社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

少女時代のスヨンが楽しい日常の姿を公開した。
スヨンは18日午後、自身のInstagram(写真共有SNS)に「ポール・マッカートニーと一緒に」という書き込みと共に写真を掲載した。
公開された写真の中でスヨンは、ビートルズのポール・マッカートニーと元妻リンダ・マッカートニーの写真展を訪れ、ポール・マッカートニーのポーズを真似ている。特に、スヨンはデニムジャケットとカーディガンを重ねたファッションで優れたファッションセンスを見せつけて視線を引きつけた。
写真を見たネットユーザーは「スヨン、表情が本当に可愛い」「ポール・マッカートニーのポーズとそっくり」「どんどん綺麗になるな」など様々な反応を見せている。
スヨンは昨年、少女時代の活動のほかにもドラマ「私の人生の春の日」に出演するなど様々な活動を展開した。

今年没後10年を迎える高田渡。様々なトリビュート・プロジェクトのメイン・イベントとして各地で行われる“Just Folks”の特別編(東京グローブ座)に、井上陽水の出演が決定した。
井上陽水はブレイク前の若かりし時に高田渡と幾度となく共演し、その後、密な交流があったわけではないが、その関係は濃密らしい。彼にしか語ることのできないエピソードや思い出が多くある。当日はトーク・ゲストとしての参加となり、とっておきの話が聞けそうだ。
また、高田渡を語る上ではずすことのできないゆかりの地、東京・吉祥寺いせや公園店にて、4月22日にイベントの開催も決定した。こちらは息子である高田漣が弾き語りを行い、トークも交えながら渡氏に思いを馳せるという特別な趣向の参加フリーのイベントとなっている。
初となるオールタイム・ベスト「イキテル・ソング~オールタイム・ベスト~」と、息子高田漣によるトリビュート・アルバム「コーヒーブルース~高田渡を歌う~」の発売を4月15日に控える。
更には4月17日に発売となる17歳~21歳にかけての日記を収録した書籍『マイ・フレンド―高田渡青春日記 1966-1969』のアートワークも公開されている。
高田漣がいせやで歌う高田渡。
https://cnt.kingrecords.co.jp/takadaren_iseya/
高田渡トリビュート
http://www.tone.jp/takadawataru_tribute/

かねてより何かあると「ゲイか、ゲイではないか」と性的指向を問われていた人気俳優ジェームズ・フランコが、自作自演インタビューで異性愛者のジェームズと同性愛者のジェームズに扮し、「君はゲイなのか?どうなんだ」との質問に「芸術では同性愛者、人生では異性愛者」と回答したという。
【関連】これまでインスタグラムに投稿された「ジェームズ・フランコ」衝撃フォトギャラリー
俳優、監督、プロデューサー、脚本家としてショービジネスで活躍すると共に、詩人、画家、教師といった顔も持つジェームズ。LGBTコミュニティのオンラインプラットフォームFour Two Nineで、異性愛者のジェームズと同性愛者のジェームズが自分自身を語るというインタビューを敢行した。
異性愛者のジェームズが同性愛者のジェームズに「君はゲイなのか?どうなんだ」と質問を投げかけると、異性愛者のジェームズは「自分の芸術では同性愛者、自分の人生では異性愛者と考えたい。性交寸前までは人生でも同性愛者だけどね。それ以降は異性愛者と言える」と説明した。「つまり同性愛者をどう定義するかによる。セックスする相手で言うなら、僕は異性愛者だ。20年代や30年代は性交の相手ではなく振る舞いで同性愛が定義された。水兵たちはいつも男同士で寝ていたが、男らしく振る舞っている限り、同性愛者とは見なされなかった」と続け、そのことについて書いたという詩を朗読している。
異性愛者のジェームズはインスタグラムでジェームズがふざけていると話し、「同性愛者と思われたいのか。異性愛者の方がいいのでは?」と確認すると、「同性愛者と思われることが好きだ」と明かし、どっちつかずの態度で人々を混乱させる気はないが、その方がどちらでもいいように演じることを楽しめるという。つまるところ、人々に自分の性的指向について、どう思われようと気にしないそうだ。自分が同性とセックスしていると心から信じてる人がいるとは思っておらず、そのためにLGBTコミュニティからも完全には受け入れられていないと分析している。

3月31日より放送スタートする、中川翔子原案の新アニメ「おまかせ!みらくるキャット団」(NHKEテレ毎週火曜日18:45~18:54放送)のオープニングテーマが、中川翔子と細野晴臣による新コラボユニット「しょこたん❤はるおみ」(しょこたんだいすきはるおみ)が歌う「ネコブギー」に決定した。
両者のタッグは、「心のアンテナ」(2009年7月15日発売/作詞:松本隆、作曲:細野晴臣、歌:中川翔子)以来、約6年ぶりとなるが、今楽曲では、作詞、作曲、さらには歌唱まで、細野が参加することとなった。
でんぱ組.incとのコラボユニット「しょこたん❤でんぱ組」(しょこたんだいすきでんぱぐみ)として、4月29日に新曲「PUNCH LINE!」をリリースすることでも、話題になっているしょこたんだが、まさかの細野晴臣とのコラボで、ますます注目を集めそうだ。
なお、新アニメ「おまかせ!みらくるキャット団」は、しょこたん原案の、少女と家族と猫のほんわかドタバタコメディー。猫もしゃくしも大爆笑なアニメの世界観が、しょこたんも猫も大好きだという細野の音楽に乗せて届けられるとのこと。
楽曲情報
「ネコブギー」
作詞・作曲:細野晴臣
うた:しょこたん❤はるおみ(しょこたんだいすきはるおみ)
番組情報
「おまかせ!みらくるキャット団」
毎週火曜日18:45~18:54 NHK Eテレ
3月31日(火)よりスタート
©ルノアール兄弟・吉盛 / みらくるキャット団

アメリカの19世紀の女流作家ルイーザ・メイ・オルコットの名作『若草物語』。幾度となく映画化されているが、1994年にウィノナ・ライダー、キルステン・ダンスト、クレア・デインズなどの出演で映画化されて以来、約20年ぶりのリメイクとなる企画がソニー・ピクチャーズで進行しているという。
【関連】「サラ・ポーリー」フォトギャラリー
The Wrapによると、映画『死ぬまでにしたい10のこと』(03)や『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04)などの女優として知られ、『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』(08)ではアカデミー賞脚色賞にノミネートされたサラ・ポーリーが脚本を執筆することに決まっているという。監督は未定だが、映画監督としても注目されているサラに落ち着く可能性があると見られている。
2013年10月に『若草物語』のリメイク製作が伝えられた当時は、新人脚本家のオリヴィア・ミルヒが脚本を執筆すると伝えられたが、以後、企画が動いている様子はなかった。
『若草物語』は、オルコットが1868年に発表した文学小説。南北戦争で揺れる19世紀アメリカを舞台に、マーチ家の4人姉妹、長女メグ、次女ジョー、三女ベス、四女エイミーの成長物語を描く。
1994年の映画化以前にも、名女優キャサリン・ヘップバーンが出演した1933年版、エリザベス・テイラーが出演した1949年版があるが、新『若草物語』ではどのような豪華キャストの共演となるのか。今後のキャスティング情報にも注目したい。