社会そのほか速
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先日、5月9日公開映画「脳内ポイズンベリー」の主題歌に起用された新曲『愛の点滅』のリリースを発表したクリープハイプ。
本日、市川市文化会館にて全国ホールツアー「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう 後編」の初日を迎えた。全国のライブハウスを巡った前編とは異なり、アルバム曲を中心に組まれつつも、ライブハウスツアーのセットリストを大幅に変更した今回のツアー。
初日は過去の楽曲に加えて、リリースが決定している新曲『愛の点滅』をいち早くファンの前で披露。「歌詞をとにかく大切にしたい」というメンバーの思いから、今回Instagram公式アカウントにて歌詞を日替わりで明かしていた同楽曲を、会場を埋め尽くしたファンは噛みしめるように耳を傾けた。
また、ライブの終盤には日比谷野外音楽堂での追加公演を発表。クリープハイプにとっては、初の野音単独公演となる。こちらもチケット争奪戦となることは必至。クリープハイプオフィシャルモバイルでは、一般発売に先駆けて、チケットの先行発売を21日22時~24日23時まで行うとのこと。チケットの一般発売日は、4月18日(土)。詳しくはオフィシャルサイトまで。
なお、新曲『愛の点滅』の発売日は、流通の都合上、5月6日より5月5日に発売日が変更となった。

ツイッター上で、あるミスキャンパスをフォローしたときのことである。
ほどなくしてこんなリプライが返ってきた。
「霜田さん、フォローありがとうございます!」
ん!? え、こんな童貞ライターの僕のこと知ってるの!? こんな美女が!? なんなの!?
SNSを使いこなすミス専修・福井瑞来クン、ツイッターリプもまめに返す気づかいの美女
嬉々として彼女のアカウントを見てみると……
「◯◯さん、フォローありがとうございます!」
「△△さん、フォローありがとうございます!」
ぼ、僕だけにではない……!フォローしてくれた人全員に名前付きで挨拶をしている。な、なんなんだっ、これは!?
相当の労力のかかるこの行為、一種のミスキャンというものの業というか、闇すらも感じるぞ……。
そこで取材を申し込んでみると、是非に、ということだったので、会ってみた。
彼女は2014年の11月にミス専修コンテストでグランプリを獲得した、福井瑞来ちゃん(21)。全国のミスが集まり、その日本一を決めるコンテスト、『ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト』でもファイナリストとして奮闘中だ。
明るい挨拶に軽快なトーク。豪快に手を叩いて笑う女のコで、闇は感じられない。しかし、ふと彼女はこう語りだした……。
「ミスコンに疲れすぎて、人と会いたくなくて……」
原因を聞くと、ミスコンそのものというより、それに付随するネット上での色々な人とのやりとりに疲れたのだとか。ミスコンテストは本番だけではなくWEB投票も結果を左右するため、ネット人気も得なくてはならないのである。
「SNSにずっと入っていたので、もうスマホが嫌いになっちゃったんですよ。友達と御飯食べるときも、『ちょっとごめんね』って断っていじっていたんですが、それでも友達に悪いじゃないですか」
彼女は、ツイッターで自分にくるリプライに全部返していたのだという。もちろん、見知らぬ人もいるし、エロ発言をしてくる人もいる。
「エロいことを言われても、ちゃんとかわしつつ、でも嫌われないようにする、というのは心がけていましたね。例えば『今日のパンツ何色?』って聞いてくる人がいたら『ご想像におまかせします♥』って返したり」
近づき過ぎないよう、離れすぎないよう、うまく”調教していく”イメージなのだという。
調教というと小悪魔のように聞こえるかもしれないが、そこはミスコンという競争が呼び起こす”必要悪”。
「私のフォロワーさんを、他の候補者がフォローし始めたりしているのを見ると、限られたパイを奪われようとしている、って焦っちゃうんですよね」
そんな彼女の特技は『自撮り』。画像によって、ネット上でのリアクションに大きく差が出てくるので、そこも「できる限り盛れるように、太陽光のある場所に行ったり……」と、気を遣うのだという。
さらには『日常生活の報告だけではなく、自分の意見も述べるようにした』『FACEBOOK上ではURLつきの投稿ばかりしていると、他の人のフィードに表示される率が下がるので配慮した』など、専門家レベルの気遣いまで!
