社会そのほか速
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80年代に人気を博したパックマンやドンキーコングなど日本発のゲームキャラクターたちが、地球を侵略するSF映画『ピクセル』映像が配給公式のユーチューブチャンネルにて解禁となった。昔懐かしい8ビットのゲーム音にのせて、色々なものをピクセル化していく様は必見だ。
【関連】『ピクセル』衝撃ポスター<フォトギャラリー>
今から30数年前、NASAが宇宙人との交流を夢見て、人間や地球について深く知ってもらうための紹介映像を宇宙に向けて発信、その中には 当時大流行していたゲームの映像も送られた。ところが受信した宇宙人は、それを友好のメッセージではなく挑戦状ととってしまい地球が発信したゲームキャラクターに扮し、現代の地球を侵略しにやってきた…。
異なるゲーム会社の複数のキャラクターが一堂に会して地球を侵略しまくる大胆な世界を作り上げたのは、「ハリー・ポッター」シリーズの監督、クリス・コロンバス。キャラクター達は、触れたもの、攻撃したものすべてを カクカクとブロック状にピクセル化させるスゴ技を使って街を侵略。街中のありとあらゆるものがボロボロと音をたて崩れてゆくさまは、これまで見たことのないユニークで衝撃的な映像となっている。
そして、そんな侵略者たちに立ち向かうのはかつてゲームチャンピオンの名をほしいままにしていた最強の(?)元ゲームオタクたち。はたして彼らは、バクバクと街を食べまくるパックマンの暴走を止めることができるのか?ドンキーコングから次々と放たれる“樽”攻撃をかわし、ゲームクリアできるのか…。
『ピクセル』は2015年9月19日公開。

【モデルプレス】女優の仲里依紗が、WOWOWの日曜オリジナルドラマ 「連続ドラマW テミスの求刑」(5月10日スタート 毎週日曜 夜10:00・全4話)で主演を務めることが17日、わかった。
【他の写真を見る】仲本人も「新鮮!」というパンツスーツ姿
同作は司法制度をテーマにした推理小説を発表し続ける作家・大門剛明の同名小説をドラマ化。仲は検察事務官の平川星利菜役。弁護士殺害事件の容疑者となった検事とともに、父親が殺された事件の真相と、検事の殺人容疑の真相を暴くため、冤罪事件の闇に身を投じる難しい役どころに挑む。
今作で、初めてWOWOW連続ドラマWに出演する仲は「このような社会派ドラマに出演させていただくのも初めてで、すごくワクワクしています」と期待を寄せ「ポスター撮影では、パンツスーツを着て、自分でもすごく新鮮でした。私が演じる主人公は、深い過去を背負って日々生きています。その辛さを乗り越えて前向きに生きる姿を、少しでもリアルに表現できるよう、丁寧に演じたいと思っています」と意気込みを語った。
また、仲の脇を固めるのは岸谷五朗、杉本哲太、世良公則らベテランのキャスト陣。「共演させていただくのは楽しみでもあり、すごく緊張しますが、力をお借りしながら素敵な作品になるよう一生懸命頑張ります。是非、楽しみにしていて下さい」とアピールした。
今回メガホンをとるのは「連続ドラマW 悪貨」「連続ドラマW 震える牛」の権野元監督で、脚本は「ドラマW 再生巨流」、映画「64 ロクヨン」の久松真一氏。重厚な社会派サスペンスの映像作品を手掛けてきた2人がタッグを組む。(modelpress編集部)
■ストーリー
検察庁の事務官・平川星利菜(仲)には、警官だった父(螢雪次朗)を殺害された過去があった。逮捕されたのは父が車上荒らしの疑いで自らが事情聴取を行なった健太郎であり、刑も確定していた。星利菜は、健太郎を自白に追い込んだ検事・田島亮二(岸谷)を尊敬しており、ともに仕事をするようになった今、日々やりがいを感じていた。しかし、ある日、健太郎が冤罪を主張し、刑務所で自殺したことを知る。数日後、健太郎の弁護を行なった黒宮弁護士(佐藤二朗)と顔を合わせた田島は、真犯人の存在をほのめかされる。黒宮が遺体で発見されたのはそれから程なくしてのことだった。現場の防犯カメラには、返り血を浴びた田島の姿が。父親が殺された事件に冤罪の疑惑が浮上し、さらに信じていた田島に殺人容疑がかけられ、星利菜は何を信じればよいのか、愕然とする。そして星利菜は自らの正義を持って真相を暴くため、事件に立ち向かうが…。

