実施中。佐賀駅構内では“有田焼×『サガ』シリーズ”として、小林氏が直筆で描いた“明けの明星~いつか旅する者へ~”のほか、大小様々の有田焼の皿が展示されている。
また、成田と佐賀を結ぶ春秋航空日本では、「ロマンシング佐賀2」便を3月31日まで運航している。座席のヘッドレスカバーやドリンク用の紙コップなどがロゴをあしらった「ロマンシング佐賀2」仕様になり、成田発佐賀行きの搭乗者全員にキャラクターをデザインしたウェットティッシュをプレゼントする。

お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之の妻で、元TBSアナウンサーの青木裕子が、22日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00~7:30)に出演し、自身の記事を「全部読んでいました」と明かした。
女子アナ時代からプライベートのことが度々報じられていた青木。2012年末に同局を退社し、翌年3月に矢部と結婚。2014年3月19日に第1子となる男児を出産した。この日は、元TBSアナウンサーの吉川美代子、渡辺真理と共に出演し、吉川から「(記事を)読んでいました? それとも、どうせいいこと書かれてないから読まない?」と聞かれると、「全部読んでいました」と答えた。
さらに、インターネット上の記事も細かくチェックしていたことを明かし、「傷ついて」と当時の心境を吐露。その一方で、アナウンサーは「感想が聞こえてこない仕事」で、「現場で言われることとテレビの方々が思っていることはまた違う」という認識があったため、「(記事の内容が)すべてではない」と言い聞かせながら視聴者の感想を知るために参考にしていたという。
以来、「こういうふうに言うとこう見える。じゃあ、ここを直そう」と自身の言動にも気を使うようになったが、同じようなことを言っても自分と同じように思われていないような女子アナもいたため、「何が違うんだろう」と悩んでしまうこともあった。
また、イベントなどでフジテレビ女子アナの集客力の高さを知り、「それは会社にとって、とてもすばらしいこと」と実感。自身がイベントに出席する際には、会社への貢献度と捉えるその”集客”が気になるようになり、自分の仕事を”女子アナ”と割り切って「”女子アナ”の仕事をしよう」と決断した。
その根本にあったのは「会社員だから」。TBS時代を「私がどうしたいかではなく、”TBS女子アナ青木裕子”を作り上げなければいけないという気持ちでやっていました」と振り返り、退社後は「自分がつけていた仮面みたいなのが全部剥がれて。”青木裕子”として仕事をするとなった時に…さてどうしよう」という戸惑いもあったが、「肩肘張らず出させてもらっているので、すごく楽になりました」と今ではリラックスして仕事に臨んでいる。

【モデルプレス】人気K-POPグループ・2PMのチャンソンと「Seventeen」モデルで女優の大野いとが、撮影を振り返った。
【さらに写真を見る】2PMチャンソン&大野いとの密着2ショット!全身写真&個人写真も/2PMチャンソン&大野いとが“抱き合う” 試行錯誤の撮影を振り返る「気持ちは全然違った」
2人が共演する映画「忘れ雪」(2015年秋公開)の取材会が22日、都内にて行われマスコミに撮影現場が公開された。この日クランクアップを迎える2人は、撮影後報道陣の取材に応じた。
同作は、「純愛三部作」累計70万部のベストセラー、新堂冬樹原作の純愛小説「忘れ雪」(角川書店)を実写化。運命的な出会い、別れ、そして突然の再会と翻弄される少女・深雪(大野)と韓国人留学生で獣医師・テオ(チャンソン)の純愛を描いたラブストーリー。現場では2人が抱き合う深刻なシーンが公開され、ハン・サンヒ監督の指示の元、角度や細かい手の仕草など試行錯誤しながら撮影に挑んでいた。このシーンについてチャンソンは「感情的に抱きしめるのもいいけど、抱きしめる直前で手を止める方が自然なのではと監督と話しました」と振り返り、大野も「ちゃんと抱きしめてくれるときと、触れてるか分からないときの気持ちは全然違った。強く抱きしめてくれると安心感とか、ここまできたんだって気持ちが生まれるけど、軽く触れられてるくらいだと不安な気持ちが湧いてきました。そこに監督の意図があらわれてるのかなと感じました」と役になりきった。
今回、日本映画初出演にして初主演となるチャンソンは「思ったよりも緊張せずにできました」とリラックスした様子。また、原作の新堂氏からのラブコールを受け、キャスティングされた大野は「すごく役にピッタリだと思ってくださったということですが、私は信じられなくて…。明るいのに、寂しい部分も持ってる女の子なので。でも原作の新堂さんがおっしゃってくださったので、心強かったです」と充実した表情で語った。(modelpress編集部)
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【モデルプレス】モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身の野望とライバルを明かした。
【さらに写真を見る】ダレノガレ明美「本当にライバル」その正体は?/“本気”アピールに共演者も絶賛
21日深夜放送のテレビ朝日系「芸能界スキマ★スター研究所」(毎週土曜24:45~)にゲスト出演。今後、芸能界で生き残るための新たなキャラクターを開花させ、共演者を驚かせた。
◆「本当にライバル」野望とライバルの存在
「最近、世の中を騒がせ過ぎちゃってそろそろ干されるんじゃないかと思って」と、早々に芸能界での悩みをぶっちゃけたダレノガレ。新しいキャラクターを樹立するため、「スポーツが出来るんです」とアピールし、中学時代に全国大会3位となったソフトボールの経験を生かして「スポーツキャスターをやりたい」と野望を宣言した。
MCの博多華丸・大吉の博多大吉やアンタッチャブルの山崎弘也から、現在スポーツ番組でキャスターとしても活躍するタレントの小島瑠璃子について振られると「こじるりは本当にライバル」と闘志を燃やした。「るりは甲子園に行ってるけど、私は高校野球の地方予選とか大学野球も見に行く」とキャスターへの熱意を猛アピールしてスタジオを盛り上げた。
◆抜群の運動神経に絶賛の嵐
また、大吉から「東京オリンピックでキャスターを目指したら?」と提案されると「狙ってるんです」とノリノリ。実際に、ソフトボール日本代表選手が所属する実業団チームの練習に参加し、その腕前を披露した。
普段から水泳やヨガ、キックボクシングなどのトレーニングに励み、美ボディを維持しているダレノガレ。この日も守備やピッチング、打撃練習で抜群の運動神経を見せると「素人にはできない」「本当に上手!」とコーチも絶賛。VTRを見届けた大吉も「単純にスゴイですね」と舌を巻き、山崎も「いつもより可愛く見えた」と夢中になっていた。(modelpress編集部)
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