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イオンが、3館で構成する核店舗「イオンレイクタウン」の大規模リニューアルを実施する。347店舗を対象にした第1期計画が4月24日に完了予定で、秋には第2期として約80店舗がオープン。全体の6割以上を刷新し、新業態やエリア初進出のショップを多く導入する。
イオンレイクタウンが大規模リニューアルの拡大画像を見る
2008年10月の開業以来初となる今回の大規模リニューアルでは、kazeが「都市型MALL」、moriが「生活創造型MALL」、アウトレットが「ハイブリッド型MALL」をコンセプトに各売り場を一新。商品やサービスを通じてライフスタイルを提案する最新の”イオンスタイル”ストアを目指す。
第1期では、新規188店舗と移転・改装の159店舗がオープン。”好感度”なファッションスタイルフロアへの進化を目的に、新業態となる「ヴァンスシェアスタイル(VENCE share style)」や「チチカカムンド」の1号店をはじめ、「ル ティロワ ドゥ ドレステリア(LE TiROiR de DRESSTERIOR)」等のエリア初出店ブランド、「ザラ ホーム(ZARA HOME)」「ストラディバリウス(Stradivarius)」「ベイフロー(BAYFLOW)」などのショップを揃える。他にもヘルスとビューティーケアの専門ショップ「グラムビューティーク」を設けるほか、「アーバン」「ビンテージ」「カジュアルモダン」「北欧」の4スタイルに加えて、子供の新しい環境づくりを提案する「キッズ・ホームファニシング」をグループ初の取り組みとして展開。商品を取り寄せて配送する「タッチ・ゲット」や「ベビーコンシェルジュ」、免税対応、行政サービス代行機能の新サービスも提供していく。
出店テナントの刷新と共に、kazeとmoriをつなぐ連絡ゾーンにギャザリングペースを設けるなど、館内施設や環境面もリニューアル。kazeの中央部を貫く吹き抜け空間にはアートシャンデリアを設置する。フードコートも各館の特色やコンセプトに合わせて改装し、「ハッピーケーキ」等の新規店舗がオープンする。
■イオンレイクタウン

タレントで6歳の息子のシングルマザーでもある益若つばさが18日、都内で行われたPRイベントに出席。前日に離婚を発表したスザンヌに向けてエールを送ったが、その発言が物議を醸している。
益若は、「スザンヌさんだったら、楽しく子育てしているイメージなので、頑張れると思う。(離婚は)時間がたてば笑い話になりますし、子どもは全然気にしないので、大丈夫」「家族や周りの方たちのサポートを、ありがたく受け取ってください」などとアドバイスを送った。
これを受け、ネット上では「子どもは全然気にしない」という発言を「軽はずみな言動」として問題視する声が続出。「子どもは、親に気を遣って気にしていないフリをしてるだけ」「決めつけるな。気にしてるかどうかなんて、子どもにしかわからない」「子どもが気にしていないとしても、親が言うことではない」と異論が殺到。「母親失格」などと、厳しい言葉も見受けられる。
益若は、渋谷のマクドナルドで共通の友人を介して知り合った読者モデル(当時)の梅田直樹と、2007年に“デキ婚”。しかし、約4年後に別居。13年、すでに離婚していたことを公表した。
「益若は最近、1月にブログで『昨日は原宿駅歩いてたら『モデルさんになりませんか?』ってスカウトされたよ!』と自慢げに明かし、ネット上で袋叩きに遭うなど、炎上騒動が目立つ。また、かつては『下ネタが苦手』としていた彼女だが、最近ではみずからテレビ番組で際どい発言を連発するなど、“キャラ変”も。どうやら、こうした自己主張が目立ち始めたのは、昨年10月にオリジナルブランド『EATME』を原宿にオープンしたあたりから。ゆえに、『宣伝のために、注目を浴びようと必死』などと揶揄されている。今回の問題発言で、炎上タレント化にますます拍車をかけそうです」(芸能記者)
全盛期には「お人形みたい」といわれ、ギャルの憧れの存在だった益若。今年で三十路を迎える彼女は、炎上以上に注目を浴びることができるだろうか?

