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![[上白石萌音]初のミュージカル主演に緊張も「早く稽古に入りたい」 [上白石萌音]初のミュージカル主演に緊張も「早く稽古に入りたい」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/192/images/001.jpg)
ミュージカル「赤毛のアン」就任記念イベントに登場した上白石萌音さん
女優の上白石萌音さんが17日、東京都内で行われたミュージカル「赤毛のアン」就任記念イベントに登場。初のミュージカル主演を務める上白石さんは「緊張してどうなることかと思ったけれど共演の皆さんがとても温かくて早くお稽古(けいこ)に入りたいと思いました」と語った。
イベントでは、童謡歌手の大和田りつこさんがリンド夫人、元宝塚歌劇団の旺なつきさんがマリラ、俳優の越智則英さんがマシュウ、藤田玲さんがギルバートを演じることも発表された。劇中歌も生披露した上白石さんは「『赤毛のアン』はキラキラした世界。何気ない日常のすばらしさ、家族の温かさが詰まっている。皆さんにそういうものを感じていただけるよう精一杯頑張りたい。夏からの稽古(けいこ)を頑張りたい」と意気込んだ。
同ミュージカルは、日用雑貨メーカー「エステー」が1998年から「2万人の鼓動 TOURS ミュージカル」と題して開催しているオリジナルミュージカル。これまでに神田沙也加さん、元「モーニング娘。」の高橋愛さんらがアン・シャーリー役を演じた。
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元AKB48で女優の大島優子が、お笑いトリオ・森三中の大島美幸の体験を元にした舞台『美幸』(2016年5月上演)に出演することが17日、明らかになった。いじめを受けた過去からの復讐劇を演じる舞台となる。
左から、作・演出の鈴木おさむ、大島優子、鈴木浩介
『美幸』は、放送作家の鈴木おさむが、妻の大島美幸のいじめ体験を元に”無償の愛”をテーマに描いた作品。学校で執拗ないじめにあい、ひとりぼっちで悲惨な学生時代を送ってきた大島優子演じる美幸が、大人になり、鈴木浩介演じる元役者・雄星に自分の過去と同じ境遇を感じ、無償の愛をささげることを誓う。だが、その愛はエスカレートし、雄星を悲しませるすべての人々に復讐を企てていく…というストーリーだ。鈴木おさむは「正直言って、かなり激しい舞台です」と語る。
2012年、2013年に山崎樹範と鳥居みゆきが出演して好評を博し、2014年には小説化。今回は、昨年9月に放送されたニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』に大島優子が生出演した際、ゲストの鈴木おさむが直接出演を打診し、同番組内で快諾して実現した。鈴木は雄星役を含め、男性登場人物の5役を1人で演じ分け、大島優子との2人芝居となる。
大島優子は「舞台上の2人芝居でどういう世界を作れるか今から楽しみで、興奮しています。いかに衝撃的に、そしてリアルに美幸を演じられるか、おさむさんに身を委ねて最後まで食らいついていきたいです」と意欲を語る。共演する鈴木浩介は「(自身と作・演出の鈴木おさむ)ダブル鈴木、(大島優子と大島美幸の)ダブル大島、不思議なご縁を感じております。まさか、僕の名字が鈴木だからキャスティングされたわけではないですよね?」と冗談めかしながら「全力でがんばります」と気合十分だ。
上演は、2016年5月に、東京・下北沢の本多劇場、大阪・梅田のサンケイホールブリーゼで行われる。

向井理と片桐はいりという異色の顔合わせが話題を呼んだ昨年公開の映画『小野寺の弟・小野寺の姉』。本編に加えて80分に及ぶ特典映像と豪華特典を収録したブルーレイ&DVD(特別版2枚組 ブルーレイ 5,800円税別 / DVD 4,800円税別 発売元:ポニーキャニオン)がリリースされた。
『小野寺の弟・小野寺の姉』
監督・脚本・原作は映画『怪物くん』やアニメ『TIGER & BUNNY』など、数多くのヒット作を手がけている西田征史。西田はこの作品で第39回報知映画賞の新人賞を受賞するなど、その手腕を存分に発揮。今後さらなる活躍が期待されるクリエイターの一人でもある。物語は早くに両親を亡くして以来、一つ屋根の下で二人暮らしをしているより子(片桐)と進(向井)の姉弟が主人公。過去の失恋が原因となり恋愛に臆病になってしまった33歳の進と、他人よりもこだわりが強すぎ、おまけに生命力も異常なまでに強すぎる40歳のより子。互いにクセがありながらも、ほどよい距離感を保ちながら暮らしていた2人だが、ある日、誤って配達されてきた一通の手紙をきっかけに、それぞれの人生が意外な方向へ転がっていく……。2012年の単行本出版、2013年の舞台版(向井、片桐主演)を経て映画化された、”日本一不器用な姉弟”の恋愛と家族愛を描いたハートウォーミング・ストーリーだ。
撮影を振り返っての思い出や作品への思い入れについて、向井は「舞台版の時に3カ月くらい、毎日ずっと稽古で、もちろん片桐さんも一緒で、地方に1週間っていうのもありましたし。舞台の演出も幕が開くと二人芝居から始まる形だったので、幕開け前は二人で必ず握手をしてました。映画は、そういうのがあっての集大成な感じもしますね」とコメント。また、「オーディオコメンタリーはかなり裏話をしているのでおすすめです。また、色々な質問にも答えているので楽しめると思います」と、今回のパッケージ化のオススメポイントをアピールしている。
