社会そのほか速
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4人組ビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの喜矢武豊が19日、東京・品川プリンスホテル・クラブeXで行われた初主演舞台『ふしぎ遊戯』公開リハーサル後の取材に応じた。初舞台で初主演とあって「これってすごいですよね」と胸を張った喜矢武は、大勢の報道陣を前に“天狗発言”を連発して沸かせた。
<写真>ギャップがすごい!真剣な表情で公開リハーサルに挑む喜矢武豊
今回のオファーを「誰かがゴールデンボンバーを使えば儲かると思ったんだと思う。裏の力が働いたんだと思う」と冷静に分析しつつも、メンバー内では役者経験が豊富な喜矢武は、報道陣から演技を絶賛されると「ドラマも出てるし、世間一般で言ったらベテランの域」と得意気。
その後もアクションシーンでは「僕の隠し持っていた役者魂が体を動かした」とすっかり役者の顔をしていた喜矢武。「ハリウッドに行きたい」と目標を掲げると「ゴールデンボンバーとして頑張って、ゴールデンボンバーを踏み台にしていきたい」とぶっちゃけた。
「音楽より向いてるのでは?」との声には「元々、歌ってもないし、元々が役者みたいなもの。今から音楽を頑張れないですよ」と本音も。「音楽やってなくてよかった~! そのおかげで色んな仕事ができた。鬼龍院(翔)さん、さまさまです。ありがとうございます」とゴマをすると、「(ゴールデンボンバーは)正直、僕がいなくても大丈夫でしょ」と“脱退発言”も飛び出し、終始報道陣を笑わせていた。
同舞台は、渡瀬悠宇氏の人気漫画が原作の冒険ファンタジー。きょう19日から29日まで同所にて上演される。

実写化の発表以降、多くの話題を集める実写版『進撃の巨人』の特報映像が初解禁となり、公開日も前編が8月1日、後編が9月19日に決定となった。現在、ネット上では、このたび公開された映像について様々な声が寄せられている。
【関連】実写版『進撃の巨人』キャラクターフォトギャラリー
今回公開されたのは、30秒の特報映像。出演が発表されていた三浦春馬(エレン役)や水原希子(ミカサ役)、石原さとみ(ハンジ役)らのほか、“超大型巨人”や人間を捕食する巨人の姿も確認できる。
本映像が公開され、ネットでは「こりゃ楽しみだねえー。早く前売り販売してくれい!」「アニメ以上に騒がしく狂気染みてそうで良い」「久々に樋口真嗣監督の特撮見れるから期待してる」と、公開を待ち望む声が数多く寄せられている。
また、キャストでは石原演じるハンジに注目が集まっており「さすが我々の石原さとみだわ」「ハンジさんいいね。楽しみだ」「石原さとみがヨダレ垂らして巨人の相手するハンジを見たい」など、高い評価を得ている。

ベルリン、カンヌ、ヴェネツィアの世界三大映画祭、すべてで監督賞に輝いた天才監督、ポール・トーマス・アンダーソンの最新作『インヒアレント・ヴァイス』が4月18日より公開される。70年代のロサンゼルスでヒッピー探偵が活躍する本作の、陽気でオシャレでグルーヴィなキャラクターらのポスタービジュアルが解禁となった。
【関連】70年代ポップ・カルチャー色満載の『インヒアレント・ヴァイス』ポスター画像&場面写真
本作は、現代世界文学の最高峰に君臨し続けるトマス・ピンチョンが、初めて自身の作品の映画化を許可したという「LAヴァイス」(新潮社刊)を原作にした、コメディタッチの探偵サスペンス。マリファナで堕落しながらもどこか憎めないヒッピー探偵ドックをホアキン・フェニックスが熱演し、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、リース・ウィザースプーンら実力派スターが脇を固める。
今回、解禁となったポスターは、鮮やかなカラーが目を引くおしゃれな仕上がり。キャサリン・ウォーターストン演じる、主人公ドックの元カノで誰もが認める最高の女シャスタが花柄のビキニ姿で横たわるポスターは、ネオンピンクに彩られたキュートな印象。物語の大きなヒントとなるヨット船も手首に確認できる。
一方、オーウェン演じる、死んだはずの元サックス奏者が描かれたポスターは、どことなく怪しい雰囲気が漂う。カルト教団らしき白装束をまとまった不気味な隊列やニクソンの顔写真など、70年代という時代の象徴とも言うべきイラストも目を引く。さらに、マーティン・ショート演じるコカインとセックスに目がない歯科医が描かれた緑のポスターは、若い少女と自身の会社の受付嬢が映っており、物語にどう絡んでくるのか期待が高まる。
ポスターからも感じられるように、映画全編がレインボーカラーに彩られた本作。1970年代のポップ・カルチャーとともに、極上の物語を体感してもらいたい。
映画『インヒアレント・ヴァイス』は、4月18日より全国公開。