ちなみに、彼女に、”これは男性に突き刺さるだろうなーと思ったリプライ”を聞いてみた。他の女子がしているのを見て、いいなと思い盗んだワザなのだというが……。
久々に自分にリプライしてきたフォロワーに対し
「◯◯さんリプライお久しぶりですねー!嬉しいですー!今までどうしてたんですかー?なんでしばらくリプライくれなかったんですかー?」と返すのだという。
なんなんだ、この恋人気分のリプライは!ツイッター上のリプライという公共上のやりとりであるにも関わらず、なんだか、LINEでメッセージをもらっているかのような気分!
こ、こんなリプライきたら、そりゃ好きになっちゃうだろー! 僕ら経験値の少ない童貞こじらせ男子たちなら尚更だよ!
でも、わかっててもファンになってしまう。投票はしてしまう。 そんな風に彼女たちの技術に翻弄されているうちはまだまだ。美女友だちを作れる日はまだ遠い!
(写真・文:霜田明寛)

――昨今の声優人気に伴い、気がつけば声優専門誌も定期・不定期を合わせて10誌以上が刊行されている。そんな“声優誌 群雄割拠”の時代にあって、各誌はどのような記事・企画をとりあげているのだろうか? 主要な声優誌を中心に、目玉記事や気になる企画などを紹介しつつ、各誌の特徴を分析していく――
■「Pick-up Voice」2015年4月号
出版社…音楽専科社
発売日…2月26日(毎月26日発売)
価格……1139円+税
創刊……2007年
「Pick-up Voice」4月号の表紙&巻頭大特集は『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-』メインキャストの5人(逢坂良太、柿原徹也、山下大輝、蒼井翔太、小野賢章)。
『少年ハリウッド』は小学館文庫の同名小説が原作で、男性アイドルグループの成長を描いた作品だ。アニメ版は小説の15年後を舞台とするオリジナルストーリーで、メインキャストの5人は5人組アイドルグループ“少年ハリウッド”のメンバーを演じている。
同作で興味深いのは「小説×アニメ×ぜんハリ」という三位一体プロジェクトで、ぜんハリとは同プロジェクトから誕生した実在の男性アイドルユニット「ZEN THE HOLLYWOOD」のこと。ぜんハリは俳優・タレントで構成されており、同作の楽曲の公式パフォーマンスを担当している。
もちろん、声優陣も作中で歌を披露しているほか、キャラソンCDも発売している。だが、それとは別にぜんハリのメンバーも音楽活動を展開し、今年5月に開催されるイベントでは、第1部でぜんハリのライブ、第2部でキャストのトークショーという声優界と芸能界の融合が実現されるのだ。
作品と絡めた男性声優のアイドル活動といえば、近年では『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズが記憶に新しいが、やはり自分のようなオジサン世代が思い出すのは『鎧伝サムライトルーパー』の「NG5」かなぁ。NG5の詳細は割愛しますが、会場で失神者が出たり、一般メディアで取り上げられたりするほどの人気だったのですよ。
さて、今月号はほかにも男性声優5人組が登場しており、それがアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』のメインキャスト(山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太郎、白井悠介、増田俊樹)だ。
同作を簡単に(乱暴に)説明すると“男版セーラームーン(orプリキュア)”なのだが、注目したいのはショタキャラ・箱根有基役の山本和臣クンである。アニメを視聴している方はご存じだろうが、なんとまあ和臣クンの声の可愛らしいこと!