【女子旅プレス】タイにいると毎日慣れないスパイスの料理ばかり食べ続けて、飽きてしまうこともあるはず。
【さらに写真を見る】夜は照明を落としてムーディな雰囲気に/世界中の厳選ワインが揃うワインセラー
またタイ旅行を検討している方の中には、タイ料理の独特なスパイスや香草の香り自体が苦手で、滞在中の食事が不安という方も案外多いのではないでしょうか。
現地の食事が口に合わない、とお悩みの方にぴったりの1件が、パスタやステーキの洋食とワインが楽しめる「Wholly Cow Restaurant Wine&Cigar Bar(ホーリーカウレストランワイン&シガーバー)」。
ワインバーといっても堅苦しい雰囲気はなく、オークウッドとレンガで統一されたカジュアルさが魅力のお店で、一般的なタイの食事処とは異なり、とてもアメリカンな雰囲気が漂っています。
お店はバンコク中心部から少し離れたパヤータイエリアにあるので、日本人よりも欧米観光客や地元民の姿が多く見受けられます。大きなガラス窓の向こうにまるで植物園のような風景が広がり、夜はムーディなライトアップが居心地の良さを演出。
種類豊富なグラスワインは200バーツ(約600円)程度からで、ボトルでも750バーツ(約2,300円)から。タイの物価から見ると少し高いものの、十分リーズナブルな価格帯で、週末にはバンドの生演奏も披露されるのでディナーにぴったり。
美味しい洋食はタイで味わうからこそ、素敵な思い出として記憶に残りそうですね。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■Wholly Cow Restaurant Wine&Cigar Bar(ホーリーカウレストランワイン&シガーバー)
住所:34/1 Soi Ari 2,Phahonyothin Road,Bangkok,Thailand
電話番号:02-619-8177
営業時間:11:00~14:30、17:30~22:30
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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ドラマ、映画と幅広く活躍中の新鋭俳優・吉沢亮が舞台『TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~』(3月18日~23日/東京グローブ座)に出演する。人気劇団「ヨーロッパ企画」の新作公演であり、最新のモーションキャプチャー技術を応用した映像演出でも注目されている同作。わずか6日間の貴重な公演の直前、話題作に臨む吉沢が稽古場で心境を明かしてくれた。
【写真】稽古場での私服姿!本番直前で気合いが入る吉沢亮
◆芝居のなかで遊びを入れる余裕がない
ヨーロッパ企画の上田誠氏が書きおろした新作公演となる同作は、90年代伝説のサブカルチャームーブメント『バーチャファイター』を題材にするゲームセンターコメディ。最新のモーションキャプチャー技術を応用して開発されたリアルタイムCG再生システム「DL-EDGE(R)」を駆使した前人未到の舞台映像演出も話題になっている。本番公演が始まる3日前。約1ヶ月間の稽古の最終日に吉沢を訪ねると、今の心境を「(公演が)楽しみといえば楽しみですけれど、怖いですね」と語る。
「自分のなかで、芝居に対してもう少し突き詰められる部分があるんじゃないかという不安があって、もう本番が来てしまうという焦りがあるんです。ヨーロッパ企画の方々のチームワークがすごく良くて、楽しみながら稽古はできているんですけど……。みなさんのように、芝居のなかでちょっと遊んでみたりといった余裕が僕には無いので、そういう部分でも少し焦っています」
