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![[生駒里奈]初主演映画に手応え ホラーの現場「楽しい」 [生駒里奈]初主演映画に手応え ホラーの現場「楽しい」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/17/006/images/001.jpg)
初主演映画「コープスパーティー」の撮影現場で会見した生駒里奈さん
アイドルグループ「乃木坂46」兼「AKB48」の生駒里奈さんが16日、初主演映画「コープスパーティー」(山田雅史監督)の撮影現場で会見した。撮影は14日からスタートし、すでに「腐乱死体につまずいて転ぶシーン」に挑戦したという生駒さんだが、“恐怖シーン”も「案外イケました! 『こう作ってるんだ』という発見があったので楽しい」と笑顔で手応えを語った。
主人公の女子高校生役を務める生駒さんはキュートな制服姿で登場。初めて主演を務める映画の撮影現場について「キャストさんの中で一番の未経験者。どれが正しいのか、悪いのか……。思った以上に難しかった」と苦労を明かしたが、 「チャレンジしてよかった」と充実の表情。「初めてのことばかりで緊張していますが、皆さんに怖いと思ってもらえるような作品を作ります!」と意気込んだ。
「腐乱死体につまずいて転ぶシーン」では、「(死体の)人形がすごく怖くて、イモ虫がウゴウゴしているんですよ!」と明かし、「(画面で)見ると怖いんですが、案外イケました!」と笑顔を見せた生駒さん。撮影で使った血のりについても「ちょっといいにおいがしました。勝手なイメージで臭いのかなと思っていましたが、『こんな感じなんだ』って」と話していた。
映画は2010年に発売され、コミカライズやアニメ化もされている同名ホラーアドベンチャーゲームを実写化。生駒さん演じる主人公の中嶋直美が、転校する友達のために「離れ離れになっても必ず再会ができる」というおまじないに仲間たちと参加するが、それは過去に凄惨(せいさん)な殺人事件があった廃校「天神小学校」にいざなう呪いの儀式だった……というストーリーだ。
会見には生駒さんのほか、直美が好意を寄せる幼なじみ・哲志を演じる俳優集団「D-BOYS」の池岡亮介さん、怪談好きのあゆみ役を演じるファッション誌「Popteen (ポップティーン)」(角川春樹事務所)のモデルの前田希美さん、山田監督が参加。映画は今夏、全国で順次公開され、動画配信サービス「ニコニコ生放送」でも同時公開。ニコニコ生放送では18日午後5時から撮影の様子を現場から生中継する予定。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

1990年後期にお団子ヘアで、奇抜なファッションをした女の子が現れた。シノラーこと、篠原ともえだ。“シノラーブーム”を巻き起こした彼女もいまや35歳となり、この春でデビュー20周年を迎える。“シノラー”は「ありのままの姿だった」と語る篠原に、これまでの芸能生活と今後の展望を聞いた。
【動画】篠原ともえ 、芸能人生の転機を語る
■シノラーは「喜びを抑えられなかった、ありのままの姿」
もともと芸能界に憧れを抱いており「一瞬一瞬が、夢がかなっている瞬間でしたね」とブームを振り返る。個性的な衣装も「『篠原のことを注目!』と思って、腕輪をたくさんつけたり、顔にシール貼ったりカラフルにした」と確かな戦略があった。「当時はシノラーファッション以外のファッションはしたくはなかったんです。ハーフパンツで、お団子で、いつも元気な篠原だけを見てもらいたかったから」。
確かに画面からのぞく彼女はいつもハイテンション。元気いっぱい。キャラクターも弁も立つため、メディアでは引っ張りだこ。瞬く間に売れっ子となった。しかし、光は強いほど影もできるもの。シノラーとして無理して明るく振る舞っていたのでは? ちょっといじわるな質問をぶつけてみた。
「明るいキャラクターは、テレビに出演できて『うれしい!』という喜びを抑えられなかったからなんですよ。それは、ありのままのシノラーの姿。“みんなに元気を手渡ししたい!”って命がけで思っていたし、そのためにだったら、なんでも頑張れた」。その真剣に語る表情はすっかり大人びていた。
■今の自分は想像できていた
