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6月27日(土)に全国公開となる映画「ストレイヤーズ・クロニクル」の主題歌/挿入歌にゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる/サイデンティティ」が決定した。
映画「ストレイヤーズ・クロニクル」は岡田将生、染谷将太が出演し、映画「デスノート」「GANTZ」の製作陣が手掛ける新世代アクション超大作。そんな映画の主題歌にゲスの極み乙女。の楽曲が決定。ゲスの極み乙女。としては、初の映画主題歌となる。
今回、初の映画主題歌を担当するゲスの極み乙女。の川谷絵音(Vo/Gt)は「超能力を持った若者たちが戦う映画かと思いきや、それだけではなく対立するそれぞれのチームにドラマがあって、最初から最後まであっという間でした。引き込まれすぎたのか終わったあと汗をかいていました。ここまで時間を忘れた映画はなかなかありません。自分が作った曲が映画で流れるというのは夢のような出来事で、音楽家なら必ず憧れることなので光栄です。早く映画館で聴いて実感を得たいです。ストレイヤーズ・クロニクルとゲスの極み乙女。のコラボレーションを是非映画館で感じてください。僕も5回くらい見に行きます」とコメント。
また、映画に出演する岡田将生も「大好きな瀬々監督作品に大好きなゲスの極み乙女。が主題歌になりました!作品を撮ってる時は毎日聴いてました。これで僕もゲスになれた気がします。「ロマンスがありあまる」最高すぎます!」とメッセージを寄せている。

美しきヴァンパイア兄弟と美少女の禁断の三角関係を描いたドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』(以下『ヴァンパイア~』)で、デイモン役を演じるイアン・サマーハルダー。彼が本シリーズのエピソードで、監督デビューしていたことが明らかとなった。
【関連特集】禁断の恋はじめませんか!? NAVI的『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のススメ!!
本作で、デイモンの兄弟ステファンを演じるポール・ウェズレイは、すでに本シリーズのシーズン5で監督デビューを飾っている。米E!Onlineによると、イアンが監督したのはシーズン6の第6話で、本国アメリカではCW局にて3月12日(木)に放送されたばかりだ。同サイトが”監督デビューで大変だったことは何ですか?”とイアンに訊ねたところ、意外な答えが返ってきている。「こんなことを言うと嫌な奴に聞こえるかもしれないけど、特にチャレンジ的なところはなかったんだ。6年も携わって隅々まで知り尽くした『ヴァンパイア~』は、大事な赤ちゃんみたいな存在だからね。ストーリーと俳優、製作スタッフについても熟知しているから、監督するにあたって必要なステップを理解していた。ピーター・ロスやマーク・ペドウィッツ、製作総指揮のジュリー・プレックやキャロライン・ドライスといった撮影クルーから学んだことを大いに活かしたよ」と語り、かなり初監督作に自信がある様子。
さらにイアンは、「監督の経験はとてもエキサイティングだったし、監督できてすごくクールだった。スタジオとネットワーク局、プロデューサーや僕に監督を任せてくれた人々みんなに感謝したい」と、気持ちを述べていた。イアンが監督したエピソードでは、デイモンに数多くの試練が降りかかるとのことで、彼の初監督エピソードが、どんな仕上がりになっているのかファンは要チェックだ。
イアンが出演する『ヴァンパイア~』シーズン4は、スーパー!ドラマTVにて4月22日(水)20:00より放送開始。(海外ドラマNAVI)
Photo:イアン・サマーハルダー
(C)Mayuka Ishikawa / www.HollywoodNewsWire.net
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14日夜(現地時間)、カリフォルニア州にあるジェニファー・アニストンの自宅敷地内に酔っぱらい運転の車が突っ込む事故が発生した。
ゴシップサイト「TMZ.com」によると、14日午後8時30分頃にベルエアにあるジェニファー宅から通報があり、警察が駆けつけたところ、敷地内に車が侵入し、植えてあった木など植物が倒されていた。通報した警備員によると、車は縁石をにぶつかり、勢いあまって邸内に突っ込んだという。
現場にいた男性は運転していなかったと主張したが、防犯カメラの映像によって男が運転していたことが判明、アルコール検査で飲酒の事実が明らかになったことから、逮捕された。
事故発生時、ジェニファーや婚約者のジャスティン・セローが在宅していたかどうかは不明。
(text:Yuki Tominaga)

