社会そのほか速
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ト・ギョンワンアナウンサーが、妻であり有名なトロット歌手であるチャン・ユンジョンの収入を、こっそり言及して笑いを誘った。
17日午前、ソウル汝矣島ジンジンバラで、KBS第1『私、出勤します・シーズン2』の製作発表会が開かれた。『私、出勤します2』は退職者、名誉退職者などの長い経験と専門性を活かして、再就職の機会を与える中壮年再就職プロジェクト。8人の男性たちは5泊6日の希望キャンプで自信を育てるだけでなく、現場での面接を通じて再就職の機会が提供される。
その場でト・ギョンワンアナウンサーが、妻の収入について言及されて笑いを誘った。彼は、「私は結婚して良かった。一緒に稼いだ口座の金額を合わせると、白砂浜に砂を2袋ばら撒いた気分だ」とし、「それでも妻はあなたが家長だ。堂々と生気がある姿を見せなければならないと、年上らしく教えてくれる」と、明らかにして注目を浴びた。
続けて、「お父さんが職に就いて終わるのではなく、幸福が派生してたくさんの人が幸福になるということを学ぶ。就職できなくても勇気を与えられれば幸福だと思って録画に臨んでいる」と話した。
『私、出勤します2』は22日午後1時20分にスタートし、5月10日まで計8回にわたって放送される。

「ミュウミュウ(MIU MIU)」青山店が、3月28日に移転オープンする。新たな旗艦店は、建築ユニットのヘルツォーク&ド・ムーロンが設計。オープンを記念して、様々な限定・先行商品が発売される。
「ミュウミュウ」青山店が移転の拡大画像を見る
以前の青山店は南青山5丁目エリアに位置していたが、新店舗はみゆき通りを隔てた3丁目エリアに移転。通りに面しており、建築家には、プラダ青山店も手がけたヘルツォーク&ド・ムーロンを「ミュウミュウ」として初めて起用した。2フロア構成の店舗は隠れ家的な箱のような造りで、ファサードにはロゴや装飾を排し、鏡面仕上げを採用。店内にはソファーやアームチェアを配置し、ゆったりとした空間を演出する。
オープンにあわせて、新青山店限定の商品を発売。2015年春夏コレクションに登場したハンドバッグにミンクをあしらったモデルをはじめ、人気の「マドラス」シリーズにクリスタルのスタッズを施したバッグと財布、キーケース、マルチカラーのクリスタルが特徴的なスニーカーを販売する。価格は42,000円~370,000円。
■ミュウミュウ 青山店(Miu Miu Aoyama) 住所:港区南青山 3-17-8 営業時間:月~木 11:00-20:00、金~日・祝・祝前日 11:00-21:00

俳優の大泉洋、女優の戸田恵梨香らが17日、都内で行われた映画『駆込み女と駆出し男』(5月16日公開)完成披露試写会舞台あいさつに出席。出演一人ひとりに質問され、順調に舞台あいさつは進行していったが、戸田が司会者から「男性の好感が持てる行動は?」と聞かれると、「男性って限定すると難しいんですけど…」と答えながら左隣にいた大泉の顔を見ると突然笑い出し、そのまま笑いが止まらなくなってしまった。
【写真】「私も必死です」 戸田恵梨香、超ミニスカートで“美脚”披露
戸田は、大泉に「あははは! ちょっと見ないでくださいよ。笑わせないでください」と言いながら爆笑。大泉は「僕の顔を見ると、笑ってしまうらしい。主演に対して、『見ないでくださいよ』って…」と冷静にツッコミ。笑いすぎて涙を拭う戸田に対し、「泣くな、泣くな。完成披露だぞ。聞かれていること答えなさいって」と注意した。
ツボに入ってしまったのか、戸田の笑いは収まらず、共演者の内山理名が「戸田さん、現場でも涙を流しながらずっと笑っていて、涙を拭っているのを何度も見たんです」とフォロー。結局最後まで聞かれた質問には答えられず、時間の都合で舞台あいさつは幕を閉じた。
最後に主演の大泉は、「おかしな舞台あいさつになってしまいましたが…」と苦笑いを浮かべつつ、「映画は、骨太で重厚感がある作品になっています。みなさん、さまざまな形で宣伝よろしくお願いします」と呼びかけた。
舞台あいさつには、神野三鈴、堤真一、原田眞人監督も登壇した。

