社会そのほか速
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MBC月火ドラマ「輝いたり、狂ったり」が同時間帯の視聴率1位の座を守った。
視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、17日に韓国で放送された「輝いたり、狂ったり」は視聴率12.9%(以下、全国基準)を記録した。これは16日の11.7%より1.2%上昇した数値だ。
同時間帯に放送されたSBS「風の便りで聞きました」は前回(10.1%)より0.8%下落して9.3%を記録し、同時間帯2位となった。「輝いたり、狂ったり」との差がさらに広がった「風の便りで聞きました」が再び逆転することができるのか、関心が集まっている。
一方、KBS 2TV「ブラッド(Blood)」は前回の4.3%より1.3%上昇して5.6%を記録したものの、同時間帯の3位にとどまった。

俳優イ・チョニが、妻のチョン・ヘジンの妊娠を知った時の驚きと喜びを回想した。
イ・チョニは、17日の午後に放送されたtvNの『現場トークショー・タクシー』に出演、妻のチョン・ヘジンとのラブストーリーを公開した。 2011年にチョン・ヘジンと結婚したイ・チョニは、婚前妊娠のため素早く結婚式を準備し、ゴールインした。
これについてイ・チョニは、「妻の家族に挨拶に行く途中で連絡があった。 チョン・ヘジンが『今日は母に会えない。 私に会って』と言うので家に向かったが、途中でいろいろ考えた」とし「到着して、彼女が歩いてくる表情をみたら、やっぱりそうだなと思った」と、語った。
続けて「しばらく黙っていたが『今日、具合が悪くてテストしてみたら妊娠反応が出た』と言った、その言葉を聞くとチョン・ヘジンが、とてもきれいに見えた」そして「笑いがこみあげてきて『大丈夫、大丈夫』と答えた。 赤ちゃんができたという気分が変だった」と、当時を回想した。
イ・チョニは「僕があの時チョン・ヘジンに『君がもし、この子に責任を持つなら多くのことを放棄しなければならないだろう。 もし君が放棄でなくちょっと遅らせると思うなら、僕にはとても有難い』と言ったらチョン・ヘジンが『私はあなたがこの子の責任をとらないなら、全てを放棄してこの子を産んで山にこもって生活しようと思った』と言った」と、打ち明けて笑いをかもした。
この日の放送では、イ・チョニがチョン・ヘジンを初めは意識する女性ではなかったという事実を告白して注目を集めた。

9月に始まるNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン発表が3月12日に行われ、女優の波瑠(23)がお披露目された。実在した日本初の女子大設立に尽力した明治の女傑を演じる波瑠は、夏目雅子似で清潔感あふれるショートカット美女。NHKもかなり力が入っているようで、
「まだ、4月スタートの『まれ』も始まっていないうちから、9月のヒロイン会見ですからね。好調続きの朝ドラだけに、NHKも並々ならぬ気合いで、会見も華々しく大阪と東京で同日開催でした。金屏風などのセットも大阪と東京でそっくりだったせいか、肝心の波瑠が出てきた時の取材陣の反応はイマイチでしたが(笑)」(テレビ誌記者)
過去には4度の朝ドラのオーディションに落ちたという彼女。知名度はまだ全国区とは言いがたい。
「スポーツ紙では、夏目雅子の再来ともてはやされていますが、これまでは特徴がなく伸び悩んでいた。もともと東京・足立区出身で元気が持ち味のキャラクター。朝ドラも素に近い役柄のようですから、ようやく本領が発揮できるのでは」(芸能記者)
広瀬すずなど、最近はショートカット美少女の活躍が目立つが、いよいよ彼女もその仲間に入れるか?

昨夏放送の連続ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)でブレイクした俳優の斎藤工。現在は、剛力彩芽と一緒に東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターを務めるほか、4月からは初主演ドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)で、石田ゆり子と初共演することも決まっている。
ドラマは、行き遅れの年上女医に恋するセクシー外科医という役どころ。視聴率低迷中のフジは「昼顔」の夢よ、もう一度とばかりに、斎藤を大々的にプッシュ。「恋愛ドラマ+医療ドラマで女性視聴者を根こそぎ持っていく」と息巻いている。
「TBSが堀北真希の主演ドラマ『まっしろ』を、医療ドラマ版大奥と大宣伝したが、1ケタ台の視聴率しか取れずに惨敗したばかり。“男・壇蜜”と自認する斎藤を一切脱がせず数字を取るつもりらしいが、どこまでいけるやら」(芸能ライター)
当の斎藤は、苦節15年にしてようやくスポットライトを浴びる身の上に戸惑っているという。
「これまで電車に乗っても誰にも振り向かれなかったのが、今やスマホで撮られまくりの状態。184センチの長身なので簡単にバレてしまうらしい。ほんの5年前まで役者だけでは食っていけず、バイクで下高井戸エリアの家庭に朝刊を配達していた苦労人。この先何があるかわからない、といつでも新聞配達に戻れるよう販売店に籍を置いているそうです」(テレビ誌記者)
色っぽいシーンを期待している主婦層を満足させられず、新聞配達に逆戻りとならなければいいが。

【パリ共同】世界的な文学作品「ドン・キホーテ」を書いたスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテス(1547~1616年)とみられる遺骸の一部が、マドリード市内の修道院で発見されたと調査団が17日発表した。フランス公共ラジオが伝えた。
調査団長の自然人類学者エチェベリア氏は記者会見で「地下納骨堂で見つかった骨片にセルバンテスのものが含まれていると考えられる」と話した。今後、遺伝学的な調査で確認を進める。
マドリードに住んでいたセルバンテスは死後、この修道院に埋葬された。しかし改修などを重ねるうちに正確な場所が分からなくなっていた。