ここで重要なのは「男性声優がショタキャラを演じられる」ということだ。アニメ関連のイベントも貴重な収入源となる昨今、“中の人の性別が同じ”というのは大事なファクターである。とくに『少年ハリウッド』や『地球防衛部』のように男性キャラメインの作品は、視聴者のメインターゲットが女性であるため、イベントに登場する声優陣も男性で固めるのが理想的なのだ。
そういえば、2006年にアニメ化された『桜蘭高校ホスト部』にも“ハニー先輩”こと埴之塚光邦というショタキャラがいたが、このときのキャストは女性声優である齋藤彩夏(ドラマCD版は大谷育江)だった。しかし、もしも『桜蘭高校ホスト部』のアニメ化があと数年遅れていたら、イベントを見越し、ハニー先輩役にはショタボイス可能な男性声優が選ばれたのでは……などと邪推してしまう。
現在、代永翼・梶裕貴・下野紘……などなど、ショタボイスを扱える男性声優も多い。何気なく視聴しているアニメでも、エンドロールで「エッ、この声、男だったの?」と驚く機会も増えている。なかには「ショタボイスは女性声優一択だろ!」と不満を抱く人もいるかもしれないが、声優ファンならば、男性声優のショタボイスに素直に感心できるような度量を持ってほしいなぁと思うのです。
(文/神楽坂隆)

俳優チョ・ダルファンが結婚式を執り行う。
チョ・ダルファンの所属事務所チェウム・エンターテインメントは、「チョ・ダルファンが今日(21日)午後5時、瑞草区FICフローティングアイルランド・コンベンションで、1才年下の美貌の一般女性と結婚式を挙げる」と、明らかにした。
式は一般人である新婦と両家の参席者を配慮して、非公開で進行される。結婚式の司会は俳優オ・ジョンセが担当する。二人は結婚式を終えて、ネパールに新婚旅行に出発する予定だ。
親しい知人の紹介で知り合った二人は、1年6ヶ月間の交際の末にゴールインすることになった。
チョ・ダルファンは映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』『海賊』『尚衣院』などに出演して、名前を知られた俳優だ。映画『ビューティー・インサイド』でのスクリーン復帰を控えている。

ももいろクローバーZの“妹分”として活動する中学生アイドルユニット「私立恵比寿中学」(エビ中)の小林歌穂さんが21日、東京都内で行われた初出演映画「灰色の烏」(清水艶監督)の初日舞台あいさつに登場。撮影から約2年たち、満を持しての公開となる同映画の見どころを聞かれると、小林さんは「私事なんですけれど、エビ中に入る前の撮影だったんで、とても幼いんですよ。なのでちょっとでいいから見て!」と、夢中でアピールして会場の笑いを誘った。
【写真特集】初の舞台あいさつに緊張! エビ中・小林歌穂さんら
映画は、主演を務める女優でシンガー・ソングライターの西田エリさんが、2010年にラジオで楽曲を発表し、さらに12年に絵本として発表した「灰色のからす」が原案。白いハトの群れにも黒いカラスの群れにも入れない“灰色のカラス”の苦悩が、少女と大人の狭間で揺れ動くヒロインたちの物語として描かれる。東京・ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)ほか、全国で順次公開。舞台あいさつには、小林さん、西田さんのほか、中山龍也さん、安保彩世さん、清水監督も登場した。
映画初出演の小林さんについて、清水監督は「歌穂ちゃんって、ウソつかない。『本番いけそう? 大丈夫?』と聞いても、分からないときは、『わかんないです』って、『いけます』とは簡単に言わない」と、苦笑しながら撮影現場での様子を明かしたが、「今回の役柄に合っていた。目の前で起こっていることが分からないまま、感情がコントロールできないままやるのがよかった。その時じゃなきゃ撮れないシーンがいっぱい撮れたなと思っています」と大絶賛。小林さんは「緊張しまくっていたので、どういう心境か覚えていない」と苦笑し、「監督がタイミングとか全部私に合わせてくださって、とてもリラックスできてやれたと思います」と、しきりに照れていた。