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「これからのEC×ファッションを考える」と題したトークイベントが、3月25日に恵比寿で開催される。ファッション業界で働く楽しさや、自己実現の可能性を再認識してもらいたいというコンセプトのもと立ち上げられた「Fashion People+LIVE」の第6弾。マガシークとベイクルーズの各取締役が登壇し、運用ノウハウやECサイトの将来像、仕事の魅力について語る予定だ。参加費は無料。
EC×ファッションを考えるトークイベント開催への拡大画像を見る
2013年5月にスタートした「Fashion People+LIVE」は、ファッション業界を支える若手や中堅層をターゲットに過去5回にわたりトークイベントを開催。キャリアを積んでいく上でモチベーションアップするコツなどを、VOGUE girlの前クリエイティブ・ディレクター軍地彩弓ら業界のトップランナーが自身の実体験を踏まえてレクチャーしてきた。
第6回目の今回は、アパレルメーカーのEC担当者をはじめ、ファッション業界の過去のEC成功事例や今後のEC戦略を聞いてみたいという人まで幅広い層をターゲットに、「EC×ファッション」のリアルストーリーを紹介。登壇するのはマガシークの取締役 ECソリューション事業本部長 田中宏樹氏と、ベイクルーズの取締役 ICT統括 村田昭彦氏。トークショーの後には懇親会が開かれ、ゲストと参加者の交流の場が提供される。
田中氏は伊藤忠商事の繊維部門を経て、2010年からマガシークに出向。管理本部長と営業本部長を歴任し、2014年4月から現在のECソリューション事業本部長に着任し、サイト構築からマーケティングまでクライアントのEC運営支援を担当している。一方、村田氏はオンワード樫山とサイバーエージェントグループ、カフェグローブドットコムを経て、ベイクルーズに入社。現在は、ICT統括兼EC統括管掌取締役として、自社ECサイト運営などのEC事業をはじめ、情報システムやデジタルマーケティングも手がける。
■Fashion People+LIVE vol06 presented by CREDENCE日程:2015年3月25日(水) 18:30~20:00 トークショー 20:00~20:30 懇親会 ※フード・ドリンクの用意あり会場:EBiS303(東京都渋谷区恵比寿1-20-8)参加費:無料定員:100名(参加者多数の場合は抽選)持ち物:名刺スペシャルゲスト:・マガシーク株式会社 取締役 ECソリューション事業本部長 田中宏樹・株式会社ベイクルーズ 取締役 ICT統括 村田昭彦参加方法:(下記申込URLから)事前申し込み申込URL:http://peatix.com/event/77861/view公式Facebookページ:https://www.facebook.com/fashionpeople.plus■主催・問い合わせ「Fashion People+」運営事務局(株式会社クリーデンス内)問い合せ窓口:fashion_people@crede.co.jp

2013年に公開され興行収入10億円超を記録した『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、『あの花』)のスタッフによる劇場版完全新作オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の公開日が、今年9月19日に決まった。
【画像】「あの花」めんまからのメッセージ
今週末に開催される『AnimeJapan 2015』(21日~22日)のアニプレックスブースでは、同作の主人公の少女を描いたオリジナルポスター付きの前売り券が販売されることも決定。21日のスペシャルステージでは、メインキャストやストーリー、映像などが初公開される。
また、同イベントの開催に併せ、埼京線とりんかい線1編成の全車両をジャック。同作のビジュアルで埋め尽くされるという。今月17日から4月1日まで実施予定。
同作は『あの花』と同じく、秩父を舞台にして描かれる青春群像劇。監督・長井龍雪氏、脚本・岡田麿里氏、キャラクターデザイン・田中将賀氏が、『とらドラ!』、『あの花』に続き再びタッグを組む。制作はA-1 Pictures、配給はアニプレックス。
■公式サイト
http://kokosake.jp