約20年の芸能生活。辞めたいと思ったことは「ない」が、それなりに進路に悩んだ。「歌もやりたいし、女優さんもやりたい、でもタレントもやりたい、デザインもやりたい、いろんなことをやりたい」。世間が求めるのは“シノラー”としての自分。「20代の頃に、大好きなお洋服を着て皆さんの前に出る。だけどキャラクターが注目されてしまう。女優としてのオファーももらえるようになりましたが、そんな篠原を誰も見てくれないかなと思った」。
あれもしたい、これもしたい。いつの間にか“ありのまま”の自分に縛られていた。「でも女優さんのお仕事とか、いままでと違う篠原を見せる仕事をいただいたときに、演じることで変身できる自分がいることに気づいたんです。それがすごく面白いなって思えた。それでスカートを履いて、髪を下ろして、いろんな篠原を届けてみたいと思った。ファンの方も『穏やかなともえちゃんも好きだよ』と手紙をくださって、すごく励みになった。いろんな篠原を出せたのはファンの方のお陰かな」と笑う。
■星に願いを
映画『海月姫』、フジテレビ系ドラマ『ファーストクラス』で女優としての存在感を放ち、松任谷由実のコンサートツアーでは衣装デザイナーを務めた。次々と夢をかなえる篠原。実は“星好き”の一面もあった。昨年末、小学校の頃に目覚めたという星や宇宙に関する書籍『宙(そら)ガール★篠原ともえの星の教科書』(講談社)も上梓した。気づいたら多趣味を生かしに生かしまくっている。
「シノラーには、感謝しているんです。シノラーがお洋服を好きでいたりとか、忙しい中で、自分がデザインしたファッションを身にまとったりくれたりとか、いろんな趣味を持ってくれたことが今の仕事につながっている。自分を表現する場所があって、そして誰かに力を与えられる、この職業を選んでよかった。私の生きがいです」。
最初から答えは出ていた。「実は、シノラーのとき、なんとなく『こうなるだろうな』って想像したのが、いまの私なんです(笑)。髪型も予想したものになっているし」。それならば、さらなる将来も想像しているはずだ。
「そうですね…50代になったら、着物が似合う女性になりたい。着物をデザインしている人になるのが目標です。あと、ご縁があれば、星の王子様にめぐり会いたいと思います。そして孫をシノラーにさせたい(笑)」。『星の教科書』でも王子様の作り方までは教えてくれないようだ。

【モデルプレス】女優の新垣結衣が、思わぬサプライズに喜んだ。
◆ロケ地・長崎に凱旋
主演映画『くちびるに歌を』の大ヒットを記念し15日、ロケ地である長崎県で行われた舞台挨拶に出席した。満席の会場から「おかえりなさい、長崎へ!」と温かい拍手で迎えられた新垣と合唱部メンバー。新垣が「この土地があったからできた作品です、(ご覧になって)いかがでしたか?」と挨拶すると、会場からは大きな拍手が湧き上がった。
【ほかの写真を見る/舞台挨拶の模様】ホワイトのスカートから美脚をのぞかせる新垣結衣
また、長崎ロケを振り返って「一つひとつが私の中では良い思い出でした」とコメント。そして主題歌となった『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』が合唱部メンバーと長崎出身合唱部メンバーによる力強い生歌で披露された。舞台挨拶で全員がそろって歌う最後の機会になるということで、歌いながら泣き出してしまう合唱部員が続出。新垣はそれを一緒に口ずさみながら優しく見守っていた。
◆サプライズに「ビックリしました!」
さらにサプライズでアンジェラ・アキからの手紙メッセージが読み上げられた。新垣のピアノ演奏シーンを褒めるとともに感謝が綴られた手紙に、新垣は「ビックリしました!アンジェラさんが歩んでやってきたことが、ドキュメンタリーとなって小説になって、こうやって映画化されたという、すべての始まりがアンジェラ・アキさんなのでとても嬉しいです」と笑顔を見せた。
最後の挨拶で新垣は「長崎で撮影した、すごくキラキラした1ヶ月半は、自分のこれからの人生にとって誇りになりました。私も人生で辛い波がやってきた時に、この作品を観て元気をもらえる映画になったなと思います。皆さんにとってもそういう作品になって欲しいと願っています。最後の舞台挨拶を長崎で行う事ができて本当に良かったです」と声を弾ませた。
◆アンジェラ・アキからの手紙内容
親愛なる新垣結衣さま 合唱部の皆さまへ
お元気ですか?
