社会そのほか速
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最近のCMは、本当にバラエティに富んでいる。簡単なつくりながら、思わず笑ってしまうもの、昔からおなじみのキャラクターを擬人化したもの、豪華なキャストを誇るもの、最新のCG技術を駆使して、現実ではあり得ない世界を描いたものなどなど。「これ、本当にCMだけのためにつくった映像なの?」と思ってしまうものも数多い。
【動画】ぎゅっと詰まった地球の歩み
いつの時代も圧倒されるのは、やはり勇壮な地球の姿を映し出したCMだったりする。たとえば世界遺産で有名なメーカーのCMは、思わず息を飲んでしまうほどだし、近いところでは東京マラソンの際に流れたシューズメーカーのCMが、構成もおもしろく、迫力があった。また、こちらは人工的ではあるけれど、クルマメーカーのCMで映されたドバイの街並みには、驚きさえ感じてしまう。
と思っていたら最近、またまた目を見張るCMがオンエアされている。ビッグバンから始まって、命の誕生、火山の噴火、そして戦争から現代へと、地球の歩みを描いたムービー。わずかな時間のなかに、大自然の偉大さ、美しさがぎゅっと詰まっている。
同CMはミネラルウォーターブランド、『ボルヴィック』のリニューアルに合わせて公開されたもの。発売元のキリンビバレッジによると、撮影されたのは、同商品の名前の由来である「ボルヴィック村」があるフランス・オーヴェルニュ地方で、同商品の水源地の国立公園内にそびえ立つピュイ・ド・ドーム火山群が主役となっている。同商品の日本人にも飲みやすい軟水は、この大地を通して湧き出てくる天然水であり、厳しいヨーロッパ基準をなんと「無濾過、無殺菌」でクリアした、まさにありのままの大自然の賜物であることを、この壮大な映像で表現したかったということなのだろう。

シリーズ19作目となる劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』が4月18日(土)より公開される。現在本作のプロモーションとして、“怪盗キッド”が日本全国で様々なものを盗んでいくという犯行計画「KID STEAL PROJECT」が実施されているが、この度、映画盗撮を阻止する映画盗撮防止キャンペーンCM「NO MORE映画泥棒」とのコラボレーションが決定した。
1997年に劇場版第一作が公開されて以来、毎年ゴールデンウィーク映画として親しまれている劇場版『名探偵コナン』シリーズ。シリーズ18作目となった劇場版『名探偵コナン 異次元の狙撃手』では、コナン史上最高の興行収入41.1億円を記録し、シリーズ累計興収も遂に500億円を突破するなど、国民的エンターテインメント作品としてその地位を不動のものとしている。
今回発表されたCM映像の内容には、映画鑑賞をしている劇場内、コナンシリーズでおなじみの“犯人”が映画を盗撮しているところから始まるという。そこへ不意に声をかけてきたのは、江戸川コナン。犯人の正体はカメラ男だと暴く。追い詰められたカメラ男…しかし、余裕の薄笑いの後、突然カメラマスクを脱ぐ。するとそこには白いスーツに身を包む怪盗キッドが姿があった。
怪盗キッドは「怪盗は鮮やかに盗むのが流儀、でも映画を盗むのはナンセンス。こそこそ隠し撮っても、美しくないんでね…。近々また、獲物を頂きに参上します。その時はよろしく、名探偵」とコメントを寄せている。
カメラ男とのコラボは、2014年に小栗旬主演の実写版『ルパン三世』以来となっており、今回「NO MORE映画泥棒」のキャンペーンCMが、アニメーションとして描かれるのは史上初。本CMを観れるのは本作を鑑賞した方のみ見ることの出来るスペシャルバージョンとのこと。劇場でチェックしてみて。
『名探偵コナン 業火の向日葵(ひまわり)』は4月18日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)

アカデミー賞作品賞、監督賞など5部門を受賞した『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウス監督が最新作『あの日の声を探して』を携え来日。3月19日(木)に都内書店で行われたトークイベントに出席した。
監督が『アーティスト』以前から企画を温めてきたという本作。チェチェン紛争のさなかに家族を殺され、声を失ってしまった少年の姿と共に、あることがきっかけでロシア軍に入り、非日常の中で人間性を失っていく19歳の青年の姿を描き、戦争が引き起こす悲劇、それでも生き続ける人間の強さを描き出す。
この日は、ゲストとしてTVのコメンテーターなどで活躍する作家の室井佑月も来場。初めて会った監督の印象について「知的な感じだけどただのインテリではなく奥深い。知的なオタクという感じ(笑)」と語る。休みとなる明日の予定を尋ねられた監督は「行くところは決まってるんですが、せっかく“インテリ”と仰っていただいたのにイメージが崩れるかも…(笑)。中野ブロードウェイに行きます」と告白。“オタク”という室井さんの指摘はドンピシャ?
映画について室井さんは「戦争って最も嫌なことですが、なくならない。身近に起きてないことだと、30秒くらいしか日本のTV局では流れなかったりする。戦争がどういうものか? 戦後70年経って、想像するのが難しいけど、そこに巻き込まれた人間の強さも描かれている。戦争を賛美するような作品や、ヒーローや悲劇のヒロインを描くような映画も多いけど、これは自分で考えさせる映画だと思います」と語る。
監督は室井さんの言葉にうなずき「戦争映画は数多くありますが、カッコいいヒーローが現れることで、そこに自己投影して、結果的に戦争を賛美させてしまうリスクがあります。私が語りたかったのは戦争ではなく人間。戦争の中で生きる彼らの苦しみを描きたかった」と語った。
さらに室井さんが「人間の強さは勇ましく戦争で戦う強さではなく、突然訪れた非日常の中で生きていく強さ」と語ると、監督は映画で描かれる、戦争という究極の事態に直面する9歳の少年と19歳の青年の対照的な姿に言及。「人間は、どんな状況にも順応する力があります。映画では、生命力を見せる9歳のこどもと、野蛮な世界に順応する青年――何とか生きようとする9歳と18歳を描いています。彼らの軌跡は正反対ですが、ちょっと違えば同じような人生を歩んでいたかもしれないのです」とも。室井さんも「順応性の高さに強さを感じる半面、哀しいとも思う」と顔を曇らせていた。…

フランスの若手女優レア・セドゥを主演に迎え、スマッシュヒットを記録した昨秋公開の実写版に、『ハリー・ポッター』シリーズの女優エマ・ワトソンが抜擢されたディズニーが贈る実写映画化で話題となっている『美女と野獣』。ヒロイン・ベルの明るく親しみやすいキャラクターも高い人気を誇っているが、このほど、『美女と野獣 ダイヤモンドコレクション』がMovieNEXにて新登場することになった。
1991年に公開された『美女と野獣』。実は本作の企画は、ディズニー・スタジオの創世記である40 年前に計画されていながら、満足のいくストーリーが決まらぬまま、一度棚上げにされていた過去がある。だが、1987 年に再びこの企画が持ち上がり、ヒロインのベルを積極的な現代風のキャラクターに設定し直し、魔法をかけられた家来たちを“生きた家財道具”にするなど、生き生きとした躍動感を物語に与えてアニメ化を実現。
さらに、ハワード・アシュマン、アラン・メンケンという『リトル・マーメイド』のコンビを加えてミュージカル・アニメーションとなり、こだわり抜いたキャラクター造形で誰もが感情移入できる美女・ベルと野獣を生み出した。
総勢600名のスタッフと3年半の歳月をかけた本作は、アニメーション史上初めてアカデミー賞「作品賞」にノミネートされ、「オリジナル作曲賞」(アラン・メンケン)とともに、セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソンによるデュエットソング「美女と野獣」が「主題歌賞」を受賞するなど、その年の賞レースを席巻。サウンドトラックも含め、世界中で大ヒットとなった。
こう見てみると、『美女と野獣』は、2014年に世界的な社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』と共通点が多く、ディズニーのミュージカル・アニメの金字塔ともいえる作品であることが伺える。また、現代の女性たちにとっても、ベルの勇気や芯の強さ、優しさは絶大な支持を集めており、憧れのプリンセスのひとりなのだ。
そんな本作のMovieNEX には、ブルーレイ、DVD、スマホ視聴用デジタルコピーほか、購入者だけが利用できるスペシャル・サイト「MovieNEX ワールドコンテンツ」も。サイトでは、東京ディズニーランドホテルの美女と野獣ルームの宿泊プレゼントや、美女と野獣グッズ(ピアス、ぬいぐるみ)プレゼント、大ヒットした『美女と野獣』サントラ試聴、かわいいディズニーキャラクターのカレンダー(4~6月)などが楽しめる。
『美女と野獣 ダイヤモンドコレクションMovieNEX』は発売中。『シンデレラ ダイヤモンド・コレクション MovieNEX』『101匹わんちゃん ダイヤモンド・コレクション MovieNEX』も同日発売。
(text:cinemacafe.net)

岡田将生、染谷将太、成海璃子、松岡茉優らを筆頭に、若手注目株の俳優が勢ぞろいし、本多孝好による新感覚アクション巨編小説を実写化した、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。このたび疾走感あふれる予告映像とメインビジュアルが解禁となった。
1990年代初め、ある極秘機関の実験によって、2組の“進化した”子どもたちが誕生した。全く違う方法で生み出された彼らの共通点は、通常の人間にはない特殊能力を持つこと。彼らはその能力と引き換えに、20歳前後までしか生きられないという宿命を背負っていた。対立する2つの集団、彼らを利用しようとする権力者たち…それぞれの思惑が交差する中、切なくも壮絶なバトルが始まる──。
今回解禁された予告映像では、未来の希望を信じた昴(岡田将生)率いるチームスバルと、未来に絶望し人類の破滅を企てる学(染谷将太)率いるアゲハチームがそれぞれの特殊能力を駆使して闘うアクションシーンがふんだんに使用されており、手に汗握らずにはいられないセンセーショナルな映像となっている。
これが初披露となる主題歌は、若者を中心に熱狂的な支持を集め、岡田さん自身も大ファンだという人気4人組バンド「ゲスの極み乙女」が手掛ける「ロマンスがありあまる」。迫力の戦闘シーンに重ねられた透明感ある歌声がアクセントとなり、予告映像を彩っている。
また、併せて解禁された本ポスターのビジュアルも、スバルとアゲハ、2つのチームの激しいバトルを暗示した、スタイリッシュな仕上がりに。「人間の限界を超える身体能力を発揮できる」という能力を持った昴を演じる岡田さんと、不敵に構える染谷さんの姿が、まさに“次世代アクション超大作”の誕生を予感させる。
混沌とした現代を生きるすべての人々に贈る、切なくも壮絶なアクション・エンターテイメント超大作の公開を心待ちにしていて。
『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)