向井のコメントにもあるように、今回リリースされた特別版と通常版には映像特典として向井理と片桐はいり、西田監督によるオーディオコメンタリーとメイキング映像、予告編集を収録。加えて特別版は劇中に出て来るキャラクター・犬のペロ君のポストカード、そして全24ページオールカラーブックレット付と実に盛りだくさんとなっており、作品を見た人はもちろん、初めてこの作品に触れる人にも楽しめる内容となっている。ブルーレイだと特別版と通常版の値段の差は1,100円だが、その分かなり充実したボリュームとなっている。

『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督最新作『The Man from U.N.C.L.E.』(原題)の邦題が『コードネーム U.N.C.L.E.』に決定し、2015年10月に公開されることが決定。また、日本初公開となる特報映像が17日、公開された。
『コードネーム U.N.C.L.E.』の場面写真
本作は、1960年代の人気テレビシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』を新たな視点で描いたスパイ・サスペンス大作。東西冷戦真っただ中の1960年代前半を舞台に、米中央情報局(CIA)エージェントのナポレオン・ソロと、ソ連国家保安委員会(KGB)エージェントのイリヤ・クリヤキンが、国境も政治的背景をも超えて手を組み、世界を巻き込む一大テロ事件を阻止する物語だ。
2人の任務は、兵器と技術の拡散によって、世界を破壊へと導こうする謎の国際犯罪組織の撲滅。手がかりは、その犯罪組織に潜入するための鍵となる、失踪したドイツ人科学者の娘だけ。彼女を守りながら、時間切れになる前に、科学者本人を捜しださなければならない。
ソロはCIAで最も有能であり、ダンディで美しい女性には目が無い性格で、クリヤキンはKGBに史上最年少で入ったエリートのエージェントで、真面目で几帳面な性格。考え方もやり方も正反対の2人を、マッチョでセクシーな2人が演じる。ソロ役は『マン・オブ・スティール』でスーパーマン=クラーク・ケント役を演じたヘンリー・カビル、クリヤキン役は『ソーシャル・ネットワーク』でブレイクし、『J・エドガー』『ローン・レンジャー』にも出演を果たしたアーミー・ハマーが務める。
また、物語のキーマンとなる失踪したドイツ人科学者の娘役には、『アンナ・カレーニナ』のアリシア・ヴィキャンデル。そのほか、『華麗なるギャツビー』のエリザベス・デビッキ、『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』のジャレッド・ハリス、そしてヒュー・グラントら豪華キャストが名を連ねる。
(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
![[ぐでたま]ダンディ坂野と「エッグ!」も写真撮影はやる気なし [ぐでたま]ダンディ坂野と「エッグ!」も写真撮影はやる気なし](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/553/images/001.jpg)
DVD「ぐでたまあにめ」の発売記念イベントに登場したぐでたま(右)とダンディ坂野さん
サンリオの“ぐでぐでとやる気のない”たまごのキャラクター「ぐでたま」が17日、DVD「ぐでたまあにめ」の発売記念イベントを東京都内の書店で行った。黄色いスーツでおなじみのお笑いタレント・ダンディ坂野さんが応援に駆けつけたが、ぐでたまは「眠いー」「どうでもいいわ」とやる気のない言葉を連発。最後にダンディさんのギャグ「ゲッツ!」にかけて「エッグ!」と叫んでポーズをダンディさんと一緒に披露し、写真撮影に応じたが、あまりの“ぐでぐで”とした態度にカメラマンからは「もっとちゃんとしてもらっていいですか?」と懇願されていた。
ぐでたまは、会見に「めんどくさい」という理由でスタッフが押す台車に座って登場し、会場に集まった報道陣に向かって「みんな物好き」「そんなに見るなよ」とまったくやる気なし。ダンディさんは「まさか座っているとは思わなかった。なかなかいないですよね、こういうキャラ。ちょっと度肝抜かれたんですけど……」と戸惑いつつ、「ぐでたまのバーターで来ました。ありがとうございます」と低姿勢。「帰りたい」とつぶやくぐでたまを楽しませようと、ダンディさんは「ナッツ!」「スパッツ!」などギャグを披露したが、ぐでたまは「帰っていいー?」と逆効果だった。ダンディさんぐでたまの外見と、自身のスーツの色が黄色という共通点でイベントが行われた書店の「一日店長」として参加した。
「ぐでたまあにめ」は、TBSの朝のワイドショー「あさチャン!」(毎週月~金、朝5時半放送)内で放送中のぐでたまのショートアニメ126話分を収録。同アニメのテーマソング「ぐでたまテーマソング」のCD付きで2750円(税抜き)。18日発売。
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