社会そのほか速
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元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏(37)と離婚したタレントのスザンヌ(28)が18日、都内で会見を開いた。大勢の報道陣を前に改めて離婚を報告したスザンヌは、決意新たに「気持ちを切り替えてまた新たなスタートをしていきたい」と再出発を誓った。
<結婚会見時>スザンヌ、結婚会見で“プロポーズ秘話”明かす
離婚を切り出したのは斉藤氏側からだというスザンヌは、去年の夏ごろから話し合いを進め「年末に話し合って、二人で結論を出させてもらった。一緒に住む想像ができなくなりました」と告白。「私は戻る気でいました。まさかこんな形で離婚になるなんて…」と声を振り絞った。
「夫婦にはなれたけど、家族にはなれていなかったのかなと思います」と涙ながらに語ると「結婚はどちらかが悪いとかはないと思うので、時間はかかりましたけど、今は気持ちの整理がつけられ、今後はプラスな関係を築いていけたら」と前を向いた。
今後については「これから決めていきます」といい、「結婚生活は幸せだったし、彼に出会えなかったら息子にも出会えなかったし、後悔はまったくありません」ときっぱり。続けて「これから違う人生を歩みますけど、私も頑張りますし、彼も頑張って欲しいです」と元夫にコメントを寄せた。
二人は2011年12月に結婚。昨年1月に第1子となる男児が誕生していた。弁護士を通じて、親権はスザンヌが持ち、養育費と慰謝料は斉藤が払うことに決まったという。
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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説デビュー作『火花』(3月11日発売)が発売初週8.1万部を売り上げ、3/23付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で1位を獲得した。文芸(小説)部門でも1位を獲得し2冠を達成。お笑い芸人のBOOK部門1位獲得は2008年4月の同ランキング開始以来初の快挙。
最新“本”ランキング 売上TOP30
『火花』は、奇想の天才で人間味あふれる神谷と彼を慕う後輩・徳永というお笑い芸人二人の物語。二人は笑いの真髄について議論しながらそれぞれの道を進んでいる。二人の人生を通して人間存在の根本を見つめる。
『火花』を掲載した『文學界』2月号(文藝春秋)は、又吉初の純文学作品が発表されるとあって発売前から話題に。1月7日の発売初日からネット書店などで軒並み品切れになり、1月8日に史上初の7000部の増刷、同9日に2万3000部の再増刷に踏み切り、発行部数は史上最高の4万部に達した。
単行本は今月11日の発売から既に3度重版され(事前重版含む)、発行部数は早くも35万部に到達している。文学作品としては「(人気作家の)村上春樹氏に次ぐ売れ行き」(文藝春秋)で又吉は一躍“時の人”に。今月12日に都内でサイン本お渡し会を開いた際には報道陣から「直木賞?」などと気の早い質問が飛んだが「そういうのは考えずただただ集中して書いた。先生と呼ばれても真に受けることはありません」と謙虚に語っていた。
そのほかBOOK部門では、モデル・梨花のライフスタイルブック『MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY』(3月8日発売)が先週付の3位から上昇し、2位(ファッション部門1位)にランクイン。週間売上部数も先週付の3.0万部から3.8万部に伸ばして好調をキープしている。
コミック部門では『全国書店員が選んだおすすめコミック2015』で1位、『このマンガがすごいぱ2015』でオトコ編2位となるなど高評価を得ている『魔法使いの嫁』の最新3巻(3月10日発売)がシリーズ初の1位を獲得。週間売上は17.4万部で、前2巻が2014/9/22付で記録したこれまでのシリーズ最高週間売上部数6.4万部を大きく上回った。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34歳)が執筆した初の純文学作品で、デビュー小説となる「火花」(3月11日発売/文藝春秋)が、今週発表の最新3月23日付けのオリコン週間“本”ランキング(集計期間:3月9日~15日)で2冠を達成した。
