社会そのほか速
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2015年3月16日、香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)が元恋人のジャッキー・チェン(成龍)から高額の手切れ金をもらったという話題について、インタビューで否定した。新浪が伝えた。
【その他の写真】
過去にジャッキー・チェンと交際していたエレイン・ンは、99年に女児を出産。シングルマザーとして娘のエッタ・ンさんを育ててきた。しかし今月11日、エッタさんの通う学校から警察に通報があり、エレインの虐待疑惑が報じられたことで、その動向が連日トップニュースとして報じられている。
ラジオ局のインタビューに応じたエレインは、エッタさんの出産後、ジャッキーから3000万香港ドル(約4億7000万円)の手切れ金をもらったという報道を否定。出産については「自分自身が決めたこと」と語っている。
また、これまでエッタさんに対して父親の名前を隠していたことがあるか聞かれると、「私が言わなくても分かること。しかも、娘には一切の隠し事をしていない」と語っている。ジャッキーを恨んでいないのか?との質問には、「誰も責めたりしない。私は自分自身が一番嫌いだから」と答えている。
現在、社会福祉署に保護されているエッタさんからは、「大騒動に発展させてしまい申し訳ない」と謝罪の手紙を受け取ったという。今回の一件については、「深く反省している。自分が落ち込んだ時、それを娘に話すこともあった。娘を不安にさせてしまった」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

3月19日から渋谷パルコのパルコミュージアムで開催される、デザイナー坂部三樹郎と山縣良和がプロデュースする展覧会「絶・絶命展~ ファッションとの遭遇」が初公開された。2013年に行われた「絶命展~ファッションの秘境」をバージョンアップさせた展覧会で、会場では「ファッションは生き物」という両者の考えのもと、生身の人間が動くマネキンとなり、作品の一部として展示。生命の研究をしている東京大学大学院総合文化研究科教授の池上高志のプロジェクションマッピングを使った展示が公開された。
展覧会「絶・絶命展」初公開の拡大画像を見る
「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2015-16 A/W」の連動企画となる「絶・絶命展~ ファッションとの遭遇」では、生から死、死から再び生へと日々変化するファッションの生命エネルギーを体感することができるという。イントロダクションでは、インスピレーション源にもなったという故・手塚治虫の作品「火の鳥」を紹介。「手塚先生のありとあらゆる生き物にアニマ(魂)を吹き込む姿勢は、ファッションそのものを生命に宿る魂と捉えるきっかけになりました。特に『火の鳥』は、生命に宿るファッションの本質と向き合うきっかけを与えてくれた作品です」と坂部三樹郎と山縣良和は語っており、会場では、常に変化していくファッションに新たな魂を吹き込むことを目指すという。
同展では、山縣良和がニードルパンチを用いて制作した地球をモチーフにした展示物や坂部三樹郎の最新コレクションなどの常設展示に加え、2015年春夏コレクションでデビューした東京ニューエイジ、今シーズンデビューする横澤琴葉、吉田圭佑、苅田梨都子、大月壮士といった入れ替わりで異なるデザイナーの作品を公開。坂部三樹郎は「ファッションは何かと言えば、僕は”鮮度”だと考えています。そして生命と鮮度にも関係性があるため、今回生命のエネルギー源とは何かということを研究をしている池上高志にも参加して頂きました。この展示で、ファッション、鮮度ついて考えるきっかけになれば」とコメントしている。なお会場では物販も行われ、「リトゥン バイ(written by)」のTシャツや「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」のアイテムなどが販売される。
■絶・絶命展~ ファッションとの遭遇会期:2015年3月19日(木)~3月30日(月) 10:00~21:00(入場は閉場の30分前まで/最終日は18:00閉場)会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)東京都渋谷区宇田川町15-1TEL:03-3477-5873入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料参加ブランド&デザイナー/アーティスト:リトゥンアフターワーズ/ミキオサカベ/ジェニーファックス中里周子/村上亮太/山下琴菜/青木明子/横澤琴葉/吉田圭佑/大月壮士ダニエル・サンワルド(フォトグラファー)島村慎太郎/土屋里彩/TAKAFUMI ARAI/志村大輔/Clémentine Sandner/片岡弘生/入山南/苅田梨都子/三木勘也/池上高志/小川浩平/石黒浩HP

「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中のサンカクヘッドさんのマンガが原作のテレビアニメ「干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」の放送が7月にスタートすることが19日、分かった。
【写真特集】うまるちゃんが可愛すぎる イラストを一挙紹介
「干物妹!うまるちゃん」は、2013年から同誌で連載中。見た目は完璧な美少女だが、家に帰ると長々とゲームをしたり、大好きなものを食べてダラダラと過ごす土間うまると、うまるの面倒を見る兄・タイヘイの日常を描いたコメディー。外にいるうまるは5頭身の美少女だが、家にいると2頭身の可愛いキャラクターに早変わりする。19日にはコミックス最新5巻が発売された。
東京ビッグサイト(東京都江東区)で21、22日に開催されるアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2015」の「TOHO animation」のブースでは同作のステッカーを先着でプレゼントする。

2008~2009年にテレビアニメ化されたロボットマンガ「鉄(くろがね)のラインバレル」の連載が、4月18日発売の「月刊チャンピオンRED」(秋田書店)6月号で完結し、11年の連載に幕を閉じることが明らかになった。3月19日に発売された同誌5月号の巻末で「死闘決着。そして次号--最終話!」と告知されている。
鉄のラインバレルは、清水栄一さんと下口智裕さんのマンガで、2004年12月から同誌で連載を始めた。近未来の日本を舞台に、工事現場での事故を境に“力”を手に入れた早瀬浩一が、巨大ロボット「ラインバレル」に乗り込み、世界征服をもくろむ秘密結社と謎の巨大企業との戦いに巻き込まれていくという物語だった。
同誌5月号に掲載された第121話「オーバーロード」では、人類の存亡をかけた最終決戦が描かれている。

TBSラジオは18日、50年以上にわたって放送してきた「全国こども電話相談室」が29日で終了すると発表した。子どもの質問に世相を反映してきた名物番組が、スマートフォンなどによる「検索」時代に幕を下ろす。
「こども電話相談室」が始まったのは1964年7月。「赤ちゃんはどうして生まれるの」「宇宙には果てがあるの」といった子どもたちの率直な疑問に、教育評論家で僧侶の無着成恭さんや放送タレントの永六輔さんらが生放送で回答してきた。
TBSラジオは「小中学生はパソコンやスマートフォンで調べることに慣れている。親子で聞ける番組を模索することにした」としている。