社会そのほか速
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週の半ばである水曜日。週初めからの疲れも徐々に溜まり、次の休みに思いを馳せることもあるだろう。SKE48・乃木坂46を兼任し、アイドルとして多忙な日々を送る松井玲奈も同じようだ。自身のInstagramでマッサージ中の写真を投稿、その姿に癒されるファンが続出している。
松井玲奈は18日、自身のInstagramを更新。「まだ水曜日」のコメント付きでリラックスしている写真を投稿した。
マッサージを受けているのだろうか、施術用ベッドでうつぶせになっている。その彼女のあどけない表情に、フォロワーからは「かわいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられている。
現在、SKE48、乃木坂46を兼任し、AKB48の選抜メンバーでもある松井玲奈。個人での活動も目立っており、5月に上演される舞台『マジすか学園』の主演が決まるなど多忙な日々を過ごしているだろう。“こんなに仕事しているのに、まだ水曜日…”そんな気持ちが自身のコメントに表れているのかもしれない。一方で仕事の疲れが溜まってきたフォロワーたちにとっては、松井のかわいらしいこの写真が疲れを吹き飛ばす“癒しの1枚”になったようだ。
※画像は松井玲奈 renamatui27 Instagramのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

ハリウッドのおしどり夫婦と言われながらも、ケイティ・ホームズ(36)の突然の離婚申請を受け別れを決意したトム・クルーズ(52)。元夫妻には一人娘スリちゃん(8)がおり「別れても愛ある関係」という証言も浮上していたが、実はもう言葉さえ交わさぬ仲だそうだ。
ケイティ・ホームズ&スリちゃんと再び家庭を築くため、「サイエントロジーとは縁を切るのではないか」とさえ言われたトム・クルーズ。それほどケイティには未練があるようにも見えたが、元夫妻は今や完全に“赤の他人”だという。
このほど芸能情報サイト『TMZ』が、元夫妻に関する情報をゲット。今ではコミュニケーションすらゼロという2人について、以下のように伝えている。
■元夫妻は、互いとはまったく話をしない状態
■愛娘スリちゃんの養育・育児に関しても、直接話すことは一切ない
■スリちゃんの訪問や育児等については、仲介人を通し意志を確認し合っている
また情報筋は2人につき「互いに悪感情がある」と明かし、「壊れた関係を修復しようという気持ちすらない」ともその様子を語ったそうだ。ちなみにスリちゃんは母ケイティと暮らしており、仕事で海外にいる父トムとは数か月会っていないもよう。しかしトムは間もなく帰国予定というから、スリちゃんも久々に父との時間を満喫できそうだ。
そんな中、ケイティにはなんとジェイミー・フォックス(47)とロマンスの噂が再浮上中だ。『TMZ』にも「“なにか”がある」との情報が入ったというが、芸能情報の真偽を検証するサイト『Gossip Cop』は「ケイティとジェイミーは交際していない」と報じている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

昼の部(午後1時開演)上演中の19日午後4時ごろ、セットが倒れる事故があった帝国劇場(東京都千代田区)で上演されていた「KinKi Kids」の堂本光一(36)が主演を務めるミュージカル「Endless SHOCK」の夜の部(午後6時開演)は中止になった。
高さ7メートル、幅3メートル、重さ800キロのLEDパネルが倒れたとみられる。運営会社によると、出演者(ダンサー)5人とスタッフ1人、20~40人の男性が重軽傷を負ったとみられ、警視庁が調べている。うち1人が重症というが、命に別条はない。
事故が起きたのは終盤で、公演は中止に。客席には満員の約1900人がいたが、ケガ人はないという。
舞台は光一のライフワーク。2000年に初演。05年から「Endlles SHOCK」と名前を変えた。上演回数は1200回を超え、単独主演の舞台としては森光子さんの「放浪記」に次ぐ記録となっている。
今年15周年を迎えた。2月3日に初日。公開稽古後に「そんなにやってきた感じはないですが、年齢だけは重ねたかな。21歳で始めた時より体は動くんだけど、回復力はなくなってきてる」と振り返った。今月31日に千秋楽を迎える。

18日、都内で行われたスマホ専用テレビ局「NOTTV(ノッティーヴィー)」の新サービス発表会にタレントの林家ペー・パー子夫妻が登場した。
同サービスの新CMに出演した林家ペー・パー子は、先月に自宅への不法侵入被害にあい、警察に被害届を提出していたが、その事件のその後について質問されると、ペーは、「赤羽警察待ちです。えらい騒ぎですよ!」とコメントした。
さらに、身内が怪しいという指摘が警察からあったそうで、「そう、内部的(犯行)な意見があるようです」と困った様子で話し、セキュリティー会社との契約を考えていると明かした。
イベントには他に、叶姉妹、アレクサンダー、狩野英孝が出席。新サービスを記念して放送される特別番組、『カジノNOTTV』のPRを行った。
アレクサンダーは、「恭子ちゃん、俺、メンズにして欲しいんだけど。夜、頑張っちゃうよ!」と叶恭子の取り巻きのイケメン男性集団、「グッド・ルッキング・ガイ」に立候補。この提案に叶恭子は「審査は後ほどしましょう」と前向きに考える様子だった。ちなみに、この話に狩野も乗っかり、自分はメンズにどうかと聞いたが、叶恭子の裁定は、論外とのことだった。
なお、今回のイベントの進行はフリーアナウンサーの高橋真麻が務めた。(斎藤雅道)

シアタークリエ3月公演「死と乙女」の公開舞台稽古が19日、東京都内で行われ、出演者の大空祐飛、風間杜夫と演出を手掛ける谷賢一氏がマスコミ向けにあいさつした。
シューベルトの名曲「死と乙女」をモチーフにした本作は、独裁政権崩壊後の南米のとある国を舞台に3人の登場人物たちが激しい葛藤と心理戦を繰り広げる。谷は「1991年に書かれた戯曲に新しい命を吹き込もうとみんなで稽古してきました。時代も国も違いますが、今の時代に通じるものがある作品だと思います」とアピールした。
かつて学生運動に参加し、独裁政権下で誘拐・監禁され拷問を受けた記憶に怯えるポーリナを演じる大空は「とてもすてきな脚本に出会えたことは本当にうれしいのですが、稽古中は膨大なせりふが苦しくて」と稽古を振り返り、「新進気鋭の谷さんに指導をいただき、面白い作品ができたと思います。シアタークリエでこういう作品ができるのは珍しいと思いますので、たくさんの人に見てもらえたらうれしいです」と期待を寄せた。
弁護士であるポーリナの夫・ジェラルド(豊原功補)を偶然から車で送った医師のロベルト役の風間は「1カ月近くデリケートに緻密に舞台を作り上げてきました。演出家の手腕です。今日から始まりますが、多くの人に見てほしい。きっと楽しんでいただけるものになっていると思います」と自信をのぞかせた。
舞台は東京・日比谷シアタークリエで3月19日から28日に上演。