社会そのほか速
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2015年3月31日をもって29年の歴史に幕を閉じる下北沢の名門LIVEハウス屋根裏。
NAMBA69、WRENCH、ABNORMALS、COKEHEAD HIPSTERS が出演したイヴェント’LAST OF 屋根裏DAYS’が3/18に開催された。このイヴェントはアマチュア時代アルバイトとして勤めていたこともある難波章浩の呼びかけで90年代に屋根裏で切磋琢磨したバンドが集まった。
当日は開演前から満員状態となり熱気を帯びていた。トップバッターのABNORMALSからラストのNAMBA69まで全バンドが屋根裏での思い出話を交えたMCと当時の代表曲を交えたセットリストで屋根裏への熱い気持ちと感謝の気持ちが込められた最高のLIVEアクトを披露した。
難波は自身の屋根裏に対する思い出や「ハイスタはこのLIVEハウスから始まりました。」と、Hi-STANDARD結成のいきさつを語り共演者をステージに呼び込み、ラストの’STAY GOLD’が始まると会場は完全一体化し熱気は最高潮に達しイヴェントは終演を迎えた。
終演後、難波は屋根裏への思いを「下北沢 屋根裏の夜はカンペキ突き抜けた☆彡屋根裏ありがとう&お疲れ様でした( ̄^ ̄)ゞ 本当最後にみんなでやれて良かった、ってかメチャ気持ち良かったー!!!!!!」 とつぶやいた。(photo by Terumi Fukano & Wataru Umeda)

4月26日、東京の中でOTODAMAがプロデュースする廃校フェスが開催される。
2月に開催が発表され「住岡梨奈」、「平井 大」、「Brand New Vibe」の3組の出演が発表されていたこの廃校フェス。追加出演アーティストとして23枚目のシングル「とびら」のリリースが決定した「川嶋あい」、1月にリリースしたシングル「愛は散って ライライラライラ」が好調な「ダイスケ」の2組が発表された。
「小宮ふるさと自然体験学校」は、2012年9月に廃校となったがその後は、自然体験学校ができる場所として利用されている山と川に囲まれた地元で愛されている学校。体育館でのライブに加え、ショートムービーや中編映画が楽しめる教室や落語が楽しめる教室、REBIRTH PROJECTも参加するトークショーが楽しめる教室とライブだけではなく様々な内容で1日楽しめるフェスとなっている。またヨガを気軽に体験できるコーナーやあきる野市のゆるキャラ「森っ子サンちゃん」と記念撮影できるコーナーも。食べ物も主催の「ごえん分校」がおススメする地元五日市の美味しい物を提供する。
このフェスは、2014年4月に開催された野外フェス「OTODAMA FOREST STUDIO」に参加したボランティアスタッフとOTODAMAのスタッフが、フェスの熱を一過性のもので終わらせたくないと言う思いで立ち上げた、まちを元気にするプロジェクト「五日市ごえん分校 powered by OTODAMA」が主催している。このフェスで企画されている映画や落語など様々なコンテンツをフェスだけではなく地元五日市のまちで継続して開催していけるように準備を進めている。フェスを楽しむだけではなく、これからの地域で活躍する担い手を育てていく事を目標に掲げている。
また「ごえん分校」では、今回のスタッフTシャツをクラウドファンディングで制作するプロジェクトにもチャレンジしている。Tシャツは、このプロジェクトに共感した「REBIRTH PROJECT」により制作中だ。売り上げの一部をバングラデシュでの社会課題への解決に還元するプロジェクト「WORK 4 BANGLA」のフェアトレードTシャツを使用して作製される。
イベント情報
ごえん分校フェスティバル 2015 produced by OTODAMA
日時:2015月4月26日(日) 11時開場 / 12時開演 / 18時頃終了予定
会場:小宮ふるさと自然体験学校 (東京都あきる野市乙津1984)
出演:川嶋あい / 住岡梨奈 / ダイスケ / 平井 大 / Brand New Vibe
チケット:
1.ライブ付きチケット 前売り3,500円 / 当日4,000円(入場時ドリンク代別途500円必要)
2.ライブなしチケット 前売り1,000円 / 当日1,500円(入場時ドリンク代別途500円必要)
※小学生以下は入場無料、中学生以上チケット必要
webサイト:http://goen-bunko.com/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/goenbunko