まずは「くちびるに歌を」の大ヒット、おめでとうございます!まるで自分の事のように嬉しく、誇らしい気持ちでいっぱいです。
公開されてすぐに、私の方にも沢山の方々から、「観てきたよ!」とか、「感動して何度も泣きました!」などのコメントを頂きました。
今は皆さんと離れた場所に暮らしていますが、この反響の大きさを皆さんと同じように、リアルな肌触りとしてしっかりと感じています。
昨年の夏に、新垣さん、ナズナちゃん、サトルくんが、映画のクランクイン前に、私の仙台のライブに来てくれた時のことを、良く覚えています。
その時新垣さんは、ちょっと恥ずかしそうに「ピアノ猛特訓中です!」と話してくれましたが、新垣さんのピアノ、本当に素敵でした。
合唱部の皆さんには、これまでに全国各地を本当にたくさん回って、この映画と「手紙」という曲を、沢山の人達に届けてくれました事を心から感謝いたします。
撮影から全国プロモーションまで、きっと一緒に各地を回って行く中で、本当のクラス、“合唱部”として、より皆さんの絆が深まっていったのではないかと想像しています。そして、その想いがこの作品に詰まっている事と思います。
これからも、もっともっと沢山の人に届けられるよう頑張ってくださいね!心から応援しています。
アンジェラ・アキ
(modelpress編集部)

プロ入り2年目の昨年は日本球界史上初、「ふた桁勝利(11勝)&ふた桁本塁打(10本)」を記録した日本ハムの大谷翔平。
メジャーリーグでもベーブ・ルース以来という大記録の達成、ここまでの成果を残したのだから、さらに「20勝&30本塁打」という偉業も視野に入れてほしいところ。今回はそのために必要な条件を、野手としての側面から探ってみた。(前編・投手での可能性はこちら→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/16/45131/)
もともと大谷は打球を遠くへ飛ばす能力に天性のものがあり、今年のキャンプではさらスケールアップしていた。パ・リーグ某球団のスコアラーが語る。
「スイングがややコンパクトというか、シャープになった。『強く叩く』というヤツですね。キャンプでの打撃練習を見たら、主砲の中田翔より飛距離が出ていました。当然、今年は本塁打も増えると思います」
昨年までロッテの捕手として活躍し、大谷と直接対決した経験のある里崎智也氏も打者・大谷の能力をこう評する。
「純粋に打者として見れば、間違いなく30本塁打はクリアするポテンシャルがある。昨年の段階でも、打者一本でフル出場していたら30本は可能だったと思います」
昨年の大谷は10本塁打。だが、ここでは単純な本数ではなく、1本打つのにどれだけの打数を必要としたかを示す「本塁打率」に着目したい。
昨年の大谷の本塁打率は21.20。本塁打王のメヒアや中村らには負けるが、同じ日本ハムの4番・中田翔(19.67)とさして変わらない数字だ。もし中田と同じ打数だったと仮定した場合、単純計算すれば25本打っていたことになる。
実は、日本ハムの栗山監督はこんなことを言っている。
「大谷は、たった10本ですごいと思われるような選手じゃない。300打席くらいあるとして、10回に1回が本塁打なら30本打てるわけです」
では、限られた打席数で、さらに効率よく本塁打を量産するには何が必要か。黄金時代の西武をリーダーとして牽引した石毛宏典氏はこう指摘する。
「技術的なことをいえば、打つポイントをもう少し前(投手寄り)にすることです。今の大谷はやや捕手寄り、つまりボールを引きつけて打とうという意識があり、それでレフト方向にも打てている。でも、それでは飛距離を最大にすることはできません」
昨年の10本の内訳は、ライト方向に引っ張ったのが4本、センター1本、レフト5本。「レフトにもスタンドインできるパワーは要警戒」(前出・パ・リーグ某球団スコアラー)という見方もあるが、石毛氏の発想は逆だ。
「レフトにもっていけるのは、彼のセンスとパワーの証。しかし、本物の長距離打者というのは、外角の球もライトに引っ張るくらいの意識が必要です。打率も稼ぐ巧打者を目指すなら今のままでもいいですが、もし本塁打を量産したいなら、考え方を変えたほうがいいと僕は思う」
また、開幕から順調に打ち続けた場合、避けては通れないのが内角攻めだ。前出の里崎氏はこう言う。
「僕が捕手なら、徹底して内角を攻めます。ぶつけてはいけないけれど、こっちも生活がかかっていますから。際どい内角を攻め、外角の変化球で打ち取る。あるいはスイングを狂わせていく。定石といえば定石ですが、彼がそれに対応できるかですね」
ただ、実は内角のベルトより上は大谷の得意コースでもある。ここを打ち続け、「内角には投げづらい」と思わせることができるか。そこに「30本塁打」実現のカギがある。
●「20勝&30本塁打」へ、最後の鍵を握る提言は明日配信予定!

門脇麦が主演するドラマ『佐知とマユ』が、3月17日(火)22時からNHK総合で放送となる。門脇がNHKドラマで初主演することでも話題だが、共演の広瀬アリスが、茶髪につけまつ毛姿で家出少女という役どころにも注目が集まる。
本作は、日本放送作家協会主催の脚本コンコール「創作テレビドラマ大賞」の第38回(2013年)の大賞作品をドラマ化したもの。主人公は、5歳の時に母親に捨てられ、児童養護施設で育った中山佐知(門脇麦)。20歳になった今は、24時間営業のスーパーマーケットで深夜にアルバイトをする日々だ。ある日、佐知はスーパーの常連客である家出少女・マユ(広瀬アリス)から声をかけられる。マユは出会ったその日に、野良猫のように佐知のアパートに転がりこみ、そのまま居ついてしまう。
数日が過ぎたころ、佐知は叔父の直之(本田大輔)から、母親の由美(富田靖子)が見つかったと聞く。動揺しつつアパートに戻ると、マユが男を連れこんでいた。マユの姿にかつての母の姿が重なり、佐知の幼い日の記憶がよみがえる。怒りのままにマユを追い出す佐知。しかし、ほどなく戻ってきたマユの“とんでもない秘密”を知ることに。二つの孤独な心が、少しずつ寄り添いはじめる……。
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