2020年に向けて、日本現代アート界の再編成を試みる「Republic 東京地域アートサミット Go to 2020 – 東京オリンピック文化村構想を企む -」が3月28日に開催される。東京都内で実施されている地域アートの関係者が集まり、地域アートの可能性を議論するシンポジウム。民事再生法の適用に関する報道が流れた「美術手帖」の存続問題など、これからの「芸術と社会」のあるべき姿を議論する。
日本現代アート界を再編成するシンポジウム開催の拡大画像を見る
今回のシンポジウムは、スポーツ以外に文化の祭典としても位置付けられるオリンピックの2020年東京開催にあたり、東京の都市型地域アートには何ができるのかを探る試み。3月29日まで阿佐ヶ谷全域で開催中の都市型地域アートイベント「Pureism国際展 阿佐ヶ谷アートストリート2015」の事務局長などを務める西田篤史が主催し、パブリック(公共)からリパブリック(公共圏)への芸術の拡大を目指すという。
登壇者は、荻原康子(すみだ川アートプロジェクト実行委員会/公益社団法人企業メセナ協議会事務局長)や久木元拓(TRANS ARTS TOKYO運営ディレクター/一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドNプロジェクトマネージャー)、佐藤慎也(日本大学理工学部建築学科准教授/一般社団法人オノコロ代表理事)、長加誉(39アート in 向島 実行委員長)、戸塚憲太郎(青参道アートフェアディレクター/hpgrp GALLERY TOKYOディレクター)、鴨志田由貴 (新宿クリエイターズフェスタ広報事務局長/作戦本部株式会社代表取締役)の地域アートの実践者6名を予定。また、論考「前衛のゾンビたち──地域アートの諸問題」で現代アートの構造変化を問いかけた評論家の藤田直哉と、6月刊行予定の単行本「前衛のゾンビたち──地域アートの諸問題」の担当編集者の長瀬千雅をゲストに迎える。
■Republic 東京地域アートサミット Go to 2020 – 東京オリンピック文化村構想を企む - 日程:2015年3月28日(土) 会場:Asagaya/Loft A(東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16 B1) 時間:12:00開場 / 13:00開演 入場料:予約1,000円 / 当日1,500円(共に飲食代別) 公式サイト

女優の戸田恵梨香さんが17日、東京都内で行われた映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成披露舞台あいさつに出席。主演の大泉洋さんの顔を見た戸田さんが「ちょっと見ないでくださいよ」と言いながら突然笑い出し、約2分間にわたって笑いが止まらない“珍事”が発生した。
戸田さんは司会者からの質問に答えている途中、大泉洋さんの顔を見て笑い出し、そのまま笑いが止まらない状態に。突然の“珍事”に大泉さんは「僕の顔を見ると笑っちゃうみたい。主役に向かって『見ないでくださいよ』ってなんだよ」とツッコミを入れたが、戸田さんの笑いは止まらず、会場も笑いに包まれた。
映画は井上ひさしさんの時代小説「東慶寺花だより」が原作。江戸時代を舞台に、夫との離縁を求め東慶寺に駆け込む、じょご(戸田さん)やお吟(満島さん)らに、見習い医者で駆け出し戯作者の信次郎(大泉さん)が奇抜なアイデアで新たな出発を手助けする……という内容。5月16日から公開。イベントには戸田さん、大泉さんのほか、内山理名さん、神野三鈴さん、堤真一さん、原田監督が出席した。