社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

少年隊・東山紀之、野島伸司、タッキー&翼・滝沢秀明、玉木宏に斎藤佑樹、さらにはくりぃむしちゅー・有田哲平と、うわさになった男性有名人は数知れず。華麗なる男性遍歴を誇る肉食女優・深田恭子が、大胆なラブシーンを連発するドラマがある。金曜夜11時台から放送中の『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)だ。
KAT‐TUN・亀梨和也が演じる若手ダンサー・平慶(たいら・けい)と、深田演じる高校教師・西原結唯(にしはら・ゆい)が、後先考えない危険な恋に走ってしまうという「夜のメロドラマ」をうたったラブストーリーである。
「1話目からいきなり一夜を共にした結唯は、そのまま慶のアパートで同棲。その後、何度も求め合うシーンはリアルタイム視聴しているネットユーザーから『サルでもそこまでしないわ』とツッコまれまくりです。3話目で、『初めて、なんにもしないで寝た』という彼女のモノローグがありましたが、演じる深田の私生活でのイメージから、これまた『ヤんねーわけがねえだろ、深キョンだぞ』と書き込まれるありさまでした。また1話目でも、彼女が初めて慶と寝た翌朝、通勤前に立ち寄ったコンビニで買おうとしたパンツがLサイズしかなかったことに、『なんでMがないのよ』とこれまた心の中でつぶやいた彼女に対し、ネット上では『いや、お前はLでいいだろ』というツッコミが巻き起こりました』(芸能ライター)
さてこの作品が放送されている「金曜ナイトドラマ」の直近2作の数字を見ると、『匿名探偵』(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の平均視聴率が7.2%、『黒服物語』は7.6%。『セカンド・ラブ』の先週6話までの平均も7.2%と、枠としては可もなく不可もない数字といったところ。だが、深田の所属事務所であるホリプロは、この結果に忸怩たる思いを抱いているのではと、さる業界関係者が語る。
「最近の深田恭子の主演作を振り返ると、2013年、月曜夜8時にTBS系で放送されたドラマ『名もなき毒』で、前半5話までのヒロインとして熱演していましたが、平均視聴率は10.7%。また去年14年、火曜夜10時に放送された連続ドラマ『女はそれを許さない』(同)では初の弁護士役に挑戦しましたが、なんと平均視聴率6.2%と低迷。そこで今回はいよいよ満を持して、持ち味である色香を全開にさせるようなシーンがある作品を選んだものの、思ったほどの反響が得られていないのが事実です」
この作品の脚本は『ふたりっ子』(NHK)、『長男の嫁』『私の運命』(ともにTBS系)などを手がけてきたベテラン・大石静。…

歌手で女優の小泉今日子が2月、都内に個人事務所「明後日」を設立していたことを「週刊文春」(文藝春秋/3月19日号)が報じた。
小泉といえば、デビュー以来、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに所属。昨年4月に一部のインタビューで、日本の芸能界のキャスティングが“政治的”であることを「悪しき因襲」と批判した上で、社長になることを「私の夢の一つ」と語って話題を呼んでいた。
同誌によると、小泉は今年2月4日に都内に個人事務所を設立。形式的には“独立”したが、その事務所を構えた場所が俳優の豊原功補の個人事務所の一室であるため、豊原との交際も浮上。同誌の取材に小泉・バーニングとも豊原との交際を否定したが、今度は「フライデー」(講談社/3月27日号)が、小泉と豊原が都内の飲食店で密会する様子を報じた。
「小泉といえば、2人きりで飲む相手は、オカマかゲイか女性の友人といわれていた。にもかかわらず、2人っきりで過ごしたということは、豊原とはかなり深い仲。とはいえ、豊原は結婚して子どもがいたはず。ネットでは離婚情報が流れているものの、不倫疑惑も浮上しているだけに、バーニングは日ごろ付き合いのある各メディアに対して、文春およびフライデーの後追いをしないように通達した」(芸能デスク)
豊原との関係はさておき、周防氏にとって小泉は特別な存在。2人の深い絆は小泉のデビュー以来続いており、「以前、小泉が明け方に愛車を運転中、新聞配達店の駐輪してあったバイクに“当て逃げ”して大々的に報じられたことがあった。その際、周防氏は自ら、息のかかった某民放キー局に乗り込み、『なんとか穏便に済ませてほしい』と、普段付き合いのない報道のセクションの担当者に頭を下げたほど。さらには、ここ近年の小泉には基本的に『仕事をお願いしている』というスタンスで、小泉は自分が気に入った仕事しか受けない」(同)。
そんな小泉が個人事務所を設立した背景には、バーニングの跡目問題があるという。
「関連会社の社長でもある周防氏の息子・彰悟氏はやりたい放題で、実際、ほとんど古参の社員は辞め、昨年にはマネジャーが足りない緊急事態に陥った。周防氏はそんな現状を見かねて、すでに郷ひろみら所属タレントを、系列のプロダクションに移籍させる準備を整えている。このまま彰悟氏が後を継いだとしても、バーニングの本体には所属タレントがいない異常事態になってしまう」(芸能プロ関係者)
そのうち、内紛が本格的に表面化しそうだ。