週間売上は8.1万部で、総合部門にあたるBOOK部門と文芸(小説)部門で1位を獲得している。
なお、お笑い芸人によるBOOK部門1位は、2008年4月にオリコンが同ランキングの発表を開始して以来初めて。
無類の“本”好きとしても知られる又吉が、天才芸人の輝きと挫折を通して「笑いとは何か、人間とは何か」を描いた同小説は、文芸誌「文學界」2月号(文藝春秋)で発表されるやいなや一躍話題に。同誌を完売、史上初の増刷に導いたことも呼び水となり、その出版に向けて注目度は日増しに高まっていた。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330620.html

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の小説デビュー作『火花』(3月11日発売)が発売初週8.1万部を売り上げ、3/23付オリコン週間“本”ランキングの総合部門にあたるBOOK部門で1位を獲得した。文芸(小説)部門でも1位を獲得し2冠を達成。お笑い芸人のBOOK部門1位獲得は2008年4月の同ランキング開始以来初の快挙。
最新“本”ランキング 売上TOP30
『火花』は、奇想の天才で人間味あふれる神谷と彼を慕う後輩・徳永というお笑い芸人二人の物語。二人は笑いの真髄について議論しながらそれぞれの道を進んでいる。二人の人生を通して人間存在の根本を見つめる。
『火花』を掲載した『文學界』2月号(文藝春秋)は、又吉初の純文学作品が発表されるとあって発売前から話題に。1月7日の発売初日からネット書店などで軒並み品切れになり、1月8日に史上初の7000部の増刷、同9日に2万3000部の再増刷に踏み切り、発行部数は史上最高の4万部に達した。
単行本は今月11日の発売から既に3度重版され(事前重版含む)、発行部数は早くも35万部に到達している。文学作品としては「(人気作家の)村上春樹氏に次ぐ売れ行き」(文藝春秋)で又吉は一躍“時の人”に。今月12日に都内でサイン本お渡し会を開いた際には報道陣から「直木賞?」などと気の早い質問が飛んだが「そういうのは考えずただただ集中して書いた。先生と呼ばれても真に受けることはありません」と謙虚に語っていた。
そのほかBOOK部門では、モデル・梨花のライフスタイルブック『MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY』(3月8日発売)が先週付の3位から上昇し、2位(ファッション部門1位)にランクイン。週間売上部数も先週付の3.0万部から3.8万部に伸ばして好調をキープしている。
コミック部門では『全国書店員が選んだおすすめコミック2015』で1位、『このマンガがすごいぱ2015』でオトコ編2位となるなど高評価を得ている『魔法使いの嫁』の最新3巻(3月10日発売)がシリーズ初の1位を獲得。週間売上は17.4万部で、前2巻が2014/9/22付で記録したこれまでのシリーズ最高週間売上部数6.4万部を大きく上回った。

女優の広瀬すすが、人気ラジオ番組『オールナイトニッポン』のパーソナリティに初挑戦することが分かった。番組では「広瀬すず年表」と題して、人見知りであった過去や芸能界デビューのきっかけとなったスカウト秘話など、これまであまり語られなかったプライベートトークを展開する。
【関連】広瀬すず、オールナイトニッポン収録の様子
毎週週替わりのパーソナリティで贈るニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』(毎週金曜22時)。ナインティナイン・岡村隆史やback numberによる放送を聴いているという広瀬が、番組からのオファーを快諾し今回の放送が実現したという。
最初にオファーの話を聞いた時は「えっ!私にできるの! ? 」と戸惑ったと明かす広瀬。しかし、「こんな貴重なチャンスはもうないかも!と思いまして頑張って挑戦します」と意気込むばかりか「レギュラーになれるように頑張ります!」と並々ならぬ気合を見せている。
番組では、広瀬が幼少期から上京、そしてデビューからこれまでを語るだけでなく、ソフトバンクのテレビCMでも共演したロボットのPepper(ペッパー)がゲストとして乱入。オールナイトニッポン史上初のロボットパーソナリティのトークも繰り広げられる。
広瀬すずが出演する『オールナイトニッポンGOLD』は3月20日放送。