通し稽古を終えた直後ということもあり、リラックスした表情で語る吉沢。手練の舞台俳優たちに囲まれているなかで、本人は気づかないところで日々成長していることだろう。共演者たちからは演技のアドバイスを受けることはほとんどなく、自ら俳優たちを見て勉強しているという。
今回の舞台では、ゲームセンターを舞台にする物語とともに、芝居とリンクした特殊な映像演出も注目されている。吉沢に同作の観て欲しいポイントを聞くと、コメディとしての笑いの要素と、その映像を挙げる。
「ステージの右後方に大きいスクリーンがあって、そこに僕が身体を動かしたアクションが、リアルタイム・モーションキャプチャーで実際にゲームのキャラクターが動いているように映し出されます。そのほかにも、キャストがカメラを持って演じながら、その映像がスクリーンに映しだされたりとか。新感覚の舞台になるんじゃないかな」
◆ゲームという枠に収まりきらない物語
ゲームセンターが舞台になる物語だが、そこに登場するゲーマーたちは、ゲームという枠に収まりきらない、まるで格闘家やアスリートのような熱さと能力を秘めている。そしてそのストーリーには、男女を問わず誰もが共感できるような、ジャンルに括られることのない普遍的なメッセージが込められ、「ヨーロッパ企画」という稀有な劇団によって彼ら特有の強烈なインパクトを放つ作品に仕上げられている。
「上田さんの脚本でやらせていただくのは初めてです。なんとなくのシナリオがあるなかで、エチュード(即興劇)から始めて、そこからセリフができあがっていきます。最初から台本があるのではなくて、そういったテンションで作り上げていくので、舞台上でアドリブがたくさんあるんです。稽古を重ねるたびにそこは変わったり……。そういうのがとても新鮮で、不安もあるけれど舞台上ではアドリブの部分だったりいろんなことを楽しめたらと思っています」
舞台も観客と直接触れ合うことができる場所のひとつだが、今年のカレンダー握手会での吉沢のファンへの対応は“神対応”と称され、大変な盛り上がりをみせていた。観客と顔をあわせることについて聞いてみると、満面の笑みを浮かべる。
「ファンの方々と直接会えたり、近くで話ができる機会はあまりないので、僕も楽しみましたし、みなさんが楽しんでいただけていればうれしいです。短い時間でしたがいろいろ声をかけてくださって、生の声援を聞けたことがすごく励みになりました。あと、全国でこれだけたくさんの方が応援してくれているんだというのがわかったのも本当にうれしくて。これからもがんばっていかなくてはと思っています。まずは舞台の応援よろしくお願いいたします!」
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連続ドラマ『ゴーストイター』(フジテレビ系)『35歳の高校生』(日本テレビ系)などドラマ出演が続く若手俳優・高杉真宙が、カメラマン・須田卓馬とタッグを組んだ撮り下ろし写真がWEBにて全5回連載されることがわかった。
【写真】砂丘での過酷なロケ撮影で自分をさらけ出した高杉真宙
高杉は、これまでにも映画、ドラマ、舞台、CMと幅広く活躍し、今期の連ドラ『ゴーストイター』での好演などから今まさに人気急上昇中の実力派俳優。そんな高杉の貴重な撮り下ろし写真のWEB公開が決定した。
撮影は1月に静岡県中田島砂丘で行なわれ、高杉は極寒のなかシャツとスーツのみ。最後は裸足で砂丘を駈けるなど、厳しい天候と闘いながらの過酷なロケとなったが、それが熱気と迫力のこもった作品を生むことになった。
高杉は「地方まで行ってロケでがっつりと写真撮影をしたのは初めてでした。砂丘での撮影は、叫んだり走り回ったりして“自分をさらけ出す”っていうのが前半は恥ずかしくてなかなかできなかったんです。でも、撮影していくうちにどんどん楽しくなってきて後半はやりたい放題でした(笑)。いつもと違う僕をたくさん見ていただけると思います」とコメントしている。
作品は、須田卓馬のホームページにて、3月18日より全5回にわたって無料公開(毎週水曜日。最終回のみ、4月11日に掲載)。連載終了後、撮影時のメイキングムービーも公開予定。