80年代に人気を博したパックマンやドンキーコングなど日本発のゲームキャラクターたちが、地球を侵略するSF映画『ピクセル』映像が配給公式のユーチューブチャンネルにて解禁となった。昔懐かしい8ビットのゲーム音にのせて、色々なものをピクセル化していく様は必見だ。
【関連】『ピクセル』衝撃ポスター<フォトギャラリー>
今から30数年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て、人間や地球について深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信、その中には 当時大流行していたゲームの映像も送られた。ところが受信した宇宙人は、それを友好のメッセージではなく挑戦状ととってしまい地球が発信したゲームキャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにやってきた…。
異なるゲーム会社の複数のキャラクターが一堂に会して地球を侵略しまくる大胆な世界を作り上げたのは、「ハリー・ポッター」シリーズの監督、クリス・コロンバス。キャラクター達は、触れたもの、攻撃したものすべてを カクカクとブロック状にピクセル化させるスゴ技を使って街を侵略。街中のありとあらゆるものがボロボロと音をたて崩れてゆくさまは、これまで見たことのないユニークで衝撃的な映像となっている。
そして、そんな侵略者たちに立ち向かうのはかつてゲームチャンピオンの名をほしいままにしていた最強の(?)元ゲームオタクたち。はたして彼らは、バクバクと街を食べまくるパックマンの暴走を止めることができるのか?ドンキーコングから次々と放たれる“樽”攻撃をかわし、ゲームクリアできるのか…。
『ピクセル』は2015年9月19日公開。

若い世代から絶大な人気を誇る「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」のパフォーマー・ELLYが、今秋公開予定の映画『TRASH/トラッシュ』で自身初となる映画主演を務めることが決定。この度、ELLYさんから喜びのコメントが到着した。
地元では負けなしの本堂ケント。勢いよく東京に出てきたものの、腕っぷしだけでは上手くいかず、何でも中途半端に投げ出してしまう生活を送っていた。いつも世話になっているバーのマスター野中に紹介してもらった仕事も喧嘩が原因でクビに。
ある日、地元に戻ったケントは、高校時代に付き合っていた細川南が旦那の作った借金で厄介ごとに巻き込まれているのを知る。旦那探しを引き受け、東京に戻ったケントが、闇金ニコチンファイナンスに殴り込むが、そこは元暴走族の堀田昌樹が仕切る地下組織の息のかかった店だった…。
夢や希望が見つからず、そのモヤモヤをぶち壊すために暴れまくる若者を描く本作。メガホンをとるのは映画界に一石を投じた『アラグレ』ほか、深い人間描写と鮮烈な演出で知られる権野元。
ELLYさんが演じるのは腕っぷしは強いが不器用で、過去のトラウマを引きずっている主人公の本堂ケント。映画デビュー作となった『クローズEXPLODE』でも類まれな身体能力を発揮したELLYさんだが、本作でもダンスで培った能力を十分に活かせるアクションが満載。劇中ではアツい格闘シーンを熱演しているという。
ほか共演者には、主人公のケントと共に東京で夢に向かってガムシャラに働く親友・森崎宏太役を「劇団EXILE」の八木将康、そんな彼らのヒロインを『パッチギ!LOVE&PEACE』の中村ゆり、地下組織で暗躍する堀田に『クローズZERO』の遠藤要らが集結。
主演を務めるELLYさんは、「個人として発信する場所に出たときにいかに力を出せるか? というのが大切になってくると感じました。同時に、グループとして学んできたことを活かして作品を作り上げたいと思いました。スクリーンには映らない部分、いち人間としてもスタッフのみなさんと向き合っていくことで何かを残していけるんじゃないかと考えていました」と真摯にコメント。
また、「今回の作品を通して、俳優としての見せ方やあり方を学ばせていただきました。そして俳優としてオンリーワンな存在感をみなさんにエンターテインメントとしてお届けしたいと考えていました。…

爆笑問題の太田光が自身のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBS)で、コントの日本一決定戦「キングオブコント(KOC)2014」に触れて、「チョコレートプラネットが面白かった。ちょっと事件だね」と絶賛。ネットでも「優勝したシソンヌよりも面白かった」という意見が飛び交い、一躍名を馳せた。
自作の小道具を使った演技力の求められるコントが持ち味。爆笑の太田が絶賛したのも、わざわざ有料の職人を呼んで工具を使ってポテトチップの袋を開けるネタだった。大御所・萩本欽一も彼らの手さばき、足さばきを絶賛し「ネタが悪くて負けちゃったけど、動きはピカイチだった」と評したほど。
結成は06年。ネタを書くのが、美術学校を卒業し、陶芸教室の先生をしていた長田庄平。将来、実家の町工場を継ぐ人生に限界を感じ、上京して東京NSCに入学。ツッコミ担当の松尾駿は、高卒後、段ボール工場やユニクロで働いていたが、働いて寝るだけの生活を妹につまらないと批判され、お笑いの世界に。そんな2人が東京NSCで出会った。当初はそれぞれ別のグループを組んでいたが、仲間に勧められて「嫌々」コンビを結成。すると、すぐに頭角を現し、08年には「KOC」ファイナリストとなり、TBSの深夜番組「パワー☆プリン」のレギュラーを務めたが、好調の波は長く続かなかった。
「レギュラー番組終了後は鳴かず飛ばずで、『KOC』では予選敗退。低迷期を迎えたのですが、彼らはそこで新ネタライブを定期的に行うことで実力を身につける方向を選んだ。それが、先のKOCファイナリストやNHK新人お笑い大賞の本選進出に結びついた。根は地道な努力家ですね」(お笑い関係者)
いわば無冠の実力者。“ラッスンゴレライ”のようなインパクトや、“あったかいんだからぁ”のような覚えやすさこそないが、安定感のあるレベルの高い芸が売りのコンビなのだ。
「お笑いニューウエーブと言われて、今活躍している若い芸人たちの中には一発屋として消えていく者も数多くいるでしょうが、彼らは一発ウケこそしないが息長く活躍できるタイプです」(テレビ関係者)
異色のニューウエーブだ。