20~30代の“オトナ女子”がターゲットの「ガシャポン(カプセルトイ)」の販売コーナー「Brilliant Capsule(ブリリアントカプセル)」が、30日~4月12日の期間限定でルミネエスト新宿店(東京都新宿区)に登場することが16日、明らかになった。ガシャポンのコーナーを同層に受け入れやすいデザインに装飾し、景品は、人気作品「美少女戦士セーラームーン」など、90年代に登場した人気少女アニメ作品の商品をメインに取り扱う。価格は1回300円~。
【写真特集】セーラームーンにおジャ魔女 懐かしのグッズが大人向けに
同コーナーは、約36面のカプセルトイ自販機を設置予定で、エレガントをテーマに女性が立ち寄りやすい雰囲気を演出する。「美少女戦士セーラームーン」を筆頭に、90年代に登場した作品「おジャ魔女どれみ」や「ママレード・ボーイ」、「ご近所物語」など、同層に人気作品の商品が展開される。そのほかにも「いぬぱん」や「ねこCafe」など動物のキャラクター商品も設置される。
これらのオトナ女子向けのカプセルトイは、オトナ女子世代の女性社員が開発を担当しているといい、衣料雑貨などの実用品に、キャラクターをさりげなくあしらったデザイン性の高いものを「オトナ向けカプセルトイ」として展開。女性市場ならではの商品カテゴリーとして、シュシュなどの衣料雑貨やミラー、イヤホンチャームなどの実用品も人気で、1アイテムで50万個以上を売り上げる人気商品もあったという。
仕掛け役の「バンダイ」は、1977年にカプセル自販機市場に参入して以来、全国に設置した同自販機の台数は45万台を突破。14年3月期からは「オトナ女子」市場の開拓に取り組み、同層向けの年間商品化点数は、15年までに約80アイテムに拡大した。17年までに売り上げを3倍に拡大することを目指している。

3月8日、「Kis-My-Ft2」の派生ユニット「舞祭組」(ブサイク)の3枚目のシングル『やっちゃった!!』が発売された。
「胃腸薬のCMソングとしてもお馴染みで、『キスマイは知らないが舞祭組は知ってる』というオジサンも多いですね。オリコン週間ランキングは3位。1位のAKB48と発売が被るので、もともと1位を取るつもりがなかったのではという指摘もありました。実際、舞祭組は逆境を売りにしているので、1位を取らせない方がプラスになるというわけです。そんなスタッフの思惑を知っていても、彼らは1位を取らせようと買ってくれるファンの期待に応えようとしていますよ」(音楽関係者)
「舞祭組」は、キスマイ7人の中で後ろにいた千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人にスポットライトを当てようと、SMAP・中居正広がプロデュースしたユニット。彼らが活躍するに至った一番の要因は、千賀の覚悟を見たからだという。
「キスマイ最年少の千賀くんは、幼い頃からダンスをしていて、小学5年生の時には年齢制限のない全国大会に最年少で入賞するなど、ダンスの腕前はかなりのものです。歌唱力もルックスも悪くないですし、途中で玉森くんに替わるまで、もともとは藤ヶ谷くん、北山くんとセンターポジションでしたからね。昔からイジラれキャラではありますが、『ブサイク』と言われるのは一番抵抗があったと思いますよ。でも、彼が自分とメンバーの未来を考え、それを心から受け入れた。それでグループが一つになったんです」(芸能関係者)
メンバーの宮田は、「1位は取りたいが、もし取れなくても買ってくれた人の気持ちの価値は変わらない」と語っている。自分の希望する順位が取れずにふて腐れたアイドルもいる中、そんな姿勢がファンに支持されている理由の一つだろう。

関西テレビが春の改編に合わせて30日から呼称を「カンテレ」に統一し、関西出身のシンガー・ソングライターの槇原敬之さんが社歌を書き下ろしたことが16日、分かった。社歌のタイトルは同局の新たなコンセプトと同じく「超えろ。」で、30日から放送されるキャンペーンCM「超えろ。カンテレ」で使用される。
槇原さんは「この春でカンテレさんが大きく変わられるということで、そんな一大キャンペーンに参加させてもらえることを非常にうれしく思っています。曲を書くにあたって、今回、カンテレさんの社員の皆さんの思いとして、『超えろ。』というテーマで考えているということを見せていただいた時に、すごくその言葉が響いて。そのまま『超えろ。』という曲を書かせてもらったので、一緒に作らせてもらったような感覚です」とコメントを寄せている。
社歌について「『ドン、ドン』って、ずっとちっちゃい太鼓を叩いている、そんな応援歌っぽい感じなので、毎日この曲をテレビで聴いてくださる関西の皆さんに、そしてカンテレの社員の皆さんに、僕のエールが届けばいいな、と思っています」と話している。