バットマンが誕生する前のゴッサム・シティを舞台にしたクライム・アクションドラマ『GOTHAM/ゴッサム』のブルーレイ&DVDが夏にリリースされる。これを記念してゴッサム・シティの住民として認定される新企画が実施されている。
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ドラマ『GOTHAM/ゴッサム』は、バットマン=ブルース・ウェインの信頼できる協力者で、のちにゴッサム市警の本部長となるジェームズ・ゴードンを主人公に、彼の若き刑事時代を描いた作品。ゴードンと犯罪現場で出会う12歳のブルースとの交流を主軸に、なぜゴッサム・シティは“闇の騎士(ダークナイト)”の存在を必要とする街へと変貌をとげたのかが明かされる。『The OC』で人気を博したベン・マッケンジーがゴードン刑事を演じ、『メンタリスト』『ROME [ローマ]』を手掛けたブルーノ・ヘラーが製作総指揮と脚本を担当している。
“ゴッサム・シティ住民企画”は、特設サイトにアクセスし、会員登録をすると特別住民票と住所が発行され、架空都市ゴッサム・シティの住民として認定される。住民になると、住民同士で交流できるゴッサム・シティBBSや、街に関するニュース“ゴッサム・タイムズ”が配信されるほか、4月に開催予定の『GOTHAM/ゴッサム』特別試写会へ応募できる。
『GOTHAM/ゴッサム』
夏ブルーレイ&DVDリリース、デジタル配信開始
(C)GOTHAM and all pre‐existing characters and elements TM and (C)DC Comics.Gotham series and all related new characters and elements TM and (C)Warner Bros. Inc. All Rights Reserved.

『ジョジョの奇妙な冒険』などで人気のマンガ家・荒木飛呂彦が、自らの創作秘話を公開する。大ヒット作はいかに誕生するのかに迫った新書『荒木飛呂彦の漫画術』が4月17日に集英社新書より刊行される。個性ある作風でお馴染みの荒木飛呂彦だけに大きな話題を呼びそうだ。
また新書の帯には荒木飛呂彦さんの自画像と「ジョジョ」に登場する人気キャラクター・岸辺露伴のツーショットが描かれている。こちらもファン必見だ。
荒木飛呂彦さんは1980年に『武装ポーカー』で「週刊少年ジャンプ」(集英社)でデビューした。87年からは『ジョジョの奇妙な冒険』の連載がスタート、これが代表作となり国内外で大きな人気を獲得する。
いくつもの章に分かれ、その独自のスタイルも次々に変化する。近年は近年は海外有名ブランドとのコラボレーション企画などもあり、そのクリエイティブが高く評価されている。またさらに幅を広げて精力的な活動を展開している。
今回の新書「荒木飛呂彦の漫画術」では「漫画は最強の”総合芸術”」と言い切る荒木さんが、これまで明かすことのなかったマンガの描き方を披露するという。実際に作品を題材とする。
絵を描く際に必要な美の黄金比や、キャラクター造型に必須の身上調査書、そして『老人と海』などで知られる作家・ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からマンガ術までを解き明かす。
荒木飛呂彦は、自ら手の内を明かす最初で最後の本だと明言するでけに、ファンだけでなくクリエイター志望者にとっても見逃せない一冊になるだろう。
表紙の帯には荒木さんの自画像と岸辺露伴のツーショットが描かれた。岸辺露伴は『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場し、超人的な描写技術を持つマンガ家である。彼を主役としたスピンオフ「岸辺露伴は動かない」シリーズも制作されるなど、ファンの間で人気を集めている。偉大なマンガ家のツーショットは大きな話題になりそうだ。
また荒木さんの「企業秘密を公にするのですから、僕にとっては、正直、不利益な本なのです」というコメントも記されており、新書の内容にも自信の程が窺える。『荒木飛呂彦の漫画術』は4月17日発売。価格は780円(税込)だ。
[高橋克則]
荒木飛呂彦 公式サイト
http://www.araki-jojo.com/
『荒木飛呂彦の漫画術』
著者: 荒木飛呂彦
発売: 2015年4月17日
定価: 780円(税抜)