人気の男性声優たちがボカロ曲を歌うコンピレーションアルバム「ACTORS」シリーズ第3弾となる「EXIT TUNES PRESENTS ACTORS3」(EXIT TUNES)が、18日に発売された。
【写真特集】ジャケットのその他のバージョン
シリーズ3作目の今作には、堀川りょうさん、蒼井翔太さん、増田俊樹さんら初登場を含む11人の男性声優が参加。蒼井さんと増田さんのハイスピードな掛け合いが繰り広げられる「脳漿炸裂ガール」や、豊永利行さんが歌うビジュアル系を彷彿とさせるロックチューン「夕立のりぼん」、デジタルサウンドが効いた堀川さんによる「リセット」など、ボカロ曲のカバーが数多く収録されている。
また今作は限定盤と通常盤の2形態でリリースされ、「千本桜」を歌うメンバーとボーナストラックの一部が異なる。限定盤は、小野友樹さん、江口拓也さん、木村昴さん、野島健児さん、竹内良太さんが「千本桜」を歌い、野島による「虎視眈々」をボーナストラックとして収録。通常盤の「千本桜」を歌うのは蒼井さん、増田さん、豊永さん、佐藤拓也さん、高橋直純さんで、ボーナストラックとして高橋さんの「from Y to Y」が収められている。
アルバム「EXIT TUNES PRESENTS ACTORS3」はボーナストラックを含め全11曲入りで限定盤が3100円(税抜き)、通常盤が2600円(税抜き)。両タイプともドラマCDが付属し、初回限定盤のドラマCDにはボーナストラックを収録。さらに限定盤には特典として「天翔学園学生証」(シリアルナンバー入り)と「キャラクターシール」(全キャラ)が封入されるほか、通常盤も共通で人気絵師の「めか」さんが描く「つながる抱きつきストラップ」(スマホ対応)が1種ランダムで封入されている。

デビューから2年、京極友香の卒業を経験し、決意も新たに7人で第二章をスタートしたさんみゅ~。3月18日に8枚目のシングル「はじまりのメロディ」を発売した。80年代の王道アイドルサウンドを歌う彼女達が憧れるアイドルとは…山内遥に、憧れの好きなアイドルBEST3を聞いてみた。
この記事の画像と動画
【1位】小嶋陽菜(AKB48)
アイドルの王道!THE女子って感じで可愛いし、キレイだし、セクシーだし、女の子が欲しいものすべてを持っている人。あとお洋服も可愛くて、完全に憧れの存在ですね。モデルもアイドルも幅広くやっていて、しかも、どれも楽しそうに自分らしくお仕事されているところもステキ。生のコジハルさんは一度だけチラッと見たことがあるぐらいなので、いつか真正面から見てみたい。そして、できたらお話してみたいです。
【2位】矢島舞美(℃-ute)
まさにリアル美人。っていうか美人すぎる!最近は女優さんもしているけどアイドルだけじゃもったいないぐらい、ホントにキレイで同性にとって憧れの存在です。でも、中身はサバサバしていそうで、性格も良さそうな雰囲気が滲み出ているところがまたいいんですよ。あと、舞美ちゃんのすごいところは腹筋!ちゃんと割れているんです(笑)。そんなところもカッコよくて、可愛くて、キレイで、どこをとってもパーフェクトだと思います。
【3位】新井ひとみ(東京女子流)
リアル天使!どこから写真を撮っても、どんな角度から見てもパーフェクトで、誰が見ても絶対にカワイイって思う女の子ですよね。私より年下なのにしっかりしていて、ダンスとか歌とか、ステージでのパフォーマンスがすごいところも憧れています。東京女子流さんとはよくライヴで会うけど、まだ直接、話したことがないんですよ~。だから私たちがファンなことをひとみちゃんは知らないかも。これを読んでぜひ、知って欲しいです!