最近では過激なセクシーショットを連発し、しばしば世の注目を集めているAKB48の小嶋陽菜について、先頃発売された週刊誌上で公開された「尻画像」が、にわかに注目を集めている。
これは先頃発売された『週刊ポスト』(3/16号)誌上のグラビアページでのことで、彼女は3月24日発売の4th写真集『どうする?』(宝島社)に収められていると思しき作品の中から、その美しいヒップラインを強調したなんとも艶かしい写真を披露。彼女が放つ妖艶な魅力に、ファンからは「やだ(〃▽〃)エロい」「にゃんにゃんかわいい」「ケツの部分はスケスケなのか」「これはたまりませんな」「現場スタッフになりたいわw」「ここまでえろいの初めて見た気がするけど」「ちなみにまだ発売前の写真集がAmazonで現在在庫切れ」「最高やんけ!」といった興奮気味の声が巻き起こった。
週刊プレイボーイ、週刊ポスト発売中

近頃は本業での活躍のみならず、過激なトークとその類まれなプロポーションなどから人気急上昇中の浅田舞が、先頃放送されたバラエティ番組で、共演者から胸を揉まれるというアクシデント(?)が発生、その様子が「あまりにエロい」と、世の男性視聴者からの注目を集めている。
これは3月17日夜に放送されたにほんフジテレビ系のバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!?』でのひとコマで、この日、ゲストとして出演した浅田は、序盤からいつも通りのお色気トークが炸裂。その豊かな胸元について水を向けられると、共演の柳原可奈子から胸を鷲づかみにされるという、ファンにとってはなんとも刺激的な展開に。そのため、これを観た男性視聴者は大興奮。
たちどころにネット上では「おっぱい祭りと聞いてとんできた」「( ゜∀゜)o彡°おっぱい!おっぱい!」「こんな揺れ初めてみた」「姉ちゃんスタイルやべーな」「三村が揉むとアウトで柳原ならOKという風潮」「あまりにエロすぎるやろ」「なんなんだよ この重量感w」「それにつけてもエロいな」という声が巻き起こった。
浅田と言えば、今月23日に発売予定のファースト写真集『舞』に収録されている写真が、先日週刊誌上などで公開された際に、そのあまりにセクシーな姿が「けしからん」と話題になったばかり。現在、その注目度が急上昇中の彼女だけに、今後もその動向には多くの注目が集まりそうな気配だ。
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3月は別れの季節。この”卒業”シーズンに、すでに活動を終了したアイドルの映画が公開された。『世界の終わりのいずこねこ』は、大阪のソロアイドル・いずこねこの最初で最後の主演映画。原因不明のパンデミックで東京が壊滅し、人々が大阪に避難した近未来が舞台の終末的SFストーリーである。クラウドファンディングで制作資金を募ったところ目標の150万円を大きく上回り、460万円が集まって無事に企画が成立した。
昨年10月に完成し、その後はパトロン限定試写会、地方上映、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭での先行上映を終えて、いよいよ3月7日から新宿K’s Cinemaにて封切りとなった。初日舞台挨拶は大盛況で、なんと全席完売! そのレポートを、竹内道宏監督の主観視点で撮影の思い出とともにお届けします。
■舞台挨拶中に謎の握手!
”いずこねこ”ってそもそも何を指すのか。
最初に企画プロデューサー・SPOTTED PRODUCTIONSの直井卓俊さんからお話を戴いた時、いずこねこのことを詳しくは知らなかった。当時は茉里さんのことを「いずこねこ」って呼んでいた。「いずこねこさん」と呼ぶと違和感がある。なぜなら、いずこねこはプロデューサーのサクライケンタさんと茉里さんの二人で成り立つもの。とはいえ、「いずこねこの茉里さん」というのも、まるでグループアイドルの一人のような響きになる。
初めて観に行った東京キネマ倶楽部のワンマンライブで、ステージにいる女の子に「いずこねこー!」と呼ぶ人は誰もいなかった。「茉里ちゃーん!」という声援の中心にいるその女の子こそ、まさに猫のような人だった。「だった」って、まるで過ぎ去った季節のように振り返ってしまった。たしかに、春のように温かければ、夏のように熱く、秋のように切なくて、冬のように澄み切っていた。映画の撮影期間は昨年夏のたった10数日間だったが、1月から12月まで網羅できた。猫のように正直で、人懐っこくて、時折アグレッシブな茉里さんの色んな表情が見えた。活動を終了したはずが、映画の公開によって12月から13月、14月、15月へと延命し、それが本作のエンドクレジットで流れるいずこねこのラストソング『i.s.f.b』の歌詞に重なる。
偶然にも3月という”卒業”の季節に映画が公開されて、茉里さんが10代を捧げてきたいずこねこが本当に終わってしまう。会場の新宿K’s Cinemaに着き、「これで最後になるのか」と物思いに耽りながら楽屋の扉を開いた。…