愛知県公認の20人組アイドルユニット「OS☆U(オーエスユー)」が、18日発売のメジャーデビューシングル「ガンガン☆ダンス/君のために・・・」(エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ)でオリコンデイリーシングルランキング(18日付)2位を獲得した。キャプテンの清里千聖(きよさと・ちせい)さんは「一歩一歩前に進んで(活動拠点の名古屋市)大須から全国に“超絶元気発信”していきたいと思います」と喜びのコメントをしている。
【写真特集】超絶元気発信 OS☆Uのリリースイベントの模様
同グループは、1期生から5期生までメンバー20人が所属し、TeamO、TeamS、TeamU、Team☆の四つのチームに分かれている。名古屋のアキバといわれ、“オタク文化”が集結する大須から誕生し、2010年8月に路上ライブデビュー。県公認アイドルとして、愛知県赤十字血液センターや地元鉄道路線などのPRキャラクターを務め、13年には、NHKの「全国『あまちゃん』マップ!あなたの町おこしキャンペーン」の愛知県代表となり、「全国ご当地アイドルランキングバトル」で1位を獲得。14年には、NHKオンデマンド公式イメージキャラクターに任命された。
メンバーの八角瑛子(やすみ・えいこ)さんは「初日で目標枚数の2万枚を達成できて、デイリー2位になれました! メジャーデビューは周りの支えがなければできなかったことなので、今まで支えてくれた方と一緒に喜べるように、今度はウイークリー10位の目標を達成できるように頑張ります!」と意気込んでいる。

モデルで女優のトリンドル玲奈さんが、三井アウトレットパーク大阪鶴見(大阪市鶴見区)で行われた「三井アウトレットパーク20周年記念イベント」に登場。会見で「休日の過ごし方」について聞かれたトリンドルさんは「体のメンテナンスやお買い物をして過ごしていましたが、最近は温泉に行ったり、自然を見てリフレッシュしています」と明かした。
【写真特集】フラワープリントの清楚なミニスカワンピース姿で登場
さらに、関東、関西で放送されている新CMの撮影時に、スタッフからサプライズで23歳の誕生日をお祝いされ、トリンドルさんの飼い猫の顔をモチーフにしたバースデーケーキをプレゼントされたことも明かした。イベントにはお笑いタレントのタージンさんも登場した。
同イベントは、1995年3月にオープンした同所の20周年を祝う記念イベント。「三井アウトレットパーク大阪鶴見」のほか、「滋賀竜王」、「マリンピア神戸」の3カ所で期間限定の記念セールも開催する。期間は、20日~4月5日。

1980年代、ドライブデートの必須アイテムだったDJトーク入りのミュージックカセット。中でも人気だったのは、米ハワイの「KIKI FM」のカマサミ・コング。彼のDJトークを収めた80年代ポップスのコンピCD「パシフィック・オアシス/カマサミ・コングDJショウ」(ユニバーサル、2300円+税)が、かつてのシティボーイたちの間で話題になっている。
アルバムには、EPO、寺尾聰、南佳孝、杏里らの懐かしいヒット曲17曲を収録。曲間にはカマサミ・コングの軽快なDJトークが織り込まれており、カーステレオでかければ、気分は一気にウェストコーストといった感じだ。
CDを企画した音楽プロデューサー、石角隆行氏もあの時代を体験したアラフィフ世代。「コングさんの声は、僕らの世代にとっては特別な思い入れがある声です。あの時代のヒット曲に、あのボイスがかぶさるだけで一瞬にして30年前に戻ることができる。そんなマジックがあるCDです」と語る。
カマサミ・コングは現在、大阪のFM局「FM COCOLO」で、月曜から木曜の朝に放送されている「パシフィック・オアシス」でDJを担当するなど、関西では今でも朝の顔として人気者。30年前と変わらない流暢で艶やかなファンキー・ボイスは健在だ。
このCDのユニークなところは、カセットを意識して、A面とB面をイメージして編集されている点。「スキップもできますが、片面ずつを通しで聴く不自由さも楽しんでもらえれば」(石角氏)とアナログな雰囲気にこだわる。
キラキラした80年代を体験した“オレンジ世代”には、甘酸っぱい思い出が込み上げてくる感涙モノのCDだ。
■パシフィック・オアシス/カマサミ・コングDJショウ
SIDE・A
1 Sparkle Greenwood (1985)
2 DOWN TOWN EPO (1980)
3 ルビーの指環 寺尾聰 (1981)
4 私自身 いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー (1977)
5 さよならのオーシャン 杉山清貴 (1986)
6 モンロー・ウォーク 南佳孝 (1979)
7 君は天然色 大貫妙子 (2009)
8 バチェラー・ガール 稲垣潤一 (1985)
9 アクアマリンのままでいて カルロス・トシキ&オメガトライブ (1988)
SIDE・B
10 悲しみがとまらない 杏里 (1983)
11 接吻 kiss ORIGINAL LOVE (1993)
12 渚・モデラート 高中正義 (1985)
13 ファッシネイション 門あさ美 (1979)
14 とびきり愉快なスイングを かららん (2014)
15 LAST GOOD-BYE 山本達彦 (1982)
16 CAFE FLAMINGO 安部恭弘 (1983)
17 あの空の向こうがわへ ジャンク・